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6月のプライドマンスは 多様な声が社会に広がる1ヶ月。 Tokyo Pride 2026では、 パレード、フェスティバル、ナイトイベント、ユースイベント、アート、カンファレンスなど さまざまな取り組みを通じて、 メッセージを発信していきます。 すべての人が、 自分らしく生きられる社会へ。

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あなたがあなたらしく生きられるためにー その思いを胸に、政治家として四半世紀、人権に関わる問題に取り組んできました。 法は富める人にも貧しい人にも、力の強い人にも弱い人にも、平等に力になり得ます。人権にかかわる法整備をすすめることは社会の公正さを前進させることにつながります。 私の祖父は、戦前に治安維持法に違反したということで何度も投獄されました。「戦争反対」と声を上げ、官憲に捕らえられたのです。祖父は「人権は地球よりも重い」という言葉を残していますが、人として当然のことを訴えただけなのに、投獄されたのです。これはまさに「表現の自由」に関わる問題であり、私が「人権」や「表現の自由」に関心を持つきっかけとなりました。 歴史上、尊敬している人物は、(米国の公民権運動を主導した)キング牧師です。彼の有名な演説「I Have a Dream」は、私の心を深く揺さぶりました。 ------------- 「私には夢がある。それは、いつの日か、私の4人の幼い子どもたちが、肌の色ではなく、その人格によって評価される国に住むという夢である。」 ------------- 人権というのは、人々が声を上げ、自ら勝ち取ってきたものです。 はじめは少数の意見であっても、勇気をもってあげた声はやがて多くの人の共感を呼ぶこともある。そんな声に政治は敏感であるべきです。 私には夢があります。 それは、障がいの有無、性別、性的指向や性自認にかかわらず、すべての人の個性が尊重され、人格によって正当に評価される社会を築くことです。多様性を尊重することはやがて社会の力になるはずです。 努力しても報われず、悩み苦しんでいる人、頑張りたくてもチャンスをつかめない人、社会的に弱い立場にある人に光をあてるのが政治の役割です。 弱い立場にある人が安心して暮らせる社会にしなければ、社会の豊かさは高まりません。 あなたがあなたらしく生きられるためにー 他人が求めるあなたらしさではなく、あなたがあなたらしく生きられることができる社会こそが真に強い社会だと信じます。 個人の人格を尊重し、差別や分断を許さない、誰もが生きやすい社会をともに創っていきましょう。

山花 郁夫 #あなたがあなたらしく生きられるためにー

229,715 views • 5 months ago

【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)(大西連) -- あなたは今、食べるものありますか? 暖かい部屋で眠れてますか? 年は越せそうですか? あなたを助ける制度や活動があります。 年末年始は市役所、区役所がお休みです。一番長いところで9日間、市役所や区役所が閉じてしまうところがあります。 つまりその間、支援につながれなくなる可能性が出てきます。 この期間、心ある民間の団体の方々、そういった取り組みをしている方々が、あなたをサポートするための支援を行ってくれています。 どうか勇気を持って、足を運んでいただきたいんです 。 何とかなる、自分でどうにか解決する、というものの、ほとんどが、どうにもならないことが多いです。 なので 、法律家や専門の相談できる人、こういう人たちが、あなたの生活再建に全力を注いでくれます。 以下のウェブサイトからつながって、支援の場所にぜひ足を運んでください。 【年末年始】生活に困ったときの相談先リスト(2024~2025年)(大西連) このような取り組みを、民間の心ある方々がやってくださっています。本当にありがとうございます。 本来ならば、こういったことは国がやるべきことです。 国が、行政がやるべきことをやれていない状況。これは事実上、国が機能していないのと同じです。 なので、あなたが安全に年を越して、生活再建ができるように、民間の方々の取り組みを利用していただきたい。 国会議員として、政治という場に身を置く一人の人間として、このような状況を劇的に変化をさせられないということに対して、皆さんにお詫びを申し上げます。 ここから先、皆さんと力を合わせて、この年末年始に苦しむ人たちが、多く生まれないような社会を、一緒につくっていきたいと思ってます。 まずはみんなで、生き延びましょう。

れいわ 山本太郎 消費税廃止!住まいは権利!

3,033,557 views • 1 year ago

【なぜ教育無償化は「所得制限なし」なのか】 Q. 一部の世論調査では「所得制限を設けるべき」という意見の方が、「所得制限を撤廃して無償化すべき」という意見よりも多いという結果が出ています。それについての受け止めと、改めて考え方をお聞かせください。 ■ #前原誠司 共同代表 まず、所得制限を求める意見が多いという調査結果についてですが、私は 「その意見を持っているのは誰なのか」 を正しく分析する必要があると考えています。 所得制限を求める背景には何があるのか。 この議論の前提として、その 「声の正体」 を明らかにしなければなりません。 税金はすべての人が納めています。 しかし、所得制限があることで「支援を受けられる人」と「受けられない人」が線引きされた瞬間、こうした疑問が生まれます。 「なぜ自分たちは税金を払っているのに、サービスを受けられないのか?」 「なぜ自分たちは施しを受ける側なのか?」 この違和感が社会の分断を生むのです。 ■所得制限があることで生まれる不公平 所得制限を設けるということは、国が「あなたは支援を受けるべき人」「あなたは受ける必要のない人」と 一方的に線引きをする ということです。 しかし、税の負担はすべての国民に求められています。 この不均衡な構造が、 「税金を払っているのに恩恵を受けられない」という不満を生むのです。 また、支援を受ける側の方々も、「施しを受ける」という構図に置かれることで、 「本当に自分は公平に扱われているのか?」 という意識を持たざるを得ません。 これこそが社会を分断させる本質的な原因なのです。 ■みんなが支え合う社会こそが公平な社会 私たちが目指すのは 「みんなが負担し、みんなが支え合う社会」 です。 低所得者の方々も「助けてもらう側」ではなく、「自分たちも税を納め、堂々とサービスを受けられる」という誇りを持てる社会。 また、所得の多い方々も「自分たちは多くの税を納めているからこそ、当然の権利として支援を受けられる」と考えられる仕組みが必要です。 つまり、所得制限を設けることで公平性が生まれるのではなく、むしろ社会の対立を生み、不公平を助長する結果になる のです。 ■教育はすべての子どもに平等に提供されるべき 教育の機会はすべての子どもたちに平等に提供されるべきもの です。 教育の無償化が 「一部の人だけのもの」ではなく、「社会全体で守るべきもの」 になれば、それが日本全体の未来を支える力になります。 これは単なる政策の話ではありません。 これは 「社会をどう作るのか」という哲学の問題です。 だからこそ、所得制限の是非を表面的に議論するのではなく、その背景を深く掘り下げ、社会全体のあり方をしっかりと考えるべきです。 日本維新の会は 「すべての子どもに等しく教育の機会を」 という信念のもと、所得制限のない教育無償化を推進していきます。 #日本維新の会 #教育無償化

日本維新の会

69,012 views • 1 year ago