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5回「いじめられている」と書いた。 5回 学校は動かなかった。 そして死の前日 「いじめられていない」に丸をつけた。 諦めがにじんでいた。 2021年2月、石川県野々市市で起きた 「野々市市中学生いじめ自殺事件」。 野々市市布水中学校1年の女子生徒(当時13歳)は、 複数の同級生からのいじめを苦に、 2021年2月に自ら命を絶った。 彼女はどんな子だったのか 「冗談を言い、笑わせようとおどけたり、 楽しい場所を作り続けようとしてくれている子」 そんな娘が 死を選んだ。 何をされていたのか LINEグループから削除された。 仲間外れにされた。 「学校に来んな」と言われた。 「死」という言葉を投げつけられた。 第三者委員会が後に認定した いじめの件数 29件。 2020年9月から翌年1月まで 毎月行われるアンケートのたびに 「いじめられている」と 回答し続けた。 5回「いじめられている」と書いた。 5回 学校は動かなかった。 しかし この事件には 「もう一つの顔」がある。 2020年9月、学校が市教委に提出した いじめに関する報告書。 そこに彼女の名前は 「加害者」として記されていた。 なぜか いじめを受けた彼女が、 LINEで言い返す形で 加害生徒の名前を書き込んだ。 すると加害生徒が 「いじめられた」と学校に訴えた。 学校は加害生徒の訴えを信じた。 被害者の訴えは 聞かなかった。 被害者が 「加害者」にされた。...

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37 Kommentare

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🔆ぷんちゃん🍁🍠🎃vor 6 Monaten

辛いな。最後に何を思って丸をつけた、"いじめられてない"に 終わってるわこの学校と市 もちろん被害者ぶった加害者も

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Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)vor 6 Monaten

この世界は歪んでいる。被害者が苦しみを背負い続ける一方で、加害者は責任を取らずに済むことが多い。

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チタニックオーvor 6 Monaten

いつも思う事。 校則に「イジメをしてはいけない」となぜ入れない。 制服の規則や髪型の規則より「イジメの規則」を入れないのか? イジメ規則は、イジメをしたら転校(義務教育まで)か退学(高校)。 内容によっては警察に連絡する。 それくらいにしないといけない。 加害者を排除しないといけない。

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tobimanvor 6 Monaten

イジメが原因の自殺。 おかしいと思います。イジメには加害者がいる、なのに自殺はおかしいです、他殺です。 いい加減イジメなんて言葉は使わずに脅迫や暴行等厳しい言葉を教育現場でも使わないといけないと思います。

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やすしくんvor 6 Monaten

無念で絶望したのだと思います。キルケゴール曰く「死に至る病、それは絶望である」 を地で行く話。しかし、悪い奴らは違うな。「なかった、と言ってるんだからなかったんだよ!」。目に見える。

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Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)vor 6 Monaten

その通りかもしれませんが、絶望だけで終わらせたら何も変わりません。 問題は「なかったことにする構造」がなぜ成立するのか、そこを潰さない限り同じことが繰り返されます。

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やすしくんvor 6 Monaten

その通りだと思います。粘り強く、2、3世代に渡って取り組む覚悟が必要です。

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チー牛vor 6 Monaten

何で被害者が5回も通報しても何も動かなかったのに加害者が一回通報したら即座に動いて被害者を加害者としたのかが不思議。 無断駐車とかも警察は被害者が何度も通報しても何も対応しないのに、被害者が車出れなくするとかして加害者がキレて通報したら即座に飛んでくるよね。 公務員って何なん?

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のぶりvor 6 Monaten

ホームページによると「住みよさ全国トップクラスのまちです」だそうだ。クソだな。

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猫🐱と月🌔vor 6 Monaten

そもそも、国が一向にイジメをなくそうとは しないのが不思議。 こんなにも、子供が自殺してるのに 政治家、官僚の方々は、なんとも思わんの? もしかして、人の皮をかぶった悪魔とか?

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toosvor 6 Monaten

いじめと言う言葉が良くない。 殺人です。 こうゆう事件を見る度に学校の中は法律がないのかと毎回思う。

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暴黒vor 6 Monaten

@mHft2qXE6aIaSjU 学校の対応が酷すぎます。 被害者が何故加害者に❓ こんな学校なら、行かなくても良いと思います。 寝屋川市の学校なら、全く違う対応を素早くしてくれたんだろうなと思います。 見習って欲しいです。

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Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)vor 6 Monaten

畳に貼り付けられ、性的行為を強要された。 動画はSNSで拡散された。 いじめ認定10件。 加害者5人。処罰されたのは1人だけ。 公式結論: 「直接的な原因は特定できない」 👇 全文はこちら​​​​​​​​​​​​​​​​🙇

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政教分離・消費税は廃止@藤岡佳代vor 6 Monaten

学校も政府も裁判所も警察も機能不全に陥ってますね。 義務教育という名目で半強制的に地獄のような学校現場に送り出される子供の気持ちなんか微塵も考えず自己保身に走る教育者たち。性犯罪者も多く紛れ込んでいる。 私腹を肥やす悪徳政治家が牛耳る国で性善説などもはや通用しない。底辺に堕ちた国🇯🇵

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にゃははvor 6 Monaten

マジクソだな 本当の被害者を見ようとせずアピールが上手いやつの話だけを信じたカス教師 ちゃんと生徒を見てない証拠や ウチの子がイジメられたら何がなんでも守るって親御さん多いと思うけど学校と言う離れたとこは教師を信じるしかないのに

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ナイトメアまーちゃん C108 土曜日 南h33bvor 6 Monaten

自分の知人の教員は、生徒からいじめがあると言われて言った言葉は 「残念ながら俺一人では解決できない。他の先生も巻き込んでいいか?」 だった。頷く生徒を連れて生徒課長に説明すると生徒課総動員で動きいじめは無くなった。 自分はそれが当たり前だと思ってたんだけどな・・

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ふうせんvor 6 Monaten

イジメでじし。そりゃあ違うぜ、さつじんだ!💢 加害者はそのままって訳か、、、 罪悪感すら無いのだろう、そうやって悪意は広がっていく イジメに罪悪感を持たせない気の狂った大人によって💢

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あーあvor 6 Monaten

イジメをするガキは未熟ってのもあるが、教員や大人が腐りすぎてるいつから日本人は自分や強いものに道徳ってもの貫けなくなったのか日本教育を見直さないと

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とっとこvor 6 Monaten

学校がクソなのは昔から知ってる。 教育委員会って然程仕事の実態が見えて来ないから「仕事ってやってんの?」と思ってしまうのですが…そこでこう言う問題に対してはきちんと動けよ!!って思ってしまうんだ。 私見ですまない。

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なちゅら𓃠vor 6 Monaten

醜悪で未熟な虐め犯罪者によって命を立つ子供が往々にしている現実に対して何故、学校や政府は虐め対策強化に至らないのか?? @kantei @mextjapan  #いじめ #性犯罪 #去勢

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Eganvor 6 Monaten

5回「いじめられている」って書いて、学校が5回スルー。最後「いじめられていない」に丸つけて逝った少女の諦め顔、想像しただけで胸抉られるわ😢 でもさ、学校の「もう一つの顔」がヤバいよな。被害者が「加害者」にされて、29件を「1件」に縮小報告。「問題解消した」って2ヶ月後に自殺って、学校の耳栓はどんだけデカいんだ?😂 少女の最後の丸、絶望のサインじゃん。市は今も「請求棄却」求めて戦うとか、涙のフリして金守るの上手いね👏 受け止め? 学校の「聞こえないふり」が最大のいじめだよ。少女の声、ちゃんと拾えよな。😔

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X tokudavor 6 Monaten

正直、被害者も苦しいのも分かるし、不謹慎かもしれないが 自殺って愚行なんだよね いじめで自殺しても加害者は何のお咎めもなく生きている事が大半だし 死人に口なしと言うし、揉み消される場合もある 何よりもその自殺した人にとって大切な親族・友人達を悲しませる行為なんだよね

Profilbild von ブラックPTA@保護者住民奴隷解放運動
ブラックPTA@保護者住民奴隷解放運動vor 6 Monaten

公務員の監視はもっと厳しく、懲罰は重くしないと😭

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🍊みかんの溜息🍊vor 6 Monaten

少子化対策の前に 自殺で命を落とす方を 救えよ! 学校側の事なかれ主義には うんざり! なかった事にするよりも 解決する事に教育の意義がある 勉強は塾でもできるが 協調性は学校でしか学べない 学校教育を放棄するな!

