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【お知らせ】 本日(9月26日)、高市総理は、日米首脳電話会談についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 高市総理は先ほど、トランプ・アメリカ大統領と電話会談をされました。 米中首脳会談を終えた直後のタイミングでの会談となりましたが、トランプ大統領からどのような説明を受け、総理からどのようなことを伝えたのかお聞きします。 また、アメリカのホワイトハウスは、今回の会談内容をまとめたファクトシートを発表し、両首脳はアメリカと中国が第2次世界大戦で同盟国として勝利するためにともに戦ったことを振り返ったとしています。この点についてトランプ大統領から説明はありましたでしょうか。また総理からこの点について指摘はしたのでしょうか。あわせてお聞きします。よろしくお願いします。 (総理) 先ほど、午後9時から約20分間、トランプ大統領と電話会談を行いました。 トランプ大統領からは、習近平国家主席の訪米直後というタイミングで電話をいただき、今般の米中首脳会談について、詳細に説明がございました。 その上で、トランプ大統領との間では、経済安全保障を含む経済や安全保障などですね、中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行いまして、日米の連携を確認しました。 9月22日のニューヨークでの首脳会談に続きまして、1週間の間に二度の首脳間の会談を実施したということは、まさに日米同盟の絆の強さを示すものであります。 これからもトランプ大統領と緊密に連携をしていきたいと考えております。 具体的な会談の内容については外交上のやり取りでありますので、差し控えますけれども、先ほどご指摘の点、後段の点につきましては、私の方から、日本と米国は、今やもう最も信頼し合える同盟国となっているということを申し上げまして、共に、地域、そして世界の平和と安定に貢献していくということを確認しました。以上です。

180,814 Aufrufe • vor 5 Stunden •via X (Twitter)

30 Kommentare

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CoCoならvor 5 Stunden

パンダと高市交換しろ

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Nobody Is Rightvor 5 Stunden

なんであらかじめ分かった質問に対し回答文書を読み上げ、追加質問を受けないことを会見と呼ぶのだろう? 私用Xで一方的主張を垂れ流すことと全く変わらない。 ニタニタ気持ち悪い笑顔を見せられる点で不気味で不愉快さが増してしまうが、我慢するので、せめて質問2,3問くらいは答えて欲しい。

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yamamoto元 明智光ひでぶ! 王子 hisao 戒名 長嶋茂らないvor 5 Stunden

この内容(ほぼゼロ)すら 原稿が無いと喋れないのでは 明らかに無能 ご退陣を

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4126minevor 5 Stunden

午後9時といえば米東部時間で26日朝8時 朝っぱらから通訳を交えて30分も極右高市早苗の泣き言をやり取りするとはトランプは迷惑だったことだろう 当然ながら高市の望む回答は得られなかったに違いない 梯子を外されたことをわざわざ確認するとは、高市も夜中にご苦労なことだ

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あいいろvor 5 Stunden

当たり障りのない回答なのに、原稿をチラチラ見て話すのは頼りなく感じます。 これはぶらさがり会見とは言わないのでは?

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ゆーべvor 5 Stunden

一切政府関係者をフォローしていないのに、自動的に表示されるって、あんたら我々から搾り取った金をどれだけ🇺🇸に貢いでいるのですか?

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布路川梶太vor 5 Stunden

「米中は同盟国・・」というトランプ大統領の公式発言は、米国の法律上では歴史的矛盾が生じません。

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NEKO@vor 5 Stunden

トランプ大統領に直接聞いてみたい 本当に高市から連絡あったの? この人達、ウソばかり言うから

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タッキーvor 5 Stunden

📞⚡️、、、実行する事は必要だったその後の👱🏻‍♂️🫱🏻‍🫲🏼🇨🇳の流れ。しかしトランプさんからしたら「チッ、面倒くさい女だな!💢」かと感じる。 彼にはそう言う事な気はする…。

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リタvor 5 Stunden

106万円の壁をなくして徴収した私達の年金や保険料は 財政投融資を通して官僚達の天下り先である、万年赤字の特殊・公益法人に資金を垂れ流す為 いつまで経っても貰える年金額は低く増税や物価高が続くのは 私達の資産を勝手に使った挙げ句、更にツケを負担させると言う財政投融資が原因です

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レイvor 5 Stunden

中川昭一さんや石井紘基さん達、国にとって都合の悪い人達は暗殺されてきました 巨大な利権に疑義を呈した医師は次々死亡 安保徹 藤田紘一郎 宗像久雄 母里启子 真弓定夫 司法もグルかと思う程です 少しでも矜持が残っているなら、石井紘基議員の闇に葬られた裁判をやり直して下さい #石井紘基

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いなっちvor 5 Stunden

慌てて電話会談したって相手が素直に対応するような関係築いてないのが明白な状態では何を言っても空しいだけですよね。結局足元見られているんじゃないでしょうか?

