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これはキーくんとジョンヒョンが1of1の収録曲Don’t Stopを編集?している時の動画 当時の音楽制作過程が映っているのは貴重だしみんなで向き合いながら音楽を作ったことがわかるから好きで定期的に見ちゃう

48,758 views • 1 year ago •via X (Twitter)

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いまわたしは激しい衝撃を受けている。 これから自分のためだけにわかりづらい話をする。 読んでも伝わらないと思う。 長年、ハンス・ジマーという作曲家が好きだった。 元々はダークナイトという映画がものすごく好きで、その監督であるクリストファー・ノーランが好きになり、特にインターステラーにハマってしまいひたすら何回も見ていた。ダークナイトもインターステラーも映像もストーリーもいいが、なんせ音楽がいい。クリストファー・ノーランの映画の音楽はほぼハンス・ジマーが担当している。 そこからハンス・ジマーが好きになる。 ハンス・ジマーはパイレーツオブカリビアンの音楽も手掛けている。そう、あのダダダン、ダダダンダダ、ダダダンダンダダダンってやつ。 そう、天才なのだ。 仕事中や運転中にダークナイト、インターステラー、インセプションのサントラをかけて10年以上。 ついに本日ハンス・ジマー来日公演に参加できた。やった! マジで素晴らしい。素晴らしすぎた。これはこれで衝撃なんだが、ライブの最後の曲がライオンキングの「終わりなき夜」だった。 ん?!なぜこの曲をやるんだ? ご存知かどうか、私は過去劇団四季のオーディションを受けている。ライオンキングが好きすぎての行動である。 当時、33歳。楽天本体の執行役員、楽天イーグルスの取締役事業本部長。怖いものなしイケイケ風。 しかし、どうしてもライオンキングに出たいと思い楽天を辞めてオーディションを受けた。課題曲は自分で選んだ、大好きな「終わりなき夜」。初めて聞いた1998年以来カラオケで何度も歌っていた。愛してた。その曲を録音して送ったオーディションは一次審査で落ちた。なぜ楽天を辞めたのかは意味不明となった。 その「終わりなき夜」がライブ最後の曲だった。 もちろん終わりなき夜の作曲家は知っていた。「Lebo M」だ。 確かにライオンキングのサントラにハンス・ジマーは関わっていることも知っている。ただ、エルトン・ジョンやLebo Mの曲をアレンジかなんかしてるのかなと勝手に決めつけていた。 アレンジ程度の曲を最後に持ってくるなんて変だなと思いつつ、愛してる曲がハンス・ジマーの演奏するライブで聴けて最高に幸せだった。 家に帰り、それにしても変すぎると思い、「終わりなき夜」の作曲家を改めて調べた。そしたら、なんと、Lebo Mの横にハンス・ジマーの名前があるではないか。 ん?まじ? ハンス・ジマーなの?そうなの? ということは、俺が別々で愛してた曲は全部ハンス・ジマーじゃん。激しく衝撃を受けた。結局ハンス・ジマーの手のひらの上で踊っていた25年じゃん。つーか、完全に音楽の趣味に統一感あるじゃん。ある意味すごいじゃん。 ということで別々で大好きだとおもっていたものが、同じ人によって作られていたことを知って衝撃を受けた夜だった。単に勉強不足なだけなんだけどさ。 そして、結果的に愛してるものが全て詰め込まれたハンス・ジマーのライブは最高だった。 名古屋公演はまだチケットがあるという。勿体無い。心から勿体無い。

小澤隆生(おざーん)

