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イランの高官が語った内容が、今、世界に衝撃を与えています。 🇮🇷 米国はイランに対し、攻撃の意図はないと約束した上で、核問題の平和的解決に向けた交渉を求めてきました。 イランは最終的にその申し出を受諾し、3回にわたる協議が行われました。 そして米国側の交渉チームが自ら 「大きな進展があった」と認めたその直後、米国はイランへの攻撃を決定したのです。 これだけではありません。 昨年6月にも全く同じことが起きていました。 交渉の最中に攻撃を受けるという、同じ裏切りがすでに一度あったのです。 イラン高官はこう述べています。 「米国は今年も、今回は違うと我々を説得しようとしていた。だが3回の協議を経て、大きな進展があったと彼ら自身が認めた後でさえ、攻撃を決定した」そしてイランは今、公式に宣言しました。 「米国との対話が我々の議題に上ることは、二度とないだろう」約束をして交渉を引き出し、その最中に攻撃する。 これを国際社会はどう評価するのか、 注目が集まっています。

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【速報】イランが新たな抑止方程式を宣言 アルジャジーラが報じた内容によると、イランはイスラエルに対し重大な警告を発しました。 イスラエルがレバノン、特にベイルートへの攻撃を継続するならば、イランは直接かつ壊滅的な報復を行うと明言しています。 イランが示しているメッセージは明確です。 今回の攻撃はイスラエルへのミサイル攻撃を継続する意思ではなく、あくまで警告として位置づけられています。 イランは以前から繰り返し警告していました。 レバノンへの攻撃が続くならば必ず報復する、と。 今回イランはその約束を果たし、イスラエルに強いシグナルを送りました。 そしてさらに重要なのは、イランが構築しようとしている新たな方程式です💥 これはもはやイランとイスラエルの二国間の応酬にとどまらず、レバノンそのものが方程式の中心に組み込まれています。 つまりイスラエルはレバノンへの攻撃をやめなければならない、というのがイランの要求です。 米国とイスラエルは完全に追い詰められた形となっています⚠️ 問題は、イスラエルがこの圧力の前にどう動くかです。 レバノン攻撃を続けるのか、それとも一歩引くのか。 イスラエルが今後どのような運命を辿るのでしょう⁉️

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14,699 次观看 • 16 天前

ロシアのラブロフ外相が、モスクワを訪れた湾岸アラブ諸国の大使たちと会談しました。 アラブ側は冒頭、イランによる攻撃が自国の民間インフラを脅かしているとして、ロシアに対しイランへの圧力行使を強く求めました。 「貴国とイランの戦略的関係を活かして、この侵略を止めてほしい」 これに対してラブロフ氏は、湾岸諸国への攻撃には反対だとしつつも、こう切り返しました。 すべてが始まったとき、あなた方はアメリカとイスラエルの行動を非難しましたか? 学校で170人の少女が亡くなったことを非難しましたか? イランの行動は容認できないが、アメリカとイスラエルがやることはすべて不問にするという論理は受け入れられない、というわけです。 さらにラブロフ氏は、交渉の最中に攻撃が行われた点を強調。 オマーン外相と話したが、解決策が見えたその瞬間に、すべてこうなってしまったと明かし、イランが予想外の形で反応した背景にはアメリカとイスラエルによる”裏切りのような侵略”があったと訴えました。⚡️ また、湾岸諸国が国連安全保障理事会でイランだけを非難する決議案を提出しようとしているという情報にも言及。 それは国々を分断するだけです。アメリカが飛びつくのは目に見えている。 ラブロフ氏は最後に、民間人への攻撃や石油インフラの破壊も含む、すべての敵対行為の即時停止を求める共同戦線を呼びかけました。🛢️ イランだけを悪者にするのではなく、全員で停戦を主張しようではないか、 石油精製所の破壊は世界経済にとっても深刻な打撃だとして、この戦争全体を終わらせるための国際的な連帯を訴えています。🌍

