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【 質問通告の2日前ルール「当たり前のこと」 】 日本維新の会 代表 #吉村洋文 当たり前のことですので何でやらないのかなと思います。 維新の会は2日前に通告するというのは守っている。 直前になると当然、官僚の皆さんも仕事大変ですから。 明らかにおかしなことをやっているなと、今でも続いているのかと思います。 そのぐらいのことはしっかりと明日にでもまとめてもらいたいと思います。 こういうことすらできないんだから議員定数削減になると反対でしょ?古い政治をやってますよね。 議員定数削減です。そっちに僕は政治的なパワーを投入します。 もっと言うとずっと総理ばかりに質問を集中させるあの予算委員会のやり方も変えた方がいいんじゃないですかね。 総理は党首討論。そこをもっと充実させる。 予算委員会は大臣がいるんだから、担当大臣に質問する。原則総理には質問しない。 これぐらいやったらいいと僕は思います。 #日本維新の会

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質問通告遅い問題 玉木氏 この働き方やシステムだとバカバカしすぎて優秀な人が霞ヶ関に残らない。私も官僚時代に経験したが、若い諸君に強いることはできない 問題は3つ ①委員会日程が直前まで決まらない ②質問通告が遅い ③総理への質問は党首討論、細かい数字は委員会で大臣相手にやるべき ーー以下全文文字起こしーー これは2020年ぐらいかな 旧国民民主党の時からも 私は問題意識を持って党内にも 指示した想いがありますけども 記憶がありますが 自分もやってきたので分かるんですけど この働き方とかシステムだと まともで優秀な人は 霞ヶ関に残らないですよ バカバカしすぎて 待機とか 確かに前日にならないと 委員会セットが できないということなんですけど 質問が入ってくるのが前日で そこから作り始めて 各省との協議をしたりとか そもそも割り振り誰が作るんだ 質問の答弁作成責任者は誰なんだと 揉めて そういうことをやりながら 時間を過ごして 答弁が完成するのがどう考えたって もう深夜1時や2時になると 総理に届けていると 3時4時になるというようなことを 私自身も経験しましたので 昔はそれでよかったかもしれませんけど 今はもうそういうことを 若い優秀な官僚の諸君に 強いることはできないですね 国家全体としての機能を落としますよ だからやっぱりもっと国会の 大きく2つ問題があって 委員会立てがなかなか直前まで 決まらないということと 決まってから質問が出てくるのが どうしても直前になってしまうとか 一定の間が置けないということなので その2つを直すことと 3つ目は少なくとも総理を 相手にするようなものは 基本的な私はもう党首討論でやると ご覧になったら皆さん分かる通り 党首討論するときは 後ろに役人がついてないんですよね だからこっちも政治家として臨みますし 総理も政治家としての 議論をしっかりやってもらいたい 細かい数字とかね それは各委員会で 大臣相手にやればいいんだけれども やっぱり総理とやるときは各党党首が それぞれ政治的なある思いをかけて ぶつかっていくというスタイルに 変えていかないと もう全部役所の人を巻き込んで きちんとした答弁セットを作って 臨まないと 国会が開けないやれないということでは 結果として私は良い議論ができないし また優秀な人がどんどん霞が関を 去ってしまうんじゃないかなと 国民民主党は2023年の2月に 古川国対委員長名で前々日の正午までに 原則質問を通告しようということを 出しておりますので 私自身もそれを守ってきています ですから各党そういう国会改革を 立憲さんも確か政策集の中に 書いておられると思います ですから各党が そういった意識を持ちながら 双方にとって建設的な議論が できるような努力をやはりしていく 必要があるのではないかなと思います 今のような国会のやりとりが 成り立たなくなるぐらい 私はもう危機的な状況だというふうに 思っていますので 働き方改革とかそういうことを 各党おっしゃる議員も たくさんいらっしゃいますけど やっぱり霞が関の皆さんも 生身の人間ですから 一定の配慮をしながらいい議論を 政治家同士でやれるようにしていく ことが大事だなと思いますね