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Boo. Svor 5 Stunden

あんたのせいだからな‼️

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sachi🇵🇸🐻改憲は戦争の入口🪖 永田町の野良犬vor 5 Stunden

高市早苗に政治は無理 日本を滅ぼす為のオカシナ人形

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satovor 5 Stunden

トランプに電話は頻繁にやってくれ。 できないなら総理やめてくれ。 ばら撒きだけでなく日米関係まで悪化させるような総理はすぐに退陣して欲しい。 国内人気が高いからしがみつくだろうが、国滅びるで。

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彌vor 5 Stunden

ホンマもんのぶら下がってるのはこれやで ソースもバッチリや

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YUBERTvor 5 Stunden

個人的には今の日本はアメリカのパシリでも仕方ないと思う 今後も頑張っていきましょう

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コハル猫vor 5 Stunden

なんでいつも台本会見なの? 質問されると困ることでもあるの?

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帝王ペンギンvor 5 Stunden

何も具体的な答え一切なし。早く辞任しろ

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アスペラ🇯🇵🕊️🇮🇷🤝🇨🇳🆓🇵🇸vor 5 Stunden

既にトランプに見放されてる事に気づこうね笑

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銀河vor 5 Stunden

電話来たほうだったのか。かけた側だと思っていた。

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Burrisactuallyvor 5 Stunden

打来电话

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m mvor 5 Stunden

レアアース、日本も欲しいなー🥹

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シバvor 5 Stunden

トランプと電話で話したって事だけがニュースバリューか?国連のスピーチは高市のフリーハンドなのにぶら下がり改憲は官僚作文読むだけって国民を舐めてませんか?

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🐸カッパ⚡ロール🍥vor 5 Stunden

また、ヤラセ会見してんだ🙄 ☟外交は結果、幼稚園児でも分かる例 日本からパンダが消え アメリカにパンダ2頭が送られる

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みたらし団子vor 5 Stunden

どういうことや?

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Lopapeysavor 5 Stunden

アメリカに頼るだけではなく フランスの核や日本自ら核武装 も検討しないとダメでしょうね

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しーくん@vor 5 Stunden

トランプ政権が終わるまで辛抱かなぁ

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Jackvor 5 Stunden

トランプが穴市に報告?😆

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chelseavor 5 Stunden

なんか安心できた。良かったです😃

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トランプ大統領との電話会談を終えて、高市総理がコメント🤲✨ 「トランプ大統領との間で揺るぎない日米同盟を確認」 (全文) 先ほどトランプ大統領と電話会談を行ったところです。 大統領からは訪中直後のタイミングでエアフォースワンから電話をいただきました。 電話会談ではトランプ大統領から今般の中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき、経済安全保障を含む経済ですとか、安全保障なども中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行いました。 そしてこれからもインド太平洋地域情勢への対応において緊密に意思疎通を行っていくということで一致しました。 またイラン情勢につきましても意見交換をいたしました。 私からは事態の鎮静化が一刻も早く実際に図られることが重要である日本の基本的な考え方を改めてお伝えをしました。 これも日米で緊密に意思疎通を続けていくということを確認いたしました。 本日も大変良い議論ができてトランプ大統領との間で揺るぎない日米同盟を確認することができました。 また今後もですね来月のG7サミットの機会に会うことをお互いに楽しみにしようということで緊密に連携してまいります。 話の詳細については口外しないということを条件に詳細な話を聞かせていただきました。 イラン情勢についても話をしました。 それから日本につきましては大変なお力添えをいただいたということで深く感謝を申し上げる内容でございました。 これ以上は申し上げられないことをご理解ください。 ありがとうございます。

