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これは素晴らしい👏✨とっても安心👏✨ 高市総理 「被災された方々に安心してホテルなどの二次避難所への避難や仮設住宅への入居をしていただくためには空き巣など震災に便乗した犯罪を抑止する必要がある。すでに250台の防犯カメラを設置中であるが、追加で700台の防犯カメラを設置する」

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【お知らせ】 本日(8月7日)、高市総理は、令和8年熊本地震に関する非常災害対策本部会議(第8回)を開催しました。 ※高市総理発言要旨(速報版) 本日もお疲れ様です。今日で発災から10日となりました。 昨日、宇城市で林野火災が発生して、断水などで消火活動に必要な水の確保が難しい中でも、消防や自衛隊の皆様による懸命の消火活動によって、鎮圧されました。 まずは関係者の皆様の御尽力に敬意を表します。 地震の影響は広範に及んでおります。 各大臣におかれては、潜在するリスクにも的確に対処できることができますよう、何をすべきかを早急に検討して、先手・先手で取組を進めてください。 「断水」については、甲佐町の全域で解消しました。(※)さらに八代市や宇城市の一部で解消されました。しかし今も、3万世帯以上の「断水」があり、1日も早い解消が求められます。 金子大臣は、8月末までに「断水」を解消させるため、「工程管理」の徹底ですとか、場合によっては地上に応急的に「水道管」を設置することも含めて、「上下水道の応急復旧」を加速させてください。 また、被災された方々の生活環境を安全で快適なものとする上で重要な、ホテルや旅館への「2次避難」や公営住宅、公務員宿舎への入居に向けた取組が熊本県内外で着実に進んでおります。 「応急的な住まい」の確保に向けましては、既に「建設型応急住宅」の工事が始まっている宇城市と氷川町のほか、他の自治体でも建設地の確認など、取組が進んでおります。八代市など12市町村では、「賃貸型応急住宅」の受付が既に開始されています。 あかま防災大臣は、被災された方々の「2次避難所への避難」や「仮設住宅への入居」が、早期に完了するように、「伴走型」で自治体の業務を支援してください。 被災された方々に、安心して、ホテルなどの「2次避難所への避難」や「仮設住宅への入居」をしていただくためには、空き巣など震災に便乗した犯罪を抑止する必要がございます。 県内で避難されている方々が多い地区や避難所など犯罪発生が懸念される地域に250台の「防犯カメラ」を設置中でありますけれども、追加で700台の「防犯カメラ」を設置いたします。 警察は、各都府県警察からの「警察災害派遣隊」による「地域の警戒・警ら」や「避難所での相談活動」などの強化に加えて、迅速に「防犯カメラ」の設置を進め、被災された方々の「安全・安心」の確保に全力で取り組んでください。 また、SNSなどを通じて、パトロールの状況ですとか「防犯情報」を発信するなど、被災された方々の「安全・安心の確保」につながる情報提供に努めてください。 全国の自治体の皆様の御支援によりまして、被災した自治体に応援に入ってくださっている自治体職員は、日々増強されています。 全国各地の自治体の皆様に心から感謝を申し上げます。 それでも、被災されたこの自治体からは、更なる応援派遣を求めるお声をいただいております。 林大臣は、被災された方々に必要な支援をお届けするため、引き続き、関係自治体間の調整を進めてください。 「災害ボランティア」につきましては、本日までに、宇城市、氷川町など被災した9市町が設置した「災害ボランティアセンター」が活動を開始しております。専門的な技術を持つNPOなどによる支援調整も始まっています。 あかま大臣を中心に、「ボランティア活動」を行う個人や、NPOなどに対する適切な支援を進めてください。 本日、「激甚災害」及び「特定非常災害」の指定を「閣議決定」いたしました。 これによりまして、「公共土木施設」や農地などの「災害復旧事業」の「国庫補助」が拡充されるとともに、被災された皆様が、「生活や生業の再建」に専念していただけますよう、「運転免許証」の有効期限の延長などの措置が講じられます。 また、中小企業の被害状況については、「局激」の「指定」により、熊本県内すべての中小企業に対して「高い補助率での復旧支援」ができる見通しとなりました。 赤澤大臣は、「激甚災害」の指定に向けて、自治体と連携して、引き続き、「被害実態の把握」を進めるとともに、被災された中小企業の皆様の「事業継続・事業再開」に万全を期してください。 「被害状況の把握」が進んで、「地域産業への被害」も見えてきた中で、「水道の応急復旧」の目途も立ってきたことからですね、今後、本格復旧に向けた取組の強化、「農林漁業者」や「中小企業・小規模事業者への支援」など、「生活と生業の再建支援」に取り組んでいく必要がございます。 「被災者生活・生業再建支援チーム」を中心に、被災地のニーズを踏まえて、「支援策のパッケージ」を速やかにとりまとめてください。 また、「台風第13号」ですが、奄美・沖縄付近を西に進んでいます。8月9日頃にかけて、熊本県でも、十分に警戒が必要です。 政府では、地震で損壊した家屋の「応急措置」や台風・大雨による雨漏りや浸水の対策に必要な「ブルーシート」を経済産業省を中心に調達した上で、地元の建設業協会や自衛隊が「ブルーシート」の展開、高いところで「ブルーシート」を張る作業、これも支援をしております。 「現地対策本部」を中心に、関係自治体、関係業界などと連携をして損壊した家屋の屋根などへの「ブルーシート」の設置など、台風の備え、これを迅速に進めてください。 引き続き、「できることは、すべてやる」という決意の下で、政府の総力を結集して、被災地、被災された方々のために、強力に取組を進めてまいりましょう。以上です。 ※「『断水』については、全域で断水していた2市1町につきまして、甲佐町の全域で解消しました。」と発言しましたが、正しくは「『断水』については、甲佐町の全域で解消しました。」です。