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ねーさんvor 6 Monaten

私もアンケートでイジメがあると丸付けても誰も動いてくれなかったよ💢重く考えない大人が一人でもいるとこうなる💔動いてくれたのは両親だけ周囲は心配面して笑ってるんだよ!24年前から変わっちゃいない…今も苦しめられてあの日の事忘れちゃいない💥

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黄色い宇宙人vor 6 Monaten

これは学校と教育委員会に賠償請求は出来ないんかな? 賠償請求が通れば、いじめに対する対応も変わって、救われない子供が減る気がするけど 市を訴えるってことは、教育委員会を訴えるのと同じことなん?

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相川vor 6 Monaten

俺ら播州ならいじめたヤツらをぶち殺します!

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チャウチャウvor 6 Monaten

会社もそうだわ。社会人なって理不尽さに気づいたわ パラハラ経営層 パワハラと何人もに言われても 何がパワハラじゃ!! 嫌なもんは会社辞めろ!😡こんな顔で怒鳴るので 皆 呆れてる そして 代表して意見を言うた人らは目をつけられ、悪いとこ見つけて辞めさせられ 途中で帰らされ そのまま退職鬱

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☾.*·̩͙朧vor 6 Monaten

言葉にできない程の憤りを感じます たくさんの大人の目がある中で 誰一人として その声を受け止めなかった なんのために大人が居るのか

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車掌(パンケーキ)vor 6 Monaten

もうねある議員が政界入って副大臣してから教育は無能化してる

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カーズvor 6 Monaten

虐められている子に対してこんな卑劣な対応する市と学校になんか大事な子供通わせられないわ。。引っ越ししなくて良かった。

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注意喚起おせっかいマンvor 6 Monaten

俺なら残りの人生かけて復讐するなぁ

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黒柴呂布 メタプラ応援隊員vor 6 Monaten

LINEはPCで親共有必須なんだけどねぇ なぜ管理しない? 小学校時代からいじめの素養あっただろうに なぜ私立中学を選択しない

Profilbild von ごろろ(ꙭ ˶)株 ∼感情は放棄
ごろろ(ꙭ ˶)株 ∼感情は放棄vor 6 Monaten

石川県野々市か。 該当する学校関係者、 「仕方なかった」 「わからなかった」 「自分がいるときにこういうことになって自分は不幸だ」 くらいにしか思っていないのだろうな

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シューvor 6 Monaten

学校なんかに苦しみに行く必要ないんだ 学ぶ方法は他にもあるからさ! 辛かっただろう,言葉にならないくらいに…

Profilbild von 🍯駄犬🍧🐾ボラ公🧸💜🐥
🍯駄犬🍧🐾ボラ公🧸💜🐥vor 6 Monaten

いじめ問題を無駄な作業だと考えてるし その間の残業やら休日出勤は殆ど無給みたいだし いじめのある学校ってマイナスイメージを払拭したいから今どこの学校でもひた隠しにする

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村松利行vor 6 Monaten

小学校校長、副校長からの拉致、監禁、暴行を教育委員会、警察、各省庁など問い合わせしても教育委員会が隠ぺいすれば警察署は動きません。拉致、監禁、暴行を娘が通報しましたが警察署で動いたのは刑事課ではなく生活安全課でした。始めから隠ぺいありきでの対応としか思わません。

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15歳の女の子が 日記にこう書いた。 「いじめられたくない」 その日記は、両親が読んで初めて知った。 娘が死んだ翌日、 学校は同級生たちに言った。 「受験に集中させるために 死亡の事実を伏せてください」と。 2015年、茨城県取手市で起きた 「取手市中3女子いじめ自殺事件」。 2015年11月10日、茨城県取手市立中学3年の中島菜保子さん(当時15歳)が学校から帰宅後に自宅で首を吊り、翌日死亡した。 数日後、日記が見つかった。 「いじめられたくない」などと書き残していた。 菜保子さんはどんな子だったのか 元々は明るい性格で、ネガティブなことは言わないタイプ。ピアノが好きで、コンクールの受賞歴もあった。いじめにあっていることを周囲には相談しておらず、両親も日記を読んで初めて娘がいじめにあっていたことを知った。 何をされていたのか 2015年5月頃から、グループのリーダー格に「無視された」と悪口を言いふらされ、クラス全体から無視されるようになった。 「くさい」と言われた。強く肩を叩かれた。 陰湿に、じわじわと 追い詰められた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 学校側は死亡当日、「受験を控えた同級生たちへの配慮」を理由に、自殺の事実を伏せる方針を両親に伝えていた。 娘が死んだ日に 「受験生への配慮のため、黙っていてください」と言った。 その後、取手市教育委員会は「中島菜保子さんの自殺は、いじめが原因の重大事態ではない」と決議した。 第三者委員会が設置されたが、両親から「いじめがなかったという前提に立って調査が行われている」と批判を受け、報告書を公表しないまま2017年に解散した。 両親は諦めなかった。 父・考宜さんと母・淳子さんは独自に同級生への聞き取り調査を行い、20人以上の同級生から菜保子さんへのいじめの具体的な内容に関わる証言を集めた。 学校が「いじめゼロ」と言い張る中 両親が自分たちで20人を超える証言を集めた。 その証言が ようやく動かした。 市教委は2017年5月、「いじめは認められない」とした結論を約2年半ぶりに撤回した。 🔴 判決 2019年、県の調査委員会は同級生によるいじめと自殺の因果関係を認めた。「いじめと担任教諭の指導が、一体的に補完し合いながら心理的に追い詰めた」と結論付けた。また、いじめ防止対策推進法に基づく調査委の設置を怠った取手市教委の対応を「違法」とした。 市教委の対応が「違法」と認定された。 しかし 担任への停職1ヶ月の懲戒処分は、東京高裁でも「処分は違法」として取り消された。 いじめを助長した担任への処分すら 裁判所に取り消された。 菜保子さんが死んだ翌日。 学校は「受験への配慮」を優先した。 市教委は2年半、「いじめゼロ」と言い続けた。 真実を明らかにしたのは 学校でも、市教委でも、第三者委員会でもなかった。 娘を失った両親が 自ら20人以上に声をかけて 一人ひとりから話を聞いて それでようやく、動き出した。 この国のシステムは 子どもが死んでも隠し 両親が証拠を集めて初めて 「認めます」と言った。 加害者への公式な謝罪は 今も届いていない。 あなたは、「受験への配慮」のために 娘の死を隠せと言われた両親の気持ちを 想像できますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

