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1967年リバティー号事件*の詳細: 米軍が出す救援機をジョンソン大統領が呼び戻し "数人の水兵が死んでも構わない。イスラエルを困らせるわけにはいかない" * 第三次中東戦争中の1967年6月8日にアメリカ合衆国の情報収集艦がイスラエル軍に攻撃された事件

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語られないイスラエルの歴史 アメリカに裏切られ続けた建国期 今のイスラエルを見ていると、アメリカが全力でバックアップしている国というイメージしかないと思うんです。 でも、実はこれは1970年代以降の話で、それまでのイスラエルはアメリカからもイギリスからも見放され、何度も裏切られてきた国だったんです。 🔻なぜイスラエルは嫌われていたのか 1948年に建国したイスラエルですが、当時のアメリカやイギリスは決してイスラエルの味方ではありませんでした。 理由は大きく三つあります。 一つ目は、アラブ人がユダヤ人の入植にムカついていたこと。 これは今の日本に置き換えると分かりやすくて、茨城県に大量の中国人が移民でやってきて、もともといた茨城県民を追い出して勝手に新しい国を作ったとしたら、埼玉県民や千葉県民もムカつきますよね。 それと同じ感覚が、当時の中東のアラブ人にあったわけです。 二つ目は、英米にとって石油の方が大事だったこと。 当時はセブンシスターズと呼ばれる石油メジャーが世界の石油生産の70%を独占していて、アメリカ5社、イギリス2社で構成されていました。 1972年時点でエクソンが製造業の資産規模で世界一位、シェルが二位という時代で、政府への影響力が絶大だったんです。 つまり、政治家からすれば「貧乏なユダヤ人」より「金をくれるアラブ産油国」を選ぶのが当然だったということ。 三つ目は元ナチスの存在で、戦後も800万人いたナチス党員の大半が生き残り、海外に亡命した者たちが反ユダヤ思想を抱えたままスパイや研究者として暗躍していました。 🔻第一次中東戦争 アメリカは武器を一切くれなかった 1948年5月14日、イスラエルが建国宣言を出した翌日、エジプト・シリア・ヨルダン・レバノンの4ヶ国が一斉に侵攻してきました。 人口72万人の生まれたての国に対して、4ヶ国の包囲です。 普通に考えれば即滅亡コースだったわけです‼️ ところが、当時のアメリカもイギリスも武器をくれませんでした。 トルーマン大統領はイスラエル独立に賛成だったのに、政府高官が「イスラエルは独立すべきではない」と勝手に声明を出して大統領のメンツを潰すような事件まで起きていたほど。 ではどうやって生き延びたのか。 チェコスロバキアからの武器空輸でした。 これを実現させたのが、イギリスのメディア王ロバート・マックスウェル氏で、表向きはイギリス諜報機関に所属しながら、実はイスラエルを支援する二重スパイだった人物です。 🔻第二次中東戦争 イギリスとフランスに利用された1956年のスエズ危機。 エジプトのナセル大統領がスエズ運河の国有化を宣言したことで、英仏資本が激怒。 これを取り戻したい英仏とエジプト包囲網を壊したいイスラエルが組んで起こしたのが第二次中東戦争でした。 しかしこの作戦、イスラエルが先にエジプトに攻め込んで、それを英仏が「まあまあ、二人ともやめなさい」と仲裁する体裁で軍隊を引き入れる、というものだったんです。 これに対してイスラエル側は「英仏に奉仕する売春婦じゃないか」とブチギレ、3ヶ国が対等な条件で共同作戦をやると文書に残させた、これがセーブル議定書です。 ところが作戦実行後、エジプトがスエズ運河に船を沈めて欧州への原油供給が止まり、イギリスはアメリカに「石油送ってくれ」と泣きついた。 ここでアイゼンハワー大統領は冷たく突き放しました。 「自業自得で煮え滾った石油問題なんだから、自分たちで解決しろ」と。 英仏イスラエルは撤退を余儀なくされ、イスラエルのアメリカ不信が深まったんです。 🔻第三次中東戦争 アメリカ艦船を撃沈したUSSリバティ号事件 1967年6日間戦争。 イスラエルの奇襲でエジプト・シリア・ヨルダンを叩きのめした戦争ですが、ここで奇妙な事件が起きました。 USSリバティ号事件です。 イスラエル軍がアメリカ国旗を掲げたアメリカ海軍の艦船を爆撃し、乗組員293名のうち34名を死亡させた事件。 なぜ同盟国の艦船を攻撃したのか。 『ユダヤ人に対する秘密戦争』によれば、リバティ号がイスラエル軍の無線を傍受し、それをキプロス島のイギリス軍基地に転送、解析してエジプト・シリア・ヨルダンに位置情報を流していたからだというんです😨 つまり、アメリカが同盟国であるはずのイスラエルをスパイして、敵側に情報を流していた。 イスラエルはそれを察知し、最低限の犠牲で艦船を破壊して英米のスパイ行為を諦めさせた、ということなんです。 🔻第四次中東戦争 キッシンジャーの罠 1973年のヨム・キプール戦争。 これはエジプト・シリアの奇襲から始まり、当初イスラエルが大苦戦した戦争です。 ところがこの戦争、ユダヤ人であるはずのキッシンジャーが仕掛けた疑惑があるんです。 パート2に続く