ドンマイおじさん

98,215 Aufrufe • vor 4 Monaten

【お知らせ】 本日(9月25日)、高市総理は、日米首脳会談等についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 日米首脳会談でアメリカのトランプ米大統領から円安への懸念が示され、高市総理が一般論として、円の過小評価は問題だと答えた、と片山財務大臣が明かしました。日本政府として今後の財政・金融政策にどのように反映するのか、具体的な会談でのやりとりとあわせて教えてください。 また、24日の米中首脳会談では台湾問題を巡って、習近平国家主席が慎重な処理を米国に求め、トランプ氏が中国を「第2次世界大戦での同盟国」と呼ぶ一幕もありました。日米首脳会談の成果も踏まえ、米中首脳会談の受け止めを聞かせてください。 (高市総理) はい、ありがとうございます。 今回の日米首脳会談におきましてですね、今おっしゃったような金融政策ですとか、それから財政政策に関するような議論はございませんでした。ただ先方から「円安によって米国の貿易が厳しい」というお話がありましたので、おっしゃったように私は一般論として「円の過小評価」というのは問題であるという旨を申し上げました。 ですから、今後の高市内閣の取組としては、変わりません。この「責任ある積極財政」の下で、「強い経済」とそれから「財政の持続可能性」これを両立をしていくということでございます。 それから米中会談についてのお尋ねですけれども、これは第三国間のやり取りでございますので、逐一について私からコメントすることはございません。 日米の関係で申し上げますと、戦争はありましたけれども、でもその後ですね、しっかりと和解を果たして、関係を深めて、今は非常に強い絆で結ばれた同盟国としてお互いに信頼し合える関係であると思っております。 (記者) ICCを巡る問題につきまして2問お伺いします。 先日行われた日米首脳会談で、総理はICCについて、トランプ大統領と「率直な意見をやりとりした」とされています。総理はこれまでも日本政府の立場を述べられてきましたが、会談では今まで以上に踏み込み、例えば赤根所長に対する制裁の撤回要求等はされたのでしょうか。 また、トランプ大統領は各国にICC脱退を呼びかける等、圧力を強めていますが、一連の問題が解決や改善に向けて進展しているというようなご認識はおありでしょうか。よろしくお願いします。 (高市総理) 日米首脳会談におきましては、先方からはICCの話はございませんでした。しかしながら、私の方からあえてですね、日本は一貫してICCを支持している、支持していくという旨をお話しした上で、率直なやり取りを行いました。その詳細について申し上げることはいたしませんけれども、日本の考え方というものをしっかりお伝えいたしました。 この後どうなっていくかということでございますけれども、米国のICCに対する不信感というものは非常に大きく、またその姿勢っていうのは大変厳しいものであると認識をしています。大変難しい状況ではありますが、首脳会談の席でですね、今後、ルビオ国務長官と茂木外務大臣の間で、意思疎通をさせていこうということになりました。 その他にも関係国多数ございますので、関係国との意思疎通を日本としては続けていく、しっかりと取り組んでいくという考えでございます。

首相官邸

558,670 Aufrufe • vor 1 Tag

【お知らせ】 本日(9月21日)、高市総理は、国連総会出席についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 総理はこれからニューヨークで国連総会に出席し、一般討論演説に臨まれますが、日本の総理大臣としてどのようなメッセージを発信されるのでしょうか。また、22日に予定されているトランプ大統領との首脳会談では、米中首脳会談を直前に控える中で、日米首脳間でどのような認識を共有されるお考えでしょうか。加えて、他の国との首脳会談の調整状況についてもお伺いします。 (高市総理) まず冒頭に、台風で犠牲になられた方々に哀悼の誠を捧げます。そして、けがをされた方々に心よりお見舞いを申し上げます。本当に緊張感を持って万全の対応をするように、官房長官そして細野大臣に指示をした上でございますけれども、ただ今から国連総会に出席をするため渡米いたします。 今年は、日本の「国連加盟70周年」という節目の年でございます。『一般討論演説』の内容なのですが、今日もギリギリまでペン入れをしておりましたので、まだ最終調整中ではございますけれども、私としては北朝鮮による「拉致の問題」、それから、これだけ、日本国内でもそうですが、世界各地で災害が起きているということで、「気候変動対策」の重要性、また、「法の支配」の重視、そして国連改革の必要性などを訴えたいと考えております。 また、国際社会が直面している課題に対する日本の貢献についても説明をいたします。「進化したFOIP」の下、エネルギーを始めとするサプライチェーンの強靱化、グローバルサウスとの連携、またAIのような技術革新に伴う課題への対応などについて、日本としてしっかりとリーダーシップを発揮していく、その決意を表明したいと考えております。 二国間会談についてのお尋ねでございますが、まずは国連事務総長との間では、5月に会談をしましたことに続きまして、「安保理改革」について議論をしたいと考えております。 また、トランプ大統領との日米首脳会談を含め、各国の首脳との会談については最終調整中でございます。国連や諸外国との連携協力を改めて確認する考えでございます。以上です。

