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【小学校にミサイル 児童ら40人死亡】米・イスラエルがイランに軍事攻撃 | イラン国営メディアは、南部の女子小学校にミサイル攻撃があり、女子児童ら40人が犠牲になり、48人がけがをしたと伝えている イスラエル ネタニヤフ首相 「つい先ほど、イスラエルと米国は共同作戦『ライオンの咆哮』を開始しました」 「私は心から米トランプ大統領、米国民、そして米軍に感謝を申し上げます」 アメリカ トランプ大統領 「米軍はイラン国内で大規模軍事行動を開始した」 「我々の目的は、イラン現政権がもたらす、米国民への差し迫った脅威を除去することである。危険で冷酷で非常に悪質な集団なのだ」 「私の政権の方針は、このテロ政権に核兵器を持たせないことであった」 「繰り返しになるが、彼らが核武装することはない」 「(去年の)攻撃の後、『危険な核兵器開発を二度と行うな』と警告した。その後も何度も合意に達せるよう努力してきた」 「彼らも合意を望んでいたが、どっちつかずの方針のままだった。 もう我慢の限界だった」 「我々は彼らのミサイルを破壊し、ミサイル産業を壊滅させる。完全に破壊するのだ。そしてイランの核武装を確実に阻止する。彼らが核武装することはない」 ▼作戦は数カ月前から計画か― ロイター通信はイスラエルの当局者の話として、作戦は何カ月も前から計画されていて、発射日は数週間前に決まっていたと報じる 米NBCによると、イランでの軍事作戦は空と海から実施されており、多数の戦闘機も投入 海軍の艦艇からは、イランに向けてトマホークミサイルが発射 米国防省は、今回の作戦名を『エピック・フューリー(壮絶な怒り)』と発表 イスラエルメディアは、最高指導者ハメネイ師の事務所近くで爆発が起きていると報じる →イランメディアは、ハメネイ師やペゼシュキアン大統領は無事だとしており、一般市民にけが人が出ているとしている イラン政府は国民に対して、テヘランや主要都市からの避難を呼びかけ ▼イランは“徹底抗戦”の構え…報復攻撃も実施 イラン外務省の声明文 「米国およびシオニスト政権(イスラエル)による今回の軍事侵略は、イランが外交プロセスの最中にあった状況下で行われました」 「我々は、米国およびシオニスト政権(イスラエル)が新たな侵略行為を行わないとの保証を得ていたにもかかわらず、彼らは再び国際社会の前で侵略行為に及びました」 「イラン国民の対応は断固たる決定的なものとなり、侵略者は、自らの犯罪的行為を後悔することになるでしょう」 イランは、中東に展開する米軍基地への攻撃も実施し、“報復攻撃”は激しさを増している ▼日本国内の反応は― 高市早苗総理 「皆さまご承知のとおり、イランで大変なことが起きてます」 「イスラエルがイランを攻撃した第一報が入り、どうも米軍も参戦したらしいと」 「必要な指示も出しましたし、かなり前からさまざまな動きや情報を見ながら、イランにお住まいの邦人の皆さまに早めに国外に退避していただく、そういった対応も続けてまいりましたので、このあと危機管理、万全の態勢をとってまいります」 外務省は、中東情勢がエネルギー安全保障の観点から日本に大きな影響を与えるとして、『重大な関心をもって事態の推移を注視する』とSNSに投稿 →茂木外務大臣を本部長とする対策本部を立ち上げ 28日午後5時34分に成田空港を出発していたカタール航空の旅客機は、今回のイラン攻撃を受け、急きょ午後7時49分に成田空港へ引き返す 日本航空は、28日夜の羽田発ドーハ行き便の欠航を決定。復路も含め約400人に影響 サタデーステーション
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