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Tripoで個別の服や髪パーツを簡単に作る方法見つけた 欲しいパーツ以外を緑に塗ってから3D生成→blenderのスクリプトで緑のメッシュのみ削除すると、パーツを結構綺麗に分離できる スクリプトはo1にささっと作ってもらった かなり汎用的な手法だと思う #b3d

154,050 次观看 • 1 年前 •via X (Twitter)

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メイキング的なやつです。 今回は、基本的なアニメーションの作り方である 『pose to pose』をAIでやったらどうなるか? という試みでした🥹 結論から先に言うと 「まぁまぁ大変だし、AI時代のスピード感にはそぐわないだろうな」です。 ある程度、予想もしてましたが🤣 今回は、コンテ、ラフ原を描いて(あるいは3Dで)、絵や動きを「ある程度」コントロールしたい人向けのフローなのかなと思います。 そういった方で、AIにまだ馴染みが無い方向けに、今度、もう少し詳細な、記事かnote書こうと思います。 ---------------------------------------------- ※pose to poseというは、 動きのキーとなるポーズ、主に動きの変化点などの絵を複数枚、先に用意して、後から、間の絵をうめていってアニメーションにする手法です。 キーとなるポーズや絵を、「キーフレーム」とか「原画」。間を埋めていく絵や作業などを「中割り」「動画」と言います。 ---------------------------------------------- 以下は、AI界隈の方向け、メイキングの簡易的な説明です。 端的にいうと、 先にラフ絵で動きのプランをつくり、 その絵を使って、キーフレームの絵を生成して、 あとはひたすらスタートエンドで生成。 です🥹 --------------- ①コンテ撮をつくる いわゆるアニメの原画よりは枚数少ないですが、 ラフな絵で、動きのキーとなる一連の絵を用意して、先に動きの流れをつくります。 --------------- ②キーフレームの作成 コンテ絵と、事前につくったキャラ絵をリファレンスにして、NanoBananaPro等で、各キーフレームの絵を生成&加工します。 私の拙いラフ絵なので、結構ガチャりましたが、もう少し丁寧に描いた、アニメーターさんのラフ原とかだと、もう少し絵のコントロールが、できるんじゃないかなと思います。 タッチ線を入れたり、変身後の衣装に変えたりなどは、さらに2段階、3段階の生成が必要でした。 --------------- ③中割りの作成 キーフレームを順番に並べて、それぞれの間を、スタートエンドで、動画生成します。 今回使用したのは、 DomoAI official / Kling AI / Hailuo AI (MiniMax) の3つです。 主力はDomoAIで、3秒尺の生成ができるのと、割と単純な中割りになるのが良かったです。 逆に単純に割ってほしくない場合(例えば回転していて別のアングルが途中で入るとか)は、KlingやHailuoを使いました。 --------------- ④フレームの選定(コマ抜き) 生成された各動画をつないで、元々つくっていたコンテ撮のタイミングに合わせて、大胆に絵を抜いてきます。 極端なものだと、3秒(約72枚)生成して、その間の1枚しか使わない。みたいな感じですw あとはいわゆるタメツメの調整など --------------- ⑤撮影&編集 別途用意した、イメージ流背のBGやエフェクト素材などと合わせてコンポジット。処理かけて、SEとBGM入れて完成です。 --------------- つまり、①と④の工程で、思いっきり、アニメーター的技能を使うことで、動きのキモはAIではなく、自分でやるということですね。 ◆メリットとしては - 動きや演技をあるていど自分でコントロールできる - ある程度積み上げながらの作業なので、部分的な修正が可能 - 溶けにくい など ◆一方デメリットは - 他のAIの手法に比べて、相当時間がかかる - クレジット消費も激しい - 色やキャラが、1カット内で安定しない (髪の毛の本数がかわったりなど、カットまたぐ分にはきにならないものでも、動きの途中で変わっちゃうので、結構目立つ) - 実景の空間でのカメラワークとかが混ざると、多分さらに難易度が上がる - コントロールに結局限界が(まだ)ある などなど、、、、 時間と手間がかかるけど、商業レベルの「品質」まで対応できるわけではない。しかも手描きアニメーターの上手い人なら、下手したら同じくらいの時間でできちゃうかもしれない。。。 ゆえに冒頭の結論に至るわけです🤣 -----------------------------------------

