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2025年1月26日 文藝春秋PLUS 中野剛志さん 「そもそも貨幣って何ですか? 貨幣っていうのは"負債"です。銀行から企業がお金を借ります。銀行は企業にお金を貸す時に"預金"という貨幣を作り出します。これが基本で、それを政府に当てはめると、政府がお金を借ります。政府債務ですね。貸すのは中央銀行。中央銀行がお金を貸したその政府債務が我々が知ってる貨幣と言われてる物なんですよ。だから政府債務を膨らませるってことは、貨幣が増えてるってことと殆ど同じことです。」

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4 Comments

れいわ新選組支持者's profile picture
れいわ新選組支持者1 year ago

信用創造と政府債務により貨幣創出。銀行は預金で政府は国債ですがそこに制限をかけたのが財務省設置法。日銀の直接引き受けに対し議会承認を必要とする事で国債は投資家が持つ形にして「国債の信用」により債務対GDP比で財政破綻を煽る。こうすれば信用の喪失で財政破綻するから緊縮財政になる仕組み

S会長🌙's profile picture
S会長🌙1 year ago

政府負債=民間お金  政府負債増加=民間お金増加 ※日銀答弁 財務省のPB黒字化=国民赤字化 高度経済成長期は20年で政府予算19倍 コロナで国債112兆円発行で税収激増 商品券は商品数に合わせて作っていいように供給力に合わせてお金は作らないと不景気になる

おっちゃんマッチョ!'s profile picture
おっちゃんマッチョ!1 year ago

解り易いw

役小角@れいわ新選組応援🇵🇸's profile picture
役小角@れいわ新選組応援🇵🇸1 year ago

政府支出は太陽みたいなものですね。それを渋るとそりゃあ、世の中暗くなります。天岩戸の神話はそういうことを表しているんでしょう。

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みなさん、少し考えてみてください。たとえば、クラスで遠足に行くとしますよね。遠足には、バス代やお弁当代などが必要ですよね。でも、そのお金を生徒全員から集めるには、どうしても時間がかかります。 こういうとき、先生はどうすると思いますか? 先生は「先にお金を立て替える」ことが多いですよね。そして、遠足が終わったあとで、みなさんから少しずつお金を集めて、立て替えた分を補填する。こうすればスムーズに遠足を実施することができます。 これと日本政府のお金の使い方は、とてもよく似ています。 日本政府も「税金を集めてからお金を使う」のではなく、実際には**「先にお金を作り出して支出を行い、その後に税金を集める」**という仕組みなんです。 政府は「国債」というものを発行してお金を作り出します。国債は「お金を借りる約束」のようなもので、この仕組みを使うことで、年金や医療費、防衛費など、必要な支出をまかなっているんです。その後、税金を集めることで、このお金の流れを調整する、という形になります。 この流れを知ると、「税金を集めないと支出ができない」という話が正確ではないことがわかりますよね。実は、税金というのは政府の「財源」ではなく、使いすぎたお金を調整したり、社会の格差を是正したりするための役割を持っているんです。 ですので、「日本政府が税金を集めてから支出をしている」というのはイメージにすぎず、現実とは違うんですよ。 それをゴミメディアと共謀しわかりにくくする。悪のメディアと悪の財務省。

トッポ

112,440 views • 1 year ago

元世界銀行総裁が警告を発しました。 FRBは今、巨大なヘッジファンドと化しているというのです。 すでに1兆ドル、日本円にして154兆円もの損失を出しており、しかもまだ拡大中です。 その仕組みはこうです。 FRBは銀行から5.4%という高い金利で資金を借り、それを国債に注ぎ込んでいます。 これにより政府に財政状態が良いかのような錯覚を与え、ゼロ金利時代に大量の短期借入を促す構図が生まれていたわけです。 💸さらに問題なのは、この資金が民間に回らないことです。 本来であれば銀行が中小企業向け融資や在庫融資に活用できるはずの資金が、FRBへの貸付という形で市場から吸い上げられている状態です。 ⚠️そしてこれは米国だけの問題ではないと、元総裁は指摘しています。 主要な中央銀行が同様の手法で経済から資金を吸い上げ、国債買い入れに充てているというのです。 こうした構造の積み重ねが、ドルの基軸通貨としての地位を脅かしていると警告しています。 🏦なお誤解のないよう補足すると、これはいわゆる紙幣の増刷ではなく、高金利での資金借り入れです。 FRBは銀行に5.4%、MMFには5.3%の金利を支払っています。 この構図、日本の中央銀行にも当てはまると激しく思う😤

