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【あす(日)夜のイメージ】 あすの夕方以降は道北を中心に 沿岸はもちろん、内陸の地域も含めて こんな状況になる可能性が十分にあります。 午前は穏やかでも遠出をしすぎない なるべく早い帰宅をおすすめします。 ※映像は2023年12月旭川駅前で撮影

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日常的に過度なストレッチを続けていると筋膜が硬くなる理由をお伝えします。 Fasciaの中には 細胞外マトリックス、細胞、線維(コラーゲン、エラスチン等)、神経終末、受容器などがあります。 ストレッチをするとFasciaの中の線維の密度が高まります。この状態は水分も移動します。雑巾を絞るのをイメージすると分かりやすいかなと。 日々リフレッシュの為に柔らかくストレッチするのであれば問題ないですが、過度にストレッチを行う(例えばダンサーさんなど)はこのFasciaの線維が常に密になった状態で中の水分量も低下した状態が続いてしまいます。 加えてダンサーさんなどは踊るという激しい運動が加わりますから、水分量は更に低下するのは想像するに難くないと思います。 この水分は自然に戻そうとすると48時間はかかります。 ですので日常的に過度なストレッチを続けているとFasciaは硬くなりやすいのです。これを行っている方のお身体に触れると皮膚の上からもFasciaが硬くなっているのを実感しています。 加えてFasciaの中の線維芽細胞はストレッチに反応し活性して更に線維を張るという特性もあります。線維の密度が更に高まる可能性もある訳です。 こういうことを考慮し #リセットムーブメント のレッスンではストレッチをお勧めしていないのです。

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46歳、うだつの上がらない中年オヤジが、 ジムで女性に声をかけられた。 「あの、すいません」 「は、はい、なんでしょうか?」 「デッドリフトをやりたいんですが、このベンチが動かせなくて」 「確かに重いですよね。動かしますね」 「ありがとうございます。あと、これはどうやって外すんですか?」 「ああ、セーフティバーですね。これはこうやって外します」 「ありがとうございます」 その女性は、 バーベルの前に立った。 ……のだが、 背中を大きく丸め、 まるで水泳の飛び込みのような姿勢から 持ち上げようとしている。 「あ、危ない!」 そのままだと、 腰を痛めそうで見ていられない。 「もう少し膝を曲げて、背中は丸めない方がいいと思います。顔も少し前を向いた方がいいですよ」 「そうなんですか?」 私も、人に教えられるほど上手いわけではないが、ケガだけはしないよう、分かる範囲でお伝えして、その場を離れた。 もちろん、 妙な下心などない。 無事にデッドリフトを終えると、 その女性は器具を元の位置に戻し、 有酸素エリアへ向かった。 遠目にそれを見届け、 私も自分のトレーニングを終えた。 帰る前に、 「お疲れさまでした」 と声をかけようかとも思ったが、 なんとなく、やめておいた。 その方の年齢は、おそらく70歳以上。 何歳になっても、 挑戦をやめない心。 そして、それを実行できる身体。 一度きりの人生。 私も、そんな人間でありたい。 今日も積み上げる。

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