ててつろう

180,847 次观看 • 7 个月前

Sora2のオプトアウト戦略、これほんまにめっちゃヤバい。WSJやReutersが報じてるけど、仕組みは「著作権者がオプトアウトを申請しない限り、自分の作品がAIの生成に含まれる可能性がある」というものやね。今までの常識やと「勝手に使ったら侵害」って考えるやん? でもSora2の構造やと「勝手に使っていい、嫌なら申請して外してね」って逆転してる。これは時代のルールがごっそり入れ替わるレベルの変化やと思う。 しかも一番めんどくさいのは、生成ごとに申請しないとオプトアウトできない可能性があるって点やな。まとめて「自分の作品は全部対象外にしてくれ」っていう包括的なオプトアウトは認めない方向だと報道されてる。これが実装されたら、大手スタジオや出版社は法務部で対応できるとしても、個人クリエイターや中小規模の会社はとても追いつかん。つまり「やろうと思えばできるけど、現実的には無理」っていう地形をわざと設計してるわけや。 で、この構造がさらにヤバいのは、現行法のグレーさとうまく噛み合ってるところ。アメリカの著作権局も言ってるけど、AIの学習行為そのものが著作権侵害になるかどうかはまだ決着がついてない。実際の裁判例でも「学習はフェアユースとして認められる」って判断が出てるケースがある。要は、学習段階では訴えても勝ちにくい。だから権利者が戦えるのは、AIが作品を生成した後からになる。 ただし、生成段階で争うのも簡単やない。証拠を集めて「自分の作品とどれくらい似ているか」「市場でどう競合するか」を一件ごとに立証しないといけない。これはめっちゃ労力かかるし、そもそも小さな権利者には不可能に近い。結果として、多くの人は「めんどくさいから諦める」って選択をすることになる。その沈黙をOpenAIは「同意」として扱える。これが戦略的な“ディフェンス設計”やな。 ここまで整理すると、オプトアウト戦略のヤバさは二重構造になってるのが見えてくる。まず「学習段階では争いにくい」という現行法の抜けを突いてる。そして「生成段階で争うためには膨大な手間を要求する」という運用上のハードルを設計している。この二つが組み合わさることで、AI側はほとんどノーリスクで大量の著作物を利用できる一方、権利者は疲弊して諦めざるを得なくなる。 これ、めっちゃ時代の変わり目やと思う。今までは「コピーされたら侵害」ってのが著作権の常識やった。でもこのままやと「生成されなければ侵害じゃない」って新しい常識が社会に定着してしまうかもしれん。つまり、ルールを法律で決めるんじゃなくて、先に事実を積み上げて、それに法律を追従させるってやり方やな。 この筋書き、完全にYouTube初期と同じや。YouTubeも最初は著作権侵害でボコボコに訴えられた。でも裁判をやりながらContent IDを導入して、それを業界の新しい常識として定着させていった。今は「動画共有サービスはコンテンツIDがあるのが当たり前」になってるやん? まさにそのルートをAIでもやろうとしてるんよ。 結局のところ、Sora2のオプトアウト戦略はただの仕様変更やない。著作権の世界観そのものを塗り替えるポテンシャルを持ってる。これはほんまにすげぇ時代のスイッチやと思う。ワシらは今、その転換点の真ん中に立たされてるんや。

榊正宗🫛ずんだもん発案者

1,484,277 次观看 • 11 个月前

MOBILE SUIT ENSEMBLEを実験台に、メラミンスポンジでのキャンディ塗装に挑戦してみました。 動画で見るくらいの距離なら悪くないし、光沢もそこそこ綺麗。 でも、正直近くで見ると色のムラがはっきり分かってしまう… これは明らかに自分の技術不足。 以下、簡単に説明します。 まず、塗装の手順はアルミを2回塗り、その上から光沢トップコートとツヤありブルーを混ぜて作った半透明色を3回塗り重ねました。 具体的な比率は動画を参考にしてください。 今回の経験を総括すると、メラミンスポンジでのキャンディ塗装は「アリ」だと思います。 ただし、クリアカラーの濃淡はレイヤーを重ねるごとに増していくため、一箇所に塗りすぎたり、うっかり塗料が溜まったりすると、そこだけ色が濃くなってムラになります。 普通のベタ塗りに比べて、失敗が許されない難易度です。 また、作業中にもう一つミスをしました。 最初はシンナーを一滴足してしまったことです。 このトップコートは、ボトルから出したままでも同ブランドの通常色より粘度が低いです。 クリアブルーに調色してすぐにパーツに塗ると、塗料が溜まりやすく、重力で流れてしまいます。 1回目のクリアブルーが薄すぎてムラになったため、その後の2回をどれだけ綺麗に塗っても、色の重なりのせいで均一にはなりませんでした。 解決策は簡単で、調色した後に5分ほど放置してから使うことです。 水分が飛んで塗料に粘りが出れば、流動性が落ちて表面の調整がずっと楽になります。

