Loading video...
Video Failed to Load
Blenderで先に設計して MiniMax H3 とGPT-6 Astraを使って 映画予告が500円で完成してしまった Codex+Blender+MiniMax H3で どう作ったか、手順をまとめます👇
16,549 views • 7 days ago •via X (Twitter)
8 Comments

まずCodexで、25秒の構成を5カットに整理。 ①時計台を見上げる ②ルビッチとモフが橋を歩く ③若いガスの約束の記憶 ④森のナギ ⑤ルビッチの決意とタイトル 各カットで「何を見せるか」と「カメラをどう動かすか」を決めました。

次に、Codexの画像生成で実写風の参照画像を用意。 ルビッチ、モフ、若いガス、ナギ、時計台の外観、時計台の内部。計6枚です。 公式資料で特徴を確認し、顔・髪・衣装・建物の見た目をそろえた画像を、動画生成の参照に使いました。

Blenderで作ったのは、簡単な立体と仮の人物を置いた「カメラの予行映像」。 カメラの上昇、横からの追従、人物への寄り、回り込みを設計しました。 Blender用スクリプトの作成と書き出しもCodexに任せ、25秒分の動きを先に確認しています。

MiniMax H3には、参照画像とBlenderの動画を一緒に渡します。 指示の要点は、 「外見は画像に合わせる」 「配置・カメラの動きは動画を参考にする」 「仮の人物と建物を実写に置き換える」 画像と動画、それぞれの役割をプロンプトで明記しました。

本生成は H3。 今回は10秒+15秒の2本に分け、それぞれに必要な人物・背景画像とカメラ動画を入力しました。 日本語の台詞、環境音、音楽の雰囲気も同じ生成時に指示。出力された映像と音声を使って仕上げています。

最後はFFmpegで2本を連結。 余分なフレームを調整して、正確に25秒へ。終盤の日本語タイトルと音声フェードを加えました。 完成版は1080p・24fps・600フレーム。人物や衣装のつながり、手の大きな崩れ、タイトルの読みやすさも確認しました。

今回の流れは、 構成 → 実写風の参照画像 → Blenderでカメラ設計 → MiniMax H3 → 編集。 「この見た目で、この動きにしたい」を、画像と3Dの予行映像で伝える作り方です。

500 yen for a whole trailer is nuts
Related Videos
Sensitive content
先ほどSuperGrokに入ってみまして、ためしに画像生成をしてみまして、動画も作ってみたというわけなのです… (モデルは18歳以上です)
きゃんなん#61
102,500 views • 3 months ago