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49,595 次观看 • 3 个月前

イランの報道官がチャンネル4のキャシー・ニューマン記者のインタビューに応じ、激しい論戦が繰り広げられました。 ⚡ ニューマン記者はイランがカタールのガス田を攻撃していると追及。 イランのスポークスマンはこれに対し、米国・イスラエルが先にイランのサウス・パルス・ガス田を攻撃したと反論。 🔥 その上で、米国が何らかの形で利用している施設はすべて合法的な軍事標的になると主張し、今回の攻撃は自衛権の行使だと強調しました。 💥 記者が「ガス田は軍事資産ではない」と指摘すると、スポークスマンは即座に切り返しました。 「ではなぜ、我々のガス田が最初に攻撃されたのか」と。 📌 この一言が議論の流れを一変させた瞬間です。 🌊 さらに記者は、かつてイランと協力関係にあったオマーンやカタール、クウェート、アブダビへの攻撃についても問い詰めました。 イランは「これらの国々に敵意はない」としながらも、米国が利用する施設は報復の対象になると改めて強調。 「これはイランに強いられた戦争だ」とも述べました。 🎯 インタビューを通じて浮かび上がってきたのは、イランが一貫して「先に攻撃したのは米国とイスラエルだ」という立場を崩さなかったという事実です。

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22,844 次观看 • 3 个月前

衝撃的な発言が飛び出しました。 ネタニヤフが昨日の記者会見で、イスラエル軍がテヘランのバスィーチ部隊の検問所や兵士に対して空爆を実施したことを、自ら明言したんです。 🔥 しかもその目的は、イラン国民が「街頭に出られる空間を作るため」、つまりイラン国内からの体制崩壊を促すためだと堂々と述べました。 💣 空爆で他国の体制転換を支援する。 これ、事実上のイラン国内工作への関与宣言です。 国際社会がどう受け取るかは明白なのに、ネタニヤフは会見でこう語りました。 「イランは、もはやかつてのイランではない。中東ももはや同じではない。そしてイスラエルも、もはや同じではない」 🌐 米国とイスラエルの「前例のない同盟」を誇示しながら、イラン国民に向けてはこう呼びかけました。 「私たちはあなたたちの傍に立っている。でも最終的には、あなたたちの手に委ねられている」 ⚠️ ただしネタニヤフ自身も、イラン国民が体制を打倒するかどうかは「保証できない」と認めています。 「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」 そう述べながらも、空爆は続けると明言しました。​​​​​​​​​​​​​​​​ 後、いま入った情報によるとネタニヤフの家がイランのミサイルで爆破され兄が死亡しました。 イスラエルのニュースで報道してますよ。

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19,202 次观看 • 3 个月前

ロシアのラブロフ外相が、ホルムズ海峡問題についてきわめて重要な指摘をしました。 外相はこう言っています。 イランはホルムズ海峡問題を引き起こした当事国ではないと。 根本的な原因は、米国とイスラエルによるイランへのいわれなき侵略にある、と明確に述べています。 外相が強調したのは、侵略が始まった2月28日より前、ホルムズ海峡での安全な航行は100%保障されていた、という事実です。 問題はイランにあったのではなく、外部からの攻撃によって生まれた、という論点です。 そして外相はマドゥロ大統領の事例を引き合いに出し、米国がベネズエラに介入した際も表向きは麻薬撲滅を掲げながら、実際の狙いは石油だったと指摘しました。 今回のイランに対する行動も、構図はまったく同じだと言っています。 米国とイスラエルが本当に欲しいのは、ホルムズ海峡を通過する石油へのアクセスだ、というわけです。🛢️ 海峡を封鎖したのはイランではありません。 近隣諸国やペルシャ湾岸諸国との間には、侵略前は何の摩擦もなかった。 それが今や、イランに開放を求める声が上がっている。 中東諸国が団結して問題の国に宣戦布告したらどうなるんでしょうね。 ふと脳裏をよぎっただけです。