447,149 Aufrufe • vor 6 Monaten

入学してわずか1ヶ月後。 寮の部屋でも、教室でも、 LINEでも いじめは24時間続いた。 眠っている間も止まらなかった。 15歳の男の子に 逃げ場はどこにもなかった。 2016年5月、山口県周防大島町。 「大島商船高等専門学校いじめ自殺事件」。 2016年5月21日未明、山口県周防大島町の大島商船高等専門学校1年生の男子学生(当時15歳)が校舎から飛び降りて亡くなった。 彼はどんな子だったのか。 2016年4月、夢を持って大島商船高専に入学し、学校の寮に入った。真面目で、入学直後から学生会活動にも積極的に関わろうとしていた。 入学した日からいじめは始まっていた。 何をされていたのか。 入学直後から複数の同級生に話し方をからかわれた。LINEで人格を否定するメッセージを大量に送りつけられた。 寮では出席番号順に2人1部屋の相部屋生活が始まった。同部屋の生徒と同じ商船科の生徒から、反応を楽しむように嫌がらせを受けた。寮でも学校でもいじめを受けた。寝ている間もいじめは続いた。 この期間、彼はリストカットをしていた。 誰も気づかなかった。 自殺前日、加害者らが彼の机の引き出しにわいせつ本を隠した。見つけた彼は怒り、窓から投げ捨てた。その夜、彼は忽然と姿を消した。翌朝、隣接する校舎から飛び降り亡くなっていた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 高専側は当初、同級生への聞き取りなどから遺族に「いじめはなかった」と説明していた。 息子が死んだ。 学校の最初の答えはいじめはなかっただった。 加害者らは口裏合わせをするよう指示されており、報告では主犯格の生徒が「居合わせなかった」ことになっていた。多くの同学年生徒が目撃していたにもかかわらず。 目撃者がいた。 それでもいなかったことにされた。 2018年に設置された第三者委員会は2年以上詳細を知らせないまま、報告書完成前に解散した。遺族の母親が「不誠実だ」と申し入れたことで解散が決定した。その第三者委員会の認定は9件のいじめ、自殺の「一定の要因」にとどまっていた。 最初の委員会は22件を9件にした。 原因とは言わず一定の要因とした。 🔴 再調査と結論 2020年11月に再設置された第三者調査委員会は、2021年9月17日に報告書を公表した。22件のいじめを認定し「自殺した原因は明らかにクラスメートからのいじめである」と結論付けた。委員長は「調査の過程では受けた行為をいじめと認識していない教員もいた。認識が極めて甘い」と強く批判した。 死から5年後 ようやく原因はいじめと認定された。 2025年の命日、加害者と認定された4人から遺族への返信はなかった。 22件のいじめを認定した。 原因は明らかにいじめと認めた。 加害者4人から謝罪はなかった。 いじめはなかったと言った。 口裏合わせを見逃した。 第三者委は解散した。 5年かけてようやくいじめが原因と認めた。 加害者は卒業してどこかで生活している。 15歳の男の子はもういない。 あなたは、5年間いじめはなかったと言い続けた学校と、謝罪一つ送らない加害者に、何を思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

106,995 Aufrufe • vor 5 Monaten

11回、 SOSを出していた。 靴箱には「死ね」「キモイ」という メモが入れられていた。 加害者は、誰も特定されなかった。 刑事処分は、なかった。 学校は、 組織として動かなかった。 2021年2月12日、山形県酒田市で起きた 「酒田市立第一中学校いじめ転落死事件」。 石澤準奈さん(せっちゃん)は当時13歳の中学1年生。2021年2月12日の朝、いつも通り登校した。父親はその朝の短い会話を、最後の言葉として今も覚えている。その日の午後、学校の4階から転落し、命を絶った。 せっちゃんはどんな子だったのか。 父親はこう語った。「いじめがあったと認められた。でも、いじめで死んだとは認めなかった。それがどういう意味か、私には理解できない」と。笑顔で登校した13歳が、同じ日に帰らなかった。 何が起きたのか。 靴箱に「死ね」「キモイ」というメモが入れられていた。クラスでの排除と嫌がらせが繰り返されていた。2023年の調査では5件のいじめが認定された。しかし加害者は特定できなかった。 誰がやったか、わからなかった。 5件のいじめは、認定された。 加害者は、誰も特定されなかった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 2025年の再調査委員会が明らかにしたことがある。せっちゃんは学校や周囲の人間に11回のSOSを出していた。 11回、「助けて」と言っていた。 11回、組織として動かなかった。 委員会はこう指摘した。「適切な組織的対応があれば、自死に至らなかった可能性がある」と。 「可能性がある」。 13歳の命が、 「可能性がある」という言葉で語られた。 さらに、 再調査委員会の最終結論は、「いじめは認定する。しかしいじめと自死の因果関係は認められない」だった。 いじめはあった。 でも、いじめで死んだとは言わない。 父親はこう語った。「いじめがあったと認めながら、いじめで死んだとは認めない。それがどういう理屈なのか、私には理解できない」と。 🔴 判決と現在 刑事処分、なし。 加害者は、特定されなかった。 民事訴訟は、継続中。 「いじめは認定する」。 「因果関係は不明」。 旭川の爽彩さんも、3年後にやっと認定された。 野田の心愛さんも、アンケートを父親に渡された。 せっちゃんも、11回のSOSが「組織として」受け止められなかった。 同じことが、また繰り返された。 靴箱に「死ね」と書かれていた。 11回SOSを出していた。 加害者は誰も特定されなかった。 刑事処分はなかった。 「因果関係が認められない」という結論に、 遺族は今も向き合い続けている。 せっちゃんは13歳だった。 朝、父親と言葉を交わして登校した。 その日の夕方、帰らなかった。 いじめを認めながら、 いじめで死んだと認めない国の結論を、 あなたはどう思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

219,697 Aufrufe • vor 2 Monaten

遺書に、加害者の名前を書いた。 それでも学校は 暴力の記録を 黒塗りにした。 いじめは小学5年生から続いていた。 学校のアンケートに SOSを書いた。 それでも—— 誰も動かなかった。 2021年10月、北海道札幌市。 「札幌市立中学校1年女子いじめ自殺事件」。 彼女は家では自ら笑いをとって、家族を笑顔にしてくれる子だった。気がきいて、進んで手伝いをする、勉強もできる優しい女の子だった。その子が12歳で死んだ。 いじめは小学5年生から始まっていた。仲間外れ、持ち物隠し、絵の具をかけられ、殴られ、蹴られた。加害者の家で「人形の手足を切れ、切らないと仲間に入れない」と強制された。学校のアンケートにSOSを書いた。担任一人に「聞き取り」を一任して、対策委員会は開かれなかった。6年生のとき、屋上から飛び降りようとした。学校はそれを「いたずら」として処理した。 中学に上がっても、いじめは続いた。SNSで攻撃的なメッセージが届いた。「ねぇねぇ、首つって死んで」といった言葉も送られていた。嘘の婚姻届を送りつけられた。何度も先生に訴えた。先生はSOSを、聞き流した。 そして2021年10月。彼女は遺書を残して、自宅で命を絶った。享年12歳。中学1年生だった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 両親が報告書を受け取ったとき、暴力に関する記述は全て黒塗りになっていた。「叩かれる」「蹴られる」などの行為が「法で示されるいじめの定義に該当しない」という理由で、市教委が消したのだ。遺族は何度も開示を求めた。市教委は「個人が特定される可能性がある」と拒否し続けた。娘の名前が書かれた遺書はある。なのに、娘を傷つけた記録だけが消された。 自殺未遂があった日、ある教師は娘の気持ちに触れず、学校の鍵を壊したことを怒鳴りちらした。命より、鍵だった。娘はそのことを、強い言葉でノートに書き残していた。担任に複数回相談したのに、放置され続けた。加害者たちは、一度も謝らなかった。第三者委員会の聴取でも、保護者を含め互いに責任をなすりつけ合った。 🔴 処分と判決 処分を受けたのは教員・職員8名。最も重い処分は、当時の小学校長への減給1か月。加害者への刑事処分はなし。加害者からの謝罪は、今も届いていない。 そして第三者委員会はこう結論付けた。 「いじめがなければ、自殺はなかった」 「適切に対応していれば、防ぐことができた可能性は十分にある」 それでも、誰一人刑事責任を問われなかった。 遺書がある。 屋上での未遂がある。 小学5年から2年以上のいじめがある。 複数回の、無視されたSOSがある。 それでも、暴力の記録だけが黒塗りにされた。 父親は言った。「いじめは殺人。我々と同じように、一生悔いを背負う家族が出ないよう願っています。」 「困ったら大人に相談しなさい」と、この国の大人たちは子どもに言う。 その大人たちが、SOSを「いたずら」と処理し、暴力の記録を「黒塗り」にした。 あなたは、2年以上助けを求め続けた12歳の女の子に対し、誰一人刑事責任を負わないこの結末を、どう思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