おもち

241,207 просмотров • 7 месяцев назад

今、高市人気があって、 私がこんなことを言うと、 ネットですごいまた叩かれそうで 怖いんですけど、 しかし、あえて言いますけどね、 高市総務大臣のときに 総務委員会の 筆頭理事とかをやっていたので よく知っているんですけど。 やっぱり一つはね、 人の意見を聞かないというかね。 私は、結構問題だと思うのは、 質問レクをやらない。 これは、総務大臣時代にも、 朝、質問レクをやらないんですよ。 答弁書をもらって、 自分で手を入れて、答えるんです。 これね、総務官僚は みんな喜んでいました。 高市さんになったら 朝、出勤しなくてよくなったと。 一見いいことのように、 しかも、官僚が書いた答弁じゃなくて 自分で答えるって、 いいことに思いますけど、 総務大臣だからまだ それはよかったかもしれないけども、 総理でも、 それをやっているみたいじゃないですか。 今回の存立危機事態発言だって、 やっぱりあれは、もしちゃんと 官僚も入ったレクをやっていればね、 こういう答弁しようと思うって 言った時点でね、 それは全力を挙げて、みんな止めますよ。 そんなことはこうこうこういう理由で ダメなんですって。 そこまでちゃんと言えばね、総理だって ちゃんと分かったと思うんですけど、 それをまずやってない。 これはね、私は非常に問題だと思います。 これは、官僚の皆さん、 朝、出勤するの大変かもしれないけど、 是非ね。 質問通告がね、 遅いとかよく言いますけど、 与野党で決めるのが 遅いんですから。 だから、前日に決めるのはやめてください。 これは、与党のルールとして、 前々日までに国会をやると決めれば、 質問通告は前日の昼までにできます。 ほとんどの場合、当日とかに決まるんですよ。 だから、このルールを変えることが 大事だということを申し上げておきたい。 それから、高市さん、 総理のもう一つ悪い点は、 やはり間違いを認めない。 非常に頑固です。 これは、かつて、電波停止発言という、 総務大臣のときに、放送法四条違反でね、 電波停止、 一つの番組でも電波停止しますと、 今まで言ってないことを 言っちゃったわけですよ。 だけど、それを頑として曲げない、 撤回をしない、こういう点。 あとは、負けず嫌いなところが あるんでしょうね。 あと、よく見せたがる。 やっぱり、今の林大臣みたいな、 「差し控える」みたいな、 つまらない答弁をね、 皆さんしたくないと思いますよ。 だけど、する必要もあるんですよ。 だけど、やっぱり、ついね、 自分の考えを リップサービスで言ってしまう。 昨日もね、予算委員会が 止まるかもしれないから言った なんていうね、 私は、あれもとんでもない 党首討論の発言だと思いますけど、 そういう軽いもんじゃないんですよ、 総理の発言っていうのは。 こういうことをね注意しないと、 これはまた起こりますよ。 同じような失言がまた起こる。 だからね、これは野党にとっては 有利かもしれないけど、 国益を害するので、 私はやるべきじゃない、と。 衆議院議員 高井たかし (2025年11月27日 総務委員会より) 全編はYouTubeをご覧ください。 >> #れいわ新選組 #高井たかし #国会 #国会中継 (スタッフ投稿)

れいわ新選組 副幹事長 高井たかし

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自民党の鈴木幹事長が議員定数1割削減について、具体的な削減方法などは、来年、国勢調査の結果が公表されてから各党と協議を進めていく考えを示す。 ---文字起こし--- 2025/11/9 NIKKEI 日曜サロン 鈴「法律として、この定数削減1割を目指してやるということを明記した上でですね、またそれを実現するにあたりましては、先般の国勢調査、その結果もですね、来年の秋ぐらいにならないと出ないんだと思います。そういう中で各党、各会派とですね、十分理解を深める、そういうことの作業ですね、これもやっていかなければならないと。そういうふうにイメージ的には思っております」 坂「今おっしゃったのをお伺いすると、今国会ではむしろその1割削減の目標について、基本法もしくはプログラム法みたいなものをやって、実際にその削減する法案は、来年の通常国会以降にやると。そういうイメージですか?」 鈴「これからですね、協議体の中で議論をしますので。まだ始まっておりませんから、私の頭の中にあるイメージを申し上げたに過ぎませんけれども。来月の17日ですか、会期末。それまでにすべて各党各会派との理解を得るための協議を終えてですね、そして具体的なところまで決めきるかというと、それはなかなかそうはならないのではないかなと思っています。やはり高市総理もおっしゃっているように、丁寧に拙速にならずに進めていきたいということを総理もおっしゃっていますから。総理の言葉をそのまま理解すればですね、先ほど私が申し上げたようなことなのではないかと、そういうふうに考えます」