首相官邸

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【お知らせ】 9月22日(現地時間)、高市総理は、米国のトランプ大統領と会談を行いました。 ※両首脳による冒頭発言要旨(速報版、仮訳) (トランプ大統領) ありがとうございます。大変に尊敬されている日本の総理大臣と御一緒できるのは光栄です。総理は素晴らしい仕事をしてきました。総理の数字、私はいつもあなたの数字を見ていますが、日本の産業は非常にうまくいっています。日本はうまくいっています。極めて大きな進展で、総理と御一緒できるのは光栄です。総理は私の友人です。これまでの期間に互いをよく知るようになりました。彼女は偉大な総理大臣になるでしょう。歴代の偉大な総理大臣の一人として名を残すことになります。 そして今回も同じ顔ぶれの同席者の皆さんの中には、長年にわたってよく知っている人も何人かいます。彼らはタフで頭が切れます。あなた方と御一緒できて光栄です。本当にありがとうございます。 (高市総理) ドナルドが日米同盟に非常に力強くコミットメントしてくれていること、改めて感謝します。今、アジアも含めてですね、非常に安全保障環境が厳しい中で、今日、私たちが、ドナルドと私が国連本部でこうやって首脳会談をするということは、世界に向けて日米同盟の強さを示すことになると考えています。 知っていらっしゃると思いますけれども、先週私は内閣改造を行いました。18人の閣僚のうち10人が交代するという大きな改造でした。しかし、御安心ください。皆さんのカウンターパートはみんな留任しました。茂木外務大臣、それから片山財務大臣、そして赤澤経済産業大臣、そして小泉防衛大臣です。これからも政策責任者同士の人間関係をさらに深化させて日米同盟を揺るぎないものにしていきたいと考えています。 今、AIですとか半導体ですとか、重要鉱物など、ドナルドと私のリーダーシップのおかげで、日米間で経済安全保障の協力も進んでいます。 今日はたくさんのイシューをお話ししたいので、そろそろ会談を始めましょう。ありがとう。

首相官邸

6,229,154 Aufrufe • vor 3 Tagen

与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

269,002 Aufrufe • vor 8 Monaten

小林鷹之政調会長ぶら下がり 日米首脳会談をうけて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】2025年10月28日(火) 高市総理とトランプ大統領による対面としては初めての日米首脳会談が行われました。 まずこの首脳会談の後にワーキングランチがあり、そしてレアアース、日米関税合意の二つに関する共同文書に署名式が行われ、その後、横須賀に飛ばれたということであります。 高市総理のご自身の冒頭の言葉にあったように、日米関係が、新たな黄金関係を築いていくという言葉がありました。非常に頼もしく受け止めたところであります。 そして、今日は非常に、トランプ大統領と個人的な信頼関係を深めた機会になったのではないかと思っております。 またこの日米同盟、日本外交のまさに基軸であることは変わりはないですけれども、今回の初めての首脳会談で、高市総理、私は非常にパーフェクトに近い会談だと受け止めてます。 けれども、日本国内だけではなくて、世界に対してこの日米関係の強固さ、トップリーダー同士の親密な関係構築というものを、示すことができたと考えております。 この後、政調会長として、今回のトップリーダー同士の日米首脳会談のこの流れを、政策面でしっかりとサポートをしていけるように、仲間とともに力を尽くしていきたいと思っています。 また今日は、高市総理のパフォーマンスも非常に素晴らしかったと思っておりますけれども、それに加えて、やはり安倍政権のときからのレガシーをしっかりと政府の内部で多くの皆さんが共有をして「チーム高市」として、今回、アメリカとしっかりと対峙をし、また良い関係を作ることが出来たのではないかと思います。 【質疑応答】 Q. NHKです。 今日は北朝鮮の拉致問題、拉致被害者のご家族と面会を行っています。党として拉致問題への取り組みをどうしますか? A.はい。まさに拉致問題、拉致被害者の全員の即時帰国の実現というものは、私は最も重要な国家課題の一つだと受け止めています。 その中で今回、トランプ大統領を始めアメリカ政府の幹部が、被害者家族の皆さんにしっかりと向き合っていただいたことは、一国民として非常に心強く感じました。 またその後、ご家族の皆様からは、トランプ大統領を始めアメリカの皆さんが心を寄せていただいたというご発言もあったと伺っております。 こうしたことをしっかりと受けとめながら、一方で、これは結果を出さなければ意味がないことだと考えています。 あくまで重要なプロセスの一つであって、日本政府としては、あらゆる手段を排除することなく、高市総理のリーダーシップで、一日も早い拉致被害者全員の帰国を目指していく。 その想いを私達も共有をし、高市政権を全面的にバックアップしていきたいと考えます。 Q.朝日新聞です。 高市総理がトランプ大統領に対してノーベル平和賞推薦の考えを示したと米側ではそのような発表がありました。これについては政調会長どういうふうに受け止められるか。 特に小林さんこれまでのグローバルサウスライクを力を入れてこられたと思いますけれども、そうした第三国というか他国からの視線も含めて、どう評価されるか、どう影響あるか、お願いします。 A. はい。タイとカンボジアが非常に難しい状況にある中で、トランプ大統領始め、アメリカのリーダーシップ、これは私自身も高く評価をしております。 そうしたことも含め、様々な外交的な見地から、高市総理がこうしたトランプ大統領のノーベル平和賞受賞に対して、賛意を示してサポートされるということについては、私自身も十分理解するところであります。 それとともに、このASEAN諸国を含めたグローバルサウスとの連携、これはグローバルサウス諸国の国際社会の中でのプレゼンスが高まってることを考えれば、日本外交の中で対グローバルサウス連携とは極めて重要になってくると思っています。 その意味で、これから特にASEAN諸国を中心に、日本が、ある意味この同じ目線に立って、相手が何を本当に欲していて、私達がそのためにどういうツールで応えることができるのか。 この日・グローバルサウス連携本部、自民党におきましてもかなり具体的にテーラーメイドのアプローチをさらに突き詰めていくことで、日本政府の外交を党としてもしっかりと支えていきたいと考えています。 #小林鷹之 #日米首脳会談 小林鷹之

