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POPEYE最新号の発売前に、取材風景をダイジェストでお届けする「PREPRESS by POPEYE」。9月の最新号は「THIS IS LONDON」。ぼくたちが気になるロンドンのことを、見て、聞いて、触るために、ロンドンに行ってきた。 #popeyemagazine #THISISLONDON

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なんか急に衝動に駆られてめちゃくちゃ好きな唄The Birthdayの「抱きしめたい」衝動のままオマージュとアレンジで二十五秒カバーや 急に衝動に駆られて お前に届けたくなった 孤軍奮闘して悔しく独りきりのお前に唄いたくなった "こんな風に言ってくれる友達が居たらな" "こんな風に言ってくれるお兄ちゃんが居たらな" "こんな風に言ってくれる家族が居たらな" "こんな風に言って抱きしめてくれる誰かがお前にも居たらな" あの人の心の奥にもきっとそんな思いが地下水脈の様に永遠に潜んでて、その想いが詩に魔法をかけて、ロックになって、サンタクロースみたいにみんなの家、お前の心に届いてたんだと思う そんな気がしてならない めちゃくちゃとんがって見えたけどそれ以上に可愛げが溢れかえってる人だった 勢い余って泡が溢れたビールみたいに "独りきりのお前を 今すぐお前を 根こそぎ抱きしめてるやる 頑張ったよ お前は" そんな風な気持ちが伝わってくる 照れ笑いでちょっかい出してくる兄さん あんな可愛い優しさが 今日の帰り道のお前にも届くといいな "俺がついてるからな" いつかそんな風に言ってくれる様な人とお前が出会えます様に 明日も怖い景色が見えなくなる程にぶっ飛ばそうな

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60年前(1966年)の今日5月25日、ロベール・ブレッソン監督の傑作『バルタザールどこへ行く』がフランスで一般公開された。 ゴダール 私にはラストでバルタザールが羊の群れにかこまれて息をひきとる場面⇩は、ほかの場面以上に即興的につくられたのではないかと思われます。 あなたははじめは、三、四匹の羊しか考えておられなかったのではないでしょうか? ブレッソン 即興的につくったということについては君の言うとおりだが、羊の数についてはそうじゃない。というのも、ぼくは実際は、三、四千匹の羊をつかおうと考えていたからだ。でもそれだけの羊を手に入れることができず、そのために、即興演出がなされたわけだ。たとえば、全体があまり貧弱なものにならないようにするために、羊を柵のなかに囲いこまなければならなかった(三、四本の木を森に見せようとする場合といくらか似ているわけだ)。でもぼくが思うのに、どんな場合でも、考えこむことによって得られるものよりはむしろ、いきなり頭にうかんでくるものの方が、その人がつくるもののなかで最もすぐれたものになるものなんだ。ぼくの場合も同じで、紙のうえでは解決することができず、白紙のままにしておいた困難な問題を、カメラをつかってたまたま解決することができたときにこそ、ぼくがつくるもののなかの最もすぐれたものをつくっているはずなんだ。 そして、こうしたことがたびたびおこるようになると――今ではこれはぼくの習慣になっているんだが――、次のことがわかってくる。つまり、紙に書かれた言葉や観念によっては到達することができなかったものごとを、カメラの背後に立つことによっていきなり見つけ出すとき、それによって得られる見方(ヴィジョン)は、それらのものごとを最も映画的なやり方で――つまり、最も創造的で力強いやり方で――発見ないしは再発見させてくれるということだ。 (〈カイエ・デュ・シネマ〉誌第178号('66年5月号)に掲載されたジャン=リュック・ゴダールとミシェル・ドラエによるロベール・ブレッソンへのインタビューから抜粋 『作家主義――映画の父たちに聞く』(奥村昭夫訳、1985年リブロポート) P439-440)

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