maku

27,556 просмотров • 7 месяцев назад

記者「できることはしっかりとできたと石丸さんご自身おっしゃいましたが、できなかったことはありましたか?」 石丸「できることは全部やったって言ってるので、できなかったことってのを特に言及してないんですけど、それは端からできないことを今質問されてますか?」 → なぜこんな簡単な質問が分からない(笑)? 記者「やりたくてできなかったことは今回なかったということでよろしいですか?」 → 面倒臭くなってます。 石丸「そのように先ほどお話をしました」 → 言ってないと思いますが。 記者「分かりました。ありがとうございます」 石丸「もしくは、あえてできなかったことを聞かれたのかなと思ったんですが、それは必要ないですか?」 → 「ない」と言ったばかりなのになんだ? 記者「ま、この先に向けてまだやりたいことですとか、今回は形にならなかったかもしれないけど、今後したいこととかお話を伺えるのかなと思って質問しました」 石丸「あ、そういうことでしたか。 先ほど私ができることはと断りを入れたのは、できなかったことがあるという前提ではあります。例えば何かというと1つ例を上げれば党首討論というものに、もっと呼んでいただきたかったなというのは本当にそう思います」 → あるんかい!しかも、できなかったことではなく、してもらえなかったことへの恨み言になりました。反省がどこまでも他人に向かいます。こんな会話にならない奴呼んだら放送事故だって。 #石丸伸二 再生の道・石丸伸二代表「できることは全部できた」 参院選で議席確保は厳しい情勢(2025年7月20日)

取材不足

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【 議員定数削減と選挙制度の形 】 日本維新の会 代表 #吉村洋文 選挙っていうのは、過去に比例で受かった議員がずっと比例で受かり続けるわけでもなく、最終的には有権者の判断ということになります。 今後、議員定数削減をするという意味でも、その時点の有権者において支持される人が当選するし、そうじゃない人は落選すると。これがシンプルに選挙の中身だと思っています。 議員定数削減はやるべきだとずっと掲げてきました。実は府議会でもやってきたことで、そこから改革が始まりました。まずは自分たちのことから始めるべきだと。 プラス国会・国政においては、自民党も民主党も「議員定数削減」「増税をするんだったら、国民に負担を求めるんだったら、まずは自分たちのことから始めるべきだ」と当時国民に約束したんです。それが守られてないわけです。これおかしいでしょうと。 自民党との連立合意の中で、衆議院の議員定数1割削減ということになりましたから、まさに国民に対する約束を果たすべく、そして政治改革の1丁目1番地である議員定数削減、これは僕は絶対にやるべきだというふうに思います。 維新の会の中に比例議員がいたとしてもやるべきだと。僕がゾンビ議員だったとしてもやるべきだというふうに思っています。 議員定数を削減するとなると、人口の少ない地域の削減になってきます。小選挙区の議員定数を削減するとなると、地域の声が届きにくくなるんじゃないかというふうにも思います。 かたや比例っていうのは、一旦その小選挙区で落ちたとしても、なぜか復活当選するというような制度にもなっています。小選挙区より比例を削減するべきだという考え方です。 #12本の矢

日本維新の会

36,361 просмотров • 7 месяцев назад

日本保守党に所属する名古屋の広沢市長が、定例会見で田中氏の公認申請について質問を受ける。なぜ前回の衆院選で公認が出たのに、今回は時間がかかっているのか、田中氏に何か問題があるのかなど答えにくい質問。第三者から見て今回の公認保留は不可解で、このような質問が出るのは当然だと思われる。 ---文字起こし--- 2025/6/2 定例会見 記「田中さんっていうのは、前回衆院選で公認をもらって、日本保守党から出られているということで。前回公認が出たにもかかわらず、今回実質時間がかかっていることに関しては、どう捉えていいものかっていうところなんですけど、それに関してはいかがですか?」 広「公認申請してから、かれこれ2週間くらいですかね今。どうして未だ出ないかに関しては、ちょっと我々、私としてはなかなか知るところではないんですが、一般的に衆議院に出たから、また参議院にすんなりいくというものではないとは思いますので。ひょっとしたら他にもう少しね、別の方がいて迷うということもあるでしょうし」 記「前回は公認が出たけれど、今回はこういうことがあったから、例えば本人の何かされていることで問題視されることがあるとか、なんかそういうわけではなく、ただ単に?」 広「わけではないと思いますけどね」 記「党としてじゃあ特に何かで処分が出てるとか何か?」 広「それはないですね別に。それは特にないですね」 記「わかりました。ありがとうございます」 記「広沢さんどれぐらい、今できるだけ早くってことですけど、どれぐらいまでには決めるべきだと考えられますか?」 広「それは一ヶ月切ったら、ちょっといよいよかなという気がしますけど。今日何日でしたっけ?今日2日じゃないですか。ということで近々かなと」

