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【NECTAR WOODE】 英ミルトン・キーンズ出身、ガーナにルーツを持つ1999年生まれのシンガーソングライター/プロデューサー🇬🇭 ロンドンの音楽大学(ICMP)で学び、オープンマイクやセッションで腕を磨いてきた、UKネオ・ソウル・シーン期待の新星だ。 ネオ・ソウルを軸にジャズやフォークを溶け込ませた温かく爽やかなサウンドと、失敗や葛藤、恋愛といった等身大の感情を綴るソングライティングが持ち味。その歌声は、あのエルトン・ジョンが自身のApple Music番組「Rocket Hour」で“現代のニーナ・シモン”と讃えたほどの逸材である。そんなエルトンが長年支持を公言してきた末、ついに二人の夢のコラボが実現。2026年6月リリースの新曲「Wine Into Water」では、失われゆく子ども時代への郷愁を描いたエモーショナルなバラードに、エルトン本人がピアノで参加——彼にとって2026年最初のレコーディング・セッションとなった🎹 オリヴィア・ディーンのBRITs Weekに招かれ、ロンドン・Jazz Cafeのヘッドライン公演はわずか3日で完売。6月26日にはミックステープ『Naturally』のリリースも控える彼女が、昨年のBLUE NOTE PLACEでの初来日を経て、今夏ついにサマソニ初登場を果たす。 #summersonic #サマソニ

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世界が待っていた初優勝❗️【 I 🧡 RALLY アイラブラリー No.110 文:エンピツ舎 あめかよ】ドライバーの人気は、名前が呼ばれた瞬間の歓声やどよめきに表れることがある。2025年のラリー・カナリアで強く印象に残っているのが、ラス・パルマスのスタジアムで行われたスーパーSSの熱気だ。 ショーアップされたバスケットボールアリーナには独特の高揚感があり、観客席から見ていると、どの選手にどれほどの期待と愛着が集まっているのかがよく伝わってきた。 世界チャンピオンに大きな歓声が上がるのは自然なこと。地元にゆかりのある選手が強く支持されるのもよくわかる。けれど、その中で強く印象に残ったのが、勝田貴元の名前がコールされた瞬間だった。 「カツゥター!」 その響きとともに起きたどよめきに、思わず驚かされた。なぜ、遠い日本から来たひとりのドライバーに、ここまで大きな声援が集まるのだろう、と。 ラリーを知るまでは、カナリア諸島のことを身近に感じていたわけではなかった。ヨーロッパのひとつの島で、「勝田」の名前にこれほどの反応が返ってくる。その光景を前にして実感したのは、ただの“日本の人気選手”という枠だけでは語れないということだった。 速さだけではなく、誠実な人柄、ひたむきさ、苦しい時間を経ても挑戦を続ける姿、そして見ている側に応援したいと思わせる何か。そうした積み重ねが国境を越えて伝わり、世界のラリーファンの心をつかんできたのだと思う。だからこそ、ケニアでつかんだ初優勝は、単なる勝利以上の意味を持った。本人にとって悲願だっただけでなく、多くの人が待ち望んでいた勝利でもあった。 海外ラリーをいくつか見る中でも、あのカナリアで感じたタカさん人気の熱量は忘れがたい。世界はずっと勝つ瞬間を待っていたのだと、今ならはっきりわかる。 次は、日本がその熱を受け取る番だ。5月のラリージャパンでは、海外で示されてきた人気に負けない大きな声援で迎えたい。5月のラリージャパンでは、海外で勝田選手に注がれていたあの温かな声援のように、日本を訪れるさまざまな国やチームの選手たちを応援したい。そんな歓声が行き交う景色こそ、この大会をいっそう特別なものにしてくれるはずだ。 ✳️「FORUM8 WRC2 Most Stage Wins Award」は2026シーズンも継続! 🚘 FORUM8 Rally Japanの情報はここから 👉 #WRC #forum8 #iloverally #SafariRallyKenya #ラリージャパン FIA 世界ラリー選手権WRC

フォーラムエイト ( FORUM8 )