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16,402 次观看 • 1 个月前

色々調べていくうちに、だんだんと見えてきたことがあります。 米国が1970年代以降、世界で3800万人の命を奪ってきたという推計があります。 そしてその同じシステムが今、イランに向かって動いています。 トランプは「異端児」じゃない、気がする。 最初、私もトランプを「例外的な素晴らしい大統領」だと思っていました。 でも色々な文献を読んでいくうちに、そうじゃないと気づいたんです。 根っこにあるのは1992年のウォルフォウィッツ・メモです。 「世界のあらゆる地域で米国の優位を維持する」 この考え方は、共和党・民主党を問わず、米国の外交エリートに脈々と受け継がれてきました。 トランプが変えたのはド派手なスタイルだけです。 より大胆に、より攻撃的に、より強引に、、、 でも方向性は、オバマもブッシュも変わらなかったのでは? オバマも同じだったから。 これが私には結構ショックでした。 オバマ政権は、サウジアラビアによるイエメン攻撃を支援していました。 米軍が給油機を提供しなければ、サウジの攻撃機はそもそも飛べなかった。 その結果、何十万人もの人が死んだ。 子供だけで数十万人が、病気と飢えで亡くなっています。 「リベラルな大統領」と言われたオバマでも、システムの論理には逆らえなかった。 トランプへの批判は当然だけど 関税戦争、ガザへの加担、イランへの攻撃..... トランプ大統領の行動は、どれも批判されて然るべきです。 ただ私が気になるのは、これだけの暴挙に対して、米国内でほとんど真剣な反対が起きていないむしろ日本の方がはんのうしている。 メディアも、民主党も、外交エリートも、根っこの部分でトランプと同じ目標を共有しているの。Foxニュース昨日見てとても変な気がしたから。 そう考えると、色々つじつまが合ってくるんだ。 イスラエルと米国の関係🇺🇸🇮🇱 ネタニヤフが米国を操っているのか? イスラエルが米国を利用しているのか? この問いを調べていくと、どちらでもないという答えに行き着きました。 目標は違うけど手段が同じだから、自然と協力関係ができている。 丁度、ユダヤ系シオニストとキリスト教シオニストが、全く異なる終末観を持ちながら協力するように。 イラン戦争に「計画」はなかった‼️ これが私がそう思った最大の点です。 目標の設定もない。 手段の評価もない。 戦争をどう終わらせるかも考えていない。 イラン国民がイスラム政権に蜂起するという幻想に乗っかっただけで、攻撃を始めてしまった。 そしてその幻想はすでに打ち砕かれています。 なぜ出口が見えないのか トランプ大統領の行動パターンを見ていると、一つのことが浮かび上がります。 彼が最も耐えられないのは「敗者」と呼ばれることです。 合理的な撤退でさえ、彼の目には「敗北」にしか映らない。 だからウクライナと同じで、抜け出せなくなっています。 エプスタイン・テープの話 これはあくまで仮説ですが、個人的に気になっている点があります。 エプスタインの活動にモサドが深く関与していた事は99.9999パーセント確定の事実。 そして彼は関係者全員を撮影していたとも言われている。 そのテープがイスラエルのどこかに保管されているとしたら⁉️ 「戦争しない大統領」を自称していたトランプが、なぜここまで好戦的になったのか。 その「変化」の説明として、完全には否定できない仮説だと思っています。 私が行き着いた結論は、これです。 トランプ個人を叩いても、問題は解決しない。 システムがそういう人物を生み出し、そういう行動を可能にしている。 ヒトラーがいなければ第二次大戦は起きなかったか? という問いと同じで、答えはおそらく「起きていた」です。 風船はいつか針に刺されます。 この帝国が「品位ある収縮」を選ぶのか、それとも「大爆発」とともに終わるのか。 その答えが出る日は、思ったより早く来るかもしれません。​​​​​​​​​​​​​​​​ 大国が滅亡する時の爆発力は半端ではない。世界経済に壊滅的なダメージを与えるでしょう。

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61,185 次观看 • 3 个月前

🇮🇷 イランのアラグチ外相が、衝撃的な発言をしました。 米国との交渉は、一切行われていないんです。 📨 メッセージのやり取りはあります。 直接的なものや、友好国を経由したものも含めて、確かに続いています。 でも、これを交渉とは呼ばないんです。 🚫 米国から届いた15項目の提案に対し、イランはいかなる返答もしていません。 そして、イラン側からも何の提案も行っていません。 その理由が明快なんです。 💬 アラグチ外相はこう語りました。 かつて核合意を結んだが、米国は何の説明もなく一方的に離脱した。昨年も今年も交渉したが、結果は攻撃だったと。 米国との信頼度は、完全にゼロ。 これがイランの率直な現状認識なんです。 🌊 ホルムズ海峡についても言及しました。 この海峡はイランとオマーンの領海であり、国際水域ではないとした上で、交戦国の船舶のみ封鎖している、と明言しました。 友好国には安全な航行を保証している、とも述べています。 ⚔️ そして最後に、こう言い切りました。 米国の地上軍が来るなら、強大な戦力が待ち構えている。空での損害を見ればわかるはずだと。 地上戦になれば、さらに上手くやれる、とも付け加えました。