自民党広報

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【お知らせ】 本日(8月20日)、高市総理は、日英首脳電話会談についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 総理は先ほどイギリスのバーナム首相と、初めて電話会談をされました。会談内容について伺います。また、中東情勢など、どのような意見交換をされましたでしょうか。よろしくお願いします。 (総理) 先ほど、16時から約30分間、先月就任された英国のバーナム首相との間で電話会談を行いました。 私からは、バーナム首相の就任について、改めてお祝いを申し上げました。私自身、日英関係の重要性を非常に強く認識しており、バーナム首相と共に日英関係を更なる高みに引き上げて、国際社会の平和と安定の実現のために緊密に連携していきたい旨をお伝えしました。 また、バーナム首相との間では、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障というのは不可分であるという認識を共有しました。そして、GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)を含む安全保障分野や、また先端技術、経済安全保障分野での協力を引き続き推進していくということで一致をいたしました。 さらに、バーナム首相からは、日英関係を一層緊密にしていきたいという旨の御発言がありました。 今後も、バーナム首相と共に、「強化されたグローバルな戦略的パートナー」である英国との間で、緊密に連携していきたいと考えております。以上です。

首相官邸

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【お知らせ】 6月16日、高市総理は、ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領と会談を行いました。 ※両首脳による冒頭発言要旨(速報版、仮訳) (高市総理) ルーラ大統領と初めてこうやって首脳会談ができてうれしく思っております。 ブラジルは世界最大の日系社会を有しており、価値や原則を共有するこの日本の戦略的なグローバルパートナーです。本日の会談を通じて、両国の関係をさらに深化させたいと思っております。 我が国は重要鉱物、エネルギーの供給源の多角化を進めていますので、それらが豊富なブラジルとの経済安全保障上の協力強化が極めて重要です。EPAはそうした協力を進める基盤となり得ます。本日、ルーラ大統領と日・メルコスールEPAの交渉開始を確認できる首脳共同声明を発出できることは、大変喜ばしく思っております。ただし、我が国の畜産農家の間には、豚肉や鶏肉など日本の畜産関連産業を心配しているという声もありますので、双方のセンシティビティにも配慮しながら、双方の利益になる、メリットになる、そういう交渉を進めていければうれしいなと思っております。 (ルーラ大統領) 高市総理、お目にかかれて大変光栄です。また、こうして日・ブラジル首脳会談が開催でき、大変喜ばしく思います。高市総理におかれては、ブラジルが日本といかに特別な関係を有しているかご存じと思います。ブラジルには多くの日本人が住んでおり、また、日本にも多くのブラジル人が住んでいます。高市総理におかれては、任期中にブラジルを御訪問いただければ幸いです。そこで両国関係を本質的に強化するための協議ができることを期待しています。 日本とメルコスールの協定という素晴らしい展望について大変嬉しく思います。私たちは早期に交渉を開始し、合意に至ることを強く期待しています。6月30日のメルコスール首脳会議において、良いお知らせをお届けできることを期待しています。本日は、メルコスールとの良いニュースに加えて、日本とブラジルとの二国間関係においても良い成果のある会談となることを期待しています。

