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2026/02/21(土)の #新宿ごはんプラス 796人の方が食料を受け取られました。 私はいつものように医療相談のボランティアスタッフとして参加。経済的な課題をはじめ、いろんな課題を抱えた方が相談に来られます。 多くの方々が長年にわたり困難を抱えながら生活を続けておられます。行政の窓口などでの不適切な対応や、貧困ビジネスによる被害、周囲からの間違った情報などが複雑に絡み合い、なかなか解決に向けて一歩踏み出せないという方も少なくありません。半歩踏み出すことに長い時間がかかることも。一人ひとりにしっかり寄り添いながら、粘り強く関わり続けていきたいと思っています。

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2025/10/18(土) いつものように、医療ボランティアの一人として、#新宿ごはんプラス に参加。食料を受け取った方は762人。相談は32件でした。 今日は、イベントが開催されており、観光客の方などで賑わうなか、動線など工夫しての開催でした。トラブルなく終えることができてよかったです。 医療相談では、食料を受け取ったとこはあるが相談は初めて…という方とお話しすることができました。どんなご相談ですか?と伺うと、「制度のことなどを相談してもいいんでしょうか…」と恐縮されながらお話しされ、勇気を振り絞って来てくださっていると感じましたので、少し時間をとって丁寧にお話を伺いました。 医療や福祉の制度のこと…区役所とのやり取りなどについて、様々な不安を感じておられることが分かり、一つひとつについて、具体的な話をさせていただきました。いつでも相談に乗れること、ボランティアのスタッフが区役所に同行することも可能であること、区役所や医療機関に持っていっていただけるよう情報提供書を書くこともできること…などお伝えすると、「本当に心強いです。思い切って相談してみてよかった」と言っていただけ、こちらこそ声を掛けていただいて良かったと思った次第です。 気軽に相談していただけるにはどうすればいいか…私たちがずっと悩み続けていることです。相談しようかなと思いながら、なかなか踏み出せないという方が他にもおられるだろうと思います。 拡声器で呼びかけるだけではなく、食料配布の列に並んでおられる方のところを回って、「気軽に相談してください」と直接声を掛けなければと改めて感じました。仲間たちと相談しながら、一人ひとりの方々と目を合わせながらの声掛けをもっと大切にしていきたいと思います。

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

21,680 просмотров • 10 месяцев назад

2025/11/29(土) 今日も #新宿ごはんプラス に、ボランティアの一員として参加いたしました。 都庁下のスペースいっぱいに、806人の方々が食料配布に並ばれました。医療の相談もたくさんありましたが、3人の医師がいたこともあり、お一人おひとりとしっかりお話ができたなと思います。 長くお付き合いのある方とも、出身地のことや若い頃のこと、いまの暮らしのことなど、今まで聞くことができなかったお話を色々と聞くことができました。初めて来られた方とも、突っ込んでお話ができました。アルバイトをしながらネットカフェで暮らしている方…。区役所に一度相談した際、あまり親身に相談に乗ってもらえなかったという思いが残っていて、次の一歩を踏み出すことに躊躇されていました。 この間の運動の成果もあり、行政の対応が変わってきたことや、ボランティアのスタッフが同行することで安心して相談に行くことができるかもしれないということもお伝えして、少し気持ちが前向きになられたようでした。引き続き相談していきましょうと言って別れました。 私たちにできることは多くありませんが、それでもお一人おひとりにしっかり向き合いながら、少しでもお役に立てるように頑張っていきたいと思っています。 そして何より、政治を変えなければと改めて感じています。これだけの物価高騰、生活の困難…。しかし、そこに向き合おうとしない自民党、維新の政治を何としても前向きに変えていくために…命と暮らしを最優先にする政治を実現するためにますます頑張っていきます!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

