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#MiniMaxH3 は最大9枚の画像が参照できます。 なので登場キャラや歌詞付き画像が10枚以上ある場合は分割して生成する必要がありました。(まぁ、あまりそんなにリファレンスする人はいないのかもですが) ただ、#MiniMaxDesign だとその辺の分割作業までエージェントを通して実行できるのでとても楽です☺️ 音声ファルの分割もやってくれるので、15秒以上の曲のMVを作る時も便利ですよね🙌

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ローカルのMiniMax H3のR2Vで、8秒間の1080p級(アップスケール)の動画を8分弱で生成する方法を詰めてみました。 RTX 5090で8秒・1920×1056の動画を480p生成160秒+アップスケール310秒の合計7分50秒でできました。 ByteDanceのアップスケーラもかなり良いのですが、階調がおかしくなったり、変なトランジションが入ることがあります。 今回のlatent Upscalerによるものは元々の動画生成の際のlatentの段階で拡大しているので、仕組みが違うようです。 元のワークフローだと、拡大後のrefineが生成と同じ25stepsで回るようだったので、そこだけR2V用の蒸留LoRA(minimax_h3_ref2v_turbo_4step_v0.1_comfyui_bf16)に変えました。4stepsと8stepsで試しましたが、秒数の違い(250秒くらい違う)の割に差が自分にはわかりませんでした。 蒸留LoRA 4stepsは「一から絵を描かせるのはキツいけど、細部を修正するくらいなら全然できる」という感じです。 もうひとつ大切なのは、アップスケールの時のconditioningを生成時と同じものに付け直すのが効いたという点です。 標準だと480p用の条件を引き伸ばして使うそうで劣化しているらしいです(Claude Codeが言うには)。 そこで同じ参照を目標解像度で付け直すと、ちゃんとリファレンスどおりになります。 例えば、今回の動画ですと、眉毛のところの描写がキャラクターのリファレンス通りになっています。1枚目の比較画像で分かると思います。 ちなみにSeedance 2.5のオムニリファレンスだと、8秒間の動画をリファレンス8枚付きで生成しようとすると936クレジットでした。スタンダードプラン5,200円で5,775クレジットなので、1本あたり約843円という計算になります。 ローカルのH3はさすがにSeedance 2.5と同レベルとは言えませんし、Seedanceが絶対に必要な場面は存在していますが、とはいえ高解像度のものがローカルで手軽に出せるのはいいですね。

