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きょう夕方5時からの #サンドのぼんやり〜ぬTV は‼️ 『東日本大震災発生からまもなく15年 in南三陸町』 妻の実家があった場所に旦那さんが 手掛けるログハウスを。 そんな温かい空間でいただく 手作りランチが絶品😋 前南三陸町長佐藤仁さんと サンドが語る復興への道程とは。 どうぞお見逃しなく

20,150 просмотров • 3 месяцев назад •via X (Twitter)

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昨日、雪の降る極寒のなか道端の植え込みの根元から小さな、小さな鳴き声が… 気づいたのは、下校途中の小学生4人組でした。 小学生達は、小さな乳飲子を見つけどうしたら良いか解らず地元の動物関連の施設を調べ、片っ端から電話をかけたそうです。 ですが、何処も電話は繋がらず隣町となる熱海の当会を探し当て連絡をくれました… 『猫の赤ちゃんがいるんですが、こうした場合はどうたらいいんですか?ほっといたら死んじゃうかもしれないと思って、あちこちに電話したんですが何処も繋がらないんです…』 泣きそうになりながら必死で説明をしてくれました! 幼い電話口の声に、年齢を聞くと小学生です… やっぱり大人でないと小学生からの電話ではダメですか…? そんなことある訳ありません! 大人より百万倍も立派です!!!命を助けようと、みぞれの降るなか必死に助けを求めてくれたんです‼️ 『直ぐに行くから、もう大丈夫だからね…その子を助けてくれてありがとう』 現場に駆けつけると、生後2週の小さな乳飲児でした。 低体温になっている様子から、母猫が運んでいる途中に落としてしまったのか、何処かで産まれているのが人間に見つかり遺棄されたのか解りませんが、命が危険な状態でした。 近くの病院で応急処置を受け、シェルターで一通りのお世話をし落ち着くのを待ってミルクボラさんの元へ… 小学生が必死に繋いでくれた〝命〟です!!! どんなことがあっても、おばあちゃん達が絶対に助けるからね! 小さな命を繋いでくれた、勇敢で心優しい小学生達。 今日のその純真な心をずっと忘れずにいてくださいね… 小さな、小さな命を助けてくれて本当にありがとう!🍀 託されたバトンを必ず幸せに繋いで行きます!

NPO法人くすのき(猫ハウスTemple Cat)

137,022 просмотров • 1 год назад

溝口勇児と出会ってから、僕の人生は変わった。最初はただ「厳しい人」「鋭い人」と思っていた。でも、近くにいればいるほど、彼の奥にある温度に気づく。あれほど強く見えるのに、誰よりも傷つきやすく、誰よりも人を信じてしまう。信じるからこそ裏切られるし、期待するからこそ苦しむ。それでも「自分の実力不足」だと受け入れ、人を信じることをやめないのが溝口勇児という男。 彼はよく「多くの人が自分のポテンシャルを開花させられずに人生を終える」と言う。そして「この世の地獄とは、自分が成し遂げられたはずのことを、ほかの誰かが成し遂げる様をまざまざと見せつけられること」と言う。 人が苦しんでいる時、逃げ出したい時、成長の痛みに耐えられない時、彼は決して目をそらさない。寄り添うでも、突き放すでもなく、その人の本質に届くまで向き合い続ける。目をそらした瞬間、その人の本当の未来は失われてしまうから。 だからこそ、耐えられない人は去っていく。 その度に、彼がどれほど静かに傷ついているか、どれほど自分を責めているかを、外側の世界は知らない。彼が背中を丸める姿を見たことがある人は、ごくわずかだろう。 誰よりも高い要求を仲間に課しているように見えるが、実際には、それ以上の要求を彼は自分自身に課している。手が震えても、顔が麻痺しても、「まだいける」と自分に言い聞かせて前を向く。その瞬間を間近で見るたびに、胸が痛くなる。普通の人ならとうに折れている場面ばかり。それでも彼は折れない。強いわけではなく、「逃げない」と決めているから。 彼の強さは鋼のように見えるけれど、実際には痛みを受け止めながら、心を擦り減らしながら、前に進む生身の人間の強さ。その強さを知っているから僕も踏ん張る。苦しい時に、折れそうになるたびに、溝口の背中を思い出す。 「長い人生にはなあ、どんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道てものがあるんだな。そんなときはその道を黙って歩くことだな。愚痴や弱音を吐かないでな、黙って歩くんだよ、ただ黙って。涙なんか見せちゃダメだぜ!そしてなあ、その時なんだよ、人間としてのいのちの根がふかくなるのは」という相田みつをさんの言葉が溝口の自宅のトイレに書いてあった。 何も変化が見えなくても、周りに笑われても、誰にも理解されなくても、努力が報われなくても、根を深く深く伸びす。ある日、その根は大きな幹を支える力になる。それが昨日の誕生日会で証明されたんじゃないかな。 仲間に求めるレベルの高さは、ただの厳しさじゃない。恐れからくる強制でも、優越感に基づく支配でもない。「あなたはもっといける」という揺るぎない信念。そんな信念があるから、人とあれほど深く向き合える。 彼は最後まで人を信じる。裏切られても、傷つけられても、それでも信じようとする。それは愚かさではなく覚悟。愛とは諦めないことだと教えてくれる。 溝口が怒るのは一貫して、不誠実な行動や無責任な行動をとった時だけ。そこには「誠実に生きろ。お前はもっとできるはずだ」という願いがある。怒りの裏にある温かさに気づける人は少ない。でも、近くにいるとあの怒りこそが愛だとわかる。 仲間の未来を、会社や日本のこれからを、そして自分自身の限界とどう向き合うか。誰にも言わない戦いを、ずっと続けている。その孤独を正面から受け止めている。 強そうに見える人は多い。でも、本当に強い人は、誰にも見えない場所で弱さと向き合える人だ。その姿を知っているから、僕は彼の背中を預かると決めた。預かったら振り向かせないと決めた。 ミゾさん、誕生日おめでとうございます。あなたの人生の物語の一部を、これからも共に歩ませてください。あなたが人を信じてきたように、僕もまた、あなたという人間を信じ抜きます。 松浦さん、亀山さん、ヒカルさんなど各業界の御歴々のみなさまをはじめ、数百人の方々の貴重なお時間をいただけたことに心から感謝を申し上げます。これからも溝口勇児をよろしくお願いいたします。

