Video wird geladen...
Video konnte nicht geladen werden
1996年9月25日、札幌中島体育センター。「リングス MAELSTROM 7th」、ヴォルク・ハンvs田村潔司。 リングス移籍後連勝続きだった田村にとっての最初の試練。コマンドサンボの魔術師ハンとの初遭遇。 田村には仕掛けの速さと切り替えの巧みさ。ハンには幾重にも連なる多彩なサブミッションの妙。初対決とは思えぬほど互いの持ち味を存分に活かし合ったマッチアップ。 田村の十字をいつの間にかレッグスプリットに切り返したり、更にカーフスライサーを腕十字に切り返すハンの見事さ。リング上の白熱の様子とは違う部分で、まるで若者に高度なレッスンを施す教官のような佇まいさえ感じる。 フィニッシュは田村のバックチョークをあれよあれよとリバースアームロックに切り返し仕留めるハン。役者が違うとしか言いようがない。 田村が指向する回転体の数歩先を行くハンの関節地獄。運動量と反射神経だけでは抗えない"本物"との出会いの一戦だった。
20 Kommentare

前田日明最大の功績はヴォルク・ハンを発掘したこと WOWOW最大の功績は寝技の攻防が見易い天井カメラを導入したこと

三回あった田村vsハン戦はどれも名勝負ですよね。オリゴンさんの文章に記憶が刺激されました。 U系プロレスの到達点なのでは、と思います。 言動には思うところ多々あるのですが、リング上の田村はある種の天才だったと思っています。 (もちろんハンも)

田村に思うところは確かに色々ある。あるんだけど、この試合見てやっぱり田村はリングスに移籍して正解だったなとあらためて思いました。前の団体では得られない刺激ですよこれは。

昔、amuserの格闘技板で幻の美少女ことタナカタダシ氏が「ロシアのサンビストとどれぐらい通訳混じりでコミュニケーション取れるだろうか?」と書いていた記憶あります。 つまりほぼアドリブだったのでは、という示唆と受け止めていて。この試合もそれだとすると尚のこと凄いと思います。

ケツが決まる… というのは嫌な言葉だしあまり使いたくないけど、フィニッシュ以外の攻防は特にグラウンドに関してはジャムセッションばりの自由度があったんじゃないかと思いたいですね。うん、本当に思いたい。

UWFスタイルのプロレスは、団体としては難しいけど、ファイトスタイルとしては、現在に蘇っても全然有りだし、ヴォルク・ハン選手の様なプロレスラーも全然出てきても有りだと思う〜✨️
リングス見はじめたタイミングが田村潔司入団のあたりだったので、田村潔司にはハマりましたね。 ハンとの試合はスピード対テクニック、ホントに見応えがあって面白かった。 今の総合格闘技と比較してU系のほうがスポーティな感じなので、好きなんだよなぁ。

極め合いの技術でもですが、序盤の田村の手首を取っての合気道の演武の様な小手投げの連投でも格の違いを見せ付けてましたね。

通りすがりですが ハンvs田村の試合は本当にどの試合も素晴らしい試合ばかりでした。特に、寝技?の攻防をこれだけ目まぐるしく変化させ、「魅せられる試合」を作れるのは、このお二人だからこそ出来る珠玉の芸術だなと。田村のミドルをハンが受け止めアキレス腱を極めた試合は私のベストバウトです

こういうカードがあったからリングスは本当に面白かったです

@TheG4me_ This is magic. So much flow

これこそ「レフリー説明しろ」の試合(・ω・*

これを毎回見せていたらリングスは潰れなかったしKOKに移行しなかった、とは全く思わないですが、だからこそ輝くし、二人にしか出せないテイストですね。

それこそ未知との遭遇だったのかな?

なんとも美しい試合…。後世に語り継ぐべき名勝負。

強引なサイドツープレックス!

俺はこの時ヴォルクハンが圧勝すると思っていた。 しかし田村潔司マジかよと 結果ハンが勝ったわけだがここから田村潔司を応援するようになったきっかけの試合 今でもヴォルクハンが好きだけど

こんにちは。当時、自分はU系はあまり好きではなかったですけど、こうやってジックリ見ると面白い!ハンも田村も素晴らしい技術をもってますね。

心ときめくとはまさにこのこと えっ?w

これぞカネが取れる、カネ払って見たい試合ですね。
