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2025年12月4日 参議院・財務金融委員会 れいわ・大島九州男議員 「消費税というのは預かり金ではないのかどうなのかということについての大臣の見解を伺いたいと思います。」 片山財務大臣 「預かり金的性格を有するものです。」 大島議員 「いやだからその"預かり金的"とかいう言葉自体が曖昧じゃないですか。」 🤣

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立憲民主党の柴議員が片山財務大臣に、大臣規範に抵触の可能性があると報じられている政治資金パーティーについて質問。片山大臣は、毎年開催しているものであり、参加人数は約800人程度で大規模パーティーではないなどと釈明したが、かなり苦しいように思える。 ---文字起こし--- 2025/12/4 参議院 財務金融委員会 柴「報道でも、参加者は約800人というふうにされていまして。これは、この規模でいけば、大臣規範で自粛するとされている大規模パーティー、政治資金規正法で定める特定パーティーに該当するということだというふうに思います。今、大臣は大臣規範上問題ないと言ったんですが、大臣規範では毎年開催しているものとか、大臣就任前から予定していたものは除くというふうにされているのでしょうか。ちょっと認識をお聞かせください」 片「繰り返しになりますが、参加人数は約800人程度だと思いますが、毎年開催していたもので。出版を記念するセミナーという形で、このところ毎年やらせていただいておりまして、特にそういうものには当たらないのではないかと思っております」 柴「当たるんだというふうに思います」 柴「大臣在任中はこのような大規模パーティーは開催しないということでよろしいでしょうか?」 片「私なりに20年国会議員をやってきて、大規模ではないなという人数かなと思っておりましたが。何か明確な基準がおありになるならば、1000人という目安が書いてある文章もありましたけれども。なるんだったら、それは一つの目安だと思いますが。いずれにしても、今おっしゃったような規模のものは、私どもはもともと年に1回しかやっておりませんので、これから一年間はないと思います」 柴「大臣認識を改めていただきたいです。大規模パーティーというのは、政治資金規正法で規制されている特定パーティーだと、1000万円以上の収入だということが国会の中でもそういう認識が示されてるんじゃないかというふうに思っていますので。ぜひご確認をいただいて、今後の対応を慎んでいただきたいというふうに思います」

maku

33,003 views • 7 months ago

平議員が「安全保障、宇宙、科学技術イノベーションなどの基金を積んでいるのに使っていないのは無駄ではないか?という野党の批判は当たらない」と言ったのに対して、長妻議員が「(平議員が)批判する野党はおかしいという一方的な話をした」と応じており、平議員の「そんな話はしていない」というヤジの主張は正しいと思います。なお平議員は、よくネット番組などで「民主主義なので批判は自由」と言っています。 ---文字起こし--- 2026/6/17 衆議院内閣委員会 平「政府がですね、やっぱり長期、中長期的にコミットをしなければいけないんだけど、単年度の予算っていうのはそれに向いてないわけであります。特にディープテックとか、海外の関係機関が『じゃあわざわざ日本に出張ってきてやりましょう』って言った時に、政府が手のひら返しをされてしまってはですね、リスクは負えないし、内部で手続きも進められないということで、基金を積むっていうのは極めて重要で。 よく野党の皆さんから『この基金、あの基金、その基金、無駄じゃねえか』という指摘がありますけど。私も委員会で聞いてましたが、ちょっと本質的なところのお話をすると、大体野党の指摘は安全保障、同盟国、同志国の連携のところと、あと宇宙、そして科学技術イノベーションのところに、そういった非難が多いように思いますが。 安全保障のところはですね、相手国がいてですね、決まらない時は決まらないし、決まる時は急遽決まると。それにちゃんと対応しなければいけないし、金額もでかいので、そこはしっかりとやる必要は私は当然あるというふうに思います。 たまたま1年2年ですね、『使ってねえじゃないか、ほとんど使っていないんじゃないか』っていう批判は当たらないと思いますし、また宇宙とか科技イノベのですね、基金すぐ削れって言うんだけど。 それはその目先の減税とかですね、目先の料金タダにするための財源のためにですね、すぐそういう議論になりがちですが、これ将来成長の種をですね、摘むことになるので、ここはやっぱりしっかり見ていく必要があるんだろうというふうに思います」 (中略) 長「今、自民党の方から『批判する野党はおかしい』という、一方的な話がありましたけれども、今の自民党の質問、あまりにもお人好しすぎると思うんですね。『何でもかんでもノーチェック、OKです』というようなことで。一応与党もこれ監視機能持ってるわけですよ、国会ですから。やっぱり課題はどこにあるのか指摘しないと。なんか『批判する野党はおかしいおかしい』、それおかしい話は...当たり前じゃないですか?国会は...」 平「そんな話はしていない」 長「いや平さん、ヤジやめてください。だからそういうような監視機能がある国会で『批判はおかしい』っていうのは、それこそおかしいんじゃないですか?」

maku

42,698 views • 26 days ago

赤沢大臣が、「輸入物価の上昇を抑える手段として円安是正に向けた金融政策も選択肢との見解を示し」ただけで、高市総理と片山財務大臣に注意されちゃうんだ。それで二人は円安をどうするつもりなのだろうか。 ---文字起こし--- 2026/4/14 片山財務相 閣議後会見 記「先日、赤沢経産大臣がテレビ番組で、原油価格が高止まりする中で今後の物価高対策として、日銀の利上げも選択肢の一つというお考えを示しました。片山大臣は、物価対策としての金融政策の効果についてどのようにお考えでしょうか?」 片「はい。まず、官房長官からすでに言っていただいてるんですけれども、経産大臣がいかに担当ではないし、日銀の政策会合の絡みがないとはいえ、やはり具体的な手法については日銀に委ねられるべきというのが法律上の建て付けだから、そういうご発言は、普段はあまりなさらないものですが、ということを官房長官からも申し上げてるはずですし。 総理と私からも、昨日、諮問会議に赤沢さんいらっしゃったんで、控えていただきたいということは言いましたが。その上でですね、私自身は担当閣僚ですから、金融政策についてどうだということはますます申し上げられませんし、来週からはブラックアウトになるので、そういうことだと思っております」