31,999 views • 6 months ago

なぜAdoが好きなのか 💙 – 第3週 3⃣ 彼女のダンス ちょっと変に聞こえるかもしれないけれど、時々、私はAdoのコンサートに行く理由が「彼女の動きを見るため」になっている気がする。💃 もちろん歌を聴くためでもある――彼女の声こそがメインイベントだから――でも、彼女の身体が音楽と同じ物語を語るその瞬間を目撃するためでもある。私にとって、それは彼女のライブで最も魅力的な部分のひとつになっている。🤩 動きはどんなステージパフォーマンスにおいても重要な要素だ。多くのアーティストにとって、それは音楽を引き立て、エネルギーを加え、観客とのつながりを作る。 でも、Adoの場合、それ以上の意味を持っている。 シルエットでパフォーマンスし、顔を見せず、素顔や本当の姿にある程度の謎を保ち続ける彼女にとって、ステージでの動きは、観客である私たちが読み取れる数少ない「視覚的な言語」のひとつになるのだ。💛 Adoは最初から自信のある動きをしていたわけではない。 初期のコンサートでは、ジェスチャーは小さく、足取りも慎重だった。 彼女はまだ、どうやってステージを自分のものにするのか――パフォーマンスの一部として身体をどう活かすのか――を模索しているように見えた。 その雰囲気を壊さずにどう動くか、まだ探っていたのだ。 彼女の焦点は明らかに歌声にあり、それは成功していたけれど、どこか抑えられているように感じられた。 そして、それこそが、彼女の変化をこれほどまでに魅力的にしている理由だ。😍 時間とともに――コンサートを重ねるごとに――Adoはシンガーとしてだけでなく、パフォーマーとしても成長していった。💃 彼女の動きはより意図的に、より表現豊かになった。 マイクの前にただ立つのではなく、歩き、回り、腕で表情をつけ、歌の感情に全身で寄り添うようになった。 足を踏み鳴らし、ゆっくり回り、ジャンプし、肩を揺らす。 手を上げたり、首を傾けたりする仕草には、まるで演技のような演劇性すら感じられる――まるでその曲のキャラクターになっているかのようだ。💙💙 彼女のダンスは今でも、訓練を受けたダンサーのような洗練された振り付けではない――そしてそれこそが、リアルに感じられる理由だ。 そこには作られた完璧さがない。台本通りのルーティンもない。 それは生々しく、本能的で、感情が頭より先に身体を動かしているように見える。 そして私にとって、そのようなパフォーマンスは、完璧なステップよりもずっと強い力を持っている。🤩🤩 今のAdoのパフォーマンスを見ると、私はもうただの「歌手」には見えない。 彼女は持てるすべてのツール――声、影、シルエット、動き――を使って、人々の心により深く届こうとするストーリーテラーだ。 だから私は、彼女のパフォーマンスを見るたびに、完全に惹き込まれてしまう。音楽だけでなく、彼女のダンスにも。💃💃 そして、それがAdoを好きな理由のひとつでもある。💙💙💙 「ただひとつの夢 誰にも奪えない 私が消え去っても 言葉は響き続ける どこまでも あなたへ 届くように書くわ 大海原を駆ける 新しい風になれ」 Ado 💙

Ado No Uta

20,985 views • 1 year ago

2026/06/15 僕には通じない 𝟧𝗍𝗁 𝖠𝗇𝗇𝗂𝗏𝖾𝗋𝗌𝖺𝗋𝗒 𝖮𝖭𝖤 𝖬𝖠𝖭 𝖫𝖨𝖵𝖤 -𝑬𝑹𝑹𝑶𝑹 : 𝑼𝑵𝑪𝑶𝑵𝑭𝑰𝑹𝑴𝑬𝑫- 僕には通じないの5周年を憧れの渋谷CLUBQUATTROで、溢れるぐらいのフロアで皆んなと過ごせたこと本当に嬉しくて、言葉じゃなんて言っていいかまとまんないけど、アイドルになってよかった、それがここでよかったし、皆んなが出会ってくれて今日があって、そうやって私達を繋いでくれた音楽はやっぱり大好きで、人生をかけてやりたいのはこれだけなんだって、私達のライブをまっすぐ見てくれた皆んなの顔を見て改めて思っちゃいました。 今日の景色一生忘れない この先も僕通と皆んなといっぱい夢を叶えていきたい! 『東京ドームに立つ』『他のどのアイドルさんにも負けないかっこいいアイドルになる』私が2年半前僕通に加入する時言った言葉です。生意気だけど、でもその気持ちは今も変わってないの! 進む道の中でどんな辛い事があっても、きっと今日の景色が、皆んなの存在があれば負けない気がするよ! 今日は本当に幸せな時間をありがとう 一緒にライブつくってくれてありがとう これからもいっぱいライブしようねっ! ぶち愛しとる!