240,056 Aufrufe • vor 6 Monaten

「私はお前らのおもちゃじゃない」 12歳の少女が遺した言葉だった。 学校には伝えていた。 アンケートにも書いていた。 それでも、 誰も止められなかった。 2020年11月、東京都町田市。 「町田市小6女児いじめ自殺事件」。 関口華美さんは小学6年生だった。 あと4か月で卒業だった。 友達と卒業証書を受け取り、 中学校へ進学するはずだった。 しかし2020年11月30日。 華美さんは「最後の手紙」を残し、 自ら命を絶った。 12歳だった。 華美さんはどんな子だったのか。 家族にとって大切な娘であり、 妹だった。 兄は語る。 「この6年間、はなちゃんの笑った姿を一度も見ることができない」 家族の時間は、 2020年11月30日で止まったままだった。 何が起きたのか。 華美さんは同級生との人間関係に苦しみ、 学校で配布された端末上でも嫌がらせを受けていたとされる。 学校のアンケートにも苦しみを書いていた。 助けを求めていた。 しかし、 その声は命を守ることにつながらなかった。 そして残された手紙には、 複数の同級生の名前が書かれていたとされる。 少女は助けを求めた。 アンケートにも書いた。 最後の手紙も残した。 それでも救われなかった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 卒業式の日。 本来なら華美さん自身が受け取るはずだった卒業証書を、 当時中学2年生だった弟が遺影を抱えて受け取った。 妹の代わりに壇上へ立った。 卒業するはずだったのは、 弟ではなく妹だった。 家族は今もその光景を忘れられない。 兄はさらに語る。 「妹が亡くなって6年になるが、今も謝罪はない」 一方で第三者委員会は、 同級生らによる複数の行為を いじめとして認定した。 また当時いじめに関わった男子児童の一人が、 後に家族のもとを訪れ謝罪したことも明らかになった。 「後から苦しめていたことに気づいた」 そう涙ながらに謝罪したという。 謝罪した子どもがいた。 しかし、 失われた命は戻らなかった。 🔴 調査結果 第三者委員会は複数のいじめ行為を認定した。 一方で、 「自殺との因果関係は特定できない」 と結論づけた。 いじめは認定された。 少女は亡くなった。 それでも、 因果関係は特定できないとされた。 学校にはアンケートがあった。 SOSもあった。 端末の記録もあった。 それでも12歳の命は守れなかった。 未来の教育と言われたICT環境。 しかし、 その中で起きる苦しみを止めることはできなかった。 華美さんは卒業できなかった。 中学校へ進学できなかった。 大人になることもできなかった。 家族だけが、 今も問い続けている。 「なぜ救えなかったのか」 いじめが認定されても、 SOSが確認されても、 子どもが命を絶った後に 「因果関係は特定できない」 という結論で終わっていいのでしょうか。 あなたは、 12歳の少女を救えなかった学校と社会に、 何を思いますか。 👇あなたの意見を聞かせてください。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

174,038 Aufrufe • vor 4 Monaten

13歳の男の子が SNSの相談窓口に送ったメッセージが残っている。 「教師たちにいじめられ、 6年の1年間学校に行けなく、 『教育委員会に言っても、 教師が教育委員会の人と仲いいから、 何言われても平気』と言われる始末。 僕らだけつらい思いして、 理不尽すぎ」 そして、 誰にも届かなかった。 2022年3月、大阪府泉南市で起きた 「泉南市中1いじめ自殺事件」。 2022年3月18日、大阪府泉南市立中学1年生の松波翔さん(13歳)が自宅近くで自殺した。 翔さんはどんな子だったのか ほがらかで、なんでも笑いに変えるような子だった、と母親は語る。 何をされていたのか 小学3年生の頃から、上級生に「アホ」「死ね」「カス」「ちび」と継続的に罵倒された。精神的に追い詰められ、学校の池に飛び込むなどの問題が起きていた。 中学でも、同級生に「少年院帰り」と声をかけられるなど、身体的な特徴をからかういじめが続いた。 翔さんと母親は何度も相談した。 学校に。教育委員会に。 何度も、何度も。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 報告書では、教師が翔さんの兄に対し、教室で「ニート」などと暴言を吐いたことが、弟の翔さんへのいじめにつながり、学校側と家族の関係が悪化したと指摘された。 いじめのきっかけを作ったのは、 教師だった。 翔さんは苦しみから逃れる方法として、隣の市への転校を教育委員会に希望した。しかし「転校は市内に限る」と言われた。その事実を知った数日後に、翔さんは自ら命を絶った。 転校を求めた。 「市内に限る」と断られた。 その数日後、死んだ。 第三者委員会はのちに、この説明が 「誤った説明だった」と指摘した。 逃げ道を、嘘で塞いだ。 しかし、隠蔽はここでは終わらなかった。 開示された資料は、大半が黒塗りだった。教育委員会は「今後の調査に影響が出るので」と繰り返し、翔さんに何があったのか、一切明らかにしなかった。 条例委員会が第三者委員会の設置を求める報告書を市長に提出しようとしたが、市長は受け取りを拒否した。教育委員会が「守秘義務違反の疑いがある」として受け取らないよう「待った」をかけたのだ。 子どもが死んだ。 報告書を市長に提出しようとした。 教育委員会が、市長に受け取るなと言った。 🔴 判決と調査結果 2024年5月31日、第三者委員会は1年4ヶ月の調査結果を報告。いじめを認定し、学校や教育委員会の対応が不十分だったと公表した。委員は「組織としてどう対応するかが大事。それが今回、機能していなかった」と述べた。 学校側はいじめと判断せず、市教育委員会への報告にも至らなかったと指摘された。 翔さんは小学3年から、 何年間もSOSを出し続けた。 母親と一緒に何度も相談した。 SNSの窓口にも書いた。 転校も求めた。 それでも、誰も動かなかった。 転校は「嘘の理由」で断られた。 資料は「黒塗り」にされた。 報告書は「受け取りを拒否」された。 翔さんは言っていた。 「僕らだけつらい思いして、理不尽すぎ」 その言葉を、 誰も止める理由にしなかった。 母親の千栄子さんは今も声を上げ続けている。 「翔くんは死をもって、この問題をちゃんと解決に導きたかったんだと思う。だから私は声を上げ続けないと仕方ないんです」 あなたは、「転校できない」という嘘を 誰が責任を取るべきだと思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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【長崎】 「海星高校いじめ自殺事件」 学校側の主張に卒業生が猛抗議 学校のコメントに抗議する為"卒業生"の有志連合を結成 ------------何があった------------ 2017年4月 被害者は同級生のいじめをうかがわせる遺書を残し自殺 遺族が高校を運営する学校法人に 計約3200万円の損害賠償を求めた訴訟 長崎地裁が6月8日の判決で、生徒へのいじめを認め、学校側に慰謝料など330万円の支払いを命じる 【海星学園は判決について】 「これまでの主張が一定認められたものと受け止めるとともに、本学園に責任があるとされた部分については、判決内容を精査し、今後の対応を検討させていただきます」等と回答 この回答を受けて、"卒業生達"がブチギレ 【卒業生有志連合コメント】 ・参加者全員がコメントを見て憤りを感じている ・自らの非を改めるというのが教育者としてあるべき姿 ・それがなされていない ・誇れるような学校になってほしい 速達で抗議文を郵送するも、 現在までに学校側から回答は無し 学校側は抗議文に関して 弁護士と相談し検討する等と話す 「いじめの他にも体罰・セクハラなどがあったと告発」 ------------いじめの内容------------ 「学校を、教員たちを、絶対に許せません」 被害生徒は中学3年時から、教室で自身のおなかが鳴ることを同級生にからかわれ、間食を取るため入った掃除用具置き場を無理やりこじ開けようとするなどのいじめを受ける 「中高一貫の高校進学後もいじめが続く」 自殺することとなる生徒は学校から帰宅後に外出 夜になっても戻らず家族は長崎署に行方不明届けを出す 翌日長崎市内の公園で首を吊って自殺しているのを発見 自殺から1週間後に当時の教頭は、 "遺族に自殺ではなかった"との偽装を持ちかける その時のマスコミは海星高校で自殺があったと気付いていなかったため、突然死ということにできるし転校したということにもできる等と提案した 遺族は教職員らと20回にわたり面会 再発防止策を講じるように求める 遺族は自殺を公表するように頼むと学校側は ・後追い自殺が出る ・自殺した生徒はこれを望んでいない 等として断固拒否 ・その時の教頭はいじめがあったと認める ・しかし加害者には何の指導もしなかった (武川眞一郎 元教頭) 武川氏は自殺を受けて開いた保護者説明会で 「ある人(自殺した生徒の事を指す)の書いたノートに名前が出ている。それだけで呼んだら人権侵害ではないか」などと保護者に"まるで自殺者が悪い"かのように説明 学校側が設置した第三者委は18年11月に ・いじめを主たる要因として自死につながった とする報告書をまとめるも"学校側は受け入れを拒否" "論理的な飛躍がある"などと主張し、 「いじめ自殺を未だに否定」 19年2月には、学校管理下での事故死やいじめ自殺の際に日本スポーツ振興センターが保護者に支払う死亡見舞金について ・損害賠償請求権を放棄するなら申請を考える と学校側が持ちかけられたと遺族が証言 海星高校はカトリック教会のマリア会の キリスト教主義学校であり理事長をはじめ幹部は遺族に ・追悼のために祈った ・ミサを捧げた 等と主張する 被害者の母親は 「こんなことは頼んでいないし、これよりも現実に目を向けてほしかった。学校側は被害者は天国に行って一件落着としている、神様はそんなに便利な存在なのか」と述べた 被害者の父親は 「海星高校は校訓に愛を掲げているが、学校側はこの意味を本当に理解しているのか、実際の行動はこれとは真逆である」と述べた ------------------------------------ 被害者の母親: 「いじめ対策を講じず、生徒の命を蔑ろにし、いじめで死を選ばざるを得なかった息子のことを冒とくし続ける学校を、教員たちを、絶対に許せません」 被害者の父親: 「いじめで苦しむ子どもたちのために何か、生きた証じゃないですが、無駄死には絶対にさせないという思いで9年間過ごしてきたつもりですし、今も変わりございません」 ・私学である以上法律で罰せられず行政も手を出せない ・許してしまうと同じことをやるところが出てくる ・一方で被害者である遺族は酷い目に遭う 【なぜ遺族だけが精神的にも経済的にも物理的にも苦労しなければならないのでしょうか】 海星高では2019年5月にも別の生徒が自殺しました 原因は公表されていませんが、学校の体質に一因があるのは明白です いじめ自殺からの“逃げ切り”をこのまま許してしまえば、悪しき前例として残ってしまいます どこかで誰かが亡くなった時、海星高のまねをする学校が現れかねません 認めたくなければ、認めなくて良いのだと もしそんな事態が起きたら、息子の死は本当に無駄になってしまいます だから【海星高がやってきたことは絶対に許せない】