maku

55,299 просмотров • 1 год назад

🏀第17節GAME1🏀 【越谷70-72千葉J】 🎙試合後コメント 🗣安齋竜三HC ──────── やり切る力がしっかり積み重なっていない。 1つずつやり切ろうという意識の半端さが今日の試合でも出ていた。 ──────── 《試合総括》 ファンの皆さんには楽しんでもらえたのかわかんないですけど、最後勝ちきれなくて申し訳ないっていう感じですかね。 あと最後のLJのターンオーバーはコーチ陣のスカウティングが最後までしっかりできてなかったっていう責任なので、そこは本当に僕らコーチ陣の責任かなと思いますけど、内容の部分は最後、千葉Jさんの経験値というか、勝ちたい気持ちというか、ボールに対する執着心というか、そこで同点に追いつかれるっていうとことだったんで、そういう部分が足りなすぎるっていうところかなって思います。 いつも言ってますけど、別にそこだけじゃないですけど、ワンポゼッションに対する1人1人の責任とか、やりきる力みたいなものがしっかり積み重なってないからこういうゲームになるのかなと思うんで、そういう感じですかね。 (ボールへの執着心、見られる場面もあったように思うが、それでも「足りなすぎる」か) 足りないですね。しっかりやろうって言ってることもやり切れはしないし、 やってはいます、でも、やり切らないといけないっていうところの足りなさとか、今日、富樫選手に前半20点取られましたけど、そこに対するクローズアウトの仕方とかも本当に足りないし、やれてる時もあります、もちろん。 そこを1個はいいプレーしたから1個OKでしょっていう気持ちが、このチームあるなっていう感じ、わからないですけどその辺は。なので、僕からしたら全然足りないです。 やり切るっていうその1つずつ、ディフェンスもそうですし、ルーズボールもそうだし、オフェンスのポジショニングとかスペーシングとかも、1つずつやり切ろうっていう意識が半分じゃダメなんですよ、勝つためには。だから38分間やれてたとしても残り2分できなかったらダメだし、 そういうのがいっぱい今日の試合でも出てるし、 そこは昨日の練習から、なんていうかな、ひどい練習だったんで、そういう組織はそういうとこ出ちゃいますよねって感じですかね。 僕が指揮を執ってるんで、そこは別にあいつらだけのせいじゃないです、僕がそういうチームを作りきれてないっていうところが、もちろん根本にはあるんですけど。 (このチームは成長途中なのか) 市場とかは、その成長の余白もありますし、まだ大学終わったばっかりでこっち来てああいうプレーできるってなかなかいないと思うんで、あいつとかはそういうのを経験しながらこういうトップチームとの試合を経験しても自分がやれるっていうのを見せてくれてるんで、そこはありますけど。もう半分ですからね、シーズン。だから、そこがっていう感じですかね。やるしかないんですけど、正直、あと半分。そこでどのぐらい早くそういうふうになってくるかっていう。 それは1人1人もそうだし、チームとしてどういう、誰がキャプテンシーを持って、そういう組織を作ろうと、その選手たちの中でするかとか、そういう部分もまだまだ全然足りないチームだなという感じはしてます。 (井上選手の評価について) 一時、自分も何やってるかわかんないような状況の時があったんで、試合も出さなかったですし、役割とか、今言ってる、やり切るような力っていうところを出そうとする姿勢が足りなかったんですけど、ここ最近はそういうのも、その出る前から少しずつ持ってきてるなっていう感じはしてたんで、そういうのが今日の前半のリバウンドだとかそういう部分に出てたのかなと思いますけど。 でもそれで本人が満足するのかどうかとかっていうところですかね。今日も途中からプレータイム34分ぐらいか、になってくるんで足のところにきてたりとかしますけど、そういう準備をするのがプロだと思うんでね。そこを本人がどう感じてるかっていうところが、これからの宗一郎が成長していけるのか、このまま終わるのかっていうところかなと思います。 (カイ・ソット選手が欠場する中でどのようにしていくか) そこはやり方をちょっといろいろマイナーチェンジしなきゃいけない部分もあるかなという感じはしてますけど、今はそんな時間ないんでこの次のバイウィークとかね。またどういうオフェンスの構築とかをこのメンバーでしていくかとかっていうところになるのかなと思って、そこはこれから僕らがしっかりやればいいところですけど、はい。 カイのああいうふうになってしまったっていうところが本当につらい、ところかなと思います。本人も本当につらい状況には今なってるんで、そこはしっかりサポートしたいと思います。

