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2/13(木)衆議院 予算委員会 1⃣ 池田真紀議員 私自身が、この高額療養費のお世話に何度かなりました。がんの専門の病院で2回手術をさせていただきました。その時に、2人の子どもをシングルで育てていまして、子どもたちの進路をあきらめざるを得なかったということもございましたし、辞職もしました。
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2⃣幸いこうやって命がありますから、治療をあきらめなかったというのは、この制度のおかげだと私は感謝をして今この場に立っています。 前回の高額療養費の見直しの際、2013年の9月9日の社会保障審議会医療部会、こちらの議事録の中のメンバー、大谷さんと書かれておりますが、

3⃣この方は当事者でいらっしゃいます。なんで今回は当事者の声入らなかったんでしょうか。 厚生労働省 医療保険部会におきまして、個別に団体からヒアリングは行われたかということについては行われてなかったというお話をさせていただいた上で、委員につきましては様々な

4⃣構成でやっているところでございます。前回の医療保険部会におきましては、全国骨髄バンク推進連絡協議会の方ということで大谷さんに入っていただいておりますし、委員のメンバー構成については、それぞれ変化をしているということだと思っております。

5⃣池田真紀議員 今回、4回ありました審議会の中では、当事者団体、メンバーに入っていなかったということでよろしいですね。 厚生労働省 今回のメンバーの中に、まず委員の中には入ってらっしゃらないというふうに思っておりますし個別にヒアリングということも行っていないということでございます。

6⃣池田真紀議員 入っていなかったと思うというのは、その言葉がですね、非常に軽いと思います。大変重要なこの委員の決定から始まると思いますので、もう一度確認させてください。いなかったんですよね。

7⃣厚生労働省 失礼な言い方で申し訳ありませんでした。今の医療保険部会の中に、患者の方はいらっしゃらないです。 池田真紀議員 ですから当事者の声も聞く、様々な声を聞くということで大臣おっしゃられたわけですから、今回のその審議不十分であると、一旦凍結を受けてですね。

8⃣しかもこれは検討していくためのプロセスを団体の皆さんもおっしゃられているわけですから、今回は200億円でできるんです。お一人当たりいくらの人生がかかっているのか。命は金額、本当に測れないですから。

9⃣そのような状況の中での今の短期の決定は、非常に私は認められないなと思っています。とにかく凍結をお願いをしたいと思います。

国は予算が足りないんだよ。 ネコババ、裏金💴の立憲民主党の参議院議員たちがいるからな😗