あおい みゆ

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【沖縄・南城市長 “セクハラ口止め”か】音声を入手 | ▼市長室で録音された音声データ 市長「僕がここで(職員名)とハグしたさ」 女性職員「はい」 市長「これ第三者委員会にあんた話したの?」 女性職員「え、私?言ってないです」 市長「娘のように可愛がっているから、まさかキスされたとか言っているのは職員か誰かが嘘をついているんじゃないかと思ってさ」 その翌日も― 市長「『それ以外、変なことをやられていない』と言ってね、もし聞かれたらね」 女性職員「えっとあれですか、ハグとかされたことですか?」 市長「そうそうそう、ハグはやったさ。それ以外はやってないから。キスしているんじゃないかとか、みんな言ってるからさ。あんたが言ったのかと思ってさ」 女性職員「私にした時のこと?」 市長「あなたが言ってなかったら、僕はずっと否定するからさ」 市長「言ってないよね?」 女性職員「第三者委員会とか言ってなくて」 南城市が設置した第三者委員会では、古謝景春市長の“セクハラ”について、複数の市職員に対して8件を認定 ▼古謝市長からの“弁明”とは? 「女性職員の疾患を慮って、口を指で触ったら、職員は目をつぶっていて、キスをしていると間違えられた」 第三者委員会は、市長を通算19年以上、務めるなかで『強大な権限を有し、地位を確固たるものとして注意する者がいない状態が作り出された』と指摘 古謝市長は、セクハラ行為の一部を認めたうえで、辞職しない考えを示す ▼10年以上にわたりセクハラを受けた職員も― その職員は、市長から『第三者委員会のアンケートに記入したか』などと脅されるように →自分を守るために、音声の録音を始める 市長「あんたが言ったんじゃないよね?」 職員「私がですか?」 市長「うん」 職員「私じゃないです」 市長「だったらいいよ、もう訴える準備しているから」 ↓ 被害を訴えたこの職員はその後、休職することに 被害を訴える職員 「『私から抱きつかれた』とか『キスされた』とか、支援者たちに言い歩いているという情報も入ってきて」 「このまま私が黙っていたら、どんどん広まっていくなと。悔しいし、市長はずっと居られるのに、被害者はおびえて過ごすしかない、本当に悔しい」 ▼市議会から“不信任決議案”を提出するも… これまで野党議員らが3度、不信任決議案を提出したものの、いずれも賛成票が出席議員の4分の3に届かず“否決” 南城市の現役市議 「市長はあらゆるところに顔が利く。刃向かったら議員になれない」 「選挙で応援してもらって、恩義を感じている議員も少なくない」 26日には4度目の不信任決議案が提出される見通し

