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1月28日に生まれたグラントシマウマの子どもは、母親の「モミジ」と一緒にバックヤードの運動場に出る練習を行っています🦓日光を浴びることや体を動かすことは、健康に成長するためにも大切なことなので、天気の良い日は屋外でのびのびと過ごしてもらっています☀️ #のいち動物公園 #グラントシマウマ #親子 #練習中 #日光浴 #毛がフワフワ

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蹴りが上手になるバランスのとり方 少林寺拳法を通じて日頃から子供達と一緒に修練をしていると、子供は5歳ぐらいから身長がどんどん伸びていき、小1と小6とではこんなにも身長が違うんだな、と感じる事がよくあります😊 ただ、その一方で身長が伸びていくわりには、身体のバランスを取りながら動く力や、筋肉を上手に使う力などは、中学生ぐらいになるまでは、なかなか急にはのびなかったりします。 身体全体をコントロールする力の伸びが緩やかなのは、色々な理由がありますが、筋力が成長するより先に身長が伸び、重心の位置が変わっているのを本人が自覚するのに時間がかかったり、そもそも成長過程の子供は、肘や関節を痛める恐れがあるので、中学生や高校生が行うようなハードに筋力を鍛える運動をしないというものあります。 日本の伝統的な武道は、小さな子供の頃から習い始めることが多いですが、武道の型は自分の体重を自分自身の身体で支える動きが多く、マシンを使った筋力トレーニングとは異なり、あくまでも自分の力で自分の身体を育てる事を目的としています。 武道で学ぶ身体の使い方は、マシントレーニングとは全然違う筋力の使い方をするため、大人であっても、真面目に取り組みすると、ほとんどその場から動いていないのに、汗だくになるぐらい身体全身を使った運動負荷になったりします。 僕がこのところずっと修練の中で拳士達に言い続けていることの一つに、「身体のバランスを保つこと」があります。 例えば、前に進んだり後ろに下がったりするだけの動きであっても、身体が傾いたり重心が不安定にならないよう、自分の意思でコントロールすることですね😉 今回紹介しているのは、新しく少林寺拳法を始めた子供達が、片足をあげた状態で身体のバランスをとり続ける修練をしている様子になります。 「なんだよ、片足上げてるだけじゃん」と思うかも知れませんが、たったこれだけの動きであっても、小さな子供達には身体のバランスをとり続けるのが、とても大変だったりします🤔 足で攻撃をする蹴り技は常に片足立ちになりますし、蹴るという動作は前に進む力と、足を元の位置に戻すときに後ろ戻ってくる力もかかります。 蹴りには、まっすぐ蹴る蹴りもあれば、横から廻しながら蹴る蹴り、足を引きつけてから押し出す蹴り、足先に体重を乗せたまま蹴る蹴り、自分の頭より高いところ蹴る蹴りなど、様々な蹴りの形があるため、蹴り方に合わせて意識しなくても自分の身体のバランスを保つ身体能力が求められます。 こういった身体能力を育てる最初の一歩が、片足立ちでバランスをとり続ける事ですね😉 身体のバランスを意識しなくても取れるようになると、少林寺拳法以外のスポーツでも非常に役に立ちますし、大人であれば怪我の予防、健康寿命を伸ばすなど、たくさんのメリットがあります。 少林寺拳法の修練を通じて、スポーツに強い身体を作ったり、美しい姿勢や健康的な身体をつくりを目指してみませんか?😊 ----------------------- 大阪高槻道院 活動日のご案内 ----------------------- 【修練日】 月曜日/金曜日 18:30~19:30 (少年部) 19:30~22:00 (一般) 日曜日 09:30~11:30 (大人と合同) 【修練場所】 JR高槻駅から徒歩五分! 詳しくは👇

