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4/14(月)衆議院 予算委員会 1⃣ 後藤祐一議員 日米貿易協定の締結直後ですね、安倍元総理の答弁で、日本の自動車、自動車部品に対して追加関税が課されないことは、日米首脳会談において私から直接トランプ大統領に確認しています、という答弁がありましたが、ということであれば、

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立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

2⃣今回の自動車、自動車部品に対する25%関税引き上げは、この日米貿易協定の時の日米の約束違反ではありませんか。 岩谷外務大臣 今般の措置がですね、協定と整合しているかどうかということについては、深刻な懸念を有しているところでございます。

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立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

3⃣後藤祐一議員 深刻な懸念っていう段階じゃないんじゃないですか。明確にこれ、約束違反でしょう。赤澤大臣に伺います。今週訪米されるということですけれども、この時の安倍総理のトランプ大統領との約束違反ではないかということは、確認してきていただけますか。

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立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

4⃣赤澤国務大臣 米国政府が自動車、自動車部品に対して、追加関税を課す決定を行ったことは、これまでの経緯に照らし極めて遺憾であって、この旨をですね、米国政府に対して伝えるとともに措置の見直しを強く申し入れております。

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立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

5⃣後藤祐一議員 遺憾であって、じゃないんですよ。これ、約束違反じゃないですか、明確に。しかも、これ、一番大事なところだったんですよ。これ本当に、安倍総理とトランプ大統領の間で、首脳会談で、この確認されたんですかってことが疑わしいんですよ。

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立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

6⃣というのは、自動車関税も含めて実質すべての貿易について関税をゼロにしないと、FTAとして認められないから、日米貿易協定がWTO違反になる可能性があるから、これやったことにしておきましょうみたいなことで、本当はこの確認できてない可能性があるんじゃないですか。

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立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

7⃣これは首脳会談ですから議事録があるはずです。この議事録を、もし国家秘密だから出せないということであれば、国会法の104条に基づいて、秘密であることを前提とした漏れないようなやり方もありますから提出いただけませんか。

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立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

8⃣石破総理 一国の総理大臣がそのようにお答えをしておるところでございまして、その点について疑いはございません。 後藤祐一議員 議事録を出していただきたいという質問なんですが。多分これ、やり取りしても変わらないでしょうから、委員長、これは今度、野党過半数ですからね。

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立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

9⃣理事会で協議いただけるようお願いします。 石破総理 外交上のやり取りというものを全て明らかにするということについて、私どもとして、それは肯定し得ないところでございます。 後藤祐一議員 国会法104条で秘密の場合の手続き、外に漏らさないで出すという手続きありますから、

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立憲民主党 国会情報+災害対策1 year ago

🔟情報監視審査会などもありますから、ぜひこれは、協議をいただきたいと思います。

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The Washington Post1 year ago

Here’s what could get more expensive with Trump’s new tariffs.

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2回目の日米交渉終了後の赤沢大臣の会見。「自動車関税については遺憾であり、部品について予定通りの発動は見直して欲しいと伝えた」「為替と安全保障については話さなかった」「国益を害するような交渉をする気は全くない、守るべきものは守り、言うべきことは言う」。赤沢大臣らはしっかり対応してくれている様子。 ---文字起こし--- 2025/5/2 2回目の交渉終了後 赤「自動車部品についてお触れになりましたので、申し上げておきますが、自動車についての4月3日からですかね、完成品がそうでして、部品が5月3日からですけど、いずれにしても関税措置については遺憾であると。我々としては見直しというか、部品について言えば、予定通り発動することは、我々としては見直してほしいということは申し入れたところであります。その上で今後、今回の協議結果も踏まえつつ、事務レベルで集中的に協議を行った上で、5月中旬以降の次回の閣僚間の協議につなげてまいりたいと考えています。あと為替と安全保障についてご質問がありましたんで。為替安全保障については議論にはなりませんでした」 記「赤沢大臣としてですね、日本の国益を守るための言うべきことは言う、日本の国益をしっかり伝えるというような手応えとしては今回十分にあったというふうな認識でよろしいんでしょうか?」 赤「はいまずですね、自動車と農業ということを挙げられましたけど、それぞれの分野でですね、生業を立てておられる方たちがいて、大変重要な経済分野です。日米の交渉ということになれば、不安を感じられる方がいることは全く自然なことであって、そのことについて我々は十分認識をしているつもりです。その上で国益を害するような交渉をする気は全くありませんので、しっかり守るべきものは守り、言うべきことは言う、ということでこれまで来ているところであります」