報道ステーション+サタステ

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デスドルの拡散に怖がっていじめが激減。もしこれがもっと早ければ、過去のいじめで消えた命は救われたかもしれない。デスドルの活動がもっと早ければ助かったかもしれない。そう言う中で、教室には、音がある。チャイムの音、椅子のきしむ音、ノートをめくる音。笑い声もある。 だけど、いちばん怖い音は、鳴っていないふりをしている。 「しんでください」って呪いの言葉。 これさ、LINEやグループライン、Xの裏垢、SNSでみんなから言われたら生きられないよ? 相手は冗談とか関係なくてさ、笑いながらしんじゃえーって言われるだけで、子供は簡単に消えたくなる。もう学校に怖くて行けない。 警察や学校は、相談しても、よくあること、ほんとに死ぬわけじゃない、たとえ死んでもそれが原因なのかは調査して、因果関係が証明できないと犯罪にならないって言い訳して隠蔽しちゃうわけ。 それはただの言葉だと大人は言う。 証拠がない。 ケガをしていない。 いつものケンカ。 他の人も言われてた。 この言葉は空気みたいで、形がないから、見えないものはまだ事件じゃないって言われちゃう。 けれど、言葉は刃物より軽いのに、刃物より長く残る。繰り返されると、心の中に傷ではなく、消えたいって願望になる。 逃げ道のない毎日。 朝起きること、学校へ向かうこと、席に座ること、その全部が、今日は何も起きないでって、ひとつの試験みたいになる。 母親が何度も学校や警察に相談したのに、学校が動かなかった。 ここが一番の地獄だと思う。 なぜなら、いじめの加害者は誰かだけど、動かない仕組みは空気だから。相手なら戦える。空気は殴れない。 それで人は、ネットに助けを求める。 動画が拡散され、名前が出て、世の中が燃えると、急に社会が起きる。 学校も、警察も、会議もスタートして、自分たちの保身のためにどうやって炎上という合図が鳴らないようにするのか話し合う。 ある校長は、いじめがあってもデスドルには報告しないように、拡散してはならないと朝礼で注意を促す。 は? 注意を促すのは、人が嫌がることをいじりとか、遊びって言って遊んでる生徒だろ? クラスの一軍?スクールカースト?そんなの関係ないし、命に序列はない。面白ければ命を奪っていいのか? ここで、私たちは怖い選択をさせられる。 静かに助けてほしいのに、静かだと助けてもらえない。 誰にも知られず守られたいのに、知られないと守られない。 だから拡散しないと動かないという言葉が生まれる。 これは正義の言葉に見える。 でも本当は、社会の敗北の言葉だ。 救われるために、被害者が見世物にならなきゃいけない仕組みは、間違っている。 デスドルで「学校でいじめられなくなった」という報告が続く。 それが本当なら、救われた子がいる。 その事実は重い。私はそれを軽く扱いたくない。 ただ、同時に思う。 社会が、個人の影響力に安全を預けていいのかって思うんだよ。 デスドルやへずまりゅうとか、人気者が声を上げれば助かる。 けれど、声が届かない子はどうなる? 誰にも見つけてもらえない子は、どうやって生き延びる? 正義が当たり外れになる社会は、いつか別の形で壊れる。 たまたま強い味方がいたから助かったという物語は、温かく見えて、冷たい。 運が良かった人の話だからだよ。 運が悪い人が、置き去りになる。 だから本当は、地味な仕組みが必要になる。 相談があったら、警察は必ず動く。 何日以内に事実確認をする。 加害者ではなく、被害者を先に守る。 外部の人、警察や第三者につなぐ道を、複数用意する。 証拠は拡散じゃなく保全”として集める。 派手じゃない。 バズらない。 ドラマにもなりにくい。 でも、それが普通の正義だよ。 正義は、拍手で作られない。 社会の設計で作られる。 燃やして勝つのではなく、燃えなくても守られる社会にする。 いじめがなくなった日の嬉しさは、勝ったじゃない。 平和になったという、ただそれだけの言葉になる。 その一言を、毎日にしたい。 それが私の望む、いちばん静かな平和です。 でも、非保護拡散処分しなきゃ、学校も警察も動かないっていうなら、この平和は一生来ないだろう。 だから、冗談であっても、言ってはいけないことがあるってことをみんなにわかってほしいし、その言葉で人は簡単にしんじゃうんだってこともわかってほしい。

クレア

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14歳の女の子が 氷点下17℃の夜に 一人で家を出た。 そして、 雪の下で凍ったまま、 1ヶ月間誰も見つけられなかった。 彼女は2年間、 ずっと助けを求めていた。 2021年、北海道旭川市で起きた 「旭川中2女子いじめ凍死事件」。 2021年2月13日、廣瀬爽彩さん(当時14歳)は氷点下17度の深夜に突然外出した後、行方不明になった。3月23日、公園の雪の下から凍死した状態で発見された。 爽彩さんはどんな子だったのか 趣味はイラストを描くことだった。 だが、いじめが始まってから 鮮やかな色の絵は 次第に「死を表す白黒の絵」に変わっていった。 何をされていたのか 中学入学直後から性的ないじめを受け、わいせつ画像や動画を送ることを強要され、その画像を拡散された。自慰行為を強要された。取り囲まれて川に飛び込まされた。 警察が被害者のわいせつ画像を全て削除したが、犯人がデータ保管アプリからコピーして再度拡散した。 警察が消した。 加害者が、また拡散した。 爽彩さんは転校した。 しかしいじめによるPTSDを発症しており、死亡する直前まで症状は悪化こそすれ軽減することはなかった。 逃げても、PTSDは追いかけてきた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 加害者のうち、14歳未満のため刑事罰に問えない者がいた。強要罪に当たるか捜査されたが、証拠不十分で全員、刑事罰に問われなかった。厳重注意のみで終わった。 川に飛び込ませた。 画像を拡散した。 PTSDに追い込んだ。 答えは、厳重注意だった。 2022年9月、第三者委員会の最終報告書が提出された。しかしこの報告書では、いじめと自殺との因果関係は「不明」とされた。 いじめは認めた。 死との関係は、「不明」とした。 遺族は再調査を求めた。 新たに旭川市いじめ問題再調査委員会が設置され、教育評論家の尾木直樹氏を委員長として再調査が始まった。 2024年6月、廣瀬爽彩さんの自殺が「いじめが主原因の可能性高い」との調査結果が公表された。 事件から3年後に、 ようやく「いじめが主原因」と認めた。 🔴 判決と和解 加害者全員、刑事罰なし。 旭川地裁は2026年1月に「市が7000万円を支払う」との和解案を提示。旭川市側は和解案を受け入れ、2026年2月の市議会で承認された。 7000万円。 加害者への罰は、ゼロ。 市が、税金で払った。 爽彩さんのイラストは 白黒になっていった。 担任は知っていた。 学校も知っていた。 警察も介入した。 それでも、誰も止めなかった。 3年かけてようやく「いじめが原因」と認め、 加害者は誰一人裁かれず、 市が税金で7000万円を払って、 「解決」とした。 氷点下17℃の夜に 一人で家を出た14歳の女の子は 今も、雪の公園の記憶の中にいる。 あなたは、加害者が誰一人裁かれなかったことを どう思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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【死んでいないか、様子を見に 家に突撃して来る加害女児たち】 華ちゃんは2020年11月30日に 自分の部屋で自ら命を断ちました。 両親はその翌日に学校に行き、 この悲しすぎる事実を報告に 行きました。 その後の学校のいい加減な対応は お話ししてる通りですが、 今回は、同級生や学校全体に この事実がまだ 伝わっていない2020年 12月7日の話です。 華ちゃんがいなくなって1週間後、 当たり前ですが、翌日から 学校に行けなくなった華ちゃんの 遺書に名前の書いてある 加害女子2名と、お友達1人 合計3人が 「華美の体調はどうですかー?」と 私たちの家を訪ねてきました。 この1週間の間で、信用できる 数人には母が妹の話を していたのですが、華ちゃん 前のターゲットにされ、 同じ加害女児からいじめを 受けていた女の子から衝撃的な 話を聞きます。それは... 「これから絶対⭕️⭕️ちゃんと ⭕️⭕️ちゃんが家に様子を 見に来るから気をつけて下さい。 親に何か話してないかを 確かめに来るんだと思う」 という内容でした。 母からこの事を聞いたときには、 「私が家にいる時に来たときには、 正直何をしてしまうかわからないな」 と思い、自分の手が震えたのを 覚えています。 しかし、12月7日に案の定、 「華美の友達の〜」と呑気に 3人の女の子が家を訪ねてきました。 既にリビングには華ちゃんの写真と 遺骨があったので、すぐに ブラインドを閉めて、庭で 母と2人で対応をしました。 遺書に名前の書いてある 加害女児は4名います。 簡単にお話しすると 女児AB・女児CDはそれぞれ とても仲が悪く、家の大きさを 競ったり着ている服のブランドや 親の年収の話を自慢しあって けなしあっていたと聞きます。 誰とでも仲のいい華ちゃんは このグループ共に仲が良く、 どちらかと話していると、 どちらかにいじめられるという 最悪な状況に置かれていました。 卒業後に知ることになる 殺し方ノートを書いた張本人の 加害女児Aは終始小さい声で モゴモゴ話していて 何を言ってんだかよく 分かりませんでしたが もう1人の加害女児Bが、終始 「私たちは、何もやっていない。 いじめていたのは、敵対する加害女児CDだ!11月の放送委長決めの時も、 加害女児Dは、裏票を集めて華美も 委員長に立候補したのに、華美に なんか委員長は勤まらないから!と みんなに言って周り、自分の裏票を 集めていた」などなど... 頼むから遺影の中で笑う妹の前で そんな話すんじゃねーよ。と 思いながら震えた手を押し殺し 黙って奴らの話を聞いてやりました。 後にこの裏票の話は、数多く証言が 集まったので事実に間違いないです。 今思えばよくあの時に加害女児ABに 対して良く冷静にいられたなと 思います。 こいつらは結局華ちゃんが いなくなったことを知った後、 まるでイジメを認めるかの様に 卒業式には出席しませんでした。 というか出来なかったのでしょうけど! 死んでるからの確認には 簡単に来るのに何故自分が 原因だとわかったら来なくなるの? もう一回話をしようよ、 話しに来てよ。いつでも待ってるよ!

