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#あまり映画を見ない人にお薦め映画 #そろそろ観てない人いそうな映画 魍魎の匣 (2007年、原田眞人監督)堤真一(京極堂)、阿部寛(榎木津)、椎名桔平(関口) 原作ファンからは「改変が多い」「尺に収まりきらず説明不足・詰め込み感」「キャラクターの雰囲気が違う」との批判もあり評価は低い 一方で「原作未読ならそれなりに楽しめる」「戦後の空気感やキャストの演技は良い」「不気味な雰囲気は出ている」との意見もある 日本映画は、このレベルの映画を企画しても通らないようになり アイドル映画が大量に作られるようになったと感じるのである 原田眞人監督は偉大だった

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相米慎二「『ションベン・ライダー』('82⇩)というバカな映画が残したことは、一つには、50年代以降映画がお客さんから最も遠いメディアとして世の中の片側に追いやられる中で忘れてきたこと、映画本来の暗闇と対面することの中から受け取る方法の一番大きなものとしてあったキャメラというものに対する、自分なりの新しい模索をそこから始めなければならかった、ということ」 「『セーラー服と機関銃』(81)という成功の形と全然縁もゆかりもない、むしろ成功を自分が捨てる事で、役者の魅力とかホンの魅力とか当然映画を面白くみせるための要素はたくさんあるわけですけども、映画本来の持っている最も身近にあるキャメラというものをもういっぺんつかみなおしてみたいというのが、あの映画をやる気になった一番の理由なんです。それは例えば、映画が人の周りから遠くなった理由を世の中の人は色々語ります。テレビがあり、あるいは娯楽の多様性とかもう様々な分野から、映画の客が減少していったことを語ることはできるはずですけれども、作り手としての、僕達がお客さんを映画から最も離した要素の一番大きいものは、それは多分キャメラだという風に僕は思ったんです。それはテレビというメディアで育った世代が、一つには映画を観る努カ――映画を観るには多分テレビを観るような安直さでは多分映画を観ることは出来ないということに、ある一本でも二本でも映画を観た人なら気付く筈なんです。その映画を本当に面白く観るためには、ある映画の本数と、映画が持っているリズムと、映画が発散する空気をつかむ方法を自分がつかまなければ、映画というものはただ流れてゆくだけのもので、本当につまらないものだと思うんです」 -『甦る相米慎二』木村建哉・中村秀之・藤井仁子編著、インスクリプト、2011、370-371p

nave

26,575 views • 1 month ago

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、原作を超えたのか。 結論から言う。 超えた部分もある。だが、原作にしかない怖さも失われた。 長文です。動画も作りました。 映画化としては、かなり成功している。 しかし、すべてが原作以上になったわけではない。 まず、映画が原作を超えたと感じた点を三つ挙げる。 一つ目は、音である。 漫画では、セイレーンの歌声も、波の音も、攻撃の衝撃も、読者が頭の中で想像する。 だが映画では、それらが具体的な音として押し寄せてくる。 特に、かわいらしい画面と、重く響く音の落差がすごい。 人魚をめぐる真相も、漫画ではコマと擬音によって距離を保てたが、 映画では音が付くことで、行為の暴力性が一気に現実へ近づく。 二つ目は、時間である。 漫画は自分の速度で読める。 怖い場面で止まることも、前のページへ戻ることもできる。 一方、映画は観客を決められた速度で物語の先へ運ぶ。 島へ着いた直後の楽しさ。 島民たちとの交流。 セイレーンの出現。 そして真相。 楽しい時間が少しずつ壊れていく流れを、観客は止められない。 この逃げられなさは、映画だからこそ成立した恐怖である。 三つ目は、登場人物の感情である。 ちいかわが怯える呼吸。 ハチワレが状況を理解しようとする声。 ラッコが危険を前にして見せる緊張。 うさぎの予測不能な動き。 漫画では小さな表情の変化として描かれていたものが、 声と動きによって立体的になっている。 特にヒトハとフタバは、真相を知ってから見返すと、 沈黙や視線の一つ一つが別の意味に見える。 これは映像化の大きな成功である。 では、原作の方が優れている部分は何か。 一番は、余白である。 漫画では、残酷な行為そのものをすべて説明しない。 コマとコマの間に、読者が想像する空間がある。 何が起きたのか。 どんな気持ちだったのか。 この先、二人はどうなるのか。 答えを与えすぎないからこそ、読後に不安が残る。 映画は音と動きで情報が増えた分、原作の曖昧さが少し減っている。 もう一つの弱点は、映画として観ると、 中盤の反復が長く感じられる可能性があることだ。 島での楽しい時間と、セイレーンによる被害を丁寧に積み上げる構成は、 原作ファンにはうれしい。 しかし、初めて触れる観客には、 物語の本当の焦点が見えるまで時間がかかるかもしれない。 そして最大の問題は、映像が豪華になることで、 残酷な物語まで娯楽として気持ちよく消費できてしまうことである。 アクションの迫力。 歌の魅力。 かわいい登場人物。 それらが強いほど、本作が描く罪や責任が薄く見える危険もある。 それでも私は、この映画化を高く評価する。 理由は、原作を分かりやすい子ども向け作品に変更せず、 ナガノ作品の不穏さを残したからである。 原作を超えたかどうかを、勝ち負けで決める必要はない。 漫画は、余白で怖がらせる。 映画は、音と時間で逃げ場を奪う。 同じ物語を、異なる方法で怖くした。 映画を観た人は、ぜひ原作も読んでほしい。 映画で具体化されたものと、漫画で最後まで曖昧なまま残されたもの。 その違いを比べたとき、 『人魚の島のひみつ』という物語の異常な完成度が、さらに見えてくるはずである。 あなたは、映画と原作、どちらが怖かったですか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