43,107 views • 1 year ago

【R・TYPEのKAWASAKI-Z1とTHE FLY】 R・TYPEのステージ1、スペースコロニーの入口に変なメカが4基並んでるでしょ? あれって実は、カワサキのZ1(Z1A/B)のエンジンをイメージして描いたんです。 当時の私は資料を見て絵を描くという習慣がなく、うろ覚えで描いているせいか、ぜんぜん似てないんですけどね…。 あの頃は楽しんで描いてたんですが、今見ると下手くそすぎて赤面してしまいます。 エンジンの左側には2つの射出口らしきものがあるでしょ。 これはたぶんキャブレターの吸入口に取り付けるファンネルですね。 R-9に向けて攻撃するために設置したと思うんですが、ファンネルが壊れた絵を描く時間がなくてやめたようです。 何を描けばいいか分からなくなると好きな物を描く私です。 バイク好きの私は、R・TYPEのどこかでエンジンをいい感じにアレンジして描ければなあと思ってました。 というのも、ドゥカティ愛好家として知られる映画監督デヴィッド・クローネンバーグさんも、自身の作品にバイク好きを感じさせる部分があるんです。 バイク乗りとしては、そういう作品を見たときに「この人、バイク好きなんだろうな~」という雰囲気が垣間見えて楽しかったりします。 彼の『THE FLY』という映画では、自身の愛車であるドゥカティ750 Super Sportのエンジンから着想したとされる『テレポッド』が有名ですね。(諸説あり) 自分が作る作品に自分が好きな物を描き入れるって、なんかステキでしょ? デヴィッド・クローネンバーグ監督のドゥカティに比べたら、当時私が乗ってたホンダVT250Fは同じV型でもちょっとショボすぎるので、Z1のエンジンを描いたんです。 この映画を『水曜日の女』とオールナイト上映を観に行ったんですが、『テレポッド』が現れた時「このデザインはドゥカティのエンジンに違いない!」と興奮し、ホラーそっちのけでインテークポートとエキゾーストポートを探してたのを憶えています。 #PixelArt #Rtype #ドット絵 #TheFly

akio

271,393 views • 1 year ago

【誰も期待していない私たちが、世界を救う】 今回は、僕が大好きなゲーム、 『FINAL FANTASY X』のお話から。 ※以下、作品のセリフが出てきます。 FFXへのリスペクトを込めて書いています。 ↓以下動画内文章↓ 「誰もわれわれには期待していない。 見返してやろうじゃないか。 落ちこぼれの召喚士と ザナルカンドから来た男。 出世の道からはずれた僧兵。 そんな連中が『シン』を倒したら、 きっと痛快だぞ」 『FINAL FANTASY X』に登場する、 ブラスカの言葉です。 今の僕は世間の皆様から 「詐欺師だ」 「虚言癖がある」 「悪党だ」 と言われていることは存じ上げています。 自分自身の行動については、反省すべきところ多々多々あります。 だからこそ、 今さら「本当の僕は違うんです」と 言葉だけで説明するつもりもありません。 それよりも、 そんな僕がこれから何をするのか。 そこを見ていただきたいと思っています。 僕は、平和を願っています。 人々が抱えている睡眠の悩みを解決するために、これからも活動していきたいと思っています。 それ自体は、決して悪いことではないはずです。 一週間のライブ配信についても、きっと僕の失敗を期待している人は少なくないでしょう。 そう思われていても、僕は一向に構いません。 ブラスカは、 「見返してやろうじゃないか」 と言いました。 僕は、少し違います。 誰かを見返したいわけではありません。 評価されたいからやるわけでもありません。 ただ、 今の自分にできることを、 一つずつ積み重ねていきたい。 そう思っています。 そして、もし、 「最低な評価をされていた男でも、 人の役に立つことができる」 ということを証明できたら。 それは、きっと痛快なことなんじゃないかなと思います。 もしかしたら 「自分は最低だ」 「誰からも認めてもらえない」 そう悩んでいる方も いらっしゃるかもしれません。 でも、人生は 「今どう見られているか」だけで 決まるものではないと思っています。 これから結果を出せばいい。 これから行動を変えればいい。 これから誰かの役に立てばいい。 人の見る目が変わるのは、その後なのかもしれません。 僕自身が、その姿を見せていきたいと思っています。 9月10日から16日まで、 一週間のライブ配信を行います。 そこで僕が何をするのか。 本当に最後まで元気にやり切れるのか。 ぜひ、見ていてください。 そして、もし僕の姿を見て、 「自分も、もう一度やってみよう」 と思っていただけたなら… このライブや私の生き様が、誰かの人生をより良くするための一つのきっかけになれば、 僕はとても嬉しく思います。 話は変わりますが……。 『FINAL FANTASY X』をプレイしたのは、 僕がまだ高校生の頃でした。 父親になった今、改めてプレイしてみると、 ジェクトやブラスカの言葉が、当時とはまったく違って聞こえます。 同じ作品なのに、自分が歳を重ねたことで見えるものが変わっている。 人生も、きっと同じなのだと思います。 昔は意味が分からなかったことが、何年か経ってから分かることがある。 昔は何とも思わなかった言葉が、今になって心に刺さることがある。 だからこそ、 「素晴らしい」と思った作品は、 歳を重ねてから何度も見返してみる。 それもまた、人生をより深く、豊かにしてくれる一つの方法なのかもしれません。