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【お知らせ】 本日(8月19日)、高市総理は、エルドアン・トルコ共和国大統領との電話会談及び国際刑事裁判所(ICC)に対する米国の制裁についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 総理は先ほど、トルコのエルドアン大統領と電話会談をされました。会談内容について伺います。中東情勢をめぐり、どのような意見交換をされたでしょうか。 (高市総理) 先ほど午後5時半から約20分間、中東地域において重要な役割を果たしているトルコのエルドアン大統領との間で電話会談を行いました。 私からまず、エルドアン大統領から熊本地震に対するお見舞いを頂いておりましたので、お礼を申し上げました。 その上で日本・トルコ間の戦略的パートナーシップの強化に向けて、本年秋のトルコ・日本科学技術大学の開学を含め、教育、安全保障、経済などの協力を発展させていきたい旨を述べました。 イラン情勢に関してでございますが、私から、仲介の役割を果たしてきたトルコの御尽力を高く評価していること、そして日本としてもトルコをはじめとする国際社会と緊密に連携をしてできる限りの外交努力を粘り強く行っていく旨述べました。 また、私からホルムズ海峡における、いかなる追加的費用もない形での自由で安全な航行が確保されることが重要であるという旨を強調しました。 エルドアン大統領からはホルムズ海峡に関する見解は全く一致しているというお話がありました。また、経済安全保障を含め、両国の協力関係を幅広い分野で一層推進していきたいという御発言がありました。 本日の意見交換も踏まえまして、二国間の関係のみならず、地域及び国際情勢についてもトルコと緊密に連携をしてまいります。以上でございます。 (記者) アメリカのトランプ政権は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根所長を制裁対象に指定したと発表しました。日本政府はICCを一貫して支持してきた立場です。今回、アメリカの発表に対する見解と具体的な今後の対応について、お伺いします。よろしくお願いいたします。 (高市総理) ICCの赤根所長の件につきましては、先ほど外務省から(外務報道官)談話を発表したところでございますが、大変残念に思っております。 これからもですね、米国を含む関係国と意思疎通を継続しながら対応してまいります。

首相官邸

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高市早苗総裁 ぶら下がり会見 立憲民主党との党首会談を受けて 【冒頭発言 高市総裁】令和7年10月15日 今、立憲民主党の野田佳彦代表にお会いしまして、党首会談をさせていただきました。私からはきたる首班指名選挙に出たい旨、そしてまた、ご理解を賜りたい旨を申し上げました。 そして何といっても、きたる臨時国会をロケットスタートで何としても国民の皆様が今、お困りの物価高対策、様々な手を講じていかなければなりません。 また、医療機関や福祉施設、こういったところを守っていかなければいけない。農林水産業もそうでございます。 ですから、本当に多くの国民の皆様のためにも合意できるところは合意しながら、協力をし合って進めていきたい旨をお伝えしたところでございます。 【質疑応答】 Q:テレビ東京です。首班指名の協力に関して、野田代表に要請されたのか、また、要請された場合は相手からどういう回答があったのか教えてください。 A:ただ、首班指名選挙に出たい旨、よろしくお願い申し上げますということを申し上げただけでございます。 Q:産経新聞です。野田さんの方からはどういうご返答があったのでしょうか。 A:よく寝て、よく食べるようにということでございます。健康第一ということでお励ましをいただきました。 Q:共同通信です。先ほど物価高対策について言及がありましたけれども、その財源の裏付けとなる補正予算の年内成立、ないしは早期の成立に向けての協力に関して、高市総裁から説明があったのか、野田代表から説明があったのかそれぞれお伺い出来ますか。 A:既に3党で協議をしております、立憲・自民の間でも話が進んでおりますこと、急ぐものではガソリンの暫定税率の話、これは野田代表もお心にかけていただいて、「高市さんは確か軽油も言ってたよね」ということで、ぜひお願いしますという話をいたしました。暫定税率についてはお互いに協議をして、ほぼ合意していることでございますから、しっかりと進めていきたいという話をいたしました。野田代表の方からも同じようなお話でございました。 それから、私のこだわりでもあります給付付き税額控除、これについても早期の制度設計、ここは協力をしていきましょうというお話がございました。 Q:朝日新聞です。このタイミングで首班指名選挙は、おそらく野党第一党として高市早苗という名前を書く可能性は低いと思われる立憲民主党を最初の党首会談の相手に選んだ理由と、これまで全党で、石破政権のときには各党党首と同時に党首会談を行うということもありましたが、こうして個別に行う狙いについて教えてください。 A:最大野党でいらっしゃいます。ですから、その首班指名選挙で名前を書いていただける可能性が高いとか、低いとかそういうことには関わらず、まずはご挨拶を申し上げたということでございます。 それからやはり、何としてもこの臨時国会、国民の皆様の生活を守らなければいけないですから、協力できるところはしっかりと協力をしながら進めていかなければならない。誰が首班になってもそうでありますから、その思いをお伝えしたかったです。 Q:NHKです。個別政策については協力できるところ、一致できるところもあったかと思うのですが、首班について、よく寝て、よく食べると、その心というのはいかがでしょうか。 A:その話はぎりぎり申し上げたら、とても失礼だと思いましたので、あえてご挨拶ということにいたしました。