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56,643 次观看 • 2 个月前

元CIA分析官のラリー・ジョンソン氏が、アメリカの対イラン戦略について厳しい見方を示しています。 米国による今回の攻撃は根拠のないもので、アメリカは恐ろしい代償を払うことになると同氏は指摘しています。 米国はこの攻撃が短期間で終わると踏んでいました。 指導部さえ叩けばすぐに終わると考えていたんです😮 ところが実際はそうはならなかった‼️ 最大の問題は、イランの弾道ミサイル能力を正確に見極めることができなかった、情報収集の失敗にあると同氏は言っています😤 その結果、イランはかなりの期間にわたって米軍基地やイスラエルの施設への攻撃を続けられる状況になっています。 しかもイランはただ攻撃を繰り返しているわけではなく、学習しながら対応を進めています💡 まず旧式のミサイルやドローンを使って相手を消耗させ、パトリオットやアイアンドームといったミサイル防衛網を少しずつ枯渇させていく戦術を取っているんですね😮 こうした防衛システムは簡単には補充できません。供給には限りがあり、いずれ底をつくと同氏は警告しています🚨 今回の軍事戦略は十分な検討なしに、多くの誤った前提のもとで進められたものだと言っています。 ジョンソン氏を含む複数の専門家が事前に警告しようとしていましたが、誰も耳を傾けなかったということです😔

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57,217 次观看 • 3 个月前

あなたの知らないアメリカnews【速報】🚨トランプ大統領がイランの核施設の攻撃について、世界に向けて演説をいたしました。 トランプ大統領【演説】 私たちの目的は、イランの核濃縮能力の破壊と、世界最大のテロ支援国家がもたらす核の脅威を止めることでした。 今夜、私は世界に報告できます──この攻撃は見事な軍事的成功でした。 イランの主要な核濃縮施設は、完全かつ徹底的に破壊されました。 中東のいじめっ子であるイランは、今や平和を選ばなければなりません。 もし選ばなければ、今後の攻撃はもっと大規模になり、しかもずっと容易なものになるでしょう。 40年間、イランは「アメリカに死を、イスラエルに死を」と叫び続けてきました。 彼らは我々の兵士たちを殺し、手足を吹き飛ばし、IED(即席爆発装置)による攻撃を得意としてきました。 我々は1,000人以上を失い、中東全体、そして世界中で何十万人もの命が彼らの憎しみによって奪われました。 特に多くの人々が、彼らの将軍カセム・ソレイマニによって殺されました。 私はずっと前から、これを二度と許さないと決めていました。 そして今後も、これを許すことはありません。 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に感謝と祝辞を述べたいと思います。 我々はチームとして、おそらく史上かつてないほど見事に連携しました。 そして、イスラエルにとってのこの恐ろしい脅威を大きく消し去ることに成功しました。 イスラエル軍の素晴らしい働きにも感謝します。 そして何より、今夜その素晴らしい戦闘機を操縦したアメリカの偉大な愛国者たち、アメリカ軍全体に祝福と感謝を送ります。 今夜のような作戦は、何十年にもわたり世界で見られなかったようなものです。 願わくば、今後彼らの力をこのような形で必要とすることがないことを祈ります。 統合参謀本部議長、ダン・ライゼン・ケイン将軍、彼は卓越した将軍です。 そして、この攻撃に関与したすべての優れた軍事的頭脳に、心から感謝します。 ただし、こうしたことは今後も続けるわけにはいきません。これからは「平和」か、あるいは「悲劇」のいずれかです。 イランにとって、過去8日間に起きたことをはるかに超える悲劇が訪れる可能性があります。 覚えておいてください、まだ多くの標的が残っています。 今夜の標的は、その中でも圧倒的に最も困難で、最も致命的でした。しかし、平和が速やかに訪れないなら、我々はそれら他の標的を、精密さ、スピード、そして技術をもって攻撃します。 その多くは、数分で壊滅させることができます。 世界中、我々の軍隊以外に、今夜のようなことを成し遂げられる軍は存在しません。それどころか、これまでにもそんな軍隊は存在しませんでした。 我々が少し前に行ったことは、かつてなかった軍事行動なのです。 明日朝8時、ペンタゴンにて、ケイン将軍と国防長官ピート・ハグストが記者会見を行います。 私は、すべての関係者に感謝します。 そして特に──神よ、ありがとう。 神を愛しています。 そして我々の偉大な軍隊を愛しています。 彼らをお守りください。 中東に神のご加護を。 イスラエルに神のご加護を。 そしてアメリカに神のご加護を。 ありがとう。ありがとうございました。 #トランプ大統領がイラン核施設攻撃について世界に向け演説 #トランプ大統領