44,708 views • 2 months ago

劇場版コナン『ハイウェイの堕天使』、賛否両論。 二度劇場で観た上で、私なりの結論を出しました。 これが私の答えです。 長文です。 読みづらい方は動画でどうぞ⏬️ 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』公開されました。 SNSではかなり率直な声が飛び交っています。 面白かったという声もある。 でもそれと同じくらい、 『正直、今回は微妙だった』 『ここ数年で一番刺さらなかった』 という声も目立っています。 まず前提として、 今作は決して"失敗作"と一言で切れる映画ではありません。 公開3日間で興行収入35億円を超え、シリーズ歴代1位スタートを記録しています。期待値の高さも、作品への注目度も「本物」です。 そのうえで賛否が割れている。 ここが今回の一番面白いポイントです。 今作でまず評価されているのは、 アクションの体感的な強さです。 高速道路という舞台を使った疾走感。 バイクアクションのスピード。 重低音の効いた音響。 映画館で観るからこそ成立する「勢い」は、かなり高い水準にあります。 萩原千速を中心にした見せ場は『スクリーンで映えるキャラだった』という声が多く、 ここは今作最大の成功点だと考えています。 一方で、不評の理由も明確です。 最も多いのは、ミステリーとしての弱さ。 「謎が解ける快感」や「事件が立体的につながっていく感覚」を求める人にとって、今作はやや物足りない。 犯人や真相に驚かされるタイプではなく、かなり早い段階で方向性が見えてしまう。サスペンスの緊張感より、アクションで押し切る印象が残ります。 つまり今作は、 ミステリー映画というより、 体感型アクション寄りのコナン映画です。 ここをどう受け取るかで評価が割れています。 さらに言えば、 今作はキャラクター映画としての比重がかなり大きい。萩原千速というキャラクターにどれだけ乗れるか。彼女の背景や感情にどれだけ共鳴できるか。そこにハマった人は高く評価しているし、乗り切れなかった人は 『話が薄い』『盛り上がりきらない』と感じている。ここも賛否の分かれ目です。 もうひとつ見ておきたいのは近年の『コナン』映画シリーズのハードルが そもそも上がりすぎていること。 100億円超えが当たり前になり、毎年「事件級」の盛り上がり方をする。その中で観客は、アクション、ミステリーも、キャラ人気も、感動も、すべてを同時に求めるようになっている。しかし映画は、毎回その全項目を満点では返せません。 今作は「何を優先した作品か」がかなりはっきりしている。だからこそ、 その優先順位に乗れた人は熱狂し、乗れなかった人は厳しく見る。それが今のSNSの空気だと考えています。 では、今作は駄作なのか。 私はそうは思いません。 ただし、人を選ぶ作品ではある。 ミステリーの切れ味を最優先で観る人には弱く映る。しかし、コナン映画に「勢い」や 「映画館で浴びる爽快感」を求める人には、かなり刺さる。 今作は非常に"偏った強み"を持った映画です。 結論として、 『ハイウェイの堕天使』は 万人を黙らせる傑作ではない。 しかし、明確に好きな人がいるタイプの作品。 その好き嫌いがはっきり出るからこそ、 今これだけ話題になっているのだと思います。 あなたは今作、どう感じましたか。 アクション映画として楽しめたのか。 コナン映画としては物足りなかったのか。 コメントで、率直な感想を聞かせてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