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【イスラエル】イランの“体制崩壊”狙い緻密な外交戦略 | 米軍に6人の犠牲者を出した後もイランへの攻撃を支持しない人は54% トランプ大統領はなぜ攻撃に踏み切ったのか? アメリカ ルビオ国務長官 「イスラエルが行動を起こすことはわかっていた。それが米軍に対する攻撃を招くことも知っていた。イランの前に先制しなければより多くの負傷者と死者が出ていた」 ただ、ニューヨーク・タイムズなどの取材では、長年の悲願である『イランの体制崩壊を成し遂げるためにアメリカの協力が欲しい』というイスラエル側の緻密な外交戦略が明らかに ▼始まりは2025年末マーアラゴでの会談 この時ネタニヤフ首相がトランプ大統領にイランのミサイル基地を攻撃する構想を伝えたか ↓ イランで反体制デモが起こる中で、イスラエルとアメリカの軍事攻撃の計画 一方でイランとアメリカの間では2月初旬から核交渉を再開させようという動きが… ↓ 2月11日にネタニヤフ首相はトランプ大統領との会談で、軍事計画が白紙になることへの懸念を示し、「イランの最高指導部、核・ミサイル、革命防衛隊指導部を同時に攻撃する案」を提示 イスラエル ネタニヤフ首相 「イランとのいかなる合意も疑わしい」 ▼アクシオスによると、2025年末からの約2カ月間で2人の直接対話は2回、電話会談は15回 ネタニヤフ氏は2月23日に『ハメネイ師とその高官が28日に集まる』という情報と共にトランプ氏に「壊滅的な空爆の一発で全員を殺害できる」と伝えたか →その後トランプ大統領は攻撃を承認し、ハメネイ師殺害というイスラエルにとっての“悲願”も達成 ネタニヤフ氏率いる与党は10月に行われる総選挙で敗北が濃厚とされており、ユダヤ系イスラエル人の大半に支持される今回の作戦は、選挙を乗り切るための重要な一手だった

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🚨 イラン攻撃、誰が決めたのか? 実はアメリカじゃなかった‼️ 人口900万人の小国イスラエルが、3億5000万人の超大国アメリカに「俺たちはやる、一緒に来るか来ないかはお前が決めろ」と迫ったんです😤 ネタニヤフがトランプ大統領にそう告げた。そしてマルコ・ルビオ国務長官も議会指導者との電話でこれを認めています。 「イスラエルはやると言った。だから選択肢は2つだった」と。 一緒に動いて作戦をコントロールするか、断ってイスラエルに単独でやらせるか、です。 でも「単独でやらせる」も実は怖い選択肢なんですよね。 中東には何十万人ものアメリカ人が軍人・民間人として駐留していて、さらに世界経済を支える石油・エネルギーインフラが集中している地域でもあります。そこが破壊されたら、世界全体が影響を受けます。 じゃあ「イスラエルにノーと言えばよかった」という声もあるかと思います。 アメリカはイスラエルに莫大な援助を出している、いわばパトロン国家ですから、本来ならその立場で圧力をかけられるはずなんです。 でも過去63年間、それをやった大統領はほぼいない😶 最後にやったのはケネディ大統領で、1962年にイスラエルの核開発計画に「ノー」と言い、査察を要求した。ところが1963年に暗殺され、後を継いだジョンソン大統領がイスラエルの核に青信号を出してしまった。 それ以来、アメリカ大統領が本気でイスラエルを止めようとしたことは一度もない、というわけです。 今回のイラン攻撃という決断、それはワシントンではなくエルサレムで下されたものだった。