賀茂さゆ🦆【僕通】9/18吉祥寺CLUB SEATA単独06

20,927 views • 3 months ago

日本と海外で人気に差があるアーケードゲーム①:センチピード アタリの代表作の一つで、映画「ピクセル」でも大きく取り上げられたタイトルだ。 うーん、有名なゲームだけどセンチピードの他にも取り上げるべきゲームはあるんじゃ?と思った日本人の方も多いのではないか。正直私もそう思った(続く) しかしこのセンチピードは、1982年の北米において売上ランキングでミズ・パックマン、パックマン、ドンキーコングと共にトップ4(正確には3位タイ)に入る程の大ヒットタイトルであり、移植版やクローンゲームも数え切れないほど出ているバケモノゲームなのだ。だから映画でセンチピードが取り上げられたことに疑問を持つ米国人は恐らく少なかっただろうと思われる。 一方日本では、米国リリースの数年後に発売されたものの米国ほどの人気は得られなかった…というかゲーセンで殆ど見なかったような気がする(個人の感想です)。 このゲームの大ファンの方には申し訳ないのだが、私はこのゲームがちょっと合わない。完全に後追いでプレイしたせいだろうか。当時の筐体でトラックボールを使ってプレイすれば、また違う印象を持ったのかもしれないが…。 本作の人気に差があったのは、単に日本での出回り数が少なかったからなのか、欧米人と日本人の感性の違いからなのかは分からない。恐らく両方の理由だろうと思うが、個人的には後者の「国ごとの感性の違い」に興味がある。ギャラガやドンキーコングやパックマンのように双方の国で大ヒットしたゲームもあるのに、センチピードはなぜ日本ではヒットしなかったのか…。 ビデオゲームは比較人類学の研究対象にもなり得るのではないかと個人的には思っている。 ちなみにこの「日本と海外で人気に差があるアーケードゲーム」のポストは、第4回まで続ける予定です(※)。 #レトロゲーム ※アーケードゲーム限定です。また、当時に海外もしくは日本でしか発売されなかったゲームは除きます。

moai1234

44,862 views • 1 year ago

【ダウンタウンよ見ているか?】 昨年水曜日のダウンタウンという番組で日本一のシャッター商店街に認定された我らが西柳ヶ瀬。あの時はふざけるなという怒りの声。もう西柳ヶ瀬は終わったという諦めの声、いろいろな批判の声も多数あがった。 私もあの番組を苦虫を噛む想いで見ていた。 でもね今は思う。 日本一のシャッター商店街に任命してくれて本当にありがとうと。 この「日本一のシャッター商店街」という称号は、このまちに、「変わらないといけないという強い意志」を生み出してくれた。 今年度、私が理事長になるにあたって、掲げた目標。 「西柳ヶ瀬を何とかする!」 その時には何とかするとは思ったものの、何をするかは決まっていなかった。正直どこから手を付けていいかがわからなかった。 そこで、グランベール岐山支配人に相談に行った。すると支配人は変なことを言い出す。「水野さん、西柳ヶ瀬という言葉はちょっと悪いイメージもついている。ここはあえて新しいブランディングネームとして、奥柳ヶ瀬という言葉を使ってみてはどうだろうか?」と。 これを聞いたとき、私には何かが見えた気がした。 この日本一のシャッター商店街が変わる。 そうして、始まった奥柳ヶ瀬プロジェクト。 まずは、世間に注目を浴びるために奥柳ヶ瀬夜市をやろうと決めた。 でも、残念ながら西柳ヶ瀬には人手も足りない。 どうしようか。 そんな時にいきてきたのが、この「日本一のシャッター商店街を何とかしよう」というビジョン。この想いと奥柳ヶ瀬という変な言葉につられて多くの協力者が現れた。 こうして実行委員会が形成され、あれよあれよとプロジェクトが動き出した。 クラファンで行った1万円の参加費を取る廃墟ツアーはなんとすぐに完売御礼。そして総額122万円もの金額があつまった。 こうして、このお金のおかげでこの夜市のプロジェクトができるようになった。 その後もメディアの注目を多く浴び、本日9/21奥柳ヶ瀬夜市は本番を迎えた。 正直、どうなるか不安だった。 恐らく身内だけの小さなイベントになってしまうのではないかと。 元々危ないエリアでもあったため、イベント開催で多くのトラブルも起きるのではないかと危惧をしていた。 しかしどうだろうか。 蓋を開ければ大盛況。 全盛期を彷彿させる多くの人が西柳ヶ瀬にあふれているではないか。 バブルの遺産オーロラネオンがこの夜市にとてもいい雰囲気を与えてくれた。 大人だけでなく、子連れのファミリーも多く来てくれていた。 昔から西柳ヶ瀬を支えてきた地元の皆さんも本当に喜んでくれていた。 私にとってそれが何よりうれしい。 もうだめだと思っていた西柳ヶ瀬。 それがこの奥柳ヶ瀬というプロジェクトによって、何か変わるかもしれない!という大きな期待に変わったと言ってくれた。 実際にこの西柳ヶ瀬ではこのプロジェクトをやり出してから新規テナントの出店があったり、ビルの売買が進んでサウナができる計画も動き出した。 こんなことは直近10年全くなかった。 これもすべてのきっかけはあの憎っくき水曜日のダウンタウンだった。 今ではあの憎さが、大きな感謝に変わった。 あの時、水曜日のダウンタウンに日本一のシャッター商店街の称号をもらっていなければこのようには絶対なってなかったはずだ。 ダウンタウンよあの時はムカついてしまいごめんなさい。 でもね、今は本当に感謝している。 今後もこの日本一のシャッター商店街の逆襲は続く。 いつか、松本さんがテレビに復帰され、西柳ヶ瀬(奥柳ヶ瀬)も再生したあかつきには、もう一度番組で取り上げてくれたらうれしいな。 そんな日をめざして、またこの西柳ヶ瀬を奥柳ヶ瀬プロジェクトを推し進め必ず再生してみせる。 ダウンタウンよ本当にありがとう。 柳ケ瀬を代表してお礼を申し上げる。

