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1994年 古畑任三郎 番宣 フジテレビ系列 こんな番宣を観せられたら視聴者は飛び付く事間違いなし。相手役のキャストが想像を遥かに越えているからだ。 古畑任三郎vs鹿賀丈史。 この回は残念ながら観て無い。 マジ観てみたい。 東京ドームのメインだったら観客5万人は越える好カードだ!

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【裏話】古畑任三郎は、 最初"田村正和"じゃなかった。 脚本家・三谷幸喜のこんな発言が、 SNSで話題になっている。 「本当のことを言うと、 僕の中では古畑は最初、玉置浩二さんだった。 もっと悪魔みたいな、真っ黒い服装で無表情で 淡々と事件を解いていく、そういうイメージだった」 構想を膨らませているうちに、 「田村正和さんがピッタリだな」 と思うようになった、という。 ■玉置浩二は実際に出演している 古畑任三郎の第3シーズン第9話。 玉置浩二は犯人役のゲストとして登場した。 三谷幸喜の頭の中には、 "古畑になり得た玉置浩二"と "古畑になった田村正和"が、 1つのシリーズの中で並んでいたことになる。 ■田村正和の古畑の正体 田村正和は、脚本を読んでこう提案した。 「いつも黒い服を着用し、 事件のないときは何をしているのか、 どこからやって来るのかも解らない人間」 これが採用されて、 あの謎めいた古畑任三郎が誕生した。 つまり、現在の古畑像は "三谷幸喜の構想"と "田村正和のキャラ提案"の合作だ。 ■もう一つの古畑があり得た 玉置浩二の古畑だったら、 たぶんもっと薄暗い、 ホラー寄りの作風になっていたかもしれない。 田村正和の古畑には、 ユーモアと優雅さがあった。 "観てて気持ちいい刑事"になった。 ■この話の本質 作品は、脚本家だけのものでも、 俳優だけのものでもない。 "もう一人の主演候補"を想像すると、 名作が"今のかたち"に着地した 必然と偶然が見えてくる。 田村正和は2021年に旅立った。 古畑任三郎は、 彼が遺した最高の置き土産の1つだ。

みんなの気になるバズ動画

1,482,020 views • 4 months ago

この時のアントニオ猪木は本気でブチ切れていた 2011年2月5日 IGF福岡国際センター大会 キース・ハンソン vs ザ・プレデター 試合の途中、観客席で見ていた猪木が突然立ち上がる 「やめさせろテメエ!」 「ストップ!」 「どけーオメエら!」 イスを振り回し、フェンスに叩きつけ 「客は怒れこの野郎!」 「こんなチンタラした試合しやがって!」 さらに解説席の蝶野正洋もとばっちり 「オメェーしっかりしろよ!」 「ぶっ飛ばせ!こんなモノ!」 完全に怒りが収まらない 試合後、猪木はリング上で理由を語った 「先ほど画面を見ていたら、耐えに耐えられなくなって、バカ野郎!チンタラ試合しやがって!と出て行ってしまいました」 そして観客にも 「お客さんももっと怒ってください」 控室に戻ってからも怒りは続いた 「かったるいね」 「スタッフも魂とは何であるかと」 「お客さんの中にも満足した人もいると思うけど、リングからメッセージというか、何かに挑戦というか、燃えないといけない」 「それは形を変えれば一つは怒りであると」 「あんなチンタラ試合して金をもらうのかと」 「プロとは何かと教えてない俺たちが悪いかもしれないけど、媚を売る必要はないけど、観客を手の平に乗せるくらいにしないと」 「テメエら出稼ぎに来てるんじゃねーぞ」 「舐められてたまるか」 この猪木の怒りは、単にこの試合がつまらなかったからではないと思う 90年代まで「最強」を名乗っていたプロレス界は、2000年代にK-1、PRIDEという本物の格闘技の巨大ブームに直面した そして2011年 PRIDEはすでに消滅 K-1もかつての勢いを失い 日本の格闘技ブームそのものが終焉へ向かっていた そんな時代でも猪木が最後まで捨てなかったものが 「プロレスラーは強くなければならない」 「リングから何かを発信しなければならない」 「客を熱狂させなければプロではない」 という思想だったのだと思う だから目の前で「チンタラした試合」を見せられた瞬間、67歳の猪木は我慢できなかった 「客は怒れこの野郎!」 今見ると、この一言がものすごく重い 客がつまらないものを黙って受け入れるようになったらプロレスは終わる 猪木がまだメインイベンターとしてリングに立っていた時代、 客は怒っていた つまらない試合をやろうものなら 「金返せ!」 「ふざけるな!」 の怒号が飛ぶ 1984年、第2回IWGP決勝 猪木vsホーガン 長州力の乱入による不可解な決着に観客が激怒 リングには座布団、空き缶、紙コップ、弁当の空き箱まで投げ込まれ 「金返せ!」 「責任者を出せ!」 「長州、出てこい!」 試合終了から40分経っても観客は帰らず、ついには警察が出動する暴動にまで発展した 1987年、大阪城ホール 猪木vsマサ斎藤 海賊男の乱入で試合をぶち壊され、またしても観客が暴動 そして同じ1987年の両国国技館 猪木vs長州を見に来た観客の前に、たけしプロレス軍団が現れ、突然カードが猪木vsベイダーに変更 猪木はベイダーにわずか2分49秒で敗北 納得できない観客が暴徒化し、会場は大混乱となった あの時代の客は 「つまらないものを見せられたら怒る」 それくらい本気でプロレスを見ていた だから2011年 「客は怒れ、この野郎!」 と叫んだ猪木の言葉は重い リング上のレスラーだけではない スタッフにも 蝶野にも そして客にまで 猪木は「プロレスに慣れるな」と怒っていたのだと思う プロレスラーも本気 それを見る客も本気 アントニオ猪木が生きていたのは そんなプロレスの時代だった

目頭

147,036 views • 1 month ago