町田市いじめ公式アカウント

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剣道が強くなりたくて 自ら名門校に進んだ17歳がいた。 入学直後 粘着テープで畳に貼り付けられ 性的な行為を強要された。 その動画はSNSで拡散された。 2021年3月、福岡県宗像市。 「東海大付属福岡高校剣道部いじめ自殺事件」。 侑大さん(当時17歳)は剣道の特待生として、自ら選んだ名門校に入学した。小さい頃から虫や生き物を捕まえてはすぐに逃がしに行く、心優しい子だった。 入学直後、上級生から粘着テープで体を畳に固定され、強制的にわいせつな行為をされた。その動画はSNSで拡散された。学校はこれを「いじめ」と呼んだ。正確には性犯罪だった。 母親が息子の性被害を知ったのは侑大さんが死んだ後だった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 いじめ発覚後、顧問は「名前があがった部員については僕が指導します」と約束した。実際にどんな指導をしたのか今だに報告はない。 先輩たちが卒業した後、侑大さんは再入寮を希望したが認められなかった。片道1時間半をかけて毎日通い、朝練・夕練に参加し続けた。そして顧問からも不適切な指導を受けた。 加害者は卒業して消えた。 侑大さんだけが走り続けた。 🔴 判決と処分 第三者委員会はわいせつ行為を含む10件のいじめを認定。加害者5人のうち刑事罰を受けたのは1人だけ、2年間の保護観察処分。残る4人は処分なし。2025年12月、福岡地裁は上級生1人に165万円の賠償を命じた。 そして第三者委員会はこう結論付けた。 「自殺の直接的な原因は特定できない」 遺書がある。 性被害の認定がある。 10件のいじめがある。 それでも「特定できない」と言った。 剣道が好きで、生き物を逃がしてあげた心優しい17歳は 夢を持って、自分で選んだ学校で死んだ。 「いじめ」と「性犯罪」は違う。 この国は、その区別をまだできていないのではないか。 あなたは、10件の性的いじめを受けて死んだ17歳に対し 「直接的原因は特定できない」という結論を どう思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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【証拠となる学校支給のタブレットへのイジメ書き込みが削除されているのは、ハッカーが入ったのでしょうか?と白々しい抗弁を言い放つ、ICT教育先進校でありその旗振り役と言われる当時の校長おそるべし!】 妹の部屋の鍵のかかった引き出しには、学校でいじめにあっていたとのメモが残されていました。 妹が自死したその翌日2020年12月1日、両親はそのメモを学校に持ち込み、調べて欲しいとお願いをします。 それから毎週金曜日の夕方、私も含め家族全員で学校に出向き、学校が調べた事を聞いていたのですが... 2020年9月、学校の「心のアンケート」で妹はイジメのSOSを書いていました! それなのに私たち家族に知らされる事は無く学校は、なんと!加害女児と華ちゃんを当事者同士で話し合わせ解決(担任のメモあり)した!と勝手に話を終わらせていますが、華ちゃんの心のアンケートにはエスカレートするだけだから本人達と話すのはイヤ、と妹の意向が担任の文字で記載されています。 なのに何で担任は華ちゃんのその訴えを無視して、どうしてどうして当事者同士で話をさせたのでしょうか? いじめを連想させる重大な記述のあるアンケートは校長の目にも留まっているでしょうが、若い担任先生の勝手な判断だったのでしょうか? この時、いじめの可能性を連想させる妹の心のアンケート記載の声を内々で処理せずに、私達家族に知らせてくれていたら、絶対に妹を救えたと言う私達家族には強い自信があります。 そして、以前投稿している酷すぎるドッキリいじめの数々も学校は、把握していたのに、私たち家族に知らせてくれる事はありませんでした。 学校は、タブレットでの書き込みイジメの件は華ちゃんが亡くなった後に調べて初めて知った様に取り繕います。 そして、ITC先進校に選任されその旗振り役の当時の校長は、タブレットイジメの書き込みよりも、同級生から酷いイタズラをされていました!と私たちに知らせて来ます。 これは、タブレット推進モデル校でのタブレットを使ったイジメの驚くべき不祥事ですが、この時すでに全国規模のタブレット導入予算4,800億円が仕込まれています。 また、新年度から何と何と渋谷区の教育長年収1,500万円への大出世の直前であった当時の校長ですが、不祥事を表に出さなかった事との因果関係は無いと言えるのでしょうか? これもプリズンブレイクチックな話です。 そして12月24日学校が冬休みに入った頃、 「タブレットの書き込みが見当たりません。ハッカーが入ったのでしょうか?」と校長は連絡をして来ます。 加害女児のタブレットいじめの決定的な証拠を他者も目にしていたと言う 【華美ウザい!キモい!死ね‼️】という書き込みが見つからないのはハッカーが入ったから! だそうです。 この事件は小学校のタブレット端末の話しですよ!ハッカーがどうしたって⁉️ 校長は何を言っているのか白々しいにもホドがあります! 学校が数多く把握している妹へのいじめは、私たち家族には 一度も知らされる事はありませんでした。 しかし、学校は何度も何度も何回も何回も妹の命を助ける、救える場面は絶対にありました。 荒立てない様に荒立てない様にと先延ばしを続けられた結果、死ぬ程追い詰められていた妹は自死します。 そして挙げ句の果てには 【ハッカーが入ったのでしょうか?書き込みの履歴が見当たりません。】と。 馬鹿じゃないのか? 12月の毎週末の学校の話しは、のらりくらりと時間稼ぎをしているとしか思えない対応、そして校長の軽々しい言葉!! 12歳になって2週間しか生きていない妹の命をなんだと思ってるのでしょうか。 どうして、先生達はみんな学校の保身、自分の保身、都合の悪い事実を隠す事で精一杯なのでしょうか? 学校は、子ども達に 【悪い事をしたら、ごめんなさい!!と謝れる子どもになりましょう】と教えるけど、自分たち先生が全く出来ません。 その結果華ちゃんは、自ら旅立ってしまいました。 何度も言いますが、私達家族に伝えてくれていれば、絶対に華ちゃんは生きています!