水野琢朗/柳ケ瀬の逆境理事長

1,025,880 views • 2 years ago

今、楽しい打ち上げを終えてホテルに戻りました。この2ヶ月間、ビートルジュースを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。初演では何日か休演してしまい、一部のお客様に悲しい思いをさせてしまったので、カンパニーの願いは「とにかく完走すること」でした。それを叶えることが出来て本当に嬉しいです!今回はお客様に悲しい思いをさせることなく公演を終えることが出来た。それが1番の成果です。僕の再演の目標は2つでした。初演の時「ジムキャリーみたい!」と言われていたジェシーを、それをさらに超えるボードビリアンにすること。「ジェシー、何でも出来るんかい!」感をさらに完全なものにすること。そのためにたくさん踊ってもらい、パントマイムやらブレイクダンスやら、いろいろやってもらいました。ホント、今回のジェシーは無敵のエンターテイナーでした。そしてもう一つは他の役者さんにも笑いを担ってもらうということ。初演はいろいろな事情で脚本に手を入れることが出来なかったのですが、寛大な原作脚本家さんと版元さんのおかげで、コメディが出来るのにその台詞がなかったあさこさん、圭吾さん、勝地、あゆっち、そして、みいしゃちゃん、玲奈ちゃん。みんなに笑いを担ってもらうことが出来ました。そして最強の福田組アンサンブル陣にも。おかげで、「初演よりパワーアップしてる!」というコメントをたくさん頂きました。僕、初めて演出させて頂いたミュージカル「スパマロット」の時にモンティパイソンのメンバーであり、ミュージカルの脚本を手がけたエリックアイドルと対談をさせてもらったんです。その時、エリックに「笑いというものは国によって全く違う。だから君は日本のお客さんが笑えるようにこの脚本を書き換えなきゃダメだ。それが出来ないなら君はコメディ作家としての責務を放棄したことになる」と言われたんです。僕はミュージカルに臨むたびにこの言葉を思い出すんです。とにかく今回はお客様にたくさん笑ってもらえて幸せでした!ありがとうございます!最後にジェシーがずっと劇中で「福田監督にやれって言われたんだもん」って言ってたブレイクダンスのウィンドミルのレッスン初日の動画を上げておきます。これ、初日ですよ。凄くないですか?😳ほんと、ジェシーは何でも出来ちゃうんですよ🥳