自民党広報

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【お知らせ】 本日(8月12日)、高市総理は、ペゼシュキアン・イラン・イスラム共和国大統領との電話会談についてのぶらさがり会見を行いました。 (記者) 総理は、先ほど、イランのペゼシュキアン大統領と4回目の電話会談をされました。まず、今回の首脳会談はどちらから持ち掛けられ、実施に至ったのか教えてください。また、総理から中東情勢をめぐり、日本側の立場について改めてどのように伝えられたのでしょうか。6月にアメリカ及びイランの双方が覚書に署名しましたが、その履行状況についてのやり取りがあったのかも伺います。加えて、高市総理は、先日、オマーンのハイサム国王と電話会談をしました。ホルムズ海峡の船舶通行をめぐる、オマーンとイランの協議の状況についても話題に上ったのか伺います。 (高市総理) 先ほど、16時20分から20分間、最新の中東情勢を踏まえて、イランのペゼシュキアン大統領との間で、4回目となる電話会談を行いました。 私からは、ホルムズ海峡をめぐる情勢が重要な局面を迎える中、同海峡の開放に向けて、イランが関係国との間でやり取りを続けているということを踏まえまして、現在の軍事的緊張を緩和し、一刻も早く事態を沈静化することの重要性を指摘いたしました。 また、米国とイランが覚書に沿って協議を行い、核問題を含め、最終的な合意に早期に至ることが必要であるとの日本の立場を伝え、「外交を通じた事態の沈静化」が早期に実現することを強く期待する旨述べました。 さらに、ホルムズ海峡については、「追加的な費用のない形で自由で安全な航行」が重要であることを強調するとともに、海峡利用国を含む国際社会ともしっかり話し合うように求めました。 加えて、エネルギー安全保障の観点からも、バブ・エル・マンデブ海峡の現状を深く懸念していることを伝達し、ホーシー派に対して自制を強く働きかけるように求めました。このほか、邦人保護に関して、イラン国内で拘束後、4月に保釈された邦人1名をめぐる問題の早期解決を改めて要請しました。 これに対して、ペゼシュキアン大統領からは、ホルムズ海峡をめぐるオマーンとのやり取りの現状及び今後の見通しを含め、イラン側の考えについて説明がありました。 バブ・エル・マンデブ海峡につきましては、サウジ・アラビアとも対話をしながら、問題解決に努めているという説明をいただきました。 今後も、イランとは緊密に意思疎通を続けてまいります。以上です。

首相官邸

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小林政調会長 ぶら下がり(2026.03.17)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】 Q.代表のTBSです。 よろしくお願いします。本日のイランの合同会議ですけれども、新たに政府からどういう説明があって出席した議員からどのような意見が上がったか、まずお願いします。 A.今日はイランを含めた中東事案を巡る関係合同会議を開かせていただきました。 前回、先週も後半に開きましたので、そこから4〜5日経ちましたから、その間生じた様々な事案についてのまず情報のアップデートをしていただきました。 その上で議員の方からは様々な意見が出ましたので、逐一申し上げるわけにはいきませんが、近々日米首脳会談を控える中で当然アメリカとの、トランプ大統領との会談というのは極めて重要。 それに加えて、当事国であるイランとの対話、こうした外交努力。これをさらに強化していくべきではないかという発言や当然エネルギーの確保、特に原油の確保の観点から代替ルートどのようになっているのかというような話。 また、原油あるいはガソリンのこの激変緩和策をこれからやっていくことになりますけれども、今は足元では急激に上がっていくとするとそこへの対応というのが当然必要になってきますが一方で、私たちは最悪の状況も考えなければいけないので仮に供給の確保が難しくなってきた場合には、価格を支援するということは需要をどちらというとプラスに増やす方向にドライブがかかるのでそこをどう考えるのかというような話。 また、今この国際情勢の事態の早期鎮静化に向けて我が国としてどのような協力ができるのか、そしてあとは中東の事案も大切だけれども、同時に我が国を取り巻く安全保障環境が厳しいので東アジアへのアメリカを含めたコミットメント、これをどう確保していくのか、そういった問題提起というものがなされました。 Q.トランプ大統領が今求めている海峡への艦艇派遣ですね、これに対して何か意見があったかということと、政調会長としてこの点どのように考えられているか教えてください。 A.これについて今日は当然、意見はいくつか挙がりましたけれども基本的には今、政府の内部で様々な検討が行われていると承知をしておりますので、これ以上コメントすることは控えたいと考えています。 私自身としては、先般メディアで申し上げたとおり、今の置かれている現状を踏まえた上で、我が国としていかなる行動がとれるのか、この法的な枠組みの中で何ができるのかということをしっかり考えていくことが必要だと考えています。 また、国際協調と国際連携といったときに様々なオプションがあります。 また、事態も刻一刻と変化してきておりますので、この点については冷静に考えていく必要があると考えています。 船舶の護衛の話につきましても最近さまざま話題にのぼりますけれども、確かにこの法理上、海上警備行動というものは考えられますけれども、今その現状、ホルムズ海峡付近での状況を考えたときに、紛争が継続している中で、これに対しては慎重に考えていく必要があると思っています。 なので、この国際連携に当たって何ができるのか、様々なオプションがあると考えていますので、それは政府の中で、さらに検討を深めていただきたいと考えますし、日米首脳会談でも様々な話を首脳同士でされるでしょうから、党としてはそこをしっかりとバックアップしていきたいと考えています。 Q.朝日新聞です。 イランの関係なんですけれども、先日の日米防衛相会談の中で、アメリカ側から日本に対して有志連合への賛同を求められたという報道がありましたが、これについて事実関係について説明があったのか、検討状況について説明があったのかお聞きできればと思います。 A.そうした報道がなされているということは承知していますし、そうした報道がなされているというような発言は、誰かからあったと記憶しておりますけれども、ただそれが実際本当に事実かどうかということについては、まだ確認はできておりません。 小林鷹之