鈴木憂一 | Highdrama

12,169 次观看 • 1 个月前

触れるか迷っていた街スタシンバル割れる問題 ## 練習スタジオオーナーとして 私は自分の楽器以外に、練習スタジオ3部屋とドラムのレッスンルームも持っているスタジオオーナー当事者でもあります。不特定多数が使う環境での破損はある程度は仕方ないです。 基本自分の楽器は貸さなくて、貸す用の楽器を貸しています。シンバル代が高騰したので、経営継続のためにはレンタル価格を上げるしかないのだと思います。実際、今年5月に値上げしました。 同じ立場の方と共有出来る情報としては、ブラス製は耐久性が低いので、シンバル職人たちの叡智の結晶なブロンズ製シンバルに踏みとどまりつつ、薄いシートブロンズはすぐ破れるので、低価格にニーズがあるケースならMEINLのClassic Customあたりが、現時点でバランス取れる所だと思います。 本投稿の本質かもですが、本当にごく稀ですが「これは割れる」という叩き方の方がいらっしゃいます。実際2回連続で割ってしまい、お話し合いをしたこともあります。正直、SNSに書く必要のないデリケートな部分だと思います。本人も言われないと気が付かないというケースがありますので、躊躇されているスタジオの方もSNSに啓蒙を書くよりも、本人と話し合いをした方が効果が高いです。(必ず相手を尊重してお話し合いしてください) ## シンバルの耐久性 楽器の耐久性としては、アリーナクラスで演奏するプロドラマーさんで、そのような現場では割るケースがあります。上手い人は割らないという言説は無理が出てくるというか、状況によっては割れるのもやむなしという事があります。 また、音楽のジャンルによって、そういう刹那的な部分がカッコいい事もあります。この辺りの使い方をする場合も、ちゃんと活動経費の中に消耗するシンバルを計上していると考えてください。街スタの備品ではそういう使い方はしないです笑 ## なるべく割らない演奏方法 ドラム壊すマンで検索してください。 ## 楽器屋として 流通が中古ばかりになってきました。新品は絶対王者だったZildjianよりもIstanbul Agopが人気です。プロアマ問わずxistシリーズがよく売れています。値上がりで明らかに新品が売れる枚数は減っており、その上、輸入元に発注しても入荷未定ということが増えています。作れていないのか、売れていないから発送分に満たないのかは不明です。Istanbul MehmetのIMCのように価格を抑えてクオリティを保っているシンバルも現在在庫切れが多く入荷に時間がかかっています。普段からシンバル貯金と情報収集しておいて、欲しいものがあったら迷わず買うのがおすすめです。 新品が売れて、発注した商品が滞りなく入荷できる状態にすることが、楽器店としてお客様のニーズに答えられ、メーカーも潤うので良いのですが、品揃えのコントロールが難しい中古ばかり流通する状況は脱却しないとまずいなと思っています。 ミュージシャンが、良い音楽が作れる・売れるようになる世界が良いよねってのと同じで、楽器メーカーも良い楽器が作れる・売れる時代にしなくては。 ## メーカーとして 実は個人業の楽器メーカーとしてシンバルを作っています。(Shirai Keet Flat Whiteというシンバルです)作る経費全部とんでもない値上がりで厳しいです。赤字では続かないので値上げするのは、維持費を稼がないといけない街スタと同じです。 ## こんなふうになればいいな 普通よりも多い視点の当事者と言うことで駄文で申し訳ないですが書いてみました。 スタジオにシンバルが常設してあったほうが、新規の方に優しいので、街スタとしてそれは維持しないといけないと思っています。 その上で、経験者になってきたら、マイシンバルを使ってるのが、カッコいいという風潮になればよいなと思います。スタジオの備品シンバルを使ってない人よりコストを払う事になるかもしれないのですが、自分が新規だった時に先輩が払ってくれてたみたいな感じです。 ということで、ドラム楽しいですよー! 動画は、自分のメーカーとは別で小出シンバルさんに行って数年に一度こういうシンバルを作るイベントもやっていますという動画。機会があれば是非ご参加ください!マスクしてる動画なので前々回ですね。