福田 雄一

503,903 views • 1 year ago

ギャラクシアンの敵エイリアンは、あたかも自機の動きを読んでフェイントをかけるような動きをしてくる。 時は1979年、スペースインベーダーのブームが終わったばかり。ビデオゲームもまだまだ原始的なものが多かった頃に、宙を舞うエイリアンの動きはあまりに美しく、新鮮で、今振り返るとオーパーツ のようにさえ思える。 一体、どんな魔法を使ったのか…と不思議に思っていた方もいたのではないだろうか。 その正体は意外にも非常にシンプルなものだった。添付写真の図と、ギャラクシアン開発陣の方々のインタビューをご覧いただきたい。 たったこれだけで、まるで敵に意思があるかのような動きを実現していたのだ。 しかも、それを最初から狙っていたわけではなく、「やってみたらそうなった」というのが面白い。 試行錯誤の中で生まれたシンプルな仕組みが、結果として人間には「相手がこちらの動きを読んでいる」ように見えたのである。 このインタビューを読んで、私は次の言葉を思い浮かべた。 『最小で最大を語る』 これは、映画「地獄の黙示録」などの編集を手掛けたハリウッドの伝説的な映画編集者、ウォルター・マーチの言葉だ。 最小限の仕掛けで、最大限の効果を生み出す。 今回のギャラクシアンの話は、この言葉がぴたりと当てはまる。 ほんのちょっとの、でも苦心して生まれた一つの工夫で、エイリアンに命が宿った。 開発者の皆さんは「これだけ」と謙遜されるかもしれないが、やはりそれは魔法なのだと思えてならない。 出典:シューティングゲームサイド vol.7 #レトロゲーム

moai1234

100,068 views • 15 days ago

フレデリックの夏フェスシーズンが終了しました!観てくれたあなたに感謝です。 (いつもの隙あらば長文ポチポチです…みてくれたら嬉しい) 「フレデリックというバンドの強みはライブである」そう断言できるくらい俺はこの30〜40分のステージに人生賭けてる それは演奏技術とか盛り上げ方とかも勿論あるけど、俺は1人の人間が音楽を通して聴き手にダイレクトに生き様を表現することで「あ、なんかこんな自分でも変われるかも」と感じる事がライブの本質やと信じてるからそう思える それをよく噛み砕いて理解してその時間のために生活の全てを捧げてるメンバー、スタッフが周りにいる。 昨日より今日、今日より明日。を大事にしてストイックに生きてる人たちと鳴らす音に包まれてるからこそ自分も自信を持ってステージに立てるし目の前の人に絶対何か残そうともがけるのよ。 今回はフレデリックにとってのロックとは?を追求した夏になったけどちゃんと自分の答えが明確に生まれてまた成長できた。 10月からは全国ワンマンツアー、2025年フレデリックがどう生きてきてこれからどう生きていくのかを提示する2時間に人生賭けます。 またライブハウスで会いましょう

三原 健司(フレデリック)

127,010 views • 1 year ago

【誰も期待していない私たちが、世界を救う】 今回は、僕が大好きなゲーム、 『FINAL FANTASY X』のお話から。 ※以下、作品のセリフが出てきます。 FFXへのリスペクトを込めて書いています。 ↓以下動画内文章↓ 「誰もわれわれには期待していない。 見返してやろうじゃないか。 落ちこぼれの召喚士と ザナルカンドから来た男。 出世の道からはずれた僧兵。 そんな連中が『シン』を倒したら、 きっと痛快だぞ」 『FINAL FANTASY X』に登場する、 ブラスカの言葉です。 今の僕は世間の皆様から 「詐欺師だ」 「虚言癖がある」 「悪党だ」 と言われていることは存じ上げています。 自分自身の行動については、反省すべきところ多々多々あります。 だからこそ、 今さら「本当の僕は違うんです」と 言葉だけで説明するつもりもありません。 それよりも、 そんな僕がこれから何をするのか。 そこを見ていただきたいと思っています。 僕は、平和を願っています。 人々が抱えている睡眠の悩みを解決するために、これからも活動していきたいと思っています。 それ自体は、決して悪いことではないはずです。 一週間のライブ配信についても、きっと僕の失敗を期待している人は少なくないでしょう。 そう思われていても、僕は一向に構いません。 ブラスカは、 「見返してやろうじゃないか」 と言いました。 僕は、少し違います。 誰かを見返したいわけではありません。 評価されたいからやるわけでもありません。 ただ、 今の自分にできることを、 一つずつ積み重ねていきたい。 そう思っています。 そして、もし、 「最低な評価をされていた男でも、 人の役に立つことができる」 ということを証明できたら。 それは、きっと痛快なことなんじゃないかなと思います。 もしかしたら 「自分は最低だ」 「誰からも認めてもらえない」 そう悩んでいる方も いらっしゃるかもしれません。 でも、人生は 「今どう見られているか」だけで 決まるものではないと思っています。 これから結果を出せばいい。 これから行動を変えればいい。 これから誰かの役に立てばいい。 人の見る目が変わるのは、その後なのかもしれません。 僕自身が、その姿を見せていきたいと思っています。 9月10日から16日まで、 一週間のライブ配信を行います。 そこで僕が何をするのか。 本当に最後まで元気にやり切れるのか。 ぜひ、見ていてください。 そして、もし僕の姿を見て、 「自分も、もう一度やってみよう」 と思っていただけたなら… このライブや私の生き様が、誰かの人生をより良くするための一つのきっかけになれば、 僕はとても嬉しく思います。 話は変わりますが……。 『FINAL FANTASY X』をプレイしたのは、 僕がまだ高校生の頃でした。 父親になった今、改めてプレイしてみると、 ジェクトやブラスカの言葉が、当時とはまったく違って聞こえます。 同じ作品なのに、自分が歳を重ねたことで見えるものが変わっている。 人生も、きっと同じなのだと思います。 昔は意味が分からなかったことが、何年か経ってから分かることがある。 昔は何とも思わなかった言葉が、今になって心に刺さることがある。 だからこそ、 「素晴らしい」と思った作品は、 歳を重ねてから何度も見返してみる。 それもまた、人生をより深く、豊かにしてくれる一つの方法なのかもしれません。

堀大輔 / 「睡眠時間は自由」睡眠改善プログラム、Nature sleep代表

85,232 views • 1 month ago

異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA ARCHIVE LOG R-20 ―船底― 船底に、時間の感覚はなかった。 昼も夜も、光では分からない。ただ機関の唸りが、腹の底に響く低い痛みとして続いているだけだった。 空気は湿り、鉄と油と、微かな死臭に似た匂いが混じっていた。誰かが以前ここで死んだのか、それとも運ばれてきた荷が腐っていたのか、確かめる気にはなれなかった。 グンソは膝を抱え、目を閉じていた。 眠っているわけではない。 眠れば、あの音を忘れてしまう気がした。 一度目。 二度目。 そして、間延びした三度目。 耳の奥で、その音は今も鳴っている。骨に響くような、鈍い衝撃音。あれが何だったのか、グンソは考えないようにしていた。考えれば、想像してしまう。 想像すれば、たぶん壊れる。 その数を、指の関節で数えていた。爪が掌に食い込んでいることに、しばらく気づかなかった。 「……何を数えてる」 ヘジュの声だった。掠れて、疲れきっている。 グンソは答えなかった。 「音か」 ヘジュは、それ以上聞かなかった。聞いても、答えが誰の救いにもならないことを知っていた。 暗闇の中で、五人はそれぞれの姿勢を保っていた。ソンミンは扉に背をつけ、刃物の柄に手をかけたまま動かない。ドンチョルは膝に顔を伏せ、時折、喉の奥で押し殺した音を漏らした。泣いているのか、それとも吐き気を堪えているのか、誰も確かめなかった。テジュンは記録片を握ったまま、指の皮が擦り切れるほど強く握り続けていた。 誰も、故郷の話をしなかった。 話せば、戻りたくなる。 戻れば、今度は自分の番になる。 だから、誰も口を開かなかった。沈黙は五人を守る最後の壁だった。 「……テジュン」 長い沈黙の後、ドンチョルが言った。声に張りがなかった。 「その紙、まだ持ってるのか」 テジュンは答える代わりに、握った拳を少しだけ開いた。 焼け焦げた記録片。端は炭化し、触れるだけで崩れそうだった。かろうじて読めるのは、消えかけた「ソナ」という二文字だけ。それ以外の文字は、熱で歪んで判読できない。 「捨てろとは言わない」 ドンチョルが目を伏せた。 「ただ、それを見るたび、俺たちがまだ何かを背負ってるんだと分かる」 「重いか」 「軽い方が、おかしいだろう」 「軽くなったら、それこそ終わりだ」 テジュンが低く言った。 「忘れた瞬間、俺たちはあいつらと同じになる」 誰も、その言葉を否定しなかった。 船体が、大きく傾いた。 外洋に出たのだと、誰かが呟いた。壁を伝う振動が変わり、機関の音が一段低く沈んだ。それからどれほどの間、その振動が続いたのか、誰も正確には言えない。世界は、故郷の外へ出た者が思うより、はるかに大きかった。 グンソは膝の間に顔を埋めた。 無窮花の押し花は、外套の裏地に縫い付けてある。潰さないように。失わないように。指先で、その硬い感触を確かめる。花弁はとうに乾き、触れるたびに崩れそうな脆さを保っていた。それでも、まだそこにある。 「兄さん、これ、押し花にしたの」 「帰る場所を、忘れないように」 あの時のソナの声を、グンソはまだ覚えている。震えていて、それでも笑おうとしていた声。 だが今、故郷はもう帰る場所ではない。 帰れば、殺される。あるいは、殺されるより先に、存在ごと消される。 名簿には、五人分の特徴だけが載っていた。 顔写真もなく、名前もなく。ただ身長、瘦せ型、逃走経路の推定、目撃時の服装。 存在しなかったことにされた人間が、存在しなかったことにされた船で、地図にすら残らない街へ向かっている。 生きているのに、記録から消されている。 それは、死ぬことよりも静かで、死ぬことよりも長く続く消え方だった。 「……テジュン」 グンソが、初めて自分から口を開いた。声が掠れていた。 「アルトリウスって、本当にあるのか」 「積荷票にはあった」 「地図にはない」 「地図が古いだけかもしれない」 テジュンの声には、確信がなかった。それでも、その言葉にすがるしかなかった。縋る場所がなければ、この暗闇の中で、五人は自分たちが本当に存在しているのかすら疑い始めていた。 どれだけ進んだのか、誰にも分からなかった。 食料は幾度も尽きかけ、そのたびに甲板の誰かがどこかで調達してきた。水も、燃料も、同じだった。積荷票に記された行き先はひとつなのに、船は幾つもの港に立ち寄り、また離れた。地図にない土地、灯継ぎの噂だけが残る土地、名前すら伝わっていない土地。世界は、グンソが思っていたよりも遥かに広かった。故郷から一歩も出たことのなかった頃には、想像もできない広さだった。 船底の暗闇は、時間の感覚を等しく腐らせていく。日数を数えることを、いつからか誰もしなくなった。数えても意味がないほど、長かった。 ただ、機関の音だけが、暗闇の中でずっと鳴り続けていた。何日も、何十日も。 一度、遠くで何かが軋む音がした。ソンミンが刃物の柄を握り直し、全員が息を止めた。 それは船体の継ぎ目が軋んだだけだった。誰も、それを声に出して確かめようとはしなかった。 そんな夜が、何度も繰り返された後―― 甲板の上から、誰かの声が響いた。くぐもって、遠く、それでも確かに聞こえた。 「見えたぞ」 その一言に、五人は同時に顔を上げた。 「灯りだ……街の灯りが、見える」 グンソは、狭い隙間に顔を押し付けた。錆びた金属の縁が頬を切ったが、痛みは感じなかった。 黒く濁った空の下、遠くに、青紫の光が滲んでいた。 一つではない。 無数の灯りが、まるで水面に映る星のように、連なって光っていた。 それは、故郷にあったどの灯りとも違っていた。 故郷の灯りは、暖かく、生活の匂いがした。この灯りは違う。冷たく、静かで、まるで誰かが息を潜めて灯し続けているような、そんな光だった。 ネオンでも、松明でもない。 祈りに似た、灯りだった。 「あれが……」 ドンチョルが息を呑んだ。目の縁が赤く濡れていた。 テジュンが、震える声で言った。 「あれが、アルトリウスか」 誰も答えられなかった。 だが、その光を見た瞬間、グンソの中で何かが冷たく凝固した。 存在を消された自分たちが、それでも進んだ先に、灯りがあった。 名前を失っても、灯りは消えていない。 それが希望なのか、それとも次に消される場所なのか、グンソには判断できなかった。この世界では、優しく見えるものほど、後で牙を剥くことを、もう嫌というほど知っていた。 グンソは、狭い隙間の水たまりに映った自分の顔を見た。 何ヶ月も梳かれていない黒髪が、潮を吸って束になり、頬に張り付いている。無精髭が伸び、頬はこけ、目の下には濃い影が沈んでいた。故郷を出た時の自分とは、もう別人のようだった。 それでも―― グンソは、外套の内側の押し花にそっと触れた。乾いた花弁が、指先でわずかに崩れる感触があった。 「……着いたら」 グンソが呟いた。声に、初めて何かが戻っていた。怒りに似た、何か。 「ここで、また名前を取り戻す」 ソンミンが、初めて小さく笑った。乾いた、痛みを堪えるような笑い方だった。 「取り戻すためにここまで来たんだろう」 「ムジンの分も」 ドンチョルが呟いた。 誰も、それに答えなかった。答える必要はなかった。 船は、青紫の灯りへ向かって進み続けた。 暗い海の向こうに、まだ誰も知らない街が――五人がまだ知らない何かを内側に隠した街が――静かに待っていた。 機関の音が、一段と深く鳴った。 まるで、船そのものが、これから起きることを知っていて、それでも進むしかないと諦めたかのように。

Rain Konno | 境界の外側

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【あるものを断定的に否定するのは非常に難しいという話】 なんとなく普段思ってることなので長くて申し訳ないんですが少し語らせてください。 筋肉の世界ではサプリやトレーニングの方法論について色んな人が意見を述べています。中には過激に「Aは無意味!」と断言する人もいます。しかしここで少し冷静に考えて欲しいのです。サプリでもトレ方法でもなんでも良いですが、あるものを断定的に否定するのはとても難しいものなのです。 あるものを仮にAとし「Aは全く効果がない!」と誰かが断言するとします。しかしそれはやや強引過ぎると言わざるを得ません。ある一つの実験などでAの効果が否定されたとしても、Aの効果が全くないと断言は出来ないのです。なぜならば、その一つの実験でAに効果がなかったとしても、条件を変えた他の実験では効果が認められたり事が往々にしてあるからです。 ある実験で効果が認められた!も ある実験で効果に優位差がなかった!も それは判断材料の一つにしか過ぎず、あくまでその条件下でその結果が出たに過ぎないということです。 どんな人が?どのくらいの量で?期間は?タイミングは?条件が変われば効果が変わる可能性は常にあります。ある一つの条件で効果がなかったとしても、別の条件で(ありとあらゆる条件のもとで!)効果が出ないことを断言するのは相当に難しいです。ある人たちにはすごく有効かもしれない。 例えばサプリと筋肉量の増大の関係なんかで言えば ・使用した人は充分な量を取っていたのか ・期間は短くなかったか ・他で沢山栄養をとっていたからそれ以上増やしても意味がないからサプリの効果が出なかったのではないか ・トレーニング熟達者でそれ以上筋肉量が増える余地がないから効果が少なかったのではないか ・そもそもサプリと併用しておこなったトレーニングの質に問題はなかったのか ・筋肥大の遺伝子による個人差が考慮に入っているか 、、、などなど沢山要素があります。同じ人だって増量か減量か、初心者かエキスパートか、トレーニングはしっかりやってたかそうでもなかったかで、筋肉の成長って全然違いますよね。そんなような変数だらけの中で一つの要素であるサプリに効果があるとかないとか断言することはとても難しいというわけです。 「AというサプリはBという条件下ではどうやら意味はあまりなさそうだ」というのならわかります。「Aというサプリは意味がない!」だと少し思慮が浅いかなと思います。 例としてサプリを挙げましたが、どちらかというとトレーニング方法をイメージしてまして、、、追い込むのはダメ!とか、高重量は無意味!とかの話もそう。そんなに簡単に断言なんて出来ません(ちなみにぼくは追い込むのも高重量も超有効だと思ってます)。 逆に言えば沢山のエビデンスに基づいて否定されてることは、かなりの確率で効果がないということにはなると思います(そう言ったものでも革新的な結果が突然出てきて覆されることもあるでしょうが)。 ちょっと皮肉を言うとIQの低い人は断定的な物言いを好み、IQの高い人は断定的な物言いを嫌うと言う話があります。深く考えれば自然とそうなると思います。 何が正しいか判断が難しい場面に差し掛かった時でも、安易に誰かが言った根拠の乏しい言説を盲信せず、どちらがよりベターかを多角的に判断していきたいものです。そうすることで失敗が減り、効率が上がり、結果が出やすくなってくると思います。

ヒサーノ@筋肉の人

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