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74,960 次观看 • 1 年前

【混迷極める中東】問われる“攻撃の正当性” | ▼交渉の最中に…なぜアメリカは攻撃に踏み切った? 慶應義塾大学 田中浩一郎教授 「そもそも協議が真剣な協議だったのか。合意をつくるために誠心誠意を尽くして話し合おうという意図があったのか、それすらも怪しいところがあると思う」 「米ウィトコフ中東担当特使、米クシュナー氏、仲介国オマーンのバドル外相との写真を見ると、アメリカ側の2人はネクタイすらしていない」 「普通、きちっとした外交交渉をする時には、きちんとした格好をするというのは当たり前」 「オマーンのバドル外相はきちっとネクタイをしているが、ウィトコフ中東担当特使は第2ボタンぐらいまで外れているような格好。あまり真剣味を感じさせない」 「もちろんイラン人はネクタイをしないが、ただきちっとした詰襟をしているので、それは正式な服装」 「これ一つを見ても、本当に合意をつくるつもりがあったのか、協議をするつもりがあったのかということが怪しまれる」 明海大学 小谷哲男教授 「トランプ大統領が最初にイランへの攻撃を考えたのは、1月14日」 「年末から広がったイランにおける反体制デモの最中だったが、その時はイランの予測される報復に耐えられるだけの米軍の戦力がないということで、一旦延期した」 「1カ月かけて中東に戦力を集めていたが、その間に交渉もやって、いわば時間稼ぎをしていたというところなんだと思う」 「一番大きかったのが、イスラエルはアメリカが参加しなくても斬首作戦をやるということを決めていた」 「イスラエルが斬首作戦をやれば、アメリカが参加していなくても必ず米軍への報復がきますから、だったら一緒にやろうということで、このタイミングでやったということのようだ」 ▼米・イスラエルの攻撃は国際法違反にあたるのでは? 慶應義塾大学 田中浩一郎教授 「明白な違反だったと私は見ている」 「国連憲章が定める自衛権の行使に何ら該当しないし、そのような実施をするための手続も踏んでいないので、ただ攻撃をした後、一方的に何か御託を並べて正当化しているだけ」 明海大学 小谷哲男教授 「やはりこれは国際法違反だと思う」 「トランプ大統領は力による平和を掲げているが、実態は力が正義という論理。これはロシアによるウクライナ侵略も同じような文脈で行われているが、ただ、国際法に縛られないと宣言しているトランプ大統領に『これは国際法違反だ』と言っても、それはあまり響かないというのも現実。そこをどう考えるかというのは、これから多くの国にとっての課題になってくる」 ▼イスラエルはガザ侵攻に続いての攻撃…一連につながりはあるか 慶應義塾大学 田中浩一郎教授 「ガザとの関係でいえば、ハマスからのテロ攻撃を受けたということで、それを何とかしなきゃいけないということだったが、イランをハマスやヒズボラのバックにいる大物と見ている」 「イランが掲げている、たとえばイスラエルや地域に対しての脅威として、ウラン濃縮による核開発、あるいはプロクシー、こういった代理勢力を通じてのイスラエルへの脅威、さらに弾道ミサイルの開発などというのがあったわけだが、これをそれぞれ個別に対処していくよりも、共通した土台にあるものは何かと問うと、それはイラン・イスラム共和国だと」 「イランにあるイスラム共和国体制が問題なんだというところに帰結して、であれば、このイスラム共和国制を倒すこと、これを無くすことがすべての問題を一気に解決することである、そのように見ていると思う」 ▼作戦決行はいつ決まったとみているか 明海大学 小谷哲男教授 「アメリカとイスラエルは2月21日の土曜日にこの作戦を行う予定だった。実際に実行された1週間前。それは2回目のイランとの協議が終わった2月17日の直後に決めている」 「ただ、21日は天候が悪くて実施できなかった。それによって1週間、外交の期間が延びたということだが、3回目の協議を26日にやった結果、アメリカ側に満足できる譲歩を引き出せなかったということで、翌27日にトランプ大統領がネタニヤフ首相と攻撃をするということを宣言したという流れのようだ」 ▼周辺国にも報復攻撃を行うイラン…その狙いは? 慶應義塾大学 田中浩一郎教授 「攻撃を仕掛けてきた相手であるアメリカにも痛い目を見てもらおうということ」 「もう一つ言えることは、湾岸にある米軍の基地などは、イランがイスラエルに向けて弾道ミサイルを発射した際に、迎撃に参加するための装備をそこに置いているが、自らが攻撃対象となった時には、そういった迎撃ミサイルを使わなければいけなくなる」 「それを撃ち尽くしてしまえば、イランはその後、イスラエルにもっと自由にミサイル攻撃ができるようになるという計算もある」

報道ステーション+サタステ

220,638 次观看 • 3 个月前