14,099 просмотров • 8 месяцев назад

1/4(土) 今年最初の #新宿ごはんプラス では、806人の方が食料を受け取られました。相談は61件でした。 「今年もよろしくお願いします」などと、馴染みの方からたくさん声をかけていただき、とても温かい気持ちで相談会を終えることができました。 今年も、少しでもお役に立てるように頑張りたい…希望に繋がるような活動にしたいと思っています。 体調が悪く病院に行く必要がある方、生活がかなり困窮している方に #生活保護 の利用をお勧めしていますが、「生活保護だけはどうしても嫌だ」という方が、非常に多いです。 “いよいよ困ったらまた相談するよ”という方が多いのですが、具体的は?…と聞くと、“歩けなくなった”とか“行き倒れてしまったら”とか…そんな言葉が返ってきます。 そういう状態にならなければSOSを出すことができない…人に頼ることもできない… いま日本はそんな社会になっているのだなと改めて感じ、自己責任論の罪深さを改めて痛感しています。 それを乗り越えて、お互いに助け合って いけるような、そして、排除ではなく包摂していけるような…そんな温かい社会をつくっていくための一歩を踏み出せるような1年にしたいなと思っています。 まだまだ寒い日が続きます。そして感染症の拡大が続いています。体調を壊す方も増えています。医療はひっ迫ています。 皆さん、くれぐれも体調管理に気をつけて温かくしてお過ごしください!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

237,658 просмотров • 1 год назад

2026/08/15(土)の #新宿ごはんプラス 2か月に1回の年金支給日直後、雨が降ったり止んだり…かつお盆という条件の中でも、811人の方が食料配布の列に並ばれました。相談は43件でした 暮らしの困難がいかに深刻かということのあれわれだと感じます 医療相談では、保険証がないという路上で生活されている方々からも、保険証があり住まいがある…仕事もしているという方々からも相談があります。“福祉の世話にはなりたくない”という方は多く、「何か月かお金を貯めて受診しようと思います」と言って帰られる方もおられます。病院に行くこと自体を“諦めている”とおっしゃる方もおられます 無料低額診療も案内していますが、それぞれの医療機関が定めた基準に合致せず利用できない方も少なくありません。保険証がない方を受け入れてくれる医療機関は極めて少なく、受診は非常に困難です。一方、広く受け入れてくれる医療機関にはかなりの負担が掛かっており、これ以上お願いできないという思いにも駆られます。じっくりお話を伺いご本人の意向を尊重しながら、どういう方法で必要な医療に繋がってもらうかを一緒に考えていますが、とても苦しくなることの連続です 改めて、暮らしと命に正面から向き合う政治が求められていると痛感します。現場での活動を続けるとともに、政治を変える活動にも力を尽くします!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

11,952 просмотров • 8 дней назад

【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)(大西連) -- あなたは今、食べるものありますか? 暖かい部屋で眠れてますか? 年は越せそうですか? あなたを助ける制度や活動があります。 年末年始は市役所、区役所がお休みです。一番長いところで9日間、市役所や区役所が閉じてしまうところがあります。 つまりその間、支援につながれなくなる可能性が出てきます。 この期間、心ある民間の団体の方々、そういった取り組みをしている方々が、あなたをサポートするための支援を行ってくれています。 どうか勇気を持って、足を運んでいただきたいんです 。 何とかなる、自分でどうにか解決する、というものの、ほとんどが、どうにもならないことが多いです。 なので 、法律家や専門の相談できる人、こういう人たちが、あなたの生活再建に全力を注いでくれます。 以下のウェブサイトからつながって、支援の場所にぜひ足を運んでください。 【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)(大西連) このような取り組みを、民間の心ある方々がやってくださっています。本当にありがとうございます。 本来ならば、こういったことは国がやるべきことです。 国が、行政がやるべきことをやれていない状況。これは事実上、国が機能していないのと同じです。 なので、あなたが安全に年を越して、生活再建ができるように、民間の方々の取り組みを利用していただきたい。 国会議員として、政治という場に身を置く一人の人間として、このような状況を劇的に変化をさせられないということに対して、皆さんにお詫びを申し上げます。 ここから先、皆さんと力を合わせて、この年末年始に苦しむ人たちが、多く生まれないような社会を、一緒につくっていきたいと思ってます。 まずはみんなで、生き延びましょう。