越谷アルファーズ

45,015 просмотров • 1 год назад

議員定数削減について、11月13日の参議院予算委員会で公明党の石川博崇議員の質問に答える高市総理。1割は維新がそう言っていたから受け入れた、定数削減のメリットはコストカットなど、あまり説得力のある答えには思えない。 ---文字起こし--- 2025/11/13 参議院予算委員会 石「自民党と維新の連立合意にある定数削減、1割を目標にというふうにされておりますけれども。ちょっと素朴な疑問なんですが、なぜ1割なんでしょうか?2割でなく3割でなく、なぜ1割なんでしょうか?根拠ありますでしょうか?」 高「なぜ1割か。これ日本の維新の会から1割という提案をいただきました。身を切る改革、第一歩と、一丁目一番地ということでございました」 石「言われたから、そのまま受け入れた。何かお考えがあって1割っていうのは適切だと思われたというか、そういったことはないんですか?」 高「これが5割とか言われたら受け入れておりません」 石「私は国家国民のためにそれ(定数削減)がどのように資するとお考えか、ということを質問させていただきました。いかがでしょうか?」 高「定数削減によりまして、少なくともコストカットにはなりますよね。国会議員の数が減るわけです。それに伴ってかかる費用も減るわけでございます」 石「身を切る改革と申し上げました。まず国会議員の方から、自分たちにとってはしんどいことです。しんどいことですけれども、やっていこうと。一つの象徴的な改革でもあると考えております」 高「正直、あまり説得力があるとは思えません。公明党も定数削減に議論は積極的にしてまいりますけれども、民主主義の基盤に関する議論ですので、その意義や効果も含めた与野党間でのしっかりとした議論が必要かと思いますので、よろしくお願い申し上げます」

maku

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大勢判明を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:日本テレビです。まだ開票の途中ですが、与党で3分の2の議席獲得が確実な情勢の中で、今回のこの大勝について率直な受け止めと勝因は何だと分析されているか、お願いいたします。 A:まず、これだけの議席をお預かりすることになりました。わが党を支援してくれた有権者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。勝因ということですけれども、一つはやはり高市総理に対する期待感は大変大きかった、そして今までの政策を変える新たな政策を進めていくということ、それに対する期待感というものが大きかったと思います。その高市政権の政策を進めるのが自由民主党だと、そういう評価につながっていると、高市総理の人気が自民党のこの投票支持にもつながったのだと思います。 もう一つは、野党の失速と言いますか、公明党と立憲民主党が新しい政党を作ったわけですが、日数も少なかったということもあるのかもしれませんが、それが全く新党効果がなく、支持を集められなかったと、ですから、わが党の高市総理を中心とするプラスの部分、一方において野党の方の失速と言いますか、それが相まって、こういうような結果になったのではないかと、そんな気がしております。 Q:朝日新聞です。今回、国論を二分する政策の推進力を得るための選挙でもあったと思うのですが、具体的にどのような政策に信を得られたかということと、参議院は少数の中で、衆院は3分の2ということで、再可決ということも視野に入ってくると思います。衆院での信を得て、国論を二分する政策というのは衆院だけで進めていくというお考えはあるのでしょうか。 A:まず、総理が国論を二分する政策をやっていくというのは、一つの強い決意を示されたものだと思います。今、具体的に国論を二分するようなものがテーブルの上にあるかというと、必ずしもそうではないと思います。仮に、そういう国論を二分するものがあったとしても、数の力で押し切るというのではなくて、国会の丁寧な議論の中で、その幅が大きくあるとすれば、それを近づけていくと、そういうような努力というもの、しっかりとやっていきたいと思います。基本的に数で、数を頼んで無理くり物事を通すというような強い姿勢、そういうのは慎まなければならないと、謙虚にやっていかなければならないと、そういうふうに思っております。 再可決については私の経験で、安倍内閣のときに再可決を何回かしたことはありました。ですから、国会の決まりとして再可決することは不思議ではないのだと思います。何かの法案で何回か再可決した経験がありますので、そういう状況になれば、もちろん国会のルール、決まりの中で対応していくということなのだと思います。 Q:読売新聞です。今回は、前回の政治資金の不記載の問題で落選された議員の方々も多く当選確実となっておりますが、今回、国民から政治とカネの問題について、どのような評価があったと思われるかお願いいたします。 A:やはり、わが党として政治とカネということに対する大変な批判を受けたということ、これは決して忘れ去ってはいけないのだと思います。ですから、禊を受けたとのだと、だからこの問題は、もうなかったのと同じだというようなことは絶対にしてはいけないのだと、自由民主党として常にそうした批判を受けたということは背中にしっかり背負っていかなければならないのだと思います。わが党として、ルールを守ると、そしてまたそのルールについても必要に応じて見直しをしていくのだということを言っております。 二度とあのようなことを起こさないという強い決意を守っていくということ。ですから国民の皆さんがそうした不記載をした議員にも投票してくださって当選し、また働く立場を与えていただいたということなのだと思いますが、それをもってして、全てが終わったというふうには捉えてはならないのだと思います。