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ゼレンスキーが爆弾発言です 💣 イギリスと中国がイランに対して、アメリカ軍の艦船や航空機、基地の位置情報を提供しているというんです。 これ、アメリカの情報機関がすでに把握している話で、3月6日頃に米主要メディアが何故かイギリスの関与だけ隠して一斉に報道しました。 ゼレンスキー自身も「これは大した秘密でも何でもない」と言い切っておりイギリスは約束を守らない。 EUも同罪だ。ヨーロッパはウクライナが守らなければ即ロシアはベルリンまで進撃すると。 背景にあるのはドローンのつながりです。 ロシアはずっとイラン製のシャヘドドローンをウクライナ攻撃に使ってきた。 そのイランが今度は中東の米軍に向けてドローンを飛ばしているわけで、そこに中国製の部品が使われているという情報まで出てきています 。 ゼレンスキーはさらにこう指摘します。 ロシア側の論理は「欧米がウクライナにインテリジェンス支援をしているなら、自分たちがイランを支援するのも同じことだ」というものだと。 ウクライナの情報機関は、イギリスもイランに一定の諜報を共有していると判断しているとも述べています。 イギリス側はこうした報道を否定していますが、アメリカの情報筋からのリークはこの数日でかなり広がっています 📡 米・イラン戦争が始まっているこのタイミングで、ロシア・中国・イランの三角形の軍事連携がここまで表に出てきたのは、これが初めてです。​​​​​​​​​​​​​​​​ なお、ウクライナとロシアの戦争はあえて遅らせています。一日中戦っても死者は数名まで減少。 ウクライナは自国のドローンを第三国に販売中。 イランに販売しているかは情報確定してませんが、おそらくしてる。 何か好条件をつけられてウクライナはイギリスを見切りアメリカに寝返りました。「これ本当よ嘘だと思うなら徹底的にAIでなくご自身で24時間位時間かけて調べればわかるよ。 死人が出たのは痛ましいけど、アメリカは完全に大英帝国を潰します。 ホルムズ海峡にイギリスが船を出すと行ったらトランプはくんな!邪魔だと言った。「これも事実、マクロンは賛成して軍艦を出すと約束「いつもの口先だけだと思うけど」 イギリスは中東が平和になられる事を最も恐れてます。 うまくいけばゼレンスキーとプーチン、トランプで、上手く終戦できるかも。だって全ての癌はイギリスだから。

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【米・イスラエルがイランへ大規模攻撃】トランプ氏”体制転換”促す発言も | ワシントン支局 梶川幸司支局長 「アメリカメディアは今回の攻撃、アメリカ軍がイランの核・ミサイル施設などを狙った一方、イスラエル軍がイラン指導部を標的とした攻撃に臨んだと伝えていて、大規模な攻撃が今後、数日間は続くと見通しだとしている」 「トランプ大統領は、アメリカ軍の兵士に犠牲者が出るかもしれないが、この作戦は”崇高な使命”だと強調している」 「トランプ大統領としては、過去のアフガニスタンやイラクのように、戦闘が長引いて、事態が泥沼化することは避けたいのが本音。一方で、イラン国民に対して”体制の転換”に向けて立ち上がるよう呼びかけている」 「最終的な目標が核やミサイル施設の破壊にとどまらず、“体制の転換”まで目指す場合、それをどのように実現し、誰が現在の政府に取って代わるのか、トランプ大統領は明確に示していない」 「ニューヨーク・タイムズは社説で、『戦争の目的がアメリカ国民にとっても明確ではないうえに、国際的な支持も得られておらず、中東に大きな混乱をもたらすことになりかねない』と懸念を伝えている」 サタデーステーション