シライミュージック🍊

34,457 次观看 • 1 个月前

「毎日コツコツ継続すればするほど貧乏になります。」 - AI美女でPatreonに誘導してマネタイズしたり - Youtubeの広告収入でマネタイズしたり - TikTokアドアフィを伸ばしてマネタイズしたり するには 毎日コツコツ継続することが大事だと 思っていませんか? 完全に間違っています。 初心者こそ 「短い時間で爆発的に稼ぐ」 必要があるのです。 今日このツイートで、 理由を説明し、 あなたの「コツコツ主義」 を粉砕します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ まず続けられない ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 言うなれば「大金を稼ぐ」というのは 「みんながやっていないこと」です。 人口の90%が毎月50万円も稼げていません。 つまり毎日コツコツYoutubeやろう! というのは「異常者」の行動です。 自分ひとりだけが「やってみよう」という状況、 つまり「ほかの誰もがやっていない」ことに 人生の貴重な時間を費やす行為と言えます。 めちゃくちゃ辛いことです。 もっときついのが、 「それが間違っているかもしれない」 ということです。 孤独感と 間違っているかもしれない恐怖の ダブルパンチです。 耐えられるわけがありません。 成功したことがないのに、 毎日コツコツ異常なことを継続することは、 非常に難しいことなのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたのせいではない ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「コツコツ継続するのが良い!」という考えは あなたのせいではありません。 私たちが受けてきた教育システムのせいです。 私たちは幼い頃から、 一度に一歩ずつ、 毎日少しずつ、 物事を進めるのが 正しいやり方だと教えられてきました。 人より進みすぎたり、 テストに出ないことを勉強しても、 なんのメリットもありません。 誰にも褒めてもらえません。 期待されていることだけを きちんと行なえば、 それでいいのです。 そういう教育を受けてきた私たちが、 「毎日コツコツ継続するのが良い!」と 考えるのは当然のことです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ コツコツができる人 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ただ、 「コツコツ継続することができる人」 というのが世の中には少なからずいます。 それは、 「成功したことがある人」 です。 成功したことがある人は、 このあとどんなことが起きるのか 明確に理解しています。 失敗したとしても、 切り替える強い気持ちもあります。 だから、コツコツ継続することは 少しも苦ではありません。 でも、 まだ成功したことがない人は 「真っ暗な森を歩いている」ようなものです。 不安でたまりません。 「コツコツ継続することができる人」 になるためには 「短い時間で爆発的に稼ぐ」ことで 「成功したことがある人」になるしかないのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ではどうするのか ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以上から、 初心者は今すぐにでも、 「短い時間で爆発的に稼ぐ」ことを 経験しなければならないとわかるはずです。 でも無理だと思いますよね? わかります。 でも実際にそんなふうに 「短い時間で爆発的に稼ぐ」ことをやってる人は 存在していますよね。 初心者は、 「短い時間で爆発的に稼ぐ」をしている人を パクるしかありません。 そういった人を見つけて、 分析をして、 同様の動きをしてください。 私もこのアカウントを 動かしてから2週間で 50万収益をあげました。 別に他の人でも良いです。 そういう人を分析しましょう。 そして、短い期間で実行してください。 それで一度やって、ダメであれば、 もう一度分析から繰り返してください。 一つのことをコツコツやるより、 短い期間の挑戦を複数やる方が、 精神的に楽です。 なにより、 単純に実行回数が増えるので 成功確率も上がります。 2週間であれば、1年に24回も挑戦できます。 コツコツには真似できない芸当です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ どんなアカウントをパクればよいか、 どうやってパクればよいか ━━━━━━━━━━━━━━━━━ とは言っても、 パクる対象の探し方がわからないですよね。 パクリ方もわからないですよね。 成功者の中でも、 間違ったアカウントをパクると 地獄を見ます。 全く成果に出ないです。 パクリ方を間違っても、 地獄を見ます。 なので、 そのやり方を 公開したいなと思ってます。 「爆発的に売る仕組みづくり」 をしているアカウントの リサーチ方法とその分析方法が 知りたい人はいいねとリプ(「み」でOK!) で教えてください。 多かったら、 上記に加えて、 私が使ってるツールとその使い方も 合わせて公開します。

みつい

21,463 次观看 • 3 年前

(※ChatGPT + 動画生成AI + 画像生成AI + AE) 【ご報告】 勇気を出して、憧れのとある制作チームに志願してみたところ、なんと快く受け入れてもらえました。 今までマネタイズもせず、ただただAI動画の認知度を上げるためだけに投稿してきましたが、ようやく自分の活動ができそうです。 オンラインで面談をして頂き、まずはお試しで仕事をさせてもらう形になれたと思うので結果を出して正式に採用されたら報告ができるかもです。 一部の人は目にすることになるかもしれない期待のプロジェクトにさっそく参加させてもらえるようです。 練習を兼ねたいので、Xでの制作内容や投稿内容が少し変わるかもしれませんが、引き続きツール紹介などはかかさず投稿するつもりです。 フルコミットしだしたらXの投稿が遅れることもあるかもしれないですが、既に多くの方が同じようにツール紹介をしてくれているので引用やリポストも多様します。 これからも別の角度からAI動画を盛り上げる役割を果たすつもりですので、引き続き宜しくお願いします。 ※ ちなみにこの動画は、ChatGPT 4oでタイトルを作って、Runway Gen3で動かして、Midjourney V7で作ったイラスト合成して、AfterEffectsで編集した動画です。 こういう動画を含め、ソシャゲ系とかキャラ動作、フラットアニメ風とかも増えると思います。 今までは仕事が別だったのでSNSは50%くらいでしかやってませんでしたが、仕事の練習になるなら全力でできる機会も増えるので、おそらく投稿作品のクオリティーはあがります。 AI動画界隈の人達みんなの活動がいずれ、クリエイターとして仕事になるようにサポートできればいいなと思っていますので、これからは指標になれるような存在を目指します! 応援してくれた方々に良い報告ができるよう頑張るぞ! いつも見てくれてありがとう!!!🙏🙏🙏