大阪で少林寺拳法 大阪高槻道院 / 金剛禅総本山少林寺

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女性拳士がミット打ちで体幹を鍛える! 大阪高槻道院の修練日は日・月・金と週三回ありますが、一般も少年も全ての修練日に参座出来る人はなかなかいなくて、平日のみとか金・日の週末のみとか、色々。 今の専有道場に移動してくる前は月・金の二日だったので、そのときよりは修練日を選べるようになった分、通いやすくなってはいます☺️ この日の一般修練は女性拳士が比較的多かったので、パンチミットを使った基本修練を行いました。 パンチミットは高いところに的を置けるので、上段突の修練などにはもってこいですが、ただ単にバシバシ叩くだけだと、叩くことに意識がいきすぎて、相手が反撃してくることを忘れがち🤔 攻撃する→すぐに下がるというヒット&アウェーの動きは、下がったときにバランスを崩さないように注意する必要がありますし、下がったら突きで反撃、下がったら蹴りで反撃なんというのを付け加えると、バランスを保つのが精一杯。 いかにに普段の「順退り」の修練の時に、ただ単に下がっているだけになっているのが、よくわかります😵 基本修練の時は、自分一人でやることが多いので、目の前に相手がいません。 でも、相手がそこにいる、自分が動いたら相手も動いて何かをしてくる、というのを意識してやると体幹も育ちますし、少林寺拳法という"護身の技術"を学んでいることが感じられると思います😉 ----------------------- 大阪高槻道院 活動日のご案内 ----------------------- 【修練日】 月曜日/金曜日 18:30~19:30 (少年部) 19:30~22:00 (一般) 日曜日 09:30~11:30 (大人と合同) 【修練場所】 JR高槻駅から徒歩五分! 詳しくは👇

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手首をサポートすれば、抜手も上手に出来る! 最近雨が多くて梅雨らしい気候が続いていますが、湿気が多く気圧が低いせいか、関節の痛みが...😣 こういうことを言い出すと、年を取ってきたんだなぁと思いますね🤣 さて、今日の本題にはいると、大阪高槻道院の修練場所にはバレエスタンドが置いてあります。 専有道場であっても、365日ずーーっと少林寺拳法の修練ばっかりやっているわけではないので、少林寺拳法の修練を行わないときは他の団体に使って頂いているんですね。 とはいえ、そこに便利そうな道具があれば、ちょっと使ってみたくなるのが僕なので、たまにバレエスタンドを出してきて、修練に使ってみたりしています。 バレエスタンドが便利なのは、横長で可動式なので人数に合わせて調整できるのと、高さも太さも変えられるので、大人向けの修練と子ども向けの修練の両方に対応できるところ☺️ 剛法の修練にも使いますが、今回載せている動画は主に一般の柔法、特に抜手の修練に使用しているときの様子になります。 バレエスタンドは勝手に動くことはないので、鈎手の修練の時に手を引っ張って鈎手をすると、バレスタンドがガタガタ動きます🤣 誰が手首を引っ張って鈎手しているのかモロバレになるので、みんなものすごい意識して、手首を動かさずに身体を寄せて鈎手をしてくれるようになります。 同じように小手抜、切抜(外)、切返抜も、握られた手首をあんまり動かして抜くものではないですし、切抜(外)は相手の親指の下を通して抜くので、バレエバーを相手の握っている手だと思えば、バーの上で鈎手をして、抜くときはバーの下を通せば、ほぼ切抜(外)の動きになりますね😉 切返抜は手首を返しながら鈎手をして、押抜の様に肘を前に出して抜く技術なので、バーに触れながら鈎手になり、バーの上から肘を前に出して抜けば、ちゃんと切返抜が出来ます。 バレエバーは動かない、という当たり前の状況の中で、自分がどんな風に動いたら良いか?を考えながら修練出来るので、拳士同士が手を握って行う修練とは違う視点で、取組が出来るのは、よいと思います☺ ...ですが、この後実際に拳士同士で修練をやってみましたが、バーがあるときに出来ていたはずの動きが完全に抜け落ちていたので、回数こなさないとダメですね、この修練も😵 ———————– 大阪高槻道院 活動日のご案内 ———————– 【修練日】 月曜日/金曜日 18:30~19:30 (少年部) 19:30~22:00 (一般) 日曜日 09:30~11:30 (大人と合同) 【修練場所】 JR高槻駅から徒歩五分! 詳しくは👇 ----------------------- #少林寺拳法 #武道

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