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この旅で、オレゴン州で現在実施されている治療としてのサイケデリック療法を受けれたことは本当に素晴らしかったと思う。 それはここには、サイケデリックスに対する無限の信頼と、それをサイケデリック治療でしか治すことができない、魂を本当の意味で癒す治療の実践が、この地で行われているということ。 その治療を実現するための、様々な試み、治療技法、意識の科学への研究が、凄い勢いで、Jons Hopkins大学やImperial College of London,LAのCIIS(California Institute of Integral Studies)その名の通り統合医療をテーマとする大学院大学で、サイケデリックス学科が存在し、各国のサイケデリック医療の先駆者達が次々とリクルートされているそうだ。 サイケデリック治療の研究とともに、その体験を治療として寄り添う、癒し手としてのサイケデリック療法家に育成の為のプログラムも用意され、物質としてのサイケデリックス以上に重要なファシリテーターの存在はさらにクローズアップされてくるだろう。 サイケデリック治療が今後日本に導入されるに当たって、安全性(セットとセッティング)、サイケデリックスに精通する治療家の存在が欠かせなくなる。その為のプログラムがオレゴン州には存在し、研修者は必ず、アヤワスカ、サンペドロ、シロシビンの儀式と研修を受けるそうだ。もちろんそうでないと、患者の無意識に寄り添うことはできない。 そんな真摯な取り組みが、ここではしっかりと、しかも物凄く深いレベルで実現していたことに、心底感銘を受けました。彼らサイケデリックコミュニティが米国で実現しているこの自由な挑戦を、是非日本でキャッチアップして行きたいと思います。

Dr.Void/Norihide Ensako

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昨日はみんなの診療所ではじめてのお留守番でした。 コトクは医師10年目ですが、大きな病院でしか働いたことないため、いつも何かあったときは誰かに相談できることが「当たり前」でした。 みんなの診療所で働き始めてからも、原先生がいるため、じっくり問診や診察をしたり、何かあったときは相談することができました。 そんななか、はじめてのお留守番。 もし、事故が起きたらどうしようか、自分で対応できない患者さんが来たらどうしようか、コトクのせいで外来が何時間も止まってしまったらどうしようかと思いましたが スタッフのみんなが、支えてくれて、無事1日を終えることができました。 「〇〇しときましょうか?」「〇〇しときました!」など、リーダーシップをとる余裕もないコトクのために、みんなが能動的に考え、動いてくださり、昨日来てくれた59人の患者さんみんなにコトクは全力出すことが出来ました。 至らない点も多々あったと思いますが、小児科も整形も皮膚科も耳鼻科も来る本当の「総合診療」クリニッのみんなの診療所で、自分の力試しをすることが出来たのは、自分にとって大きな自信になりました。 発熱外来を閉じていたり、昼休みがあったりと、いつもの診療所を求めて来られた島民のみなさんはごめんなさい。 持続可能な医療をみんなの診療所も模索しているところです。 コトクの成長と共に暖かく見守っていただければ幸いです。

小徳羅漢 島の産科総合診療医

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⚡拡散希望⚡ FIP治療の 休薬直前、あるいは 休薬“後” に発症する。 ――それが水頭症。 最近、寛解後に水頭症を発症する子が本当に多い。 ほとんどが 休薬直前〜休薬後数ヶ月以内。 実際に当院に来られた症例は「全員」、最初は他院で治療を受けていた。 ・動物医療センターでの不適切なモルヌピラビル治療 → 再発 → 水頭症 ・「様子を見ましょう」と診断が遅れ、神経症状 → 治療終了間際に水頭症 ・「84日に拘らず、改善したら休薬して良い」という“最新治療”を名乗るやり方 → 休薬 → 再発 → その後に水頭症 FIPを乗り越えたはずなのに、待っているのは後遺症。 エビデンスのない“出鱈目な治療”が、猫の未来を奪っている。 そして―― 「84日に拘らず、改善したら休薬して良い」 この“改善”を正しく判断する方法は、まだ存在しない。 炎症マーカーやA/G比の数値は、ウイルスの活性そのものを見ているのではない。 あくまで“炎症がおさまってそう”という 間接的な指標 にすぎない。 結局のところ、それは「世界初」という枕詞や、 たまたまうまく行った症例報告でドヤ顔するための獣医の自己満足。 そのリスクを背負うのは、飼い主と猫であることを忘れてはならない。 日本のFIP治療は、遅れを誤魔化すために“ガラパゴス化”する方向へ進んでいる。 🐾 この現実を一人でも多くの飼い主さんに知ってほしい。 いいね・リポストで拡散お願いします。 #FIP #猫 #水頭症 #FIP治療 #猫好きさんと繋がりたい #猫飼いさんと繋がりたい #拡散希望

ただのさせっち🪼

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