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QIDI Max 4クソでかい。 完成機が故に50kg近くの巨大なプリンターを運べる人+スペースが必要だけどコンボプレオーダーで20万切ってるこの価格破壊は圧倒的だな。このサイズだとQIDI BOXで連続フィラメント供給する機会絶対多いからコンボがいいと思う。 #PR

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AGIやASIの時代を舞台にしたSFが存在しないのは、単に想像力の不足ではない。すべての格差が解消され、苦悩や対立の動機が消える世界は、従来の「物語装置」が機能しないからだ。もし人類がそこに到達するなら、僕たちは「物語以後」の存在様式を迫られる。 茂木健一郎「俺ね、すごく面白いと思っていることがあって。AIがこれだけ進んできたじゃないですか。でもね、冷静になって考えてみると、AGIとかASIができた後の世界がどうなっているかっていうことを、リアリティ持って描いたSFってないんだよね。ディストピアはあるんだけど。だから誰も思い描けないと思うんですよ。万能な人工知能ができちゃった後の人類の生き方……どうなると思います?」 竹下隆一郎「まあ、わかんないですね。というか、物語にはならないのは一つわかると——何も起こらないんだと思います、そうなった時に。みんなが共存している」 茂木「うーん。それはすべての格差がなくなるってこと?」 竹下「本当に完璧なASIができて、すべて解決したらですよ。そしたらすべての格差がなくなるじゃないですか、理論的には」 茂木「それを求めますか?」 竹下「小説にならないのとつながってくるんですけど、それが人間なのかという問いは成り立ちますよね」

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AIが「病気を治す」「富を生む」「生産性を高める」という未来像は、多くの人にとって魅力的だし、人々はそういう利点を信じていないわけではない。だが、それだけでは不安は消えない。彼らが本当に聞きたいのは、その未来の中で自分たちは何者として生きるのか、ということだ。 サム・アルトマン「私の問いはこうです。未来における私の役割は何なのか。私の経済的な未来はどうなるのか。私の主体性はどうなるのか。私の子どもたちや家族は、これからも充実した創造的表現を持ち、世界を前に進めるために奮闘し、成長し、長いあいだ機能してきたやり方で共にそれを続けていけるのだろうか、ということです。 そしてAI業界の人たちが、「まあ、仕事はなくなるでしょう」とか、「仕事の50%が消えるでしょう」とか、「仕事の90%が消えるでしょう」と言い、「AIはあらゆる面であなたより賢くなるでしょう」と言い、「ベーシックインカムは与えますが、あなたには実質的に役割はありません」と言う。これはひどいことです。 しかも、「このAI企業は、すべての仕事を破壊するかもしれませんが、世界で最も価値のある企業になります」と言っているわけです。人々はそれを見て、言葉を失ったような、気まずいような反応になるんです。 だから私は、それはひどいメッセージだと思います。私たちが利点を十分に説明してこなかった、という話ではないと思います。実際、人々は私たちの言うことを信じているのです。「がんを治してください」と言われれば、それは素晴らしいことです。けれども私たちAI業界は、人々があらゆる段階で未来を決める主導権をどう保ち、私たちが大切にしているあらゆる意味で本当に意味のある人生をどう持ち続けられるのかを、説明できてこなかったのだと思います」

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いま、アーティストやクリエイターの多くは、「AIによって、もう自分が必要とされなくなる」と恐れている。けれど、全く逆の発想をする人々もいる。AIが壊しているのは、創作のために巨大な資本を集めなければならないという旧来の構造であり、むしろ自分たちに力を与えているのだと。 トム・ビリュー「この力がどれほど大きいかを最も簡単に表すなら、今、アーティストたちは「もうスタジオは自分たちを必要としなくなる」と恐れています。でも、それはまったく逆です。本当は、アーティストのほうがスタジオを必要としなくなるのです。 これまでスタジオが必要だったのは、非常に高価な制作を実現するために、大量の資本を集める必要があったからです。 ところが今起きているのは、その非常に高価だったものが、ばかばかしいほど安くなっているということです。そうなると違いを生むのは、資本を集められる人ではありません。センスを持ち、AIを使って、もはや資本を集約する存在を必要としない人です。 これは本当に興味深い瞬間です。AIを恐れずに使う人たちは、自分たちこそが運転席にいるのだと気づき始めます。彼らは、資本を集めるだけの人には作れなかったものを作れるようになります。そして、これまで自分では握れなかったものを、自らコントロールする機会を得るのです。 だから人々には気づいてほしいのです。「待てよ、これは自分から力を奪っているんじゃない。むしろ、自分に力を与えているんだ」と。これまで自分には資本を集める方法がなかったから、他人にコントロールされていたのです」

