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2026/4/18(土)の #新宿ごはんプラス では 851人の方が食料を受け取られました。 医療や生活の相談もたくさんありました 私は、いつものようにボランティアの医師として医療相談を担当。生活がギリギリで、病院に行けないという方からの相談が続いています 消費税減税など物価高騰対策もやる気なし…それどころか軍拡増税、医療費の負担引き上げに前のめり…戦争を止めようという外交もなし… こんな高市政権、自民党政治では人々が将来に希望を持てるはずもありません 命とくらしを守るために、現場での活動を仲間たちと継続するとともに、政治を変える活動にますます力を尽くしてます!

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2026/06/06(土)の #新宿ごはんプラス 今日は936人の方が食料を受け取られました 医療、生活、法律の相談が57件ありました。医療相談では、医師が4人いましたので、いつも以上にじっくりお話を伺うことができました 2014年…この活動を始めた頃には、900人が当たり前になる日が来るとは思ってもいませんでした。暮らしの困難は深刻になるばかりです。ここに来られている方は、生活に困窮されている方のうちのほんの一部でしょう 民間ボランティアによる支援では、生活を支えることは到底できません。やはり、暮らしを本気で支える政治に転換するしかありません。現場での活動とともに、政治を変える活動に力を尽くします 今日は大学生の見学者の方がたくさん来られていました。この現実に真剣に向きたい考える若い皆さんの姿に希望を感じました。若いボランティアの方が増えるのは嬉しいことです 医療相談のチームも強化されつつあります。先月から新しい医師が加わりましたが、さらに今日、別の医師から「手伝いますよ」と声をかけていただきました。本当に嬉しいことです。もっともっとお役に立てるよう努力を続けていきたいと思います!引き続き、応援をよろしくお願いします

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

21,132 views • 3 months ago

2026/01/31(土) 選挙活動の合間(昼の休憩時間)に、#新宿ごはんプラス へ 今日は先週より減ったものの813人の方が食料を受け取られたとのこと。 医療相談に来られた方は、あかぎれ(裂創性皮膚炎)が酷く、傷が腫れ上がっていました。傷は泡立てた石鹸でしっかり洗っていただくこと、こまめに保湿すること、温めることなどお伝えしました。 障害年金がひと月7万円ほどで生活が厳しく路上生活になってしまったという方は、何度も区役所に相談に行っているが使える制度はないと追い返されて困っているとのこと。生活相談スタッフに繋ぎました。 高市首相は、「物価高対策は一区切り」と言ったそうですが、とんでもありません。 そもそも物価高を招いたのが、自民党の間違った経済政策。その自覚もなく、人々の苦しみを見ようともしない人に首相の資格も政治家の資格もありません。 改めて、自民党政治を終わらせて、暮らしにしっかり光を当てる政治にして行かなければと決意を新たにしました。 現場での支援活動は本当に大切な活動ですが、こういう活動が必要ない社会にするのが私の目標です。だからこそ、政治を変える仕事にますます力を尽くして頑張りたいと思います。

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

48,186 views • 7 months ago

2026/02/07(土) 今日は選挙の最終日ですが、お昼の休憩時間を使って新宿ごはんプラスに短時間参加しました。 雪が降るとても寒い中にも関わらず、開始前から多くの方が並んでおられました。若い方や女性の姿が目立つようになったなと感じます。 “物価高対策はひと区切り”との高市発言が思い起こされ、どうしようもない怒りが込み上げてきました。 給料が少なくて大変ならもっと働けと言ってはばからない高市首相…暮らしを守る気などさらさらない自民党… 医療費の大幅な負担増でお金がない人は治療ができなくても仕方ない、お金がなければ手術も治療も命も諦めろという自民党政治は何としても変えなければと決意を改たにしました。 医療相談には、糖尿病でインスリンを使っている方からも相談がありました。生活が困窮し、あと数日で薬が切れてしまうとのこと。生活相談スタッフと連携し対応に当たることになりました。 誰もが安心して暮らし、必要な医療がきちんと受けられる…尊厳を持って生きられる、そんな日本へ、益々頑張っていかなければなりません。選挙にも、選挙後のあらゆる活動にも全力で取り組みます。

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

15,041 views • 7 months ago

2026/08/15(土)の #新宿ごはんプラス 2か月に1回の年金支給日直後、雨が降ったり止んだり…かつお盆という条件の中でも、811人の方が食料配布の列に並ばれました。相談は43件でした 暮らしの困難がいかに深刻かということのあれわれだと感じます 医療相談では、保険証がないという路上で生活されている方々からも、保険証があり住まいがある…仕事もしているという方々からも相談があります。“福祉の世話にはなりたくない”という方は多く、「何か月かお金を貯めて受診しようと思います」と言って帰られる方もおられます。病院に行くこと自体を“諦めている”とおっしゃる方もおられます 無料低額診療も案内していますが、それぞれの医療機関が定めた基準に合致せず利用できない方も少なくありません。保険証がない方を受け入れてくれる医療機関は極めて少なく、受診は非常に困難です。一方、広く受け入れてくれる医療機関にはかなりの負担が掛かっており、これ以上お願いできないという思いにも駆られます。じっくりお話を伺いご本人の意向を尊重しながら、どういう方法で必要な医療に繋がってもらうかを一緒に考えていますが、とても苦しくなることの連続です 改めて、暮らしと命に正面から向き合う政治が求められていると痛感します。現場での活動を続けるとともに、政治を変える活動にも力を尽くします!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

12,117 views • 27 days ago

2025/11/29(土) 今日も #新宿ごはんプラス に、ボランティアの一員として参加いたしました。 都庁下のスペースいっぱいに、806人の方々が食料配布に並ばれました。医療の相談もたくさんありましたが、3人の医師がいたこともあり、お一人おひとりとしっかりお話ができたなと思います。 長くお付き合いのある方とも、出身地のことや若い頃のこと、いまの暮らしのことなど、今まで聞くことができなかったお話を色々と聞くことができました。初めて来られた方とも、突っ込んでお話ができました。アルバイトをしながらネットカフェで暮らしている方…。区役所に一度相談した際、あまり親身に相談に乗ってもらえなかったという思いが残っていて、次の一歩を踏み出すことに躊躇されていました。 この間の運動の成果もあり、行政の対応が変わってきたことや、ボランティアのスタッフが同行することで安心して相談に行くことができるかもしれないということもお伝えして、少し気持ちが前向きになられたようでした。引き続き相談していきましょうと言って別れました。 私たちにできることは多くありませんが、それでもお一人おひとりにしっかり向き合いながら、少しでもお役に立てるように頑張っていきたいと思っています。 そして何より、政治を変えなければと改めて感じています。これだけの物価高騰、生活の困難…。しかし、そこに向き合おうとしない自民党、維新の政治を何としても前向きに変えていくために…命と暮らしを最優先にする政治を実現するためにますます頑張っていきます!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

14,099 views • 9 months ago