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SNSでバズるかも……? "奇跡のショット"を決める『TrickShot Simulator』本日(1/14)発売 ボトルフリップをサイコロの上で決める、トランプを投げてふたつのボールの間に挟むなど全16種。1週間限定で600円⇒540円[税込]のリリース記念セール実施。

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人間ピラミッドで限界まで体を張った。でもギャラは1万円だった。 LAST CALLにも出演し、バースデイで1億円以上を売り上げたヤマトリノさんが、稼ぎの壁について語りながらこの話を出した。 「それがアッパーなのよ」と彼女は言った。 体を使う仕事には、お給料に限界がある。 夜職の人事をやっていると、この壁に当たる子を何度も見てきた。 アフターに行く、飲む、出勤を増やす。 体を使って売上を作るのは全員やる。 問題はその先だ。 体だけで止まっている子は、ある時点で壁にぶつかる。 「もうこれ以上どう頑張ればいいか分からないんです」 「レギュラー出勤しても売上が停滞します」 「アフター行ってもリピートがないんです」 全部、体で解決しようとしていた。 売上が立ち始めた子ほど、次に頭を使う仕組みを作り始める。 以前、売上が伸び始めた子がこう言っていた。 「無駄なアフターをやめて、SNSのターゲットを決めて、投稿に独自性を出したら新規の指名が来るようになった」 体を動かしながら、体を使わずに売上が動く設計を同時に作っていく。 経済学に「限界効用逓減の法則」という概念がある。 ビール1杯目は最高に旨い。だが4杯目になると、1杯あたりの旨さは落ちていく。 売上も同じだ。 週3から週5にすれば売上は上がる。だが週5から週6にしても、同じ伸びは来ない。 アフター20分から1時間は満足度が変わる。しかし1時間から3時間いても、満足度の変化は少ない。 体の投入量を一定以上に増やすほど、1日あたりのリターンが小さくなっていく。 その壁を超えるのが、頭を使う仕組みだ。 夜職だけじゃない。 会社員でも、フリーランスでも、副業でも構造は同じだ。 体の投入量には上限がある。 頭への投資には上限がない。 今の働き方で、3年後も収入が同じだとしたら、何かを変えるか。 体の限界が、稼ぎの限界じゃない。 頭を使い始めた日から、天井が変わる。

まさ|元ホスト→夜職人事|歌舞伎町

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