140,121 views • 5 months ago

先週末、マイケルの自伝映画を観てきた。 批評家からは酷評されていたし、確かに「ここはもう少し…」と思う部分もあった。 でも、それを全部含めても、かなり良かった。 マイケルをあまり知らない主人は、 「めちゃくちゃ最高だった!」って大絶賛。 オープニングから 『Wanna Be Startin’ Somethin’』 が流れてきた瞬間、もう大興奮🤩 大好きすぎる曲、きたーーー!!ってなった。 映画が進むにつれて、まるでマイケルが本当にそこにいるように感じた。 正直、顔がそっくりというわけではない。 それなのに、動き、空気、孤独、まなざしが、どんどんマイケル本人に見えてくる。 今回の物語の軸は、 「父親からの束縛と、そこからの旅立ち」 に絞られていた。 だからこそ、とても観やすかった。 子どもから大人まで楽しめる作りになっていて、マイケルをよく知らない人に彼の魅力を伝える作品としては、かなり良作だったと思う。 そして、たぶん第二弾がありそう。 もし続編があるなら、そこではぜひ、 音楽業界による搾取構造、 メディアによって作られた“奇人マイケル像”、 でっち上げられた罪によって追い詰められていくマイケルの孤独、 それでも最後まで失わなかった優しさと愛を、しっかり描いてほしい。 ジャネットや娘さんにもぜひ参加してもらって、 マイケルの本当の姿が少しでも多くの人に届く作品になってほしい。 観るなら、絶対に映画館がおすすめ。 音楽もダンスも、あの存在感も、スクリーンで浴びるべき映画だったよー!!

るぅたそ🐶

42,550 views • 3 months ago

相米慎二「本来長回しという技法、あるいは長回しという風に語られている技法というのは映画史の中では、決して、僕は、どう言ったらいいんでしょう、正しい技術論だとは思ってない訳です。それは、ただある時期映画を根本的にとらえなおすための方法として自分がやらなければならないと思ってやった訳です。本来キャメラが過剰に映画の中に入り込んでくるというのは、無意味なことで、そこに表現されているのは俳優さんと、もう一個、映画の空気な訳で、それをうつすためにはキャメラというものは一番目立たないのであればいいという風に本来あるはずなんです。だけど80年代は、そのことで映画を埋もれさせてしまうことが一番マイナスだと思って、過激というか、ちょっと誇張した方法論を自分で選んでしまったのです。 『東京上空いらっしゃいませ』('90⇩)というのは、むしろ技術的にそのことに対する反省があるので、自分がつくる時の内的な欲求としては、割と今現在は途上だと思うけども、もう一個僕が映画の技術的な方法論を獲得するためには、通らなければならないところだという風に思うんです」 ー『甦る相米慎二』(2011インスクリプト) 「自作にみる現代映画論」相米慎二 P384より