西川将史WEIN / BACKSTAGE COO

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「プログラマーの叫び」 1991年にアイレムから発売された「GALLOP」っていうゲーム、覚えてる人いますか? これはその「GALLOP」のタイトル演出についてのお話です。 丸い玉がたくさん飛んできてGALLOPという文字になっていくという、その演出、おそらく私が何かのアニメで見たアイデアを拝借したものでしょう。私は16✕16ドットの丸いOBJを一つ描いて簡単な仕様書を書いただけ。あとは、天才プログラマーの安藤くん(安藤健二)にすべてお任せしました。 自称「どんな願いも叶える魔法使い」の安藤くんにかかれば、これくらいのものは一瞬で作ってしまいます。タイトル演出を実装すると、ギャラリーが集まり、「さすがakioさんだ!」「やっぱりakioさんってすごいな!」と称賛の声が飛び交います。遠くで聞こえる褒め言葉を聞いて私がニヤニヤしていると、安藤くんが突然ギャラリーに駆け寄り、フルボリュームで叫びます「akioさんは丸一個描いただけや!これを作ったのは俺やぞ!」顔は笑ってますが、口調は激オコです。 ギャラリーが散り散りに逃げていくと、安藤くんは頭をボリボリ掻きむしりながら席に戻ります。まるで産卵床を守る凶暴な魚のよう。『GALLOP』の筐体と自分の席を行ったり来たり、忙しくて仕事が手につきません。今日の仕事は、"真の功労者は自分である"と近づく者を説き伏せる事です。 こういう感じで綺羅びやかなゲーム画面を見ると企画マンやドッターが目立ってしまう事が多々あるんですが、真の功労者はプログラマーであることが少なくありません。声に出して「俺だ!」と叫べるプログラマーは良いですが、声が小さいプログラマーにも、ちゃんと光を当て感謝しなければいけませんね。 ちなみに、メタルスラッグがゲームとして成り立っているのも、安藤くんが並々ならぬ努力で処理落ちと戦ってくれたり、モーデン軍のザコ兵に魚ほどの脳みそに変わるプログラムを組んでくれたお陰なんです。そんな安藤くんは更なる高みを目指し「3Dがやりたい」と言い残して、我々の前から姿を消しました。 あなたの近くに「魔法使い」と称する天才プログラマーがいたら、それはひょっとしたらWIZARD Andyかもしれませんよ。

akio

226,838 просмотров • 1 год назад