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「人への投資」が難しくなったのは、AIが教育の成果を待ってくれないからだ。育成が実る前に能力差が逆転し、「全部AIでいい」という圧力が社会のあらゆる場所で立ち上がる。だから安野氏の整理が重要になる。経済に直結しない価値への投資と、不確実な進歩に備えるリスクヘッジの二本立てだ。 今井翔太「やっぱり『人への投資』という単語は結構出てくると思うんですね。ただ、この辺は結構難しいと僕は思っていて。僕自身も省庁とかの教育関連の会議によく出ているんですけど、議論が白熱するところなんですよ。 というのも、これだけAIが発展している状況だと、例えばChatGPTが出てから現状2年ちょっとぐらいで、とんでもない進化をしたわけです。そうすると、人に投資して育成していても、その育成が実る前に、その人の能力をAIが上回ってしまう可能性があるわけですね。 単純に今までやってきた教育の延長だけだと、投資している間に『もう全部AIでいいじゃん』となりかねない。子どもたちが大人になるまで十何年とかある中で、AIに抜かれてしまうことが起きそうなんですね。 というところで、チーム未来とかが掲げている『人への投資』というのは、そういうAIに抜かれてしまうところとは違うところに投資する、という話だと思います。これ、どういうところなんでしょう」 安野貴博「この『人への投資』と申し上げているのは、2つの意味があるかなと思います。 1つ目は、必ずしも経済的活動に結びつかないことであっても、しっかりと社会を作っていくにあたって、人に対して投資していくのは意味がある、ということです。 2つ目は、AIの性能がどれだけ、いつ上がっていくのかは、まだ不確実性が残っている中で、経済的な意味でのリスクヘッジになる、というところです。 ただ、おっしゃる通り今のAIはものすごくいろんなことができるようになっているので、ある種、近い将来『AI失業』みたいなものが中規模・大規模で起きてもおかしくない情勢だと思います。そこに関する緩和策、リスクヘッジ策を、今は政府がしっかり考えていかないといけない局面だと思っていて、我々としてはそれをしっかり考えていきたいと思っています」

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アメリカで進んでいる“対イラン戦争”の議論、タッカー・カールソン氏がまた核心を突いています😃 タッカー氏がまず問いかけるんです。 アメリカ人の考えって、どれくらい大事なんですか?と。 ハカビー氏は胸を張って“すべてにおいて重要です”と言い切るんですね。投票も言論の自由も、全部そこが基盤だと。 ところがタッカー氏が、じゃあイランとの戦争を支持しているアメリカ人は何パーセント?と聞くと…… 数字は「21%くらい」と。 さらにタッカー氏が続けます。 じゃあ80%が反対してるのに、どうして戦争に向かっているんですか? 前回の選挙では「もう戦争はしない」という公約で票を集めたはずなのに、です。 そこでハカビー氏は言い方を変えるんです。 “世論調査が政策を決めるわけではない” “共和制だからだ” “投票の機会はまた来る” ……と。 でもタッカー氏はその矛盾を逃しません。 “さっき『アメリカ人の考えは重要だ』と言いましたよね。 圧倒的多数が反対しているのに、どう重要なんですか?” 吸収するとか、参考にするとか、そういう曖昧な返しに、 タッカー氏は半笑いで追い込んでいくんです😃 最後は、 “吸収するって言うけど、そのあとどうしてるんです? 結局、反対側へ流してるだけじゃないですか”と痛烈。 今回のやり取り、タッカー氏がずっと問い続けていたのは “民主主義って誰のためのものなのか”そこに尽きるのかもしれません。

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