トッポ

39,554 views • 1 month ago

予算委員会の公聴会で高橋洋一氏が「金利が上がってもほとんど関係ない、財政には関係ない」と発言。金利が上がっても、広い意味での政府の資産により、税外収入が利払い費とほとんど同じ額増えるとのことだが、それほどの税外収入を生む資産とは具体的になんのことなのだろうか。 ---文字起こし--- 2026/3/10衆議院予算委員会 高「しばしばよく間違う話としては、金利が上がると財政が大変になるとみんな言いますよね。私の出身の財務省もいつも言ってます。 これはだから、バランスシートって左側に資産があって、右側に負債があるんですけどね。負債の大半は国債ですから、それで当然金利が上がれば負債の利払い費が増えます。そこの一部分だけをとらえた議論でありまして。 だから私はバランスシートで実は見るってことを言うんですけれど。実は金利が上がって利払い費が増えるっていうところは事実です。 でさすがにあの財務省も嘘はつかない。ただ都合悪いことは言わないっていうぐらいですけれど。金利が上がって利払い費が増えるのは事実なんですけれど、これ私が財務省の中にいた時に、今から三十年以上前ですけれど。 これやっぱりバランスシートで見なきゃいかんでしょうと。これで金利が上がった時にどのような変化があるかっていうことを、シミュレーションシステムは作ってあります。すでに三十年以上前に作ってあります。 でそれを見ますとですね、ここでその広い意味での政府の資産というのが効いてくるんです。そこの広い意味での政府の資産っていうのは、大半が実は金融資産です。 そうするとそちらの方は金利収入が上がります。この金利収入が上がってですね、これ放っておくとどうなるかっていうと、実はそれは財務省だってそこは見逃すはずがないんですね。 パクって取って中に入れて税外収入にするんですけれど。パクって取って取られる方はたまんないからっていうんで、いろんな会計処理したりして、取られないような会計操作もします。 ただし全体のバランスシートを見てるとすぐ分かります、これは。そういうのをコミコミで見るとですね、実は金利が上がっても、その利払い費が増えるのはその通りなんですけれど、実は税外収入の方が本来はほとんど同じ額増えます。 ということはどういうことかというと、金利が上がってもほとんど関係ない、財政には関係ないって答えになってしまうわけです。これはあれですね、そのシステムまだあるはずなんですけどね。 絶対に財務省の方は金利が上がって税外収入増える、ということをあんまり言わないんですけど、本当は増えます」

maku

31,706 views • 3 months ago

元世界銀行総裁が警告を発しました。 FRBはいま事実上、巨大なヘッジファンドと化しており、すでに1兆ドルを超える損失を抱え、その額は今も膨らみ続けています。 仕組みはこうです。 銀行から5.4%の金利で資金を借り、それを国債に投じているのです。 これにより政府は、実際よりも財政状況が良好だという錯覚を抱かされてきました。 その結果、金利ゼロの時代に政府は短期借入を大量に行いました。 FRBが国債を買い支え、利回りが長期にわたって低水準に見えるよう演出したからです。 さらに問題なのは、銀行がFRBへの融資に縛られているため、中小企業向けの融資など、本来あるべき民間投資の機会が奪われているということです。 その資金がもし解放されれば、実体経済の成長に直接つながるはずだという指摘は、非常に重いものがあります。 そしてこれはアメリカだけの話ではありません。 主要な中央銀行はすべて同じことをやっている、つまり経済から資金を吸い上げて国債購入に回しているというのです。 FRBはフィデリティやバンガードといったMMFに5.3%、銀行には5.4%の利息を支払い続けています。 これは「紙幣を刷っている」のではなく、高コストで借り続けているというのが実態です。 これが本当に健全な金融システムだと思ってる人は小学校から勉強やり直せ。

トッポ

14,266 views • 15 days ago

日本保守党の百田代表が経産委員会で、オランダの民間人の論文を元に作成した「移民の出身国と財政への貢献」という資料を配布するも、赤沢大臣から「資料の前提条件がわからない」「政府がやっていることではない」と言われてしまう(動画外で「所管外」とも言われていました)。なおこの資料、以前有本氏が公開して、お知らせポストさんに突っ込まれていた部分(金額とか、論文は大学の報告書ではないことなど)がこっそり修正されています。 ---文字起こし--- 2026/4/21 参議院 経済産業委員会 赤「この資料についてもちょっと私前提が分かりづらいところがあって」 赤「そういうちょっと前提条件を置かないと、この資料もなかなか見方が分からないところがあるのと」 赤「オランダではこれやってるとおっしゃるけど、おそらくこの博士は、政府の機関として、政府としてやってるってるってことではなかなかないと思い」 百「先ほど赤沢大臣はですね、これは民間の調査だとおっしゃいましたけど、実は違います。これは実はオランダ政府がこれをやり始めたんです。 ところがオランダ政府がこれを調べてる最中にですね、これは国別によって大きなマイナスになる国、さらにプラスになる国が分かってきて、これは非常に人権的に問題あるかなと。 おそらくリベラルのあたりから批判が来るんじゃないかと、オランダ政府は途中で恐れてですね、途中でこの調査を打ち切ったんです。 そしてそれを民間の学者たちがそれを受け継いでこれを調査した、そういう経緯があります。ですからこれはオランダ政府がこれを最初にやったっていうことです」