SEIIIRU😈動画生成AIを使う映像クリエイター

52,641 次观看 • 1 年前

メイキング的なやつです。 今回は、基本的なアニメーションの作り方である 『pose to pose』をAIでやったらどうなるか? という試みでした🥹 結論から先に言うと 「まぁまぁ大変だし、AI時代のスピード感にはそぐわないだろうな」です。 ある程度、予想もしてましたが🤣 今回は、コンテ、ラフ原を描いて(あるいは3Dで)、絵や動きを「ある程度」コントロールしたい人向けのフローなのかなと思います。 そういった方で、AIにまだ馴染みが無い方向けに、今度、もう少し詳細な、記事かnote書こうと思います。 ---------------------------------------------- ※pose to poseというは、 動きのキーとなるポーズ、主に動きの変化点などの絵を複数枚、先に用意して、後から、間の絵をうめていってアニメーションにする手法です。 キーとなるポーズや絵を、「キーフレーム」とか「原画」。間を埋めていく絵や作業などを「中割り」「動画」と言います。 ---------------------------------------------- 以下は、AI界隈の方向け、メイキングの簡易的な説明です。 端的にいうと、 先にラフ絵で動きのプランをつくり、 その絵を使って、キーフレームの絵を生成して、 あとはひたすらスタートエンドで生成。 です🥹 --------------- ①コンテ撮をつくる いわゆるアニメの原画よりは枚数少ないですが、 ラフな絵で、動きのキーとなる一連の絵を用意して、先に動きの流れをつくります。 --------------- ②キーフレームの作成 コンテ絵と、事前につくったキャラ絵をリファレンスにして、NanoBananaPro等で、各キーフレームの絵を生成&加工します。 私の拙いラフ絵なので、結構ガチャりましたが、もう少し丁寧に描いた、アニメーターさんのラフ原とかだと、もう少し絵のコントロールが、できるんじゃないかなと思います。 タッチ線を入れたり、変身後の衣装に変えたりなどは、さらに2段階、3段階の生成が必要でした。 --------------- ③中割りの作成 キーフレームを順番に並べて、それぞれの間を、スタートエンドで、動画生成します。 今回使用したのは、 DomoAI official / Kling AI / MiniMax Design (H3) の3つです。 主力はDomoAIで、3秒尺の生成ができるのと、割と単純な中割りになるのが良かったです。 逆に単純に割ってほしくない場合(例えば回転していて別のアングルが途中で入るとか)は、KlingやHailuoを使いました。 --------------- ④フレームの選定(コマ抜き) 生成された各動画をつないで、元々つくっていたコンテ撮のタイミングに合わせて、大胆に絵を抜いてきます。 極端なものだと、3秒(約72枚)生成して、その間の1枚しか使わない。みたいな感じですw あとはいわゆるタメツメの調整など --------------- ⑤撮影&編集 別途用意した、イメージ流背のBGやエフェクト素材などと合わせてコンポジット。処理かけて、SEとBGM入れて完成です。 --------------- つまり、①と④の工程で、思いっきり、アニメーター的技能を使うことで、動きのキモはAIではなく、自分でやるということですね。 ◆メリットとしては - 動きや演技をあるていど自分でコントロールできる - ある程度積み上げながらの作業なので、部分的な修正が可能 - 溶けにくい など ◆一方デメリットは - 他のAIの手法に比べて、相当時間がかかる - クレジット消費も激しい - 色やキャラが、1カット内で安定しない (髪の毛の本数がかわったりなど、カットまたぐ分にはきにならないものでも、動きの途中で変わっちゃうので、結構目立つ) - 実景の空間でのカメラワークとかが混ざると、多分さらに難易度が上がる - コントロールに結局限界が(まだ)ある などなど、、、、 時間と手間がかかるけど、商業レベルの「品質」まで対応できるわけではない。しかも手描きアニメーターの上手い人なら、下手したら同じくらいの時間でできちゃうかもしれない。。。 ゆえに冒頭の結論に至るわけです🤣 -----------------------------------------

