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2/17(月)衆議院 予算委員会 1⃣ 野田佳彦代表 この国会から省庁別審査が始まりました。長い間、国会をウォッチしてきているメディアのOBの方であるとか、あるいは専門家の方たちが、こういう予算審議をもっと早くからやっていれば、放漫財政が改まったんじゃないのか、
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2⃣財政赤字の垂れ流しが止まったのではないかというようなご意見も頂戴をしています。私どもはこの省庁別の審査にあたって、約70人規模の歳出改革の作業チームをつくって、各省庁別の予算を厳しくチェックをして、そしてこれは無駄ではないか、お金の使い方は変ではないかということを洗いました。

3⃣その洗った上で、この度3兆7935億円という修正予算のフレームを作りました。この財源については、省庁別審査などを通じて作り出した財源で、この国会中にぜひ実現していきたいという政策要求とセットで作ったものであります。ある種ペイアズユーゴー原則に則った、新たに赤字国債を作らないという、

4⃣そういう枠組みで作った予算の修正フレームであります。どのような評価を定めるか、総理のご意見を頂戴をしたいと思います。 石破総理 ペイアズユーゴー原則というのは、私はそれなりに非常に意味のあることだと思っております。新しい事業を行う、あるいは減税を行う際には、

5⃣代わりになる財源なくちゃだめよということは、私は財政としてあるべきものだと思っておりまして、このようなことの意義というものは、私自身よく考えておるところでございます。委員のお言葉を借りれば、本気の歳出改革として、財源をご提示いただいたというふうに承知をいたしております。

6⃣政府といたしましては、本当にその財源確保の考え方というものについて、政府として議論を尽くして結論を得たいというふうに思っておりますし、このようなことは3党間の政調会長での議論が今始まったところでございます。

7⃣ですので、ペイアズユーゴー原則というものの重要性というものをよく認識をしながら、政府といたしましても、3党間の議論というものの行方というものを注視をし、それ見ておるだけでは仕方がないので、政府としてそれをどのように考えるかということも、常に考えてまいりたいと思います。

8⃣引き続きご指摘を賜りたいと存じます。 野田佳彦代表 方向性としては、ご賛同いただいているというふうに承知をさせていただきました。

自民党も立憲も茶番 立憲は政権奪われて野党第一党でも批判ばかりで国民の為に闘ってない! 自民公明党と立憲の野田さんは消費税10%に道筋を付けたのか?(ザイム議員賛同) 立憲はONと言えば良いじゃない 減税・廃止にすれば良いじゃない 政府も財源!って言っないで政府が財政出動すれば良いじゃない

増税政党😛ホンマに埋没とまらん😛

天下り先を見直さない限り難しいです。