maku

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衆議院予算委員会が昼休憩の後、1時間以上経ってから再開される。この件について中道の吉田議員が、坂本委員長が昼休憩終了(午後1時)ギリギリになって理事会を開いたことに原因がある、坂本委員長の委員会運営が横暴と抗議。 ---文字起こし--- 2026/3/12 衆議院予算委員会 吉「中道の吉田宣弘でございます。委員長、このような国会運営おかしくありませんか?委員長は午前中のお昼前に午後1時に再開をすると言って、この委員会は休憩になったわけでございます。 にも関わらず1時のギリギリになって理事会が立って、そしてこの委員会は総理はじめ閣僚の皆様も、待機を強いられました。与野党の議員の皆様もここに待たされました。 こういった強権的な委員会運営について、委員長、これどのように思っておられるのか。そもそも理事会に野党の理事が出席をしなかったのは、これは強行に明日の締めくくり総括質疑を委員長の職権で立ててくるということが予想されたからです。 委員長、これまで何度、職権の委員会運営をやってこられたのか。おそらく憲政史上初めてだと思いますよ。これを数の横暴と言わずしてどう言うのか。 私はこのような委員長の横暴な委員会運営には断固抗議を申し上げたいし、そもそもがこの集中審議は与野党合意のもとに円満に進んでいたんです。 円満に進んでいたのであれば、何か協議事項があれば与野党筆頭にお任せをして協議をしていただいて、委員会は進めてよかったじゃないですか。 そもそも今日はNHKで映っております。残念なことに、もう1時間以上過ぎてしまいました。私は幸いなことに、これから国民の皆様に私の思いを聞いていただくような機会は頂いてますよ、見て頂けますよ。 でも、おそらく参政党の和田先生の一部の時間はもう映らないと思います。また、みらいの高山先生の質問も映らないと思います。また、共産党の辰巳先生の質問も映りません。こういったことについてどう思っておられるのか、委員長一言なんかありませんか?」 坂「委員会は理事会の協議のもとで決められます。理事会を開催できないような状況になったということが、委員会を1時から開けなくなったということであります。 その後、理事会を開き今、開会ということになりました。予測で色々物事が動くものではありません。そういうことで今、委員会開会となりましたので、質疑を始めてください」 吉「今、職権で明日の締めくくり総括質疑が決まったという風にお聞きをいたしました。その通りになった。そもそもこのような1時間以上のタイムラグ、国民の皆様もものすごい関心がありますよ。委員長、私、今の話じゃ納得できません。もう一度説明願います」 坂「質疑を再開してください。質問通告も出ているところであります。私は答える立場にありません」 吉「そのような委員長でございます。私も大切な質問を準備しておりましたから質疑に入らせていただきますけれども、改めてこのような委員会運営に関しては強く抗議を申し上げて、質疑に入らせていただきます」

maku

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自民党広報

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【1分国会解説】参議院予算委員会の質疑に立った #山田宏 参議院議員を直撃 皆さんこんにちは参議院議員の山田宏です。 本日は私、参議院の予算委員会で高市総理に質問をいたしました。 テーマは総理の訪米についてと言うことです。 まず冒頭、訪米前に総理が歯医者に行ったことを取り上げて口腔の健康が全身の健康につながっているということを国民の皆さんに知っていただくということがございました。 今回の訪米、いろいろテーマがありますけれども、私が一番重視したことは南鳥島での日米のレアアースの共同開発なんですね。 なぜこれが大事かということなんですが、単にレアアースを中国に頼らないというだけではなくて、この南鳥島という日本から1,700キロも遠くにある島で日米が共同の開発をしていくこの重要鉱物、この行為そのものが大きな抑止力になるということを言いたかったんですね。 日露戦争後の播磨鉄道が南満州鉄道を日本が確保するということを前提に、共同経営を持ちかけましたけれども一旦は合意したものをそれを破棄することになりました。 本当にこの南満州鉄道を日米で共同経営をしておればですね、恐らく満州事変は起きなかったし日米開戦もなかったんじゃないか、ということを私は例に出しながらこの南鳥島での日米共同開発というのは極めて戦略上重要だ。平和のために重要だ。というお話をしましたので、詳しくは動画でご覧ください。 参議院予算委員会 皆さんこんにちは参議院議員の山田宏です。 本日は私、参議院の予算委員会で高市総理に質問をいたしました。テーマは総理の訪米についてと言うことです。 まず冒頭、訪米前に総理が歯医者に行ったことを取り上げて口腔の健康が全身の健康につながっているということを国民の皆さんに知っていただくということがございました。 今回の訪米、いろいろテーマがありますけれども、私が一番重視したことは南鳥島での日米のレアアースの共同開発なんですね。 なぜこれが大事かということなんですが、単にレアアースを中国に頼らないというだけではなくて、この南鳥島という日本から1,700キロも遠くにある島で日米が共同の開発をしていくこの重要鉱物、この行為そのものが大きな抑止力になるということを 言いたかったんですね。 日露戦争後のハリマン鉄道王が南満州鉄道を日本が確保するということを前提に、共同経営を持ちかけましたけれども一旦は合意したものをそれを破棄することになりました。 本当にこの南満州鉄道を日米で共同経営をしておればですね、恐らく満州事変は起きなかったし日米開戦もなかったんじゃないか、ということを私は例に出しながらこの南鳥島での日米共同開発というのは極めて戦略上重要だ。平和のために重要だ。というお話をしましたので、詳しくは動画でご覧ください。 山田宏 自民党参議院議員(全国比例)