maku

144,787 views • 3 months ago

共産党・辰巳議員「国保未加入の維新の議員364人の中には、今回明るみになった違法スキームでの国保逃れに限らず、議員自身が代表を務める法人や民間の社会福祉法人などで、国保逃れをしている人が結構いるのではないか」「(社会保険への加入は経常的な労務の提供などが要件となるが)議員として仕事をしてるものが、議員の仕事以外に経常的な労務の提供をできるのか」 ---文字起こし--- 2026/4/10 衆議院 厚生労働委員会 辰「維新の会の皆さんはこの問題(国保逃れ)を受けて調査を行って6名を処分したと。首長除く全議員、国会議員、地方議員の45%にあたる364人が実は国保に加入していなかったという結果も出たんですね。私ね、これね、ものすごく驚きました。議員は当然国民年金、国民健康保険に入ってると思ってたからなんですね。驚愕なんですよ。 ただね、私はこの全てが今回明るみになった違法スキームでの国保逃れをしているとは、考えられないんじゃないかなという風に思ってます。つまり例えば、議員自身が代表を務める法人や、自分の地域の支援者などが運営する民間の社会福祉法人などの理事や役員などに就任をして、わずかばかりの報酬を受け取って、そこで社会保険に加入している人が結構おられるんちゃうかなという風に思ってるんですね。 ここで厚労省に確認したいと思うんですね。これね、社会保険への加入は、代表者や役員ならば実態において経常的な労務の提供、具体的な指揮監督や権限の行使が必要だとされてると思うんですね。どのような判断基準が示されてるのか少し紹介していただけますか?」 委「三好年金管理審議官」 三「はい、お答えします。法人の役員のですね、業務が経営参画を内容とする経常的な労務の提供に当たるかどのように判断するかという点で、これ個々の事案の実態に応じて個別に判断するということではございますけれども。 日本年金機構のですね、内部の取り扱いではですね、例えば当該法人の役員への連絡調整や職員に対する指揮監督に従事しているかどうかでありますとか、当該法人に応じて求めに応じて意見を述べる立場にとどまっていないかどうか、こういったものもですね勘案して、実態を踏まえて判断するというようなことも示されているところでございます」 委「辰巳孝太郎君」 辰「つまりですね、議員が単に名誉職的な形で理事に就任している場合、実費弁償としてその程度の報酬しか受け取っていない場合とかね。こういう時はやっぱりこれ、働いてる労働者という風には見なされないということになって、違法の可能性があるということですね。私はね、やっぱり本来議員として仕事をしてるものが、議員の仕事以外に経常的な労務の提供なんてね、できんのかな?という風に思うわけですよ。大臣、厳格にやっぱりこの問題も、ちゃんと運用するべきだという風に思いますけれどもいかがですか」 委「上野厚生労働大臣」 上「はい、あくまで一般論でございますが、先ほど来答弁を申し上げております通り、これはもう従来から、経営参画を内容とする経常的な労務の提供、業務の対価として経常的な支払いを受けているといった要件、これを満たさずに使用関係の実態がない場合には、社会保険への加入は認められていないところであります。 適切な制度運営の観点から今後ともこうした基準に基づいて、個々の事案についてはその実態を踏まえて判断をしていくことが大切かと考えています」 委「辰巳孝太郎君」 辰「私ね、やっぱり最終的に国保料を決めるのは自治体の議会や議員じゃないですか。応能負担原則を議員がやっぱり踏みにじってええのかという風に思いますし、厳格な運用は当然だし、政党としての対応も私は問われるという風に思います」

maku

14,604 views • 3 months ago

減税の財源論争を超ド正論で一刀両断していく【れいわ新選組:大石あきこ共同代表】 『財源を確保する・財源確保の上そういう約束になってしまっていて、違うでしょって!それ。 減税なんやから取りすぎの税金を取らなくするんやから、その取らなくした分の穴埋めの税金とか取っちゃいけないんですよ。 そういうの何て言うか知ってますか? 「タコ足食い」って言うんですよ。 皆さんから税金の負担を減らします。でも、他の税金を持ってきます。それやったらトントンやないですか! そういうの「タコ足食い」って言うんですよ! 今日本の税収どれくらいか皆さんご存知ですか? 過去最高税収70〜80兆円というのがこの数年の推移なんですね。ずっと過去最高で上がり続けてるんですよ。 そのような税金取りすぎの中で、ただでさえ物価高で苦しい私達“生活者”ですね。皆さんが益々苦しめられてるから、減税しなくちゃいけないね。 これ財源ないとかいう話じゃないんですよ。 税金取られすぎて国民生活が危うくなっているから税金取るのやめましょうっていう話なんです。減税というのは。 それを履き違えて、 取りすぎの税金を減らしたそのお金の分何処かからタコ足食いで持ってこなければいけない。 じゃ、意味ないじゃないですか!国民負担変わらないんだから。物価高への対応とか全て国民負担を減らすという話だったでしょ。 だから皆さんには、この政治のロジックですね。減税しますとか言っていても背景にはタコ足食いで他の税金で乗っけますっていう。そういう政党が大半であれば、これ国民生活は一向に楽にならない。実際になっていない30年だったんです。 れいわ新選組はここを問題にし悪税である消費税を無くさなければいけない。そのように訴えております。』

コダマ

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