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3/26(木)の #モーサテ 「日経朝特急プラス」では、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を、世界の有識者たちがどう受け止めているのか、インドで今月行われた国際会議の様子をもとに日本経済新聞のベテラン記者が紐解きます。 映像は #古旗笑佳 キャスター卒業のため長編です。

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【速報】イランが新たな抑止方程式を宣言 アルジャジーラが報じた内容によると、イランはイスラエルに対し重大な警告を発しました。 イスラエルがレバノン、特にベイルートへの攻撃を継続するならば、イランは直接かつ壊滅的な報復を行うと明言しています。 イランが示しているメッセージは明確です。 今回の攻撃はイスラエルへのミサイル攻撃を継続する意思ではなく、あくまで警告として位置づけられています。 イランは以前から繰り返し警告していました。 レバノンへの攻撃が続くならば必ず報復する、と。 今回イランはその約束を果たし、イスラエルに強いシグナルを送りました。 そしてさらに重要なのは、イランが構築しようとしている新たな方程式です💥 これはもはやイランとイスラエルの二国間の応酬にとどまらず、レバノンそのものが方程式の中心に組み込まれています。 つまりイスラエルはレバノンへの攻撃をやめなければならない、というのがイランの要求です。 米国とイスラエルは完全に追い詰められた形となっています⚠️ 問題は、イスラエルがこの圧力の前にどう動くかです。 レバノン攻撃を続けるのか、それとも一歩引くのか。 イスラエルが今後どのような運命を辿るのでしょう⁉️

トッポ

14,699 views • 3 months ago

ロシアのラブロフ外相が、モスクワを訪れた湾岸アラブ諸国の大使たちと会談しました。 アラブ側は冒頭、イランによる攻撃が自国の民間インフラを脅かしているとして、ロシアに対しイランへの圧力行使を強く求めました。 「貴国とイランの戦略的関係を活かして、この侵略を止めてほしい」 これに対してラブロフ氏は、湾岸諸国への攻撃には反対だとしつつも、こう切り返しました。 すべてが始まったとき、あなた方はアメリカとイスラエルの行動を非難しましたか? 学校で170人の少女が亡くなったことを非難しましたか? イランの行動は容認できないが、アメリカとイスラエルがやることはすべて不問にするという論理は受け入れられない、というわけです。 さらにラブロフ氏は、交渉の最中に攻撃が行われた点を強調。 オマーン外相と話したが、解決策が見えたその瞬間に、すべてこうなってしまったと明かし、イランが予想外の形で反応した背景にはアメリカとイスラエルによる”裏切りのような侵略”があったと訴えました。⚡️ また、湾岸諸国が国連安全保障理事会でイランだけを非難する決議案を提出しようとしているという情報にも言及。 それは国々を分断するだけです。アメリカが飛びつくのは目に見えている。 ラブロフ氏は最後に、民間人への攻撃や石油インフラの破壊も含む、すべての敵対行為の即時停止を求める共同戦線を呼びかけました。🛢️ イランだけを悪者にするのではなく、全員で停戦を主張しようではないか、 石油精製所の破壊は世界経済にとっても深刻な打撃だとして、この戦争全体を終わらせるための国際的な連帯を訴えています。🌍

トッポ

49,595 views • 6 months ago

ジャニーズ事務所が10日のプレスリリースで、私のマイクなしの質問を「不規則発言」だと勝手に断定しているのは、私だけでなく、世界のあらゆる記者会見での記者たちの質問を、中傷し、愚弄するものだと思います。記者が、マイクなしで質問するのは、逃げようとする会見者に説明責任を求める際のごく普通のやり方です。それを、会見とは関係ない「ヤジ」であるかのように印象づけようと、「不規則発言」などとプレスリリースにまで書き込むジャニーズ事務所からは、強い悪意を感じます。 マイクなしの質問は、「不規則発言」などでは全くなく、正当な質問です。これは私が、東日本大震災が発生した2011年3月11日、ホワイトハウスでたまたまあった記者会見で、マイクなしで「大統領、日本メディアから質問させてください」とオバマ氏に呼びかけ、質問に答えてもらった際のやりとりです。 オバマ氏は、マイクなしの私の声がけを聞き、私を指してくれました。マイクが回ってきて、大統領に、東日本大震災の被災地から伝わってくる痛ましい映像を見て、個人としてどう思うのかを問いました。 オバマ氏はこの会見冒頭で震災についてのメモを読み上げていました。私は、そんな事前に用意されていた声明ではなく、オバマ氏本人の個人的な思いをどうしても聞きたいと考え、マイクなしで質問の声を上げました。会見場の後ろのほうから、懸命にオバマ大統領に呼びかけました。 オバマ氏が心情を吐露したこの回答は、朝日新聞以外の多くの日本メディアが詳しく報じ、ほとんどの米主要メディアも流していました。CNNは「日本人記者に聞かれて初めて、オバマは本音を語った」と詳報していました。(朝日では、デスクがなぜか「お涙ちょうだいの原稿はいらない」と言い、質疑の原稿としては紙面に載りませんでした) オバマ氏が、私のマイクなしの質問に普通に答えてくれた通り、こうした質問は、米国や世界、日本の会見で、ごく普通の手法です。それを、ジャニーズ事務所は、「不規則発言」だなどと勝手に断じ、記者の質問の信頼性を意図的に毀損しようとしており、きわめて不誠実だと思います。日本や世界の現場で、真剣に質問しようとしている多くの記者たちに対する、攻撃でもあると感じます。ただでさえ、報道の自由度ランキングが他の主要国に比べて著しく低い日本において、権力側が記者への攻撃をさらに強める行為です。 それだけでなく、ジャニーズ事務所は10日のリリースで、「NGリスト」の記者として、望月氏、佐藤氏、私の名前を勝手に発表しました。一方で、芸能リポーターらの「候補」記者の名前は一切明かさず、隠したままです。NGリストの記者だけを名指しし、攻撃するように仕向ける、一種の「犬笛」だと私は感じます。 ジャニーズ事務所が問われているのは、世界史上最悪と言っていい、子供に対する組織的な性加害事件に対する説明責任です。50年近くにわたり、少なくとも数百人、おそらくは数千人が被害に遭っているとみられる、おぞましい性加害事件への説明責任と、真摯な改善策が問われているのです。 にもかかわらず、自らの非には向き合わず、記者攻撃に転じたジャニーズ事務所からみえるのは、性加害事件を数十年間にわたって組織的に隠蔽してきた会社の真の姿です。そのジャニーズ事務所の本質に、メディアは改めて目を向け、厳しく検証する必要があると強く思います。

Toshi Ogata (尾形 聡彦)

10,590,647 views • 3 years ago