首相官邸(災害・危機管理情報)

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【お知らせ】 本日(8月4日)、高市総理は、令和8年熊本地震に関する非常災害対策本部会議(第6回)を開催しました。 ※高市総理発言要旨(速報版) 皆様、お疲れ様でございます。昨日、あかま防災担当大臣、金子国土交通大臣とともに、被災地を訪問させていただきました。 上空からの被災地の広域の視察に加えまして、氷川町の氷川中学校に開設された避難所を訪問させていただき、被災された方々から「避難生活の状況」や若い世代の暮らしへの不安のお声をお伺いしました。 ご自宅に住めなくなって、心身ともにお疲れの避難者の方が「日本人に生まれて良かった」とおっしゃって下さり、全国各地の皆様からのご支援に改めて感謝申し上げます。 熊本県の木村知事とも意見交換を行いました。「避難所への更なる支援」と「財政的な支援」などについて、ご要望をいただきました。 政府としては、頂戴したお声、ご要望を踏まえ、「やれることはすべてやる」との決意の下、被災地、そして、被災された方々のために何ができるかを早急に検討し、先手・先手で取組を進めなければなりません。 「予備費」につきましては、 ・「プッシュ型」の物資支援、 ・都道府県の行う「救助業務」への支援、 ・「応急復旧」を含めた「災害復旧」 について、より迅速に、かつ一層強化するため、本日、242億円の「予備費」の使用を「閣議決定」しました。 今後とも、「予算の制約により災害対応をためらうことがあってはならない」との考え方の下、「応急対応」から「本格復旧・復興」に至るまで、被災地の状況に応じて、躊躇なく「予備費」を活用してまいります。 また、被害状況の把握は今なお継続中でございますが、被災した自治体の皆様の御尽力により調査が速やかに進展しております。このたびの地震による被害を「激甚災害」に指定する見込みです。 具体的には、河川や道路といった「公共土木施設」、「農地」などの「災害復旧事業」について、国庫補助の「特別措置」を行うべく、いわゆる「本激」として、「激甚災害」に指定する見込みです。 被災地の方々が1日も早く元の暮らしを取り戻すことができるよう、被災地の「復旧支援」に取り組んでください。 今回の視察では、「水」に関する要望を多くお伺いしました。 給水車の派遣など「プッシュ型」の支援を継続・加速して、緊急度の高い避難所や医療機関などを中心に確実に水をお届けしてください。 また、金子大臣は、「上下水道」の「応急復旧」の見込みとして、先ほどお示しいただいたように、8月初旬、中旬と順次断水を解消して、8月末までにすべての被災地域で完全に断水が解消されるよう、全力で取り組んでください。 「電力」に関しては、各家庭やコンビニ等小売店などについて内部の設備の復旧なども迅速かつ丁寧に進めてください。 ガソリンなど燃料油の供給は、平時と比較して4倍の供給体制を整え、昨日までに被害が大きかった八代市・宇城市・氷川町の3市町でも約9割のガソリンスタンドが既に営業を再開しました。 さらに、ガソリンスタンドの営業開始を支援し、被災地の皆様の調達への不安を解消してまいりましょう。 避難所における「生活環境の向上」を図るためには、刻々と変わっていく避難所の状況、被災された方々のニーズを的確に把握し、必要な支援を届けなければなりません。 各大臣は、「現地対策本部」などを介しながら避難所の状況を把握して、 ・「トイレカー」などの派遣、 ・不足する「避難所支援物資」や ・「キッチンカー」による温かい食事の提供、 ・「水循環シャワー」などによる入浴支援など きめ細やかな対応に当たってください。 また、訪問させていただいた氷川町の避難所では、被災された方が、ペットを連れているため避難所に入ることができないという話をお伺いしました。 この件については、直ちに現場に指示をして、ペットの受入れ可能な避難所が設けられることになりました。 