ててつろう

182,204 次观看 • 8 个月前

Tripoで作ったキャラクターモデルが「なんかパッとせんなあ」となったときの考え方 たとえば、同じ頭部素材でものっぺりした塗りの素材と、リッチなイラスト塗り(?)の素材でかなり差が出ます 本来イラスト系のキャラクターモデルはテクスチャ自体にイラスト的な書き込みがあります。 テクスチャは入力画像ほぼそのままが出てくるので、入力画像をしっかり作り込むことでモデルのクオリティが一段とアップします。 Tripoのテクスチャ生成は入力画像に忠実なのですが、「いい感じ」にはあまりしてくれない感じ。 テクニックとして、GPTとかで入力画像を作るときにPinterestかなんかを検索させてあげるといいかも。 入力画像作るときは、「アニメメイク」とかで指示するとよかったです。 「書き込みを増やす」とかだとまつ毛が超リアルになったりしてしまうので、「情報量はそのままに、イラスト的な塗り込みを増やす」みたいな感じで指示するといいかな…?(自分も研究中でまだ固まっていない) あと必須の設定に「ライティングの除去」をOFFにするというのがあります!(デフォルトでONになってる) モデル生成後の下部バーから生成すると強制ONなので、サイドバーのテクスチャタブから「ライティングを除去」をOFFにして生成してあげてください。 この時、入力画像が正面だけだとうまくいかないことが多いので、右か左の側面が必須です。 背面はいらないです。 アシンメトリーなデザインならアクセサリーかメイクがある側の側面画像を入力してあげるといいと思います!

Nano(ナノ)

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【EASYGAME are VERYHARD】 ClaudeやChatGPTでツールを操作できるようになり、作業は効率化され、創作の幅も格段に広がりました。 その一方で、一人が把握しておくべき知識やタスクは、むしろ増えている気がします。 「どのツールでどんなことができるのか」 それを先に知っているかどうかで、企画の段階で選べる方向性も変わってきます。 クライアントワークでも、これまでは「言われた通りにつくる」ことで成立する仕事がたくさんありました。でも、それだけでは「AIに頼めばいいじゃない」となりかねません。 これからのクリエイターには、クライアントよりも多くの表現の引き出しを持ち、目的に応じて表現や構成を提案する力が、さらに求められるのだと思います。 AIに尋ねれば何でも解決するように見えても、何を尋ね、どう指示するかには知識と経験が必要です。これは、どの分野にも共通することではないでしょうか。 自分の場合、3DCGの知識は学生時代に触ったMAYAで止まっていました。今はどんな表現ができるのか、どんなトレンドがあるのか。まだまだ知らないことばかりです。 ラッキーなことに、相互フォローの方にBlenderを扱っている方も多く、投稿を参考にさせていただいています。 今回、参考にさせていただいた方の投稿はリプ欄に貼っていますので、ぜひご覧ください。 各分野で、自分の目指す方向に近い「師匠」を見つけておくのはおすすめです♪ ---------- [使用したツール] Claude Opus 5.5 Suno Higgsfield Blender After Effects ---------- ……ん? あれ? そういえば、ChatGPTの「dots」について調べていたはずなのに、ドットがテーマの動画が気になって、いつの間にかめちゃくちゃ道それとるやん。笑 AI情報は把握しておきたいことがどんどん増える🤮

SEIIIRU😈AIを使う映像クリエイター

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💡 動画生成AIは余白で動きを決める 🎥 左右の動画を見比べてみましょう。 右のこぢんまりとした動きに対して、左のキャラは身体全体を使った動きをしてます。 実はこの二つの動画「同一プロンプト・同一素材」で生成してます。 なら違いは何か?左の素材画像に対して余白を追加しているのです。 余白の分だけ、キャラクターの動く余地が生まれます。同じプロンプトなのに、より大きい動きが可能になります。逆に動きが大きい場合は、対象キャラクターをフレームギリギリまで近づけることで動きを抑制できます。 もちろんプロンプトでも動きを調整できます。しかし、動きのポテンシャルは余白の有無で決まっているように感じるのです。 以下は優先度の仮説です 1. 動かすだけの余白があるか(フレームとキャラクターの比率=提供画像) 2. その中でどれだけ動かすか(プロンプト) 個人的にはかなり本質的な発見です。 最終的なショットと生成に相応しいショットが異なることを示すからです。このギャップを認識していないと、動画生成AIから十分な性能を引き出せないことになります。 あくまでも生成用にショットサイズを調整して出力、その結果を後でトリミング&アップスケールで編集に回す、という工夫が必要かもしれません。 生成AIは実写やアニメと異なり、アクター/モデルとフレームの関係が逆転しています。フレームが先で、その中で初めて演技もキャラクターも生成されるのです。この違いを認識することが重要なのではないかと思いました。

NOBU

173,005 次观看 • 2 年前