自民党広報

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質問:今国会、今日で事実上の閉会となります。今国会を振り返りまして、受け止め、お願いいたします。 山本太郎:これまで、国会というものに、私自身が関わったのは、10年ぐらいになりますけれども、トップ3に入るぐらい、ひどい国会だったな、っていうふうに思います。 その心は? といいますか。 元日に発災した、能登半島地震ということから、始まったんです。 けれども、去年から引き続き、政治とカネの問題。裏金、ネコババ。自民党議員の4分の1が泥棒である、ということからスタートしてるわけですね。 で、そこから、本来であるならば、その犯罪者集団が様々法案を提出してくる、ということに対して、犯罪者集団が提出した法案を粛々と、この国会で成立させていくっていうことの 意味って何なんですか? ってことなんですよ。 意味不明ですね。全く理解できません。 で、少なくとも、そういったものに応えるというならば、大前提として、野党が勝ち得るものを多く作り出すというのは、当然のことだと思うんです。 そうなったとするならば、やはり一番大きな野党としての、武器というものは何になるか?といったら予算案なんですよね。 この予算審議、というものを人質に取りながら、野党側が一番、国民に対してプラスになる ということを、勝ち取っていかなければならない。 予算を期日通りに上げたいならば、例えば能登半島地震に対する、特化した補正予算。それのみならず、この物価高で苦しむ人々に対しての消費税減税であったり、給付金であったり。他にも、安倍派5人衆の首を差し出させるとか、というようなことを、やはり予算というものを人質に取って、闘うべきだったってことですね。 「予算を通さなければ、国はどうなるんだ」っていうような間抜けな人もいますけれども、暫定予算っていうものが組めるっていうのは、これ常識です。 つまり何かといったら、予算を通さなければ国会運営に支障が出るか? といったら、支障は出ない。 過去にも、様々な与野党の闘いの中において、暫定予算を組みながら闘い抜いたということは、存在しているわけですね、そういう過去は。 一方で、今回の野党側の闘い方、特に「野党」と言って一括りにされるのはかわいそうだから、はっきり言っちゃえば、「野党第一党」ですね。 野党第一党は、この令和に入ってからの予算審議、この衆議院を通すという段階においても、令和の中で、かなり、なんだろうな、一番早いと言っても過言ではないぐらいの、衆議院通過を提供したんですよ。与党側に対して、数時間早くですね。 審議時間を削ってというか、令和という時代に入ってからの予算審議、衆議院通過までに、逆に短縮して参議院に送ってる、っていうような状況ですから、ある意味で、売国棄民ということに関しては、自民党だけではないんだということが、さらに確認できた国会であった、というふうに思ってます。そんな感じです。 (2024.6.21 不定例記者会見より) ライブ配信のフルバージョンは、 YouTubeをご覧ください>> れいわ新選組の緊急政策は、 ウェブサイトをご覧ください>> #国会 #国会中継 #れいわ新選組 #山本太郎 (staff)

れいわ 山本太郎 消費税廃止!住まいは権利!

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【 議員定数削減 費用面のメリットは? 】 日本維新の会 代表 #吉村洋文 政治家が本当の意味で自分たちのことをやって、腹くくった改革をし、そのことによってお金の使い方、国民の生活に直結する賛否両論あることもなかなか進めてこなくて、どんどん負担も増えてきた。そういったことも変わってくると思います。 国家予算からするとたしかに大きな金額ではないかもしれません。でもお金の使い方を決めているのは政治家なので、そこがある意味キリッとして自分たちの約束を守って、本気で改革していこうよという集団にならないと、国民の生活はもっともっと厳しくなってくるというふうに思います。 維新の会も当初、有権者の皆さんに約束して109から88まで議員定数削減、一番最初にやりました。 府議会議員一人のコストというのは大阪府の全体予算から見たらしれている金額かもしれません。でもそれをすることによって、赤字だった大阪府政は今16年以上ずっと黒字です。そこで大きな効果が出ています。 そこが僕は一番重要な点だというふうには思っています。センターピンだと思います。そこが倒れていけば他の改革もドンドン進んでいく。それによって国民の生活も良くなると思います。逆に言うとこの30年間、日本成長してないし、一生懸命自分たちの身分に固執してきた。身分に関することは約束を果たさなかった。ここに問題があると思っています。 #12本の矢

