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5/14 参 外防委 福島:台湾有事で何が起こると考えてる? 進次郎:何も考えてない。起こってから考える。 福島:台湾有事で日本のミサイル基地は攻撃されるのか? 進次郎:「日本がミサイルで攻撃されるか」なんて我々に聞くな。 (多数の笑い声) (防衛大臣は何も考えてない) #国会中継

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まず押さえとかなきゃいけないのは、日本のエネルギーの8割、台湾の周りの海を通ってるってこと。そこに中国がミサイルぶち込んで、封鎖なんか始めたらどうなるか。 ガソリンは上がる、電気代は跳ね上がる、物流も止まる、工場も止まる。昭和のオイルショック逆戻りだよ。 つまり「台湾がやられても日本は関係ありません」なんて言ってられる状況じゃない。日本の生活そのものが、台湾海峡の平和にベッタリ乗っかってる。 トランプのNSSは、簡単に言えばこうだろ? 「台湾を守る体制を強化する。その代わり、日本も防衛費もっと出して、前の方に立ってね」 要するにアメリカは 「オレたちだけが血を流すのはごめんだ。利害が同じなら同じぐらいリスクも取れ」 って言ってるわけ。 で、日本国内では玉木さんなんかが 「国際法上こういう条件を満たさないと『存立危機事態』にはなりません」って、 細かい説明してる。 これはこれで大事だよ。戦争ってのは、感情で「行けー!」ってやっちゃいけない。憲法と法律で、どこまでなら武力使えるか、線を引いとかなきゃならない。 じゃあ、ミサイル飛んできた瞬間、日本は何をすべきか? まず自分の家を守る。南西諸島、自衛隊基地、港湾、原発。ここにミサイル飛んでくる可能性は、真っ先に考えなきゃいけない。 やるべきことはシンプルで、迎撃体制の強化(ミサイル防衛と反撃能力)。シェルターや避難計画、情報伝達。サイバー攻撃とフェイクニュースへの備え。 「台湾を助けに行く前に、まず自分のマンションの火事を防げ」って話だよ。 法律論は色々あるけど、もし中国が台湾を本気で叩きに来たら、海上交通路の防衛、米軍基地への攻撃からの防衛、補給、後方支援。 ここまではほぼ避けられない。 だから日米で事前の指揮系統、役割分担を決めておく。航空自衛隊、海自がどこまで出ていくのか?サイバーや宇宙でどう連携するのか? これを有事になってから会議じゃなくて、今やっとかなきゃダメ。 問題は、中国軍への実力行使をどこまでやるかだね。台湾上空、周辺海域で、米軍と一緒に戦うのか?日本への攻撃が無くても、存立危機事態として反撃するのか? 「台湾がかわいそうだから助けよう」って感情論だけでもダメだし、「巻き込まれたくないから全部無視」ってのも、エネルギーも同盟も捨てる覚悟があるのか?って話になる。 「一歩も引くな!」って選択肢は、自衛隊が戦地に行き、都会のど真ん中にミサイルが落ちるリスクを背負う。経済制裁で給料も物価もガタガタになる。そういうツケも一緒に引き受けるって意味なんだよ。 逆に、「日本は一切関わらない、中立だ」って言うなら、同盟国からの信頼を失う。シーレーンを握られて、エネルギーも物資も止まる、アジアの安全保障の主役から、ただの通りすがりの観客に落ちる。 どっちにしても、 「タダで安全」「タダで正義」 なんて選択肢は存在しないってこと。 もし、台湾にミサイルが落ちたら、それは日本の生活に直結する火事だ。だから日本は自分の国土と国民を守る準備を徹底し、日米、他の同盟国と一緒に、台湾海峡の秩序を守るシナリオを作っておく。 実際に武力を使うラインは、法律と国会で冷静に決める。 要するに日本では 「戦う覚悟」より前に、 「考え抜く覚悟」が先に必要ってこと。 酒飲みながら「中国けしからん!台湾守れ!」って吠えるのは簡単よ。 でもその裏で、避難所の場所も知らねぇ、備蓄もない、シェルターの議論もしない、それで「いざとなったら自衛隊が何とかしてくれます」ってのが、一番ふざけた平和ボケじゃないかしら? 台湾有事を他人事にしないこと。かと言って、戦争をヒーロー映画みたいに盛り上げないこと。 その真ん中の、いちばん地味で面倒くさい道を歩くのが、本当の意味で一歩も引かない日本なんじゃないかしら?

クレア

88,441 次观看 • 6 个月前