nave

142,974 views • 9 months ago

昨日と一昨日、僕の地元である兵庫県川西市で、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベントをおこないました。 2日間の観客動員は、2420名。 (※チケット売り上げ、グッズ売り上げなどの細かい数字に関しては今日のサロン記事で全て共有させていただきますので、そちらでご確認ください) 今回、会場にはたくさんの子供たちが集まり、ロビーは縁日のような盛り上がりを見せ、映画を観に来たというより、お祭りに遊びに来たような空気があり、「熱狂」があり、それは僕らエンタメ屋がもっとも見たい景色でした。 ただ、最初からこの景色を目指していたわけはなくて、これは「プランB」なんです。 そもそも僕たちが上映イベントを始めたのは、映画公開時の初動が苦戦したことがキッカケで、「どうすれば、この作品を一人でも多くの方に観てもらえるんだろう?」という想いからでした。 4年半かけて作った作品が思うようなスタートを切れなくて、 申し訳ない気持ちになりましたし、みっともない気持ちにもなりましたし、 何より、悔しかったな。 映画業界には、「映画は公開から3日の結果がすべて」という定説があります。 初動が悪ければ、上映館数や上映回数が減り、そのまま興行が終わっていく…というアレです。 ただ、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』に関しては、評価と数字が合ってなくて、僕自身、この作品がこんなところで力尽きるとは到底思えなかったし、こんなところで終わりにしたくなかったんですね。 というわけで、「3日間で結果が出なければ終わり」ではなくて、その後からでも人を集めることができないのか考えてみることにしたわけです。 まず最初にやったのは「数字を盛ってよく見せようとするのではなくて、現状を正直に共有すること。 そして、それによって『応援シロ』を作ること。 「知られたくない結果」ほど皆は知りたいわけで、ここを見せないと何も始まらないので、「お恥ずかしい話ですが、今はココです」と現在地を正直に共有し、そこから、逆転の策を練りました。 その後に僕が提案したのは「長期決戦」でした。 「映画を10年間上映し続ける為には、何をして、何したらダメなのだろう?」と考えてみることに。 映画館に来てもらうだけではなく、映画そのものを「イベント」にして、人が集まる理由をつくることはできないのか?という試行錯誤の先に、今回の川西での上映イベントがあったわけです。 なので、初動が順調だったら、 何も問題が起きずに映画がヒットしていたら、 僕は、この2日間の景色を見ることができなかった。 第一希望(プランA)が必ずしも一番良い未来とは限らないなぁと昨日あらためて思いました。 そして、もう一つ思ったことがあります。 それは、「この景色を最優先する」ということ。 経営者なので、当然、収支は見ます。 事業として成立しているか。 キャッシュフローは大丈夫か。 投資したものをどう回収していくか。 それは、絶対に無視できません。 ですが、僕は経営者の前に一人のエンタメ屋です。 エンターテインメントには、目の前で人が笑い、子供たちが走り回り、町全体が少しだけ浮き足立っているような景色があって、それらには数字では測れない価値がある。 僕たちはこの価値を後回しにする会社であってはいけない。 今回の川西で、そのことを改めて教えてもらいました。 人生は、思い通りにいかないことだらけです。 経営も、思い通りにいかないことだらけです。 繰り返しますが、4年半かけて作った作品の初動が伸びなかった時、本当に苦しかったし、申し訳なかったし、みっともなかったし、悔しかった。 だけど、あの苦戦があったから、僕たちは「ならば、こっちでどうだ?」を考え、その結果、僕の地元・川西で2400人以上の人たちと一緒に、宝物のような景色を見ることができました。 ここから『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映イベントを各地で展開していきます。 皆様の街でもやらせていただきますので、是非、お越しください。 あらためて。 あの時は「失敗」だと思っていたものが、時間が経ってみると、僕たちを別の場所へ連れていってくれる大きなギフトでした。 だから、うまくいかないことを、すぐに「失敗」と決めつけないようにしたいと思います。 その出来事が、自分を連れていくのかは、その時点では分からないのだから。

西野亮廣(キングコング)

72,712 views • 2 months ago

『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観る前に、 一つだけ知っておいてほしいことがあります。 この物語は、「人魚」の話ではありません。 本当に描かれているのは、「誘惑」の怖さです。 長文です。読みづらい方は動画でどうぞ。 もちろん、人魚は登場する。 だが、この作品の芯はそこではない。 『ちいかわ』は、一見するとかわいい日常漫画に見える。 しかし実際は、討伐へ行き、草むしり検定を受け、働いて報酬をもらって生活する。 「生きること」を、意外なほど現実的に描いた作品である。 だからこの世界では、「頑張ること」が当たり前になっている。 そこに現れるのが、人魚の島だ。 カンタンな討伐で高い報酬がもらえる。 島限定のスイーツが、実質無料になる。 甘い言葉に釣られて、ちいかわたちは船に乗り込む。 ここで大切なのは、「人魚が怖い」という見方ではない。 どうして、この島はこんなにも魅力的に見えるのか。 そこに注目してほしい。 きっと、映画の見え方が変わる。 そして、もう一つ。 ぜひ注目してほしいのが、登場人物ごとの反応の違いである。 ちいかわは、とても優しいけれど臆病だ。 ハチワレは、状況を理解しようと考え続ける。 うさぎは、誰よりも自由で、予測できない行動を取る。 同じ出来事に直面しても、それぞれ全く違う反応を見せる。 だからこそ、『ちいかわ』は面白い。 さらに、この物語では「かわいい」と「怖い」のバランスにも注目してほしい。 ナガノ作品は、このギャップが最大の魅力である。 かわいい絵柄だから安心できる。 そう思った瞬間に、不穏な空気が忍び寄ってくる。 その空気の変化を味わうことこそ、この作品の醍醐味だ。 そして最後に、一番知っておいてほしいことがある。 この映画は、「何が起きるのか」を楽しむ作品でもある。 だがそれ以上に、 「登場人物たちが、その出来事をどう受け止めるのか」を楽しむ作品である。 誰が勇気を出すのか。 誰が迷うのか。 誰が仲間を信じるのか。 そこを意識して観ると、『人魚の島のひみつ』は、 ただのかわいいアニメ映画ではなく、 友情や成長を描いた物語として、より深く楽しめるはずである。 原作を読める人は、単行本8巻のセイレーン編を読んでから映画館へ。 初めて観る人は、「誘惑」と「登場人物たちの選択」に注目してほしい。 きっと、映画がもっと面白くなる。 あなたが『人魚の島のひみつ』で、一番楽しみにしていることは何ですか。 ぜひコメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

83,064 views • 2 months ago