Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

2023年の本日はKing Gnuによる大ヒット曲「白日」が自身初のストリーミング累計6億回再生突破した日。これはBillboard JAPANチャートによる集計で、なんとこの記録を達成したのは史上6曲目という快挙。バンドではOfficial髭男dism「Pretender」に続き2曲目で、日本の音楽史に大きな爪痕を残した。

20,913 views • 3 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

HALCALIさんの快挙に際して興味深いのは、このランキングで「2020年代の曲が0曲」な点です✍TikTok Japanが昨日発表した「Songs of the Summer 2026」日本版TOP10のリリース年を視覚化してみました(順位はTikTok上エンゲージメントに基づく公式集計)。最も新しい曲でも2019年、最も古い曲は1999年で 平均すると16年前の曲群です。1位はHALCALIさん「おつかれSUMMER」(2003年)でした。 徒然研究室では2025年6月から、「おつかれSUMMER」がアメリカや旧ソ連圏で先に広がり、日本へ戻ってくる構造を追ってきました。 今年5月に徒然研究室がReal Soundさんに執筆した記事のときには65億回超だったTikTok総再生回数は、今回の発表では8月時点で100億回を超えているとのことです。 これは今年だけの偶然なのでしょうか? *** 今回のランキングを昨年版と並べてみると、様相が1年で反転していることがわかります。 「2025年夏」のTOP10は2020年代の曲が7曲、10年以上前の曲が3曲でした。 「2026年夏」は2020年代が0曲、10年以上前が9曲です。 両方の年に入ったのはYUIさん「SUMMER SONG」(2008年)だけでした。 公式リストはこの2年分しかないので傾向と呼ぶにはまだ早いのですが、向きははっきりしているように見えます。 *** 次に気になったのは、「古い曲」を一括りにしてよいのか、という点です。 そこで同じ夏のSpotify日本デイリーTOP200とBillboard JAPAN Hot 100を2023年まで遡ってみると、今回の10曲は3つの群に分かれることがわかります。 ひとつめは、「毎年夏に帰ってくる曲」です。 aikoさん「花火」は2023年から4年連続で夏に両チャートへ戻り、YUIさん「SUMMER SONG」もSpotifyで3年連続です。 ふたつめは、「今年になって浮上した曲」です。 サカナクションさん「夜の踊り子」(2012年)は2023〜2025年の夏には両チャートに一度も現れず、今年4月にSpotify日本に187位で入ってから、5月にBillboard JAPANで最高2位、6月にSpotify日本で1位に達しました。 リリース時の2012年に記録した最高位2位に、14年ぶりに並んだかたちです。 そしてみっつめは、「配信チャートには現れない曲」です。 10曲のうち6曲は、同じ夏のSpotify日本TOP200にもBillboard JAPAN Hot 100にも一度も入っていませんでした。 1位の「おつかれSUMMER」も、Spotify日本のデイリーTOP200には2023年以降一度も現れていません。 「ショート動画の夏」と「サブスク配信の夏」は、別の時間軸で動いているのかもしれません。 先日徒然研究室がX記事として公開した「痩せゆく音楽中間層」仮説で見た、ショートと配信の重なりの縮小が、夏の1位にも当てはまっているように思えます。 *** もうひとつ、グラフの↑段には「その年に16歳だった人の今の年齢」を添えてみました。 平均のリリース年2010年に高校1年生だった人は、今32歳です。 TikTokの若いユーザーにとっては、「懐かしい曲」というより「初めて出会う曲」が多いはずです。 このランキングのグローバル版の世界1位のKaty Perry「The One That Got Away」も2010年のアルバム収録曲で、日本版の平均と同じ16年前でした。 昨年徒然研究室が「鮮度から発酵へ」と書いた見立ての続きとして、来年も同じ動きが続くのか、注目したいと思います...! *** なお、リリース年は各音源の初出年(カバー曲はそのアーティスト版の年)で、配信チャートとの照合はSpotifyが8月27日、Billboard JAPANが8月26日公開週までのデータです。

徒然研究室✍🏻

32,787 views • 26 days ago

フーファイターズのデイヴが今夜 My Hero演奏前のMCで 彼が愛する日本のバンドを5つも挙げてくれていたので紹介! 以下意訳 【俺が大好きな日本のバンドにこの曲を捧げるよ 最初に惚れ込んだのは"少年ナイフ" Nirvana時代 バンドの全員が好きだったから彼女達を呼び寄せて世界中を一緒に回ったんだ】 【次に"ボアダムス"を呼んで一緒にツアーを回った それはこれまでアメリカが観たこともないようなもので マジで最高だったんだ】 【そして今度は"ギターウルフ"ってバンドを発見した 彼らのことがマジでマジでマジで大好きなんだよ 本当にあのバンドを愛してる】 【あと 俺たちは1997年に初めてフジロックに出演したんだけど その時俺たちの前に演奏していた"ザ・ハイロウズ" oh my god彼らはマジで凄かったよDeep PurpleをバックにIggy Popが歌ってるようなバンドでマジで最高だった】 【そして最後はもちろん 今夜俺たちのサポートを務めてくれた"おとぼけび〜ば〜"!! 俺たちは日本のバンドに抱えきれないほどの愛を持っているんだ だから俺らの愛するこれらの日本のバンド達にこの曲を捧げるよ なぜなら 彼らはずっと俺たちのことをインスパイアしてくれる存在だったからね】 '25 10/7

𝐽𝑢𝑑𝑒 𝑆𝑢𝑧𝑢𝑘𝑖🇯🇵🇬🇧

858,799 views • 11 months ago

【プリンス | Prince】 没後10年となる本日📅 未発表音源「With This Tear」配信⚡️ 🎧再生/ビデオ視聴: 2016年4月21日に惜しまれながらも57歳の若さで急逝、全世界のアーティストや音楽ファンに今なお多大な影響を与え続けている孤高の天才=プリンス。 この楽曲は1991年11月にペイズリー・パークにてレコーディングされた楽曲で、グラミー賞ノミネート経験もあり、プリンスの『ヒット・アンド・ランフェーズ・トゥ』や『アート・オフィシャル・エイジ』などを手掛けたエンジニアのクリス・ジェイムス(Chris James)により新たにミックスされたもの。 プロデュース、アレンジ、作詞作曲、全ての楽器演奏をプリンスひとりで行った作品で、プリンスは同曲レコーディング後にセリーヌ・ディオンへ楽曲提供し、楽曲を気に入ったセリーヌは1992年1月にレコーディング、同年3月発売のセルフ・タイトル・アルバム『セリーヌ・ディオン』の13曲目に収録。 セリーヌ本人はSNSを通じて「この楽曲はプリンスがくれた宝物で、私はずっと大切にしてきました。この(プリンスが歌う)楽曲を何年も大切にしてきたので、今回初めて皆様とシェアできることを非常に特別なことだと感じています」と語っている。 📝:詳しくはこちら #Prince #プリンス

ソニーミュージック洋楽 🌞

20,969 views • 5 months ago