maku

47,321 views • 1 month ago

財務省が隠し続けた「国の借金」という大嘘——麻生氏がうっかり暴露した衝撃の真実。「国の借金が1000兆円を超えました。将来世代へのツケが……」 財務省はずっとこう言い続けてきました。「政府の借金=国民の借金」だと。でも、これは経済学的に見ると、かなりクセの強い言い方なんです。 誰かが1000兆円を借りているなら、必ず誰かが1000兆円を貸しています。バランスシートの基本中の基本ですよね。では、政府に貸しているのは誰かというと——銀行であり、生命保険会社であり、その向こう側にいる私たち国民なんです。 世界中がお金を刷りまくってるのに我が国は・・・? グローバリストの指示に従い、日本人を苦しめるのが省庁の役目? そして、政治家が動かすべきはずの省庁が、政治家を操っている・・・それを知りながら何も報じないメディア。 麻生氏が語った「封印された成功体験」 政府がどんどんお金を使う財政出動を行い、道路・港・ダムを整備し、雇用を生み出した結果、日本は世界で最も早くデフレ脱却に成功した——と。 しかも、その過程で1円も増税していないというのが、最大のポイントです。 「増税なしで経済回復」 「政府の借金は国民の借金」——この一言が、どれほど多くの人の思考を縛ってきたか。まずは「常識」を疑うことから、すべてははじまるんです。

🌸上城孝嗣

13,209 views • 1 month ago

日本保守党の有本氏が、金融アナリストの大槻氏と議論に。有本氏は食品の消費税ゼロの財源は経済成長、国債は借金と呼ぶべきではない、などと主張するが、大槻氏に悉く論破される。有本氏は不利と見たのか、途中から大槻氏の話に被せたり、言葉尻をとらえて話題を逸らした。 ---文字起こし--- 2025/7/17 アベプラ 有「例えば去年なんかは6兆円ぐらい税収が上振れしている。そうすると十分食料品の分は(消費税)ゼロにできるんです。必ず財源ってこと言うんですけれども、財源は減税することによって起こる経済成長、これで十分だと思います」 大「6兆円っていうのは、インフレの分が」 有「そうですそうです」 大「それでしたってことですよね。ただそれでも借金は増えてるわけですよね」 有「いやいや借金って言い方も、もうやめたいと思ってますね。というのは日本は確かに国債発行もしてて、いわゆる借金がありますけれど。でもね資産同じぐらい持ってるんですよ」 大「しかし市場はそうは見えないわけですよね。今の金利ってご存知?」 有「市場のことよりも国民の生活を考えてますね。市場に対しては、国がもっと説明すべき。例えば総理がこの前ですね、日本の借金というのはGDP比ですね、これギリシャと同じなんだ。あんなこと総理大臣が言ってね、市場に対してマイナスのアナウンスメントするなんて考えられないですよ」 大「あれは別にマーケットで影響は受けてないんですけど」 有「受けてないんですけど、結果としては受けてないんですけど」 大「やっぱり実際に3%を超えてきている、この長期の国債の金利っていうのは相当やっぱり、意識すべきところだと思うんですね」 有「それはそうですね。だけど日本の場合ですね、GDPのだいたい200%ぐらいの資産を持っている。それから借金って言いますけど、じゃあ誰が貸してるんですか?ほとんど国民なんですよね。対外債務があるわけじゃない。だからそういうことも全部含めてきちんと国民に説明して」 大「さっき言ったように50%...」 有「(大槻氏に被せて)ギリシャと同じだとかね、そんなこと言ってね、国民を今脅してる場合じゃないですよ。それよりも30年間全く成長しなかった、そして国民の、平均的な国民の所得が30年上がってない、このことを政府は大いに反省するべきだと思いますね」 大「それはおっしゃる通りで...」 有「(大槻氏に被せて)ですからそれで財源話とかね、そういう財政規律のことをどんどん言って、これ以上またね、国民の消費マインドを萎縮させることの方が私は大マイナスだと思います」 大「そこはそう思います。萎縮させてはいけない。マインドから来るっていうのが景気ですから。ただ一方でやはりそれでは語れない、長期にわたっての懸念というのが今出てきちゃってるわけですよね、実際に。そことの兼ね合いで、やっぱりじゃあ永遠のゼロだったらば、その財源」 有「作品が永遠のゼロです。アハハ」 平「さりげなく今入れて」 大「百田さんがおっしゃってるものを、そのまま申し上げたつもりなんですけど。そこはやっぱり説明をしていって、ウィンウィンな形でやっていくってことが見えれば、よりいいんじゃないかなと思います」 平「ありがとうございます」

maku

527,286 views • 11 months ago