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【3人協力】『Mouthwashing』開発元の3人用戦車CO-OPゲーム『Carcass Clad』発表。戦車の操作はすべて“手作業” ルートを構築する「車長」、敵を排除する「砲手」、戦車を動かす「操縦手」に分かれ戦場からの脱出を目指す。仲間同士の報・連・相が生き残りのカギ

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【米独の野心が生んだ“早すぎた”最強戦車、MBT-70(KPz.70)の悲劇】 戦車界の「IF(もしも)」として今なお高い人気を誇る試作主力戦車「MBT-70」。1960年代、冷戦の最中にアメリカと西ドイツが国家の威信をかけ、東側の脅威に対抗すべく共同開発した「夢の超ハイテク戦車」でした。 しかし、その結末はあまりにも残酷な開発中止。ミリマニアを惹きつけてやまない、そのロマンと挫折の歴史を1ポストで解説します。 ▼詰め込みすぎた「僕の考えた最強機能」 ・乗員3人全員を「砲塔内」に配置(操縦手も砲塔の中!) ・主砲からミサイル(シレイラ)を発射可能 ・車高を自由に変えられる油気圧サスペンション ・20mm遠隔操作機関砲を搭載 まさに当時の最先端技術のデパートでした。 ▼プロジェクトを崩壊させた「3つの壁」 ① 規格の壁:米(ヤード・ポンド法)vs 独(メートル法)が互いに譲らず、ネジ1本、設計図1枚の共有すら大苦戦。 ② 技術の壁:砲塔が回っても操縦手が常に前を向く特殊カプセルを搭載した結果、操縦手が激しい乗り物酔い(目眩)を起こす致命的不具合が発生。主砲の自動装填装置もジャム(作動不良)を連発。 ③ 費用の壁:新技術の盛り込みすぎ(フィーチャークリープ)で開発費が爆発。1両あたりのコストが跳ね上がり、両国政府が頭を抱える事態に。 ▼そして伝説へ… 1969年に西ドイツが脱退、1971年にアメリカ議会が予算を打ち切り、計画は完全頓挫。 しかし、この“高すぎる授業料”は無駄になりませんでした。 ここで培われた技術や反省は、のちに西ドイツの「レオパルト2」、アメリカの「M1エイブラムス」という、現代を代表する2大傑作戦車へと受け継がれることになります。 失敗作でありながら、現代戦車の「祖」となったロマンかたまりの1両。ミリタリーファンの皆さんは、この戦車のどのギミックが一番刺さりますか? #ミリタリー #戦車 #軍事史 #MBT70 #KPz70 #世界の試作兵器

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