被災された方々が、ペットを伴っていたとしても、必要な場合に、躊躇なく避難所への避難を行うことができるよう、石原大臣は、あかま大臣とも連携して、各自治体の取組の支援に当たってください。 8月2日、熊本県から、「災害関連死」の可能性のある方1名の確認について公表されたと承知しています。 酷暑の中、熊本県はもちろん、政府も一体となって「災害関連死」を防ぐために取り組んできた中、これは重く受け止めています。 地震などによる「直接死」をまぬがれ、助かった命を守り抜くため、なんとしても「災害関連死」を防がなければなりません。 昨日は、最高気温が40度を超えるなど被災地では猛暑日・酷暑日が続いており、「在宅避難」や「車中泊」の方を含めた避難者の健康管理が極めて重要になります。 警察・消防による、在宅避難や車中泊の方々を含めた、被災された方々への見回りを強化するとともに、上野大臣は、「保健師等チーム」の派遣などによる熱中症の注意喚起・予防指導や、DⅠCT(災害時感染制御支援チーム)の派遣による「感染症管理・対策」の支援など、一層の「アウトリーチ支援」に当たってください。 「災害関連死」を防ぐ上で、被災された方々が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供していくということは極めて重要です。 「応急的な住まいの確保」に向けましては、8月2日より、ホテル・旅館等への二次避難が開始されておりますが、これを加速し、特に、高齢者、障がいのある方などについて、丁寧にニーズを確認して、支援に取り組んでください。 昨日、まずは宇城市と氷川町において、「建設型応急住宅」の工事に着手しました。 また、「県営住宅」への一時入居や「賃貸型応急住宅」の提供に向けた案内も開始されております。 被災された方々が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供できるよう、関係大臣は自治体と連携して、取り組んでください。 また、本日は、八代港にPFI船舶「はくおうⅡ」が入港する予定です。 この船では、自衛隊による入浴、宿泊、食事などの支援に加え、船内でJMAT(災害医療対策チーム)による医療提供を行う予定です。 あかま大臣と小泉大臣におかれましては、被災された方々のため、早期に支援を開始できるよう取組を進めてください。 なお、JMATが船内で行う医療提供は、『船舶活用医療推進法』に基づく初めての取組となりますので、しっかりと準備を進めて、被災地の医療環境の改善に貢献するようにしてください。 手厚い「避難者支援」、それから「罹災証明書」の速やかな発行など被災された方々に必要な支援をお届けするためには、被災した自治体の体制構築が必要不可欠です。 既に、被災した6市町に対して、全国35都府県17市から637名の応援職員の派遣が決定されており、順次、災害マネジメント支援や避難所運営支援などの応援に入っていただいています。心より感謝申し上げます。しかしながら、被災した自治体の多くは未だに人員が不足しています。 林大臣は、これまでもご尽力いただいていますが、さらなる人員強化に向けて、関係自治体間の調整を加速させてください。 インフラなどの速やかな「復旧・復興」には、土木職、建築職などの技術職員が多数必要とされますが、被災した自治体の多くが技術職員の不足に悩んでおられます。 林大臣は、被災した自治体に対して必要な技術職員を都道府県等から派遣できるよう、着実な調整を進めてください。 また、猛暑が続く被災地では、「災害廃棄物」を含むゴミの処理が大きな課題です。 石原大臣は、「災害廃棄物」について、「片づけごみ」の「仮置場」への搬入が円滑に行われるよう、「仮置場」の適切な設置・運営に関する支援とともに、し尿や日常生活ごみの処理が滞らないよう現場の支援に取り組んでください。 被災地、そして、被災された方々は、政府の支援を待っておられます。 「できることは、すべてやる」という決意の下で、総力を結集して、各大臣のリーダ―シップで被災地、被災された方々のため、強力に取組を推進してください。以上です。