日本維新の会

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衆議院予算委員会が昼休憩の後、1時間以上経ってから再開される。この件について中道の吉田議員が、坂本委員長が昼休憩終了(午後1時)ギリギリになって理事会を開いたことに原因がある、坂本委員長の委員会運営が横暴と抗議。 ---文字起こし--- 2026/3/12 衆議院予算委員会 吉「中道の吉田宣弘でございます。委員長、このような国会運営おかしくありませんか?委員長は午前中のお昼前に午後1時に再開をすると言って、この委員会は休憩になったわけでございます。 にも関わらず1時のギリギリになって理事会が立って、そしてこの委員会は総理はじめ閣僚の皆様も、待機を強いられました。与野党の議員の皆様もここに待たされました。 こういった強権的な委員会運営について、委員長、これどのように思っておられるのか。そもそも理事会に野党の理事が出席をしなかったのは、これは強行に明日の締めくくり総括質疑を委員長の職権で立ててくるということが予想されたからです。 委員長、これまで何度、職権の委員会運営をやってこられたのか。おそらく憲政史上初めてだと思いますよ。これを数の横暴と言わずしてどう言うのか。 私はこのような委員長の横暴な委員会運営には断固抗議を申し上げたいし、そもそもがこの集中審議は与野党合意のもとに円満に進んでいたんです。 円満に進んでいたのであれば、何か協議事項があれば与野党筆頭にお任せをして協議をしていただいて、委員会は進めてよかったじゃないですか。 そもそも今日はNHKで映っております。残念なことに、もう1時間以上過ぎてしまいました。私は幸いなことに、これから国民の皆様に私の思いを聞いていただくような機会は頂いてますよ、見て頂けますよ。 でも、おそらく参政党の和田先生の一部の時間はもう映らないと思います。また、みらいの高山先生の質問も映らないと思います。また、共産党の辰巳先生の質問も映りません。こういったことについてどう思っておられるのか、委員長一言なんかありませんか?」 坂「委員会は理事会の協議のもとで決められます。理事会を開催できないような状況になったということが、委員会を1時から開けなくなったということであります。 その後、理事会を開き今、開会ということになりました。予測で色々物事が動くものではありません。そういうことで今、委員会開会となりましたので、質疑を始めてください」 吉「今、職権で明日の締めくくり総括質疑が決まったという風にお聞きをいたしました。その通りになった。そもそもこのような1時間以上のタイムラグ、国民の皆様もものすごい関心がありますよ。委員長、私、今の話じゃ納得できません。もう一度説明願います」 坂「質疑を再開してください。質問通告も出ているところであります。私は答える立場にありません」 吉「そのような委員長でございます。私も大切な質問を準備しておりましたから質疑に入らせていただきますけれども、改めてこのような委員会運営に関しては強く抗議を申し上げて、質疑に入らせていただきます」

maku

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立憲黒岩議員が「(日朝首脳会談を)、やると言い切って下さい」と高市総理に。高市総理は「自分の身がどうなっても良いぐらい(日朝首脳会談を)やりたいと。それに対して、「11月3日に心踊らされた人…」と皮肉で返す立憲黒岩議員。高市総理や拉致被害者家族、関係者、支援者に失礼なこと言うな! --------- 立憲黒岩議員:日朝首脳会談、どうしても開いていただきたい。只今言ったように、かなりのハードルがあると、それはもうはっきり推察するところだと思います。そんな中でも総理は言って欲しいですね。日朝首脳会談、必ず開催すると、是非言い切って頂きたい。 高市総理:一連の外交日程の中でも、必ずたくさんの国の首脳にこの拉致問題の話はしてまいりました。で、日朝首脳会談。あの、これはもう私は、自分の身がどうなってもやりたいぐらいの覚悟を持っております。ただ、相手のあることでございますので、必ず、相手が飲むとか飲まないとか、そういうことをここで申し上げるわけには参りません。たくさんのご家族をかえって傷つけることになります。でも最善を尽くします。 黒岩議員:最善を尽くす貴重な言葉だと思っています。ただしね、やっぱり総理の真骨頂というのは、先ほど総理にかけましたけど、私は諦めないんだ。諦めずにやりきるんだと。そういう意味では、総裁になること自体だって、これも相手のあることですよ。自分がなりたいな、なれるわけじゃない、でも諦めずに私はなるんだと。そういう意味では、外交であろうと、相手があろうと一緒だと思うんですよね。だから、そういう意味では、私はね、11月3日に心を躍らせた人たちからすると、やっぱりちょっと後退したという、そんな気がしてたとすれば、私は残念だと思いますし、そうは思わせないように、これからの総理のですね、この問題に対しての蛮勇を振るうとね、そのぐらいの活躍を期待して、私の質問を終わらせていただきます。