山本太郎

3,033,763 просмотров • 1 год назад

🏀第7節GAME2🏀 【越谷 59-77 琉球】 🎙️試合後コメント 🗣️安齋竜三ヘッドコーチ ─────── 琉球がなぜ強いかを証明してきたゲーム。 開幕から課題が変わっておらず、そこを変えていかなければならない。 選手もコーチも一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団にならなければならない。 チームにネガティブがあまりなく、バラバラではないのはいい部分。 ─────── 《試合総括》 今日のゲームは、琉球がなんでずっと強いかっていうのを証明してきたゲームだったかなと思います。 強いチームっていうのは、昨日のゲームから何が足りなかったかっていうところを勝っても負けても出してくるっていうところで、今日はもうゲームの前から、そこの感覚の部分とか、どれぐらい強度出してくるかとか、昨日のゲームからどう良くしていくかとかっていうのを琉球が出してくるであろうっていうのは選手には伝えていました。 今のうちとの差はそういうところであることは伝えてはいるし、彼らも分かっているかもしれないですけど、それがどのぐらいの感じで来るかっていうところまでは全然分かってないっていうところですよね。 それは日本人も外国人も含めて、全然足りない部分だと思うんで、コーチ陣も含めてですけど、本当に成長していけるようにしっかりやっていかないと、なかなか勝つゲームまでは持っていけないんじゃないかなっていうところが、そういうのを教えてもらえたというか、選手たちもそれが分かったゲームだったんじゃないかなと思います。 もう今日は本当にそれだけですね。 (具体的にどのあたりを琉球が修正してきたか) ディフェンスの(ボールを)持たれる前の強度だったり、ディフェンスのサップ(アンソニー・クレモンズ)がピック&ロールを使う時にショーとか出てたんですけど、そういう使われる前の強度とかもそうですし、あとはオフェンスの部分でも、昨日ちょっと課題がでてた、得点が全然伸びなかったっていうところがあるんで、松脇選手とかがピック使って、簡単に剥がされて3ポイントやられてっていうので、そこから選手が乗っていってしまったりとか、そこもオフェンスの強度みたいなのもあるし、逆にいうとうちがディフェンスの強度をそこで出し切れないから、簡単に剥がされて3ポイントをやられるっていう。 昨日はそこがなかったわけですよ、正直。岸本選手だけに、やられないようにというか、それをフォーカスしてやってて、それを今日もやってはいましたけど、他の選手がステップアップしてくるのって当たり前のことなんで、ああいうチームだと。その辺をもうちょっと自分たちが(対応できるようにならないといけない部分です)。 これはでも、僕がまだここに戻ってくる前、開幕ぐらいから正直変わってないですよね、ずっと。同じ反省みたいなものをずっと繰り返しているので、やっぱり選手たちも、そこにフォーカスした自分の反省と成長っていうのを繰り返していかなきゃいけないですし、コーチ陣もそこに付随したワークアウトとかをやってあげたりとかして、そういう状況をどう打開していくかっていうのをサポートしてあげるっていう両方が必要かなという感じでしたかね。 (強度が上がらない中、ファウルトラブルがあって難しい部分もあったか) ジャレル(・マーティン)のところはファウルトラブルになってしまって、ビッグマンが正直きつかったなというところはありますけど、でも1Qも松脇選手が乗った後に(喜多川)修平と菅原入れて、ディフェンスの強度を出した時にはうちもそこから追いついたりとかしてるわけで、ゲームの出だしから、しかもホームで負けてるチームがそれを出していかないといけないっていうのを常に言ってはいますけど、感じ方がやっぱり弱いんだろうなっていうのがあるんで、そこは出そうと思えば多分出せると思います、ファウルトラブルはあるとはいえどというか、ファウルになるかならないかはその試合にならないとわからないんで、まずやってからじゃないと。 逆に琉球さんもバンバン来てましたからね。だから、そこで自分たちのオフェンスが遮断されていくっていうのが、その積み重ねを強いチームってやってて、僕たちは一個一個途切れてしまうっていう、どっか強度がないところがあると、すぐそこで剥がされてしまって、ズレができてしまうとかっていう。その差が昨日もそうですけど、小さいようで、まだまだ大きいっていうのをちゃんと分かっていきながら、これを本当にいい経験にしていかなきゃいけないっていうのはあります。 (今シーズンの5分の1が終わってどのような手応えや課題を感じているか) いい部分は本当に出てますし、選手のポテンシャルも高い選手もいっぱいいるんですけど、ケミストリーみたいな部分はまだまだ必要ですし、怪我人が結構今もいて、戻ってくればっていうのとかもあるんですけど、怪我はいつ起こるかもわからないですし、本当は起こってほしくないことですけど。そういう部分でいくと、本当に1試合1試合をやりながら、自分たちが何が足りなかったのかとか、もっと良くしていくためにはどうしたらいいのかっていうのを選手自身も考える、僕らももちろん考えるっていうのを組み合わせて、どんどん成長させていかないと、今日も最後選手たちに言ったんですけど、課題が正直開幕から変わってないっていうのを僕はすごく感じてるんですよ。毎回一緒じゃんっていう。 だから、そこを変えなきゃいけない、変えないと成長してもただ行ったり来たりしてるだけで、右肩上がりに成長していかない限りは、チームって良くなっていかないと思うんで、少しずつケミストリーの方は出てきてますけど、個人の部分とかもどんどん出して成長していってもらわないといけないですし、コーチ陣も僕がいなかったっていうのもあるし、そこ(コーチ陣)の成長も必要だなっていうのはすごい感じてます。 一人一人が責任を持って、プロとしてやるべきことをやり続ける集団になっていけば。 でも、1個いいのが、ネガティブがあんまりないっていう、セク(ー・ドゥムブヤ)とかサップとかも試合中もフラストレーションがたまったりとかしてますけど、終わったら次に戦うしかないっていうようなマインドになってるし、チームにそういうのを伝えてますし、最後修平が、しっかりまとめてやってるんで、チームがバラバラじゃないっていうのは、よくなる可能性が全然あるところかなと思います。