首相官邸(災害・危機管理情報)

274,451 次观看 • 2 个月前

ポイ捨てや不法投棄は法律で禁止されている。 しかし、それがどのくらい抑止力として働いているかというと、ほぼ機能してない。 原因は多数あれど、私が思う大きな要因は 『防犯カメラ』にあると思っている。 もちろん、マトモな神経の人なら防犯カメラの前で悪さなんかしない。 ※マトモなら防犯カメラが無い場所でもしないけど、、、 しかし大量のポイ捨てや落書きなどの犯罪が横行する場所なら、それを見るだけで 「これだけの規模になる人数や時間でバレないなら、もしカメラに映っても咎められない」 そう受け取ってしまう。 つまり、カメラがありながら分かりやすく犯罪の痕跡が残ることで 「このカメラ、映っても問題なし」 というものを示してしまっている。 私も行政や警察に掛け合った反応から、防犯カメラの映像を担当の人達でも易々と確認できないのは知っている。 しかし、そういう犯罪が繰り返されてカメラに確実に映っているような場所でも 「証拠が無いと動けない」 になり、なかなか対策は進まない。 私はこの現状を「仕方ない」では片付けたくはない。 犯罪を抑止する対策に、「やらない理由」を付与するだけだ。 #リアルライフヒーロー #RLSH