Henta963@🎧🫧

53,309 次观看 • 3 个月前

ChatGPT・Tripo・Blender(人力)を使って、ゼロから6時間ぐらいで3Dモデルを作ってみました。ボーン入れてダンスまでできました! 以下殴り書きみたいな内容ですが全体のフロー書いておきます。 ・ ChatGPT(gpt-image-2)の画像生成でキャラクターの顔の3面図+衣装だけを作る。 3Dモデル生成AIに読み込ませるためのデザイン図。 もしチャッピーでうまくいかなければ、Gemini(Nanobanana)がおすすめ。 ここはもうちょい分割してもよかったかも。 ・ Tripoで頭と体(衣装)を分けて生成。 スマートトポロジーメッシュで生成。 1度の生成で2万ポリゴンまでしか指定できないので、頭2万・体2万に配分して顔のクオリティを上げる狙い。 ・ Blenderでなんとかして頭と体をガッチャンコ 結構知識と慣れが必要です。Blenderに慣れてる人だったら全然いけると思う。 3Dモデルの生成AIが出力するモデルは荒く、構造がおかしかったりするので、いろいろ工夫が必要。 ・ あとはBlenderでスキニング(ボーン入れ) 今回はELYTHで使いたかったためVRMを選択。たぶんなんでもいい。 ちなみにここが本編です。半分以上の時間はウェイトを塗っていた…。 普通の構造のモデルではないので、ウェイトがとんでもなく塗りづらい。(自分がキャラモデリングになれてないのもあるかも) Tripoはセグメンテーションできるが、なんかこれじゃない感。 結局Blenderをいじり倒し試行錯誤しながら塗った。 「自動のウェイトで」はこの場合使い物にならない。(初手の足掛かりに必須だけど) 滅茶苦茶修正が必要。 揺れモノも並行でセットアップ。 ・ テクスチャペイントで顔だけ何とかする モデルで一番見られるのは顔ですが、Tripo君はそんなこと知ったこっちゃないので普通に顔のテクスチャが汚いです。(かなりいい線いってるが) できる範囲で微修正した。 UVがめちゃくちゃなので注意 ・ シェイプキーで表情作る 今回は簡単にしたかったので、まばたき・ウィンク・喜ぶ・口開けの4つだけ作成。 表情あるなしじゃ天と地ほどの差があるので絶対作りたい。 やってみた感想 8割方Blenderの人力作業だった。それでもまったくゼロから一晩でキャラクターが1体できたのでめちゃくちゃ早いと思う。 あと少し時間はかかるがAIが出力したモデルをベースに手作業でモデリングし直した方がクオリティも上がるしそれ以降の作業の速さが段違いになると思う。 それから美術解剖学やイラスト的なバランスの知識・スキルの要求度がぐんと下がった。これはデカい。 テクスチャも荒いし、UVも終わってるので実用的かと言われればあんまり…という感じ。 ぶっちゃけカメラの寄りには耐えられないクオリティです。 こだわればもうちょい綺麗なモデルを作れる気もする。 今回は全体の流れを把握したかったのと、とりあえずELYTHの3Dワールドで動かしたかったので、細かいところや荒いところはめちゃくちゃ残ったまま。 けどまあ動くのでヨシ! 髪の毛はほぼ揺らせないと思った方がいいです。(キャラモデリングに慣れてる人なら何とかできるのかな?) さんざんTirpoの悪口言ってますが、正直Tripoヤバいです。スマメッシュが革命すぎます。 めっちゃいい感じの低ポリ&構造化済みのモデルを出してくれます。 これなら全然いじってけるレベルです。 以前Meshyも使いましたが全然でした。ウェイト塗りづらいとかのレベル超えて塗れません。低ポリが苦手でTripoの足元にも及んでない感じ。 あとモデルのバランス(比率)とかがバッチリで、一発出しでも全然OKです。 テクスチャが荒いのだけ気になるかな? ひとまず個人用に作った並感なので、もっといいやり方とか、クオリティ上げたりする方法もあるかもしれません。 楽しいのでぜひやってみてください。 なんか質問あればリプにください。

Nano(ナノ)

723,877 次观看 • 11 天前