越谷アルファーズ

122,630 просмотров • 9 месяцев назад

【経験したことのない深刻な事態になっていることを、率直にお伝えしなければなりません。】 2025/09/27(土) いつものように、新宿、池袋での食料配布と相談会に、医療ボランティアの一員として参加 #新宿ごはんプラス では、食料を受け取った方が922人と、過去最多を大きく上回りました。 若い方々の姿が多く見られました。 ◉正規で働いている方も、物価高騰の中、暮らしが大変になり、食費を浮かすために食料配布に並んでおられるという実態もあります。 ◉保険証を持っていない方に加え、保険証があっても病院の窓口での医療費の負担が重くて病院を受診することができないという方が少なくありません。 ここに足を運んでおられるのは、困っている方のうちの、ほんの一部でしょう。どれほど多くの方々が苦しんでおられるのでしょう… 政治はこの暮らしの困難に正面から向き合う責任があるんじゃないでしょうか。 #自民党総裁選挙 の候補者の口から出てくる言葉には、生活の困難に向き合い、この問題に真剣に取り組もうという姿勢は感じられません。#自民党 には、人々の苦しみに向き合い、その困難を取り除く政策も力もないことが改めて示されていると感じます。 自民党の政治を大本から変えて、文字通り暮らしと命、最優先の政治へ変えていかなければと感じています。現場での活動を続けるとともに、政治を変える仕事にもっともっと力を入れて頑張らなければと改めて決意しています。 立場の違いを超えて連帯して頑張っていきましょう!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

146,106 просмотров • 11 месяцев назад