スミレンジャーZ(愛称スミちゃん、元スラウザー)RLSH

146,134 次观看 • 1 个月前

【一次避難所の問題】能登半島地震 2/2 発災から7か月が経過し、 「復興」が進んでいるかのような報道や 首長の会見があるが、現実はそうではない。 日本で起きた過去災害においても、 7か月間にわたり被災地の広範囲にわたって自宅水道の復旧ができていない、 避難所生活が解消できない、といった状況はまれである。 今回の訪問でも、復興という大きな未来を語ることで、 目の前の復旧の遅れから目を逸らせるような現実にいくつも遭遇した。 まずは、一次避難所の利用者の方々にお話を伺った。 寝床として使用されている段ボールベッド。 寝心地が良い、といった報道はこれまでにもされてきたが、 製品としても半年以上もの避難生活を送る前提では考えられていないだろう。 実際、訪れた避難所では、 半年以上、段ボールベッドで生活をおくり、 エコノミー症候群になった被災者もいらっしゃった。 私も横にならせていただいた。 ただただ、硬い。 今までの人生で、家具売り場などで展示されるベッドには、 すぐお試しで横になってきたこと数十回以上の私であるが、 そのどれよりもはるかに硬い、と感じた。 これでは疲れを取ることは難しく、溜まっていくことになるだろう。 物資提供などで、マットレスが届いた避難所もあるようだが、 バラツキがあり、そのような提供品があるならとリクエストをしたが、 すでに遅く、全員分は貰えなかったという。 避難所生活が7か月以上にまで及んでいる状況と、 仮設住宅完成の遅れを鑑みれば、至急寝床をはじめ、 環境改善を進めなければならない。 経済を回す、という言葉で何かと被災者支援をしぼろうとするのでなく、 日本の優秀な寝具メーカーから深い眠りにつける寝具を、 国が避難生活者のために買い上げて経済を回されてはいかがか。 甘えているのは被災者ではなく、 このような状況を放置している行政や 国が責務を果たさず甘えているのである。 避難所では、 この猛暑で、クーラーによる問題も起こっている。 冷房をつければ室内がまんべんなく同じ温度になるわけではない。 窓際、中央、陽がささない室内の奥で考えれば、 温度差が生まれるのは当然。 クーラーの位置と寝床の位置によって、 暑い、寒いの差は出てくる。 ここ最近、他の避難所で、 クーラーによって体調を崩す高齢者が出た、という。 それにより冷房の使用をセーブ。 それによって子どもが熱中症になったケースがあったという。 高齢者が我慢しろ、子どもが我慢しろ、という話ではない。 様々な世帯が寄り合って一つ屋根の下、 すでに7か月以上、生活を送り続け、 年内にそれを解消できる確約もないこと自体が異常なのだ。 被災者がこれまで我慢を重ね続けた上に、 さらなる我慢を押し付けるのではなく、 今ある条件の中で、 最大限の解消方法を見つけることが求められる。 例えば。 仮設住宅は完成しているが、 入居希望者がおらず部屋が空いている、という物件を利用できないか。 珠洲市において、 完成した仮設住宅のうち38戸の入居が決まっていない。 空き部屋の半分近く、17戸がワンルーム(20㎡)という単身世帯を想定した物件。(R6年7月30日時点) そうであるなら、事情や問題を抱える世帯を優先的に、 1つの家族が2戸の仮設住宅に分散しても良い、 冬頃に完成する広めの仮設住宅に 後から移って、1つの仮設で家族が暮らせば良い、とは考えられないか。 しかし、そのような運用は現在、不可能である。 基本、一度申請すれば二度目の申請はできない仕組みになっている。 この1世帯1申請という運用を改めるべきだ。 今こそ、被災者を避難所に閉じ込めない柔軟運用を始める時だ。 これが改められれば、 自宅から少し離れた地域の仮設なら空いているが、 自宅近くの仮設ができるまであと数ヶ月、避難所で暮らすしかない、 という問題も一部解消されるのではないか。 それぞれの避難者の事情を鑑みて1度ではなく、 2度であっても申請を認める運用に改めるべきである。 7か月以上もプライバシーなど保てない生活から、 多くの人々を救済する必要がある。 【一次避難所の洗濯問題】 発災から7か月が過ぎ、 自宅の蛇口をひねっても水が出ない状況のなか、この酷暑である。 その影響に苦しんでいるのは在宅避難者だけではなく、 避難所利用者も大変な思いをしている。 その1つが洗濯問題だ。 以前は避難所によってはランドリーカーなど配置されることもあったが、 今は撤収され、洗濯機などの設置はされず、 「経済を回す」という理由のもと、自分でなんとかしろという状況。 話を伺った避難所利用者の方は、 早朝にコインランドリーまで車で移動し、週2回、 たまった家族の衣類を洗濯しているという。 ここにかかるコストは1回あたり、1300円。 ひと月の洗濯代が1万円をこえることになる。 災害に遭っていない一般家庭の洗濯のコストはいくら位だろうか。 ネットで検索すると、 (2024.5.27時点)で見ると、 <ヒーター式乾燥の縦型洗濯機> ・洗濯及び乾燥1回の電気代 約71円 ・水道代 約40円 =計111円 <ヒーター式乾燥のドラム式洗濯機> ・洗濯及び乾燥1回の電気代約54円 ・水道代約22円 =計76円 災害によって多くを失った人々が、 生活する上で欠かせない洗濯をするためには、 被災していない人々の何倍ものお金を支払わなければならない状態。 「経済を回す」、という理屈によってこのような不条理を認めるわけにはいかない。 経済を回すというなら、多くを失った人々のなけなしのお金をしぼり取るのではなく、 自宅の上下水が使用できるまでは、経済的な補助を出すべきだし、 その気がないならば、せめて、各避難所にランドリーカー設置や 各避難所に洗濯機の設置をマストにする必要がある。 まずは政府への要望書で、その先も強く求めてゆく。