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【小学校にミサイル 児童ら40人死亡】米・イスラエルがイランに軍事攻撃 | イラン国営メディアは、南部の女子小学校にミサイル攻撃があり、女子児童ら40人が犠牲になり、48人がけがをしたと伝えている イスラエル ネタニヤフ首相 「つい先ほど、イスラエルと米国は共同作戦『ライオンの咆哮』を開始しました」 「私は心から米トランプ大統領、米国民、そして米軍に感謝を申し上げます」 アメリカ トランプ大統領 「米軍はイラン国内で大規模軍事行動を開始した」 「我々の目的は、イラン現政権がもたらす、米国民への差し迫った脅威を除去することである。危険で冷酷で非常に悪質な集団なのだ」 「私の政権の方針は、このテロ政権に核兵器を持たせないことであった」 「繰り返しになるが、彼らが核武装することはない」 「(去年の)攻撃の後、『危険な核兵器開発を二度と行うな』と警告した。その後も何度も合意に達せるよう努力してきた」 「彼らも合意を望んでいたが、どっちつかずの方針のままだった。 もう我慢の限界だった」 「我々は彼らのミサイルを破壊し、ミサイル産業を壊滅させる。完全に破壊するのだ。そしてイランの核武装を確実に阻止する。彼らが核武装することはない」 ▼作戦は数カ月前から計画か― ロイター通信はイスラエルの当局者の話として、作戦は何カ月も前から計画されていて、発射日は数週間前に決まっていたと報じる 米NBCによると、イランでの軍事作戦は空と海から実施されており、多数の戦闘機も投入 海軍の艦艇からは、イランに向けてトマホークミサイルが発射 米国防省は、今回の作戦名を『エピック・フューリー(壮絶な怒り)』と発表 イスラエルメディアは、最高指導者ハメネイ師の事務所近くで爆発が起きていると報じる →イランメディアは、ハメネイ師やペゼシュキアン大統領は無事だとしており、一般市民にけが人が出ているとしている イラン政府は国民に対して、テヘランや主要都市からの避難を呼びかけ ▼イランは“徹底抗戦”の構え…報復攻撃も実施 イラン外務省の声明文 「米国およびシオニスト政権(イスラエル)による今回の軍事侵略は、イランが外交プロセスの最中にあった状況下で行われました」 「我々は、米国およびシオニスト政権(イスラエル)が新たな侵略行為を行わないとの保証を得ていたにもかかわらず、彼らは再び国際社会の前で侵略行為に及びました」 「イラン国民の対応は断固たる決定的なものとなり、侵略者は、自らの犯罪的行為を後悔することになるでしょう」 イランは、中東に展開する米軍基地への攻撃も実施し、“報復攻撃”は激しさを増している ▼日本国内の反応は― 高市早苗総理 「皆さまご承知のとおり、イランで大変なことが起きてます」 「イスラエルがイランを攻撃した第一報が入り、どうも米軍も参戦したらしいと」 「必要な指示も出しましたし、かなり前からさまざまな動きや情報を見ながら、イランにお住まいの邦人の皆さまに早めに国外に退避していただく、そういった対応も続けてまいりましたので、このあと危機管理、万全の態勢をとってまいります」 外務省は、中東情勢がエネルギー安全保障の観点から日本に大きな影響を与えるとして、『重大な関心をもって事態の推移を注視する』とSNSに投稿 →茂木外務大臣を本部長とする対策本部を立ち上げ 28日午後5時34分に成田空港を出発していたカタール航空の旅客機は、今回のイラン攻撃を受け、急きょ午後7時49分に成田空港へ引き返す 日本航空は、28日夜の羽田発ドーハ行き便の欠航を決定。復路も含め約400人に影響 サタデーステーション

