Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

12/5(木)衆議院 予算委員会 1⃣ 階猛議員 働きたくても働けない。働いてもらいたくても働いてもらえない。この悩みを解消して人手不足を緩和していくためには、130万円の壁を超えて、被用者に発生する国民年金、国民健康保険の保険料負担を給付で埋める。そして手取りを右肩上がりにする。

17,740 views • 1 year ago •via X (Twitter)

10 Comments

立憲民主党 国会情報+災害対策's profile picture
立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

2⃣こういう仕組みが必要ではないかと考えております。まず財源、我々の試算では約7800億円。国民民主党さんが103万円の壁を178万円に引き上げると、7~8兆円かかるということですから、その約10分の1。

立憲民主党 国会情報+災害対策's profile picture
立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

3⃣そして我々の案というのは、年収が上がっていくとですね、公費による給付の額が減っていく仕組みになって、200万のところでゼロになる。最低賃金がこれからどんどん上がっていくということになりますと、給付の額は減る。

立憲民主党 国会情報+災害対策's profile picture
立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

4⃣それまで給付を受けた方が年収が上がってきて、正社員に変わって厚生年金をもらえるようになると、自ら保険料も納めるということになってきます。ですから長い目で見ると、厚生年金の加入者が増えて、年金財政あるいは組合健保の財政、健康保険の財政にも寄与するということになってくるわけです。

立憲民主党 国会情報+災害対策's profile picture
立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

5⃣公平性ということも、すでに130万から200万のゾーンにいる方々についても給付は行うということを言っております。年収が低い段階で、短時間の非正規のところで厚生年金に入るのではなくて、年収を壁を気にせずどんどん上げていって、最後のところでスムーズにですね、

立憲民主党 国会情報+災害対策's profile picture
立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

6⃣厚生年金に移行する仕組みを作るということは、働き手不足の解消にも繋がりますし、最終的には財政的にもプラスに働いてくるということですから、私はこれぜひやるべきだと考えております。

石川靖@シェルパ社労士法人's profile picture
石川靖@シェルパ社労士法人1 year ago

なぜ取って配る?国民健康保険と国民年金の保険料減免制度をいじった方が簡単じゃないかな〜。一旦取らずに済むし、給付の手間もない。

珪素生物's profile picture
珪素生物1 year ago

総額が小さすぎて意味がない、何のための経済政策か階猛はまったく理解してない。総需要が足りないんだから総額はデカけりゃデカいほどいいんだよ。それに事業者側の社会保険負担は同じだろ?だったら働かせ控えが起きる。ちゃんと中小企業にヒアリングしたのか?

Al.Capone's profile picture
Al.Capone1 year ago

壁を上げてもそれなりに働くので働き控えは無くならない 働く全員が年金と保険料を払えば良いが人気取りだけしたい立憲には無理か

ボク's profile picture
ボク1 year ago

@CDP2017 コイツもホンマに経済知らん‼️

OLD JOY's profile picture
OLD JOY1 year ago

うるせえなあ、本当。外野は引っ込んでろよ。

Related Videos

国保逃れが認定されると、違反していた時点まで遡って国民健康保険に加入となり、国民健康保険料の場合は最大2年、国民健康保険税の場合は最大3年まで遡って納付、それより前の期間は無保険になって医療費10割負担。厚生年金保険の期間は遡って国民年金に加入となり、最大2年まで遡って国民年金保険料を納付、それより前の期間は保険料を払えないので年金額は減らされたまま、らしいです。 ---文字起こし--- 2026/4/10 衆議院 厚生労働委員会 辰「まず健康保険の方から。この違法に加入していた場合、これ遡って保険資格の取り消しということになると思うんですよね。その場合、遡って資格を取り消される期間というのはどれぐらいなのか。 そして改めて遡って国民健康保険に入り直す必要があると思うんですね。その場合、遡って国民健康保険料、あるいは国民健康保険税というところもありますけれども。納められる期間はどれぐらいなのか。大臣、大事な問題なんで確認したいと思います」 上「日本年金機構による事業所調査により、健康保険・厚生年金保険への加入が適切でないことが確認された場合には、当該事業所に指導し、その資格を喪失させることになります。 その際、どの時点から加入が適切でなかったかについては、健康保険の被保険者資格を有さないことが客観的事実に基づき明らかになった時点まで遡ることが基本となります。個々の事案における実態を総合的に勘案し、個別に判断することになります。 また健康保険の被保険者資格を喪失した期間は、遡及して国民健康保険に加入していただくこととなりますが、これは保険料の賦課決定の期間制限との関係から、国民健康保険料の場合は最大2年、国民健康保険税の場合は最大3年まで遡って納めいただくことになります」 辰「これね例えば、これ国保逃れを10年前からやっていたという方の場合、10年前に遡って社会保険の資格は取り消されるということになるわけです。10年前に遡って国保に加入ということになるんですけども、納められる国民健康保険料は2年間なんです。 つまり、その前の8年間というのは保険料を納めていないという扱いになるわけなんですね。これね、保険料2年間遡って、最高額だったら200万円を超える保険料を負担することになるんですけども。 10年ちょろまかしていた、2年間保険料払いました、だけどそれより前の8年間というのは無保険の状態ですから。もしその8年間の間に医療を受けていた、あるいは高額医療を受けていたという場合は、これは10割負担ということになるわけですね。 これね、大変なことが起こると思いますよ。続けて年金、厚生年金の方ですね、これも大臣に確認したいと思います。どれぐらい遡って資格が喪失されるのか、保険料を国民年金にどれぐらい遡れるのか、いかがでしょうか」 上「厚生年金保険の被保険者資格を過去に遡って喪失した場合に、その期間は遡及して国民年金に加入していただくことになります。保険料の徴収権等の消滅時効との関係から、最大2年まで遡って国民年金保険料を納めていただくことになります」 辰「資格の喪失は、健康保険と同じで違法なことが分かったところまで遡る、10年やってたら10年まで遡るということなんですけども。この国民年金保険料についても遡って保険料を納めることができるのは、直近の2年間ということになるわけですね。 つまり、10年やってたけども2年間しか払えないということは、その前の8年間の保険料は払えないので、これは将来年金を受け取る時に、年金額が減らされたまま、亡くなるまで年金額は減らされたままということになるわけですね。永遠に年金額が減少するということになります。 つまりですね、今回の国保逃れというのが脱法ではなくて違法行為、これは答弁がありました。それだけではなくて、それをやっていた代償もですね、これ将来亡くなるまで続くということが分かりました。これ本当に重大なことだという風に思うんです」

maku

29,647 views • 2 months ago