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YouTubeで試合全編まだ見られます! 『兜返し』 今回の場合、相手のフォールを 右ブリッジで崩して左ブリッジで鉄砲返し。 ➞相手のリストを相手の背中側でロックして制圧。 完全に相手の肩をマットにつけにいくためだけの、全てを削いで辿り着いた「名も無きフォール」。 #PPPTOKYO

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【叩いてきたやつ全員謝れ】 【忖度なし、贔屓なし】 【アジア大会スカッシュ炎上問題】 前回の投稿に、 「香港選手が避けないのが悪い」 「押されて当然」 「香港選手も同じこと(相手を押す)をやっている」 という反論が多数寄せられましたが、 別アングルや別シーンの映像を冷静に見比べると、 その主張が完全に崩れていることを説明します。 【決定的な事実: 香港選手は同じ状況で相手を押さず、 回り道して打っていた】 議論になっている試合の他のラリーを見てください。 日本選手が打った後、何回も香港選手の進路を 塞ぐ形になった場面があります。 では、香港選手はどうしたか? 👉 日本選手を手で突き飛ばすことなく、 自ら外側へ大きく回り道をして、 全力で球を拾いに行っています。 もし、 「避けない方が悪い」 「進路にいたら押して退かすのが当たり前」という 理屈が通るなら、香港選手も日本選手を 突き飛ばしてよかったはずです。 しかし香港選手はそれをせず、危険を回避し、 安全に配慮しながら自力でプレーを継続しました。 この「2人の対応の差」こそが全てを物語っています。 なぜ「押されて当然」が通用しないのか? スカッシュ(WSF)の公式規則において、 「進路妨害(インターフェアランス)」 =打った側が動線を空けきれなかった違反 「過度な身体接触(Excessive Physical Contact / Pushing)」 =手を使って相手を押し倒す危険行為 この2つは全くの別物です。 相手のクリアが遅れて前を塞がれた場合、 ルールが認めている正当な権利は 「安全のために足を止めて審判にアピールすること」 だけです。 相手を手で突き飛ばして倒していい権利など、 ルールブックのどこを100回探しても 一行も存在しません。 片や「相手が邪魔でも手を出さず、 危険を避けて回り込んでプレーを続けた選手」。 片や「両手を使って相手を押し倒した選手」。 これを「避けない方が悪いから押されても仕方ない」 で片付けるのは、スカッシュの競技規則 (選手の安全第一)の完全な無視であり、 ただの無理筋な擁護です。 白熱した試合で咄嗟に出てしまったプレーだとしても、 手を使って押し倒す行為は一発で警告や ペナルティの対象になる「危険行為」です。 ルールを理解している人ほど、 あの場面で「止まってアピールすれば日本の 得点だったのに、なぜ手を出してしまったのか」と 指摘しています。 事実として「香港選手は押さずに回避していた」。 この明確な差がある以上、 「避けないから押されて当たり前」という 主張は成り立ちません。 みなさんはこの「両者の対応の違い」を見て、 どう思われますか?

宗華(民泊YouTube大学)

44,623 просмотров • 4 дней назад

【忖度なし、贔屓なし】 【アジア大会スカッシュ炎上問題】 「どっちが悪かったのか?」を忖度抜きに、 スカッシュのルールから冷静に解説します。 結論から言うと、この場面は、 「日本選手の対応が明確にルール違反 (やってはいけない行為)」です。 ネット上では 「相手が邪魔な場所にいたから仕方ない」 「いや体当たりは卑劣だ」と感情的な応酬が 起きていますが、スカッシュの競技規則(WSFルール) に照らし合わせると、何が正しくて、 何がダメだったのかが明確に分かります。 ■ そもそも何が起きていたのか? まず前提として、この場面は双方に問題がありました。 香港選手: 打った後の進路妨害(インターフェアランス) スカッシュには「打球後、相手がボールへ向かう 直線的な進路を完全に空けなければならない」という 絶対的な義務があります。 動画を見ると、香港選手は前方に打った後、 日本選手のコース上に身体を残してしまっており、 進路を塞いでいました。 日本選手:手を使った危険な突き飛ばし(プッシング) しかし、前を塞がれた日本選手は足を止めず、 両手で相手を思いっきり突き飛ばしてボールを 拾いに行きました。 ここが最大の論点です。 ■ なぜ「日本選手の対応がNG」なのか? スカッシュは四方を壁で囲まれた狭い密室で、 硬いボールと鋭利なラケットを振り回す非常に 危険なスポーツです。 そのため、ルールブックで最も 厳しく管理されているのが「選手の安全性」です。 相手がどれほど悪質に前を塞いでいようが、 「手や身体を使って相手を実力行使で押しのける、 排除する」行為は、危険行為・非紳士的行為として 厳禁と定められています。 相手を突き飛ばして怪我をさせるリスクを冒すことは、 いかなる理由があっても正当化されません。 ■ では、日本選手はどうするべきだったのか? ルール上の「たった一つの正解」はこれです。 「邪魔された瞬間に自ら足を止め、 審判に『レット(妨害された)』とアピールすること」 これだけで良かったのです。 相手が完全にコースを塞いでいたのは明白なので、 プレーを止めてアピールさえしていれば、 審判は香港選手のインターフェアランスを取ります。 そして「相手の妨害がなければ確実に打ち返せた状況」 と判断され、何のリスクもなく自動的に日本の得点に なっていた可能性が極めて高い場面でした。 つまり、日本選手は 「止まってアピールすれば自分たちの1点になった」 はずなのに無理やり相手を押し倒してしまったことで、 一転して危険行為によるペナルティや大炎上の 火種を自ら作ってしまったことになります。 相手がルールを守っていない時こそ、 腕力でねじ伏せるのではなく、 ルールに則って審判に反則を取らせるのが トップアスリートとしての戦い方でした。 白熱する試合の中でとっさに出てしまった プレーだとは思いますが、狭いコートでの大怪我を 防ぐためにも、このルールは極めて重要です。 ■ そもそも「スカッシュのルール」自体が 抱える根本的な矛盾 ただ、この問題を突き詰めていくと、 「そもそもスカッシュの競技ルール自体が 大きな矛盾を抱えているのではないか?」という 根本的な問題に行き当たります。 本来、ラケット競技は、 「相手が打ち返せないような厳しいコースや スピードで球を打つ」ことで勝つスポーツです。 しかしスカッシュでは、 「厳しい球を打った直後に、 相手がその球を打ち返せるように素早く進路や スペースを空けなければならない」という 真逆の義務を課されます。 ・相手を追い詰めるために良いコースへ打つ ・でも相手が拾いに行けるように自分は綺麗に 退かなければいけない ・退くのが一瞬でも遅れれば「妨害」で 相手の得点になる 「競技に勝つために相手を不利にする」という目的と、 「相手に公平な返球チャンスを与えるために進路を譲る」 というルールが常に衝突しており、 その境界線は非常に曖昧で、トッププロでも 避けるのが困難な場面が多発します。 今回の件も、そうした「ルールの構造的な矛盾」が 生み出した限界点だったとも言えます。 相手がルール違反をしていたとしても、 怪我のリスクがある押し倒しはNGだった。 しかし同時に、この「避ける義務」というルール自体が あまりに難しく、矛盾をはらんでいる。 その上で、 みなさんはこの一連のプレー、 「熱戦中の咄嗟の接触で同情できる」 と思いますか? それとも 「危険防止のためにも絶対に止まるべきだった」 と思いますか? 率直な意見を聞かせてください。

宗華(民泊YouTube大学)

1,510,051 просмотров • 5 дней назад