山本太郎

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【地震関連・総理会見】 本日(8月3日)、高市総理は、令和8年熊本地震による被災状況視察のための熊本県訪問に関するぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) 皆様、お疲れ様でございます。「令和8年熊本地震」でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 また、被災されました全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。 本日、まずは、益城町、嘉島町、御船町、熊本市、宇城市、氷川町、八代市、宇土市の上空から、道路、橋、港など、公共インフラ被害や企業の被害状況について、広く見てまわりました。 次に、氷川町の「避難所」にお邪魔をし、被災された方々から、避難生活の状況や、また、若い世代の暮らしへの不安の声といったものを直接お伺いいたしました。 また、先ほど木村知事と意見交換をさせていただき、避難所への更なる支援と、「財政的な支援」などについて御要望を賜りました。 政府としては、「やれることはすべてやる」との決意の下、被災地、そして、被災された方々のために政府として何ができるかを早急に検討し、木村知事から頂いた御要望も踏まえて、先手先手で取組を進めてまいります。 今般視察させていただいた結果も踏まえ、政府としては、 ・プッシュ型の物資支援、 ・都道府県の行う救助業務への支援、 ・応急復旧を含めた災害復旧について、 より「迅速に」かつ一層「強化する」ため、明日、200億円を超える規模の「予備費」の使用を「閣議決定」し、必要な予算を確保してまいります。 あわせて、「激甚災害」の指定につきましても、現時点で公共土木施設や農地などの災害復旧事業について「本激」として指定する見込みでございます。 自治体の災害復旧事業について全力で支援をしてまいります。 また、中小企業の被害状況につきましては、現在、自治体や関係省庁が精査中でございます。国の職員を派遣して調査を加速しつつ、今後、指定基準に照らして適切に対応させていただきます。 被災自治体に対する支援として、既に総額616億円の「普通交付税の繰上げ交付」も決定いたしました。 今後も必要な予算の手当はしっかりと行ってまいりますので、各被災自治体におかれましては、財政面で躊躇することなく、全力で応急対応や復旧対応に当たっていただきたいと存じます。 このほか、今般の災害によりまして被災された皆様が生活や生業の再建に専念していただけますよう、今般の災害を「特定非常災害」に指定することといたしました。 この指定によりまして、発災日である令和8年7月28日から、 ・「自動車運転免許」や ・「飲食店の営業許可」の有効期間の延長などの措置を講じます。 発災から6日が経過し、厳しい暑さの中で、精神的にも体力的にも過酷な避難生活が続いており、被災された方々は「先の見えない不安」を抱いておられます。 電力は復旧しましたが、各家庭内の設備の復旧なども含めて、迅速かつ丁寧に進めてまいります。 また、水につきましては、避難所や福祉・医療機関への供給を絶やさず、今週をめどに復旧見通しをお示しする予定でございます。 とにかく政府を挙げて ・給水体制の強化や ・全国自治体の上下水道技術職員の協力派遣をお願いし、促進をしてまいります。 ガソリンなど燃料油の供給は、 ・平時と比較して4倍の供給体制を整え、 ・昨日までに、被害の大きかった八代市、宇城市、氷川町の3市町でも8割を超えるガソリンスタンドが既に営業再開しました。 さらに、ガソリンスタンドの営業開始を支援し、被災地の皆様の調達への不安を解消してまいります。 そして、応急的な住まいの確保に向けてでございますが、 ・昨日よりホテル・旅館避難が開始されました。 ・本日3日からは、まずは宇城市と氷川町において建設型応急住宅の工事に着手しました。 被災者の方々が安心して過ごすことができる住まいを速やかに提供できるよう、政府としても自治体と連携して取り組んでまいります。 また、警察・消防による避難所や車中泊の方々への見回りも強化しています。特に熱中症対策の周知など、必要な対応を行ってまいります。 また、空き巣など、震災に便乗した犯罪の発生も懸念されます。これは深刻です。空き巣被害が心配だからということで、避難所にお移りになりにくい。どうしても自宅のそばでいなければいけない。こういった方々もおいででしょう。しかしながら、各府県警察の特別自動車警ら部隊や機動隊が入県しており、警戒警ら体制を強化しております。 また、PFI船「はくおうⅡ」が明日、八代港に到着します。入浴・宿泊・食事などの支援を拡大するとともに、船内の一部で医療提供を行います。 一日でも早く安心して元の生活を取り戻していただけますように、「やれることはすべてやる」との決意の下、政府一丸となって、現下の震災対応、そして被災された方々の生活と生業の再建支援に全力で取り組んでまいります。私からは冒頭以上でございます。どうか皆様、せっかく助かった命、大切に、お体を大切になさってください。私たちも懸命に応援を続けます。失礼いたします。 (記者) よろしくお願いします。地震の発生から明日で1週間となります。このタイミングでの現地視察となった理由と狙い、そして氷川町の中学校を視察先として選んだ理由についてお聞かせください。2016年の熊本地震や24年の能登半島地震では、避難生活中の災害関連死の増加が課題となり、今回の地震では、猛暑の中での熱中症リスクも懸念されていますが、災害関連死防止に向けた政府の取組や今後の方針を教えてください。 また、政府は今年秋頃に防災庁を設置する方針ですが、真夏や真冬の災害に今後どのように対応していくのでしょうか。そして、総理、冒頭にも予備費について言及がございましたