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「NEW HERO」#さんぴん 商店街でお店をやられている方の人生をインタビューして街の人たちと演劇をつくるさんぴん。お話のモデルである店主さんが後ろでお芝居を見てる姿にぐっときて泣く。その街には人生が連なってて人生そのものやね。ありがとう静岡のニューヒーローズ!#ストレンジシード静岡2026

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【ファン必読】あなたは今のままで十分に素晴らしい #ハリー・スタイルズ、ステージでの言葉 「前回のツアーが終わってから少しお休みをして、自分自身の人生に向き合うような時間を過ごしていました。色々なことがあって、本当に素晴らしいこともあれば、辛いこともありました。この数年の間に何人かの友人を亡くしたりもして、本当にさまざまなことがありました。僕にとって人生におけるそういった大きな出来事をただ受け入れ、心に落とし込むための時間を持てたこと、そしてここ数年で、人生がどれほど儚くて、美しくて、素晴らしくて、同時に過酷で、残酷で、そしてインスピレーションを与えてくれるものなのか、人生が持つありとあらゆる側面を身をもって実感しました。今夜、この会場で皆さんと一緒に、皆さんが作り出すこのエネルギーを感じながら、どうか皆さんもこのエネルギーを感じて、その小さな欠片を外の世界へと持ち帰ってほしい。そして外の世界でも自分がなりたいと願うどんな自分にでもなれるんだと信じてください。あなたの人生をあなたの好きなように生きてください。人生はあなたのものです。あなたは、今のままで十分に素晴らしい。愛され、尊重される価値があります。そして見知らぬ誰かもまた、あなたの愛と敬意を受けるに値する存在です。友達を気にかけてあげてください。見知らぬ人にも気を配って、人々に手を差し伸べてください。人生は美しく、そして儚いものです。僕が一つだけ確実に分かっていることは、今夜、僕たちにはお互いがいるということ。僕らにはお互いがいるんです。本当にありがとう。」 (via strettyend)

Harry Updates Japan

127,923 views • 1 month ago

#儒烏風亭らでん生誕祭2026 #静岡県立美術館 年末から駆け抜け、ついに上映となった 「儒烏風亭らでん 静岡トリエンらーでん 2026」の制作に携わりました。 今回も沢山の方に協力頂き、無事お届けできた事に感謝いたします。 実は人生初めて感じた事がありまして。 現在静岡県立美術館では中村宏さん展を開催しており、200点にのぼる作品を観る事が出来るのですが、中村宏さんの作品を見ているうちに、その作家さんの人生や人柄、作品にかける想い、どんな話し方をしたのかまで、もっともっと知りたい衝動になったのは初めてでした。 漫画を見たり、絵画を見て、美しいと感じ、どうやって書いてるんだろうとか、どんな想いで書いたのだろうとは思う時はありますが、 「この絵を描いた人はどんな人なんだろう」と深く思った作家さんは初めてでした。 生で作品を観て頂ければきっと伝わるのですが、制作のお歳によって、表現が移り変わっていて、どれも表現への苦悩や想いが滲み出ている作品なのです。 特に女性の表現は年代別に観ると、とても興味に惹かれます。 「もっと中村宏さん自身を知りたい」 作家さんに対してそんな感覚になったのは初めてでした。 上手く表現できませんが、、、 絵を見て心がギュッと締め付けられるような、、それはきっと中村宏さんもそんな気持ちを捻り出して描いていたんだろうなって。 今となってはお話する事は出来ず、悔やまれますが、そんな作品に出会う事が出来て、らでんさんにも感謝しています。ありがとうございます。 是非皆様も静岡県立美術館にお足をお運びくださいませ。素敵な出会いになるかと思います。(お早めにっ) ライブシーンは作っていてノリノリでした。 私も作品を生み出す際に、何かしら滲み出る想いがご覧になる方に伝わる作品になれるように、なるように、 儒烏風亭らでん様 お誕生日おめでとう御座います。 また心躍る番組をご一緒出来れば幸いです

スタジオSoup.

610,670 views • 5 months ago

私は家庭連合の二世として歩んでいます。私の両親が伝道され、その二世である私が今、家庭連合の教えを引き継いで歩んでいます。その二世として歩む中で、いろいろな葛藤がたくさんありました。信仰を持っている親のもとに生まれながらも神様を不信してしまったり、「なぜ毎週、毎日のように教会に行くのだろう」と批判的なイメージを持つこともありました。 それでも私が家庭連合に通い続けた理由は、ここにいる一世の皆さん、そして二世の皆さんがいたからです。二世として生活しながら、この教会に対して恥ずかしさやマイナスなイメージを持っていましたし、自信もなく、それを人に言うことも嫌でした。ですが、そんな自信のない私に対して、この教会の人たちはいつも温かく、優しく接してくれました。 まず「あなたがいてくれてありがとう」と言ってくれ、私の良いところをたくさん言葉でも実体でも表現してくれました。その実体が本当に嬉しくて、私自身もこの教会で歩んでいることに感謝するようになりました。一世の方も二世の方も、「自分より他の人のために生きる」という教えを持ち、それを生活の中で実践しているのだと感じました。 自信をなくし「このまま生きていて良いのか」と落ち込んだ時も、「生きてくれてありがとう」「生まれてくれてありがとう」と会うたびに言ってくれました。それが、この教会はなくてはならない存在だと感じさせてくれました。 また、両親も家で「為に生きる」を実践しており、その姿を見ながら「本当にこの人たちは愛を持って、信仰を持って幸せに生きているんだな」と感じました。そして私自身も、このたっぷり受けた愛を今度は他の人に与えていきたいと思い、今こうして歩んでいます。信仰がなくても、もちろん愛を返せるし生きていけます。ですがこの信仰によって私の人生はさらにキラキラと輝きました。 #NABI #家庭連合 #統一教会

東北N.A.B.I🦋

12,697 views • 7 months ago

ジェヒョンのお父さんからのお手紙✉️ 愛する私の息子、ジェヒョン。 誕生日本当におめでとう。 昨夜お母さんと一緒に息子のセンイルカフェに行って、夜遅くに誕生日のお祝いのご飯を届けてあげようと宿舎のドアの前に置いて出てきた帰り道、足取りが軽くないのはどうしてだろう? 誰よりも明るく、誰よりも変化の激しい性格、望むことがあれば最後まで耐え抜き、瞳を輝かせていた私の息子。 あまりに強すぎて折れてしまいそうだった息子が今や数万人の観客の前で歌って踊り、ファンを泣かせたり笑わせたりしながら、ボーイズグループのリーダーとなり、その重責の伴う仕事をやり遂げ、そして一方では「ミョンミョン」というあだ名まで得て、愛嬌を振りまく姿を見ると父さんは時々胸が締め付けられる。 まだ二十歳を過ぎたばかりの息子が、お母さん、お父さん、お兄さんの未来にまで頭を悩ませ、知恵をくれる時、「こんな息子がジェヒョンの他に世の中にいるだろうか?」とお父さんは思う。 お父さんはジェヒョニがここまで来るまでに、どれほど多くの肉体的苦痛、精神的ストレス、そしておそらくその年齢では誰も経験してこなかったであろう出来事を乗り越えてきた姿を見て、現在の華やかな姿よりも、その裏に隠された血、汗、涙を先に考えてしまう。 ジェヒョニが小学校の時に「大学生」というあだ名だったように、世の中を早く知りすぎて、生きることが人より辛くて苦しいのではないかと、時々胸が痛むよ。 だけど、私の息子ジェヒョン。 お父さんはジェヒョニが選んだ道、ジェヒョニが進めている仕事のスピード、ジェヒョニがすること全てを無条件に信じてるよ。 ジェヒョニが辛くて、苦しくて、悲しくて、寂しい時、後ろには私たち家族、そしてお父さんがいることを必ず覚えていてほしい。 お父さんがいつも言っているでしょ?途方に暮れてしまって、どうしても解決できないことがあったらお父さんのところに来いって。 お父さんは、何があってもジェヒョンの味方だよ。 ジェヒョン、お父さんの息子として生まれてきてくれて、本当にありがとう。 お父さんがいつも祈っているから、自分の夢を必ず叶えてほしい。 改めて、誕生日おめでとう。 2025年12月4日 父より

민みん

85,832 views • 7 months ago

この青空の向こうに 一体何があるんだろう? そう君と二人で確かめてみたい 太陽が照らした 景色は色を変え 僕に生まれたての喜びと 揺るぎない優しさと ささやかな命の雫を 運んできてくれるの 月明かりが包んだ 景色は色を変え 僕にただ静かな時間を 柔らかな眠りにつき 君の寝顔にまた癒されて おやすみの口付けを 今君はどんな夢を見てる? 明日起きたら話をしよう その次の日もまた話をしようよ どんなことでもいいから... この青空の向こうに 一体何があるんだろう? そう君と二人で確かめてみたい 小さな翼を広げて 雨が降るときもあるだろう でもその後にはきっと 虹がかかるはずさ 太陽が照らした 景色は色を変え 僕に生まれたての喜びと 揺るぎない優しさと ささやかな命の雫を 運んできてくれるの 月明かりが包んだ 景色は色を変え 僕にただ静かな時間を 柔らかな眠りにつき 君の寝顔にまた癒されて おやすみの口付けを 今君はどんな夢を見てる? 明日起きたら話をしよう その次の日もまた話をしようよ どんなことでもいいから... この青空の向こうに 一体何があるんだろう? そう君と二人で確かめてみたい 小さな翼を広げて 雨が降るときもあるだろう でもその後にはきっと 虹がかかるはずさ この青空の向こうに 一体何があるんだろう? そう君と二人で確かめてみたい 小さな翼を広げて 雨が降るときもあるだろう でもその後にはきっと 虹がかかるはずさ #TeamABC #AcidBlackCherry #yasu

Acid Black Cherryの歌詞&動画

32,185 views • 6 months ago

“同じ地球に住んでるのに、見えてるお金の桁が別世界だった。” 苫米地さんの話でいちばんゾッとするのは、 「お金持ちの世界って、僕らが思ってるよりずっと遠い場所にある」とハッキリ言っているところです。 ふつうの人は、 お金持ちっていっても 「会社が大きい人」 「高い家に住んでる人」 くらいを想像しますよね。 でも苫米地さんの話では、その上にまだ別の階層がある。 しかもそこでは、個人でとんでもない額のお金を持っている人たちがいて、 そのお金を「どう使えば世界に影響を出せるか」を考えていると言うんです。 たとえるなら、 町内会の貯金箱の話をしていたら、 急に“国をいくつも動かせる財布”の話が始まる感じです。 同じ「お金」の話なのに、スケールが違いすぎる。 さらに苫米地さんは、日本は今かなり貧乏だとはっきり言っています。 ここでいう貧乏は、「今日のごはんがない」という意味だけではありません。 国として余裕がなくて、だから税金を強く取ろうとしたり、国民の負担がどんどん重くなったりしている、という話です。 つまり、 見えにくいけれど、 国の体力そのものが落ちている、ということです。 これも中学生向けに言うと、 クラスで見た目は普通にしてるのに、 実は財布の中がずっとカツカツで、何かあるたびにみんなから細かく集金しないと回らない状態に近いです。 しかも苫米地さんが怖いのは、日本の「ふつう」と、 世界の超富裕層の「ふつう」は、もう同じものさしでは測れないと言っているところです。 僕らは日本の中だけを見て「これが当たり前」と思いがちです。でもその外には、戦争や国の対立よりもっと高い場所で、お金も人脈も動かしている人たちがいる。 しかもその人たちは、国どうしがケンカしていても、その上から全体を見ていることがある。 ここがちょっと不気味です。 なぜなら、ニュースでは国と国がぶつかっているように見えるのに、もっと上では「両方とつながっている人たち」がいるかもしれないからです。 つまり苫米地さんの話は、ただの金持ち自慢ではありません。 本当に怖いのは、自分たちが見ている世界地図の上に、 さらに“見えない地図”がもう1枚あるかもしれない、 と感じさせるところです。 国のルール。 税金。 戦争。 社会貢献。 お金持ち。 これらがバラバラじゃなくて、実はもっと大きなひとつの盤面で動いているかもしれない。そう思うと、急に世の中の見え方が変わってきます。 苫米地さんの話をひとことで言うと、「日本の常識だけで世界を見ていると、本当の大きさを見失う」ということなのかもしれません。 あなたはこの話を聞いて、「そんな別世界が本当にある」と思いますか? それとも「話を盛っているだけ」に聞こえますか? 気になったら保存して、あとでもう一度ゆっくり読み返してください。 あなたの考えをコメントでぜひ聞かせてください。

角由紀子のヤバイ帝国

344,383 views • 3 months ago

テテが軍隊で共に過ごしたキム・ギテさんInstagram✨ テテとの新しいエピソードを公開しました 🗣️ うーん テヒョン兄さんがコルセットをする前に、撮影してきた映像があったんです 『ランニングマン』ご存じですよね? 『ランニングマン』の撮影をしてきたんです。 🗣️それで僕らが、訓練所でどういうわけか数週間くらい経ってからテレビを見ていると、『ランニングマン』が流れるんですよ そこにテヒョン兄さんが出てくるんです それで「え、これは何なんですか?」 って言ったら、テヒョン兄さんが 🐻「あー、あれ何週間か前に撮ってきた」 🗣️『ランニングマン』出たっていうやつだったから見たんですよ。 その画面で見ていたテヒョン兄さんの姿と、実際の現実でのテヒョン兄さんの姿がまったく同じなんですよ。 🗣️それを見て、もう番組でも外でも ただ同じ人なんだな 番組では頑張るけど、実際はそうじゃない人も結構いるんですけど、テヒョン兄さんは番組でも実際でも同じでしたその性格とか、何かそういうところそういうのが見えてきたんですよ 🗣️ ああ、この兄さんは裏表がないんだな いつも前向きで、いたずら好きで、そういう兄さんなんだっていうのを、より実感するように。 🗣️そうして時間が過ぎて、12月30日だったかな、12月31日、 その時僕、訓練所でお祝いしてあげたかったんですよ お祝いしてあげたいんだけど、ああ 何もないんですよ 🗣️僕の、あの、個人ロッカーを見ると、そこでPXで買ったお菓子があったんです でも、ちっちゃいのしかないんですよ それで、メッセージに「テヒョン兄さん誕生日おめでとうございます」って書いて、僕がその不寝番って言うんです 不寝番って、夜明けごとに立つんですけど、不寝番をやるとこの、二、三色の...うちの小隊を点検して人数チェックをしなきゃいけないんです。 テヒョン兄さんの頭の上に、横にメッセージが書いてあるお菓子を置いて、こう一回こうやってもう一度チェックしながら出てきて、 🐻お前がくれたメッセージ書いてあるやつ、ちゃんと見た」 「美味しくいただいた」 って言いながら‥そんな話もありました こちら、リプ欄でのメッセージです 🗣️ テレビや配信で見せる姿と、現実での姿はまったく同じでした。 生きていると、表では謙虚なふりや優しいふりをしていても、振り返ればそうではない人が少なくありません。 でも、僕がYouTubeや放送で見ていたテヒョンさんの姿は、まさに謙虚さ、親切さ、そして温かさそのものでした。 つらい状況になると、多くの人は不満を言ったり弱音を吐いたりしがちですが、テヒョンさんは違いました。 放送で見せる姿も、実際の姿も変わることがなく、いつも一生懸命で、もっと良くなろうと努力し続けていました。 それを見て僕は、 「この人は本当に考え方(マインド)が人とは違うんだな」 ということを実感しました。 🔗 テテが前回の動画に、 🐻 ねえ、もっと広く知らせてほしいんだ面白い、俺は覚えてないけど と返信されていました。 私達の知らない時間を過ごしていた テテの事を知る事ができ、嬉しいです 「放送で見せる姿と現実の姿が変わらなかった」 実際に接した人から語られるこの言葉に、テテの人柄が表れているように感じます☺️ 謙虚さや誠実さ、そして常に努力を続ける姿勢‥ 見えないところでも変わらず自分を磨き続ける、その姿に多くの人が心を動かされると思います✨ 素敵なエピソードをありがとうございました😊 ⚠️ 翻訳アプリを使用した翻訳の為、 一部表現やニュアンスが実際と異なる場合がありますので、ご了承ください。

TAEKOOK JP

191,955 views • 1 month ago

大森さんがインスタライブで、ミセスが冷笑されること、ハスられること、斜に構えて捉えられることについて語った。「僕が音楽好きだったとして、ミセスという存在を傍から見た時に、僕もやっぱりハスるなというか、斜に構えて見るよなと思ってて。なかなかそのグループのコアな部分というか大切なものって見えないものだから。自分だったらなぁと思う、僕そっち側の人だからどっちかというと。でもだからこそ、突っ切って、ぶっぱなしたさがあるよね」と……。 少し前に、米津さんがインタビューで「(冷笑は)自分を守るために機能していることもある」と発言していたことを思い出す。そのような態度で居ることでしか自分を保てないほど苦しい境遇に置かれてる人たちなのだということが、彼には見えている。その慧眼に驚かされるとともに、どん詰まりに居る人を馬鹿にできないし置いていけないと考えるのが米津さんなのだなと思った。傷を保護する自衛としての手段、あるいは最後の砦としてのユーモアを否定しない。顔すら見えない遠くの誰かの人生にそっと想像力を伸ばせる彼が(彼は否定するかもしれないけれど)実に福祉的で、私は大好きだ。今の時代になくてはならない感覚のアーティストだと思う。 一方で、物事を誰よりも穿って見てしまう、斜に構えてしまうデフォルトの自分のネガ思考を把握した上で、いや待てよ、僕たちはいずれ灰になって空を舞うんだからその時間が勿体ない。哀しいかな、人生には意味なんてない。だからいっそのこと圧倒的に「ぶっぱなす」、ぶっちぎってみせる、そうでもしないと人生やってられんだろ!という方向にギアを切る大森さんのこともまた大好きだ。そこにはミセスの曲に共通する「ニヒリズム」から「積極的ニヒリズム」への転換がある。体育座りをして指先で傷つけあっていても仕方ない。だから彼は粛々と自分の信じる音楽を作り、ぶっちぎった先(キラキラした花道のど真ん中)で、孤独を歌おうとしている。圧倒的な熱量で、こぼれ落ちてしまった人を温めようとしている。私もド鬱のド陰キャなので、彼らのヒーロー性が眩しくて聴けないという意見にも分かるところがあるが、彼のそもそもの出発点が「拭えない孤独」であることを理解して聴くと、ミセスの楽曲は途端に深みを増すし、生きることへの起爆剤になると思っている。エンターテインメントにおいて、大衆化することとマイノリティの痛みに寄り添うことはトレードオフになりがちだ。ただ眩しいだけの光は、暗闇にいる人を時に拒絶しさらに深く傷つけてしまうこともある。そこを諦めず、「間口を広げながら、深みもつけていく」という誰も挑んだことのない矛盾する難題をやってのけようとしているのが大森さんでありミセスだと思う。正気の沙汰ではないし、ポップスを鳴らす覚悟が半端ない。もはや狂気だ。 どちらも根は同じド陰キャなのだが、発露の仕方が異なるのがおもしろい。 ここに風くんが居たらなんと言うかな、と想像しながらフフフとなる。「冷笑?なんでそんな疲れることしとるん?何なんw にんげんのみなさま、貴方こそが神で、貴方こそが愛。それを忘れないで」とあの優しげなトーンで言うかもしれないし言わないかもしれない。​「ハスる」「冷笑する」という自意識のこんがらがったゲームそのものを、彼なら「それ、幻じゃが。お疲れさまぁ」とお茶を差し出すように軽やかに無効化してしまいそうだ。やはり大好きだ。 ​米津さんが「暗闇に一緒に腰を下ろしてくれる人」ならば、大森さんは「自らの闇を焦がす光で世の中を照らす人」であり、風くんは「そもそも私ら、最初から光の中に放り込まれとるが?」という人なのではないか……冷笑をきっかけにそんなことを思ったりした。彼らの音楽がそれぞれのアプローチで、生きづらさを抱える私に気づきをくれ、肯定してくれることに感謝している。同じ時代に異なる三つの光。日本の音楽シーンは今日も豊かで楽しいね。

ナギ

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