june🌸

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日本保守党の有本候補が、保守党内に揉め事はなく、外部から不当に攻撃されているだけ。自分たちは風評被害にあっており、度が過ぎるものにはそれなりの対応(訴訟?)をすると発言。あるものをないと言い、批判する人は訴訟?すると脅してくる、この人物が国会議員になりたいらしい。 ---文字起こし--- 2025/7/3 有本氏配信 有「日本保守党はね、いろいろ揉めてんじゃないのっていうふうに思われますよって忠告してくれる方がいらっしゃるんですけど。実際に日本保守党自体は全然揉めてないんですよ。ですねOさん?特に揉め事っていうのはそんなにないですよね。ないんですけど、外からですね、不当に攻撃をされる。このことについてはそれ相応の対処はせざるを得ないということであって、うちの中で何か揉めているっていうことが特段あるというふうには思いません。ただ人が集まればですね、そこで意見の対立がある、あるいはそのことによってですね、激しく言い合うこともあったりするかもしれない。または何かねこの、なんて言いますかね、いろいろやってる中でですね、多少の誤解が生じるということもあるかもしれないけれど。中で深刻に揉め事があるとか、紛争事があるってことはあんまりないですよね?そうなんですよ。でとにかく私たちは毎日ね、あんまりね、不要な揉め事をやってるほど余裕がないのよねOさんね」 O「もうそれどころじゃないんですよ」 有「もうそれどころじゃないんですよ。本当に彼が言った通り、それどころじゃないんですよ。だから何言っちゃってんのって。でよくね、こういうことを言う方もいらっしゃるんですね。⚪︎⚪︎さん、こんなこと言ってましたよって。もう、あそうですかとしか言えないわけ。だってそんなの見たり聞いたりしてる暇ないもんね本当に。だから言いたいやつには言わしとけみたいな感じだし、あまりにも度が過ぎれば、それはそれなりの対応せざるを得ないというだけの話であって。揉め事があるという、この風評被害にですね、私たちはあっていると、こういうことでございます」

maku

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そもそもですね、 政党交付金が30年前に導入された。 当時、コーヒー1杯250円ってね。 私は大学生でしたけど、 何度も耳にして 何でそんなものを払わなきゃいけないんだ。 でも、それはやっぱり 企業団体献金を禁止するからだよねと。 当時いろいろな お金にまつわる問題があったから。 というのは紛れもない事実で、 総総合意の当事者である 河野自民党元総裁も言っていますし、 それから細川さんも言っている ということなのに、 今更ね、それは約束じゃなかったっていうのは、 私は本当におかしいと思います。 この委員会でね 齋藤前筆頭理事が、 「文書に書いてあることが全てだ」 というふうに答弁されて、 文書に書いてなければ約束にならないんだ という趣旨の答弁だったと思うんですけど、 それもおかしくてですね。 世の中、いろんな約束っていうのは 例えばテレビで言ったりしたというのは それ、約束ですよね。 あるいは、街頭演説で言ったことだって約束で、 それ、みんな、 守らなきゃいけないんじゃないですか。 当時、大学生だった私ですら そうやって思ってたわけですから。 それをね、今更、約束じゃないというのは、 私は逆に、そう言い張るんであれば、 それもう国民をだましたって ことじゃないですか? そういうふうに誘導してたけれど 実は文書には書いてなかったから 実は約束じゃなかったんですっていうのは、 これだましだとすれば、 より悪質だと思うんです。 衆議院議員 高井たかし (2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会より) 全編はYouTubeをご覧ください。 >> #れいわ新選組 #高井たかし #国会 #国会中継 (スタッフ投稿)

れいわ新選組 幹事長 高井たかし

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与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

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