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立憲・石橋議員「今日発売の週刊文春で報じられている誹謗中傷動画のオンライン会議はなかったということでいいのか?」高市総理「存在できないことや確認できないことは、ないと申し上げるほかない」石「証拠隠滅のために全て消去されたと証言されている。今見てもないのは当然。消去されているから」 ---文字起こし--- 2026/5/28 参議院 厚生労働委員会 石「今日発売されました週刊文春では、今年の1月27日、衆議院選挙の公示日午前11時半、公設第1秘書の方は陣営の青いジャンバーを着たまま、この方とのオンラインの会議に出席をされて、『中道改革連合』という文言も紹介されておりましたが、この誹謗中傷動画なんでしょうね、という指示をしたのではないかというオンライン会議。 さらには昨年の自民党総裁選のまっただ中、9月の25日にもオンライン会議が行われていた、具体的な日時まで示されています。 総理、これ全て公設第1秘書の方がなかったと、事実ではないということであれば、論理的に週刊文春、もしくはそれを実際に制作をして拡散をした方がオンラインYouTubeの動画番組にも出演をされて、自ら証言をされておりますが、これ全て捏造であるということで、総理、断言されるということでよろしいですね?」 高「メッセージのやり取り、動画の作成・拡散について事務所に確認した結果はこれまで説明してまいりました。存在しないこと、確認できないことを、いかにして説明するのかとのお尋ねですけれども、ないものはないと申し上げるほかなくて。 存在できないことや確認できないことが私自身が証明できない限り、まるであったかのように印象を付けられるというのは大変心外でございます」 委「石橋通宏君」 石「記事には、これ終わった直後に全て消去されていると。『証拠を残さないため』という風に、これまたこの方が証言をされていることも記事には紹介されております。今見てもないのは、総理、当然なんです。消去されてますから」

maku

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立憲民主党の徳永エリ参院議員が予算委員会で、日米関税協議における赤澤大臣のMAGAのキャップをかぶった姿の公開、大統領が椅子に座って赤澤氏が立っている写真の拡散、格下発言を問題視。赤澤氏は問題ないと答弁し、私も問題ないと思うが、これが問題と思っている人はどのくらいいるのだろうか。 ---文字起こし--- 2025/4/21 参議院予算委員会 徳「私は今回の日米関税協議、トランプ大統領、米国のペースに乗せられてしまったんではないかなという、ちょっと懸念もあるんですね。どういうところかと言いますとですね、赤澤大臣がトランプ大統領と会談をいたしました。その時にですね、サインの入った赤いキャップ、プレゼントされましたよね。Make America Great Again。あのキャップがどういうキャップか、皆さんご案内ですよね。トランプ支持者の改革運動のシンボルですよ。それを日本の閣僚がですよ、その帽子をかぶるということ、これ極めて政治的な意味のあることなんだというふうに思うんですね。でそれをですね、ホワイトハウスが公開したと。これまあ、記念写真を撮るのはいいですよ。でも公開するかどうかって、これ大きな問題だと思うんですね」 赤「まずプレゼントの交換の中でですね、帽子もらったときに、私はそれをかぶって見せるっていうのは、普通にあることだろうと思っております。で特にそれがまあ政治的なメッセージになるかと言われれば、私自身は、そういうふうには捉えておりませんが、委員のご意見として承っておきたいと思います」 徳「大統領執務室で写真を撮られました。笑顔の写真です。トランプ大統領が椅子に座られて、横に赤澤大臣が立たれて、そういった写真ですけれども。これもですね、ある意味、その力を象徴するような、トランプ大統領の、そんな印象にも捉えられかねない写真だったというふうに思っています。それをですね、SNSで世界が日本との協議を注目しているときに、この拡散すると。これもね、黙ってていいのかなと私は思います。それとですね、赤澤大臣、ご自身のことを格下だとおっしゃった。これはね、言ってはならない。赤澤大臣、格下じゃないですよ。石破総理大臣の特使ですよ。次の交渉ではもっと堂々と強い態度で交渉に臨んでいただきたいと心から願いますが、いかがでしょうか」 赤「まずですね、トランプ大統領が、私と会ってくださるということがわかったときに、私が思ったことは、交渉相手国の国家元首でありますので、最大限の敬意を払いつつ、言うべきことは言うということでありました。その通りに行動したところでございまして、ご理解を賜れればと思います」

maku

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maku

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与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

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