自民党広報

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メローニ首相、ヴァンス副大統領を歓迎を全訳「西洋の価値観で未来を築こう」と二人は語り合った。 メローニ:(イタリア語で)オリンピックの開会式のためにご来場いただいた、アメリカ合衆国副大統領、そしてマルコ・ルビオ国務長官を歓迎いたします。 これは、オリンピックの開会式のためにお越しいただいたものですが、同時に私たちの二国間問題について話し合う機会でもあります。 米国は非常に重要なパートナーです。我々は多くの二国間問題に取り組んでおり、協力関係の強化はもちろん、国際問題についても議論を進めています。 私は副大統領に、前回はローマで新教皇レオの就任式の際にお会いしたと申し上げましたが、今日はオリンピックの開会式でお会いしています。 この二つの出来事は、ヨーロッパとアメリカ合衆国、そして西洋全体を結びつける価値観の体系を象徴しています。それは明らかに、私たちの協力、友情、そして共に築きたい未来の基盤となっています。こうした機会を得られたことを大変嬉しく思います。 (英語に切り替えて)私の話の内容が理解できなかったでしょう。 実は、前回お会いしてからというもの、ずっとイタリア語でお話ししていました。特に特別なことは言っていませんが、あなたがここに来てくださったこと、そして素晴らしい二国間関係について、また現在開かれている多くの国際的な話題について話し合う機会を得られたことを嬉しく思っている、と申し上げたのです。 そして、前回ローマでお会いしたのは新教皇の就任式だったと振り返りました。 ヴァンス副大統領:その通りです。 メローニ:そして今日は、オリンピックのために再びお会いしています。この二つのイベントは、イタリアと米国、ヨーロッパと米国、西洋文明を結びつける価値観を物語るものであり、私たちが共に協力したいと思う主な理由でもあります。 ヴァンス副大統領:素晴らしい、大使。おはようございます、大使。ここに来られて光栄です。 さて、メローニ首相、あなたとあなたのチームにお会いできて、またこの美しい国に戻ってきて、とても嬉しいです。私たちはイタリアが大好きです。 イタリアの人々も大好きです。あなたがおっしゃったように、私たちは多くの素晴らしい関係を築いています。多くの素晴らしい経済的なつながりやパートナーシップがあります。 そして、皆さん、オリンピックで素晴らしい仕事をしてくださったと思います。街はとても美しく見えます。私が副大統領に就任して以来、妻と私はミラノでのオリンピックに参加することをとても楽しみにしていました。この件については以前から話し合い、実現を望んでいました。それが実現し、皆さんがこれほど素晴らしい仕事をしてくださったことを大変嬉しく思います。 さて、オリンピックの精神——友情、競技、ルールに基づく競争、そして共通の価値観のもとに集うこと——に則り、私たちはここにいられることを心から嬉しく思います。様々なトピックについて素晴らしい対話ができるでしょう。皆様、ありがとうございます。

髙安カミユ(ミジンコまさ)

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