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お二人の対談内容が、衝撃的だった。 ジェイソン・モーガン先生は、こう語っていた。 ウクライナ戦争は、単なるロシア対ウクライナの戦争ではない。 その背後には、国際金融・軍産複合体・イスラエル、ユダヤマフィアの強い影響力がある。 さらに、イランをめぐる戦争もまた、イスラエルの利益と深く関係している。 世界中がその構造に巻き込まれているにもかかわらず、日本ではその本質がなかなか伝わらない。 なぜなら、日本国内には「保守」を装いながら、実際にはアメリカやイスラエルの都合を代弁するような言論『排米保守』が強く存在しているからだ。 保守の顔をした言論人を通して、 「アメリカに従うことが保守」 「イスラエルを批判してはいけない」 という空気が作られている。 メディアもまたBBCのプロパガンダ放送をそのまま翻訳して流しているだけ。 ちなみにBBCはイスラエルの諜報機関モサドから多額の援助を受けているとエプスタイン文書でばれている なぜ日本が、イスラエルの戦争に巻き込まれなければならないのか。 なぜ日本が、アメリカの戦略のためにアジアで戦争の準備をさせられているのか。 なぜ日本人は、それに気づかないまま、今の政治を支持してしまうのか。 モーガン先生はこう語っていた。 「アメリカにあれだけのことをされ、今もなお経済を壊され、好き放題やられている。それなのに、なぜ日本人は排米保守に騙され、傀儡である高市氏を支持し、黙っているのかわからない」 宇山氏もこう指摘していた。 「日本はGHQの統制によって精神的に去勢され、さらに現在は“エセ排米保守”の力が強すぎる。そのため、本当の情報が国民に届かない」 高市氏は保守の顔をしていても、実際にはアメリカの意向に沿って動く政治家であれば、ゼレンスキーと同じ、ただの操り人形だ。 つまり、日本が向かわされているのは、 「日本を守るための戦争」ではなく、 「アメリカとイスラエルの戦略に日本が利用される戦争」だということ。 ————- 🐶茂木誠先生も先日、ジェイソン・モーガン先生の話が決して荒唐無稽ではなく正しいと語っていた。 チャンネル桜での話も見たが、今ならその意味がよくわかる。 日本人はそろそろ気づかなければならない。 「親米=保守」ではない。 「アメリカに従うこと=日本を守ること」でもない。 本当の保守とは、日本を外国の戦争に差し出さないこと。 日本人の命と国益を、他国の都合よりも上に置くことだ。

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今、中東をめぐる地政学的構造が、根本から書き換えられようとしています。 ユダヤ教ラビのワイズバーグ師は主張しています。 2027年10月までに、エルサレムを中心とした新世界秩序が樹立される、と。 その青写真がこうです。👇 📖 旧約聖書によれば、神ヤハウェは アブラハムに「約束の地」を与えた。 その範囲はナイル川からユーフラテス川まで。 🗺️ つまり、中東のほぼ全域が「イスラエルの土地」だという解釈です。 そしてイスラエル政府内の一部強硬派は、それを本気で実現しようとしている。 では、その最大の障壁は何か。 イランでも、サウジアラビアでもありません。 🇺🇸 アメリカ合衆国です。 現在の中東を実質的に支配しているのは 米中央軍(CENTCOM) 基地、兵器、兵士。 すべてをアメリカが握っている。 「大イスラエル計画」を実現するには、 アメリカをこの地域から追い出す必要がある。 では、どうやって? シナリオはこうです。 アメリカに地上部隊を投入させ、イランと泥沼の戦争に引きずり込む。 戦争が長期化するにつれ米国内では徴兵反対運動が燃え上がる。 ⚠️ ベトナム戦争のように徴兵カードが燃やされる ⚠️ 市民の混乱が内戦へと発展していく そしてアメリカ軍は中東から 撤退を余儀なくされる。 💥 アメリカ帝国が崩壊する、その瞬間 イスラエル帝国が誕生する。 中東に残った米軍の基地、兵器、部隊がそのままイスラエルに吸収されていく。 これがイスラエルの長期戦略の本質です。 イランを倒すだけでは足りない。 イランとアメリカの両方を同じ戦争で消耗させる❣️ それがイスラエルにとっての「理想のシナリオ」なのです。 🇺🇸 一方、トランプ大統領の思惑は? 彼の最大の関心事は中東でも大イスラエルでもない。 アメリカ国内での政治的権力の維持と、 2020年選挙を「盗んだ」グローバルエリートへの復讐。 これがトランプ大統領を動かす根本的なエンジンです。 🔥 ここが非常に興味深いところ。 トランプ大統領・イスラエル・イラン この3者は、それぞれ全く異なる理由で、アメリカによるイラン地上侵攻を望んでいる。 🇮🇱 イスラエル——アメリカを中東から排除し帝国へ 🕌 イラン——イスラム世界の結束と指導権 🦅 トランプ大統領——帝国主義エリートの自滅を誘い3期目へ 3者の利害が、奇妙な形で一致している。 ⚡ だからこそ、最終的には地上部隊がイランに投入される。 そしてイスラエル、イラン、トランプ大統領の3者全員が、それぞれの目的を手に入れる。 イスラエルは中東の覇権国となり、石油・貿易を掌握する。 そのとき、世界はイスラエルに団結して対抗しようとするだろう。 だが——それもまた、「預言の一部」だと言われているのです。

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