町田市いじめ公式アカウント

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【親とは?】いじめを受けていた川村被告「死にたいと…」情状酌量求め両親出廷 札幌地裁は“強盗致死罪成立” 川村被告が受けていたいじめについて問われた父親は 父親 「暴言を受けたり、飲み物に何か入れられたり、靴を隠されたりするなどしていた。死にたいと自殺をほのめかしていた」 やられたらやり返すように教えていた 「暴力をふるうことについてもケースバイケースだと伝えていた」と話した その結果がこれ? ↓ ・全身血液量の1.2ℓ(20~30%)が流出 ・頭部と顔からの出血が全体の6~7割 ・顔面は原形がわからないほど損傷 ・気温3℃で長谷さんを全裸のまま放置 ・クレジットカードを奪ったあとも「指紋が残るから」と抵抗もしてない被害者に拷問のように全身をターボライターで炙る ・その際に髪の毛や体毛に火をつけ、『いい感じに燃えてきたぞ』などと囃し立てる ・この時、長谷さんは目が見えない状態だったのか、「亜麻ちゃんいますか?」と八木原被告を探していた ・八木原被告は少年らの蛮行を止めることはなく、むしろ「もっとやって」と煽る ・川村被告もまたそれに応えるように長谷さんの胸や背中を踏みつけたと自身で証言 ・呂律が回らず脳に障害が出ていたのか絞り出すように「本当にすみませんでした」と懇願するも「もっとやって」と八木原被告は言い放つ ・ここまでで2時間以上経過 ・その後キャッシュカードの暗証番号を聞き出しコンビニで12万7千円を引き出す ・全員で山分けし、そして一度、現場の公園に戻った後、ラーメン店に向い「ラーメン食べに来る?」と少年が無関係の友達に電話 父親は暴力はダメと教えるべきだったし、自分がいじめられたとしても、他の子がいじめられてるのを見た時には、助けてあげられる人になって欲しい…そう教え、それをサポートするのが親じゃないの? やっぱりこいつら纏めて極刑でいいわ…

サナエトしんじろう

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13歳の男の子が 担任の先生に、相談した。 翌日、その秘密はクラス全員に知れ渡った。 守ってくれるはずの人が、いじめを始めた。 2006年、福岡県筑前町で起きた 「福岡中2いじめ自殺事件」。 2006年10月11日午後8時過ぎ、福岡県筑前町立三輪中学校2年の森啓祐さん(13歳)が、自宅倉庫で首を吊って自殺しているのを、隣家に住む祖父が発見した。 ズボンのポケットには、複数のメモがあった。 「いじめられて、もういきていけない」 「いじめが原因です。いたって本気です。さようなら」 何がいじめのきっかけだったのか。 啓祐さんの母親が、自宅でのインターネットの件を担任教師に相談した。 担任は、その相談内容を給食の時間に他の生徒に聞こえるように話した。 それをきっかけに、 啓祐さんは侮辱的なあだ名でクラス中から呼ばれるようになった。 しかし、それだけではなかった。 担任は自らも、いじめに加担した。 担任は啓祐さんに「偽善者」と言い放ち、 次の担任への申し送りでは「嘘をつく子だ」と伝えた。 担任は国語の成績によっていちごの品種を使って生徒を呼び分け、 啓祐さんには「偽善者にもなれない偽善者」などと異常な発言を繰り返した。 加害者の同級生たちは後に 「1年の時の担任が言っていたから、自分たちもいいと思った」と語った。 先生が、いじめを教えた。 そして、 葬儀中に加害者たちは笑いながら棺桶の中を携帯電話で撮ろうとした。 「せいせいした」「別にあいつがおらんでも、何も変わらんもんね」と発言していた。 死んでもなお、笑われた。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 学校側は最初、遺族に「因果関係があった」と説明し、元担任も「一生かけて償います」と謝罪した。 しかし、翌日、態度が一変した。 「遺族への説明時には冷静さを欠いてしまい『因果関係がある』と説明してしまったが、もう一度考え直す」と釈明した。 昨日謝ったことを、 翌日、撤回した。 🔴 判決 2007年2月、同級生3人が暴力行為等処罰法違反の疑いで書類送検。 しかし福岡家裁は同年6月、同級生3人全員を不処分とする決定を下した。 担任と前校長に対しては「説示」の措置のみ。 筑前町教育委員会にはいじめ再発防止の「要請」が出された。 「説示」 それは、口頭での注意のことだ。 いじめを誘発し、 秘密を暴露し、 子どもに「偽善者」と言い続け、 一人の命を奪った担任への答えが、口頭注意だった。 同級生3人は不処分。 担任は口頭注意。 学校は謝罪を翌日撤回。 この国のシステムは、 子どもを守るはずの教師が 子どもを壊しても、何の責任も取らせなかった。 加害者たちは葬式で笑っていた。 担任は「一生償います」と言って、翌日には学校に戻っていた。 啓祐さんの母親だけが 2007年、息子の実名を公表し 「いじめをなくしてほしい」と訴え続けた。 いじめを教えたのは、教師だった。 誰も、罰せられなかった。 あなたは、「口頭注意」で十分だと思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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「今までありがとう」 父親のスマホに届いた 最後のLINEだった。 そのひと言を最後に 碧は学校から帰ってこなかった。 2017年12月26日、冬休み。 東京都板橋区の城北中学校に通う 加藤碧さん(当時13歳)は 補習と部活のために登校した。 そして 教員3人から「指導」を受けた わずか15分後に命を絶った。 碧さんはどんな子だったのか 小学校の卒業式でこう宣言していた。 「毛利衛さんのような、宇宙飛行士になります!」 宇宙が好きで、 水泳部に入り、 熱心に練習に取り組んでいた。 明るくて、責任感が強かった。 だから、クラスのためにと思って ある行動をとった。 それが、死の引き金になった。 何をしたのか 終業式の日、水泳部の顧問が 年賀状用に自分の住所を部員に教えた。 碧さんは顧問が教科担任でもあったため、 クラスのためになればと思い、 その住所をクラスのグループLINEに共有した。 悪意は、なかった。 しかし顧問は激怒した。 「俺の住所を 電話ボックスに貼ったのと同じだ」 怒鳴りながら、指導した。 第三者委員会は後にこれを 「一方的で威圧的な指導」と認定した。 翌日 当日の指導が始まった。 ゲームセンターでの金銭紛失に関する 苦情が学校に届いた。 教員Xが碧さんを呼び出した。 碧さんは関与を否定し続けた。 数分後、教員Yが加わった。 「碧が関与している」ことを前提に、 尋問が始まった。 さらに教員Zが場当たり的に加わり 3人による「指導」が始まった。 第三者委員会の報告書は こう記している。 「教育的指導というよりは、 まさに犯罪を行った犯人を捜すかのような手法」 「心理的圧迫と不安感、 恐怖心を煽った」 2日間、犯人扱いされた。 否定し続けた。 誰も信じてくれなかった。 指導を受けた15分後 碧さんは逝った。 学校は何をしたのか 父・健三さんが学校に真相を問い質した。 しかし学校は 指導との因果関係を否定し続けた。 認めなかった。 謝らなかった。 報告書も公開しなかった。 再三の交渉の末、2019年に ようやく第三者委員会が設置された。 2022年1月 最終報告書が父・健三さんに手渡された。 「一連の指導には一定の問題があり、 自死との間に事実的因果関係がある」 しかし 学校は報告書の一般公表を拒否した。 息子が死んでから49ヶ月。 4年以上かかって、 やっとそう認めた。 そして、誰にも知らせなかった。 🔴 判決と処分 教員3人への刑事罰なし。 学校からの公式謝罪なし。 報告書の公開なし。 誰も、裁かれなかった。 2023年5月 健三さんは文科省で実名会見を開いた。 碧さんの同級生たちが 高校を卒業したタイミングで 息子の名誉のために、公表を決意した。 健三さんはこう語った。 「指導死という言葉なので、 子どもが悪いことをしたんでしょって 一言で片付けられる。 死ななければいけないほどの、 追い詰められなければいけないほどの 何かをしたのか」 そして、静かにこう続けた。 「食事も5食必ず作って、 うちは絶対にずっと5人家族なんで。 お店に入って 『4名様ですか』と言われると」 碧さんの夢は 宇宙飛行士だった。 住所をLINEでシェアした13歳が その夢を持ち続けることを 3人の教員が、奪った。 文科省は2023年度の調査から ようやく「指導死」という項目を新設した。 それまで 子どもの自殺の約6割が 「原因不明」とされていた。 指導死はその 「原因不明」の中に ずっと隠されていた。 加害者に罰はなく、 報告書は非公開のまま、 「解決」とされた。 碧さんの夢は「宇宙飛行士」だった。 グループLINEに住所をシェアした たったそれだけで、 15分後に逝った。 あなたは、 教員3人が誰一人裁かれなかったことを どう思いますか。

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

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