堀大輔 / 「睡眠時間は自由」睡眠改善プログラム、Nature sleep代表

85,232 views • 1 month ago

明日で39歳になります。事故当時は32歳。月日が経ちました。 「妻と娘の命を無駄にしないために、誰かの命が守られるように活動を続けよう」と生きてきた。その一心で、走り続けてきた気がする。でも最近、ある葛藤に悩んていた。結局その根っこには、「誰かの役に立つことで、妻と娘の命を無駄にしていないと思いたい」という、自分が生きている実感を得たい気持ちがあったんじゃないかと。 妻と娘や、他者のためにやっているつもりで、実は自分のためなんじゃないか。そんな自分は卑しい人間なのではないかと。 最近は、そんな自分の心と正面から向き合い、悩んだ。活動に対するモチベーションをどこに向けていいのか分からなくなる瞬間もあった。 それでも今は、「自己中心的利他でいい。」そう思えるようになった。 活動をすることで、自分の心が少し楽になる。そして、その活動が結果的に誰かの役に立つのなら、それで十分じゃないかと。 心が楽になることで、妻と娘もきっと安心してくれる。2人とは会話は出来ないけど、生前のふたりならそう言ってくれそうな気がする。そんなふうに今は思っています。ふたりが笑顔で祝ってくれたあの日の動画を見ながら、そんなことを考えていました。↓↓続きがあります↓↓

池袋暴走事故遺族 松永拓也

9,441,138 views • 1 year ago

アルバムが出たぜ 俺にはお前らの力が必要だ。 拡散に協力してくれ。 日本の音楽業界、特にHIPHOPというジャンルでは、成功するための条件が限られていることは重々承知している。 ラップスタアやMCバトルなどの賞レース、業界のコネ、あるいは炎上 結局、そういったものがなければ注目されないのが現状で、それが間違ってるとは言わないし、至極正当で真っ当な道だと思う。 だからこそ悲しいけど「良い作品=売れる作品」ではない。 そこで悩んでる奴なんか腐るほど見てきた。 けどそれでも、俺はずっと良い作品を作ることにフォーカスし続けている。 もちろん好き嫌いのタイプは人それぞれあると思うよ。 ただ今回のアルバムに関しては、心から納得できる仕上がりとなって、自分自身が誇れるものができた。 俺はこれからも良い作品を作り続ける。 それが俺のやり方で俺が選んだ道だ。 人によっては甘えに見えるかもしれないけど、数字や炎上ではなく作品そのものを見てほしい。 それだけの価値がこのアルバムにはあると信じている。 そして、自分だけが納得すれば良いというフェーズはもうとっくに超えた。 どうしても俺の作品をこの世に広めたい。 だからどうかみんなの力貸してほしい。 俺にはお前らの力が必要だ。 拡散に協力してくれ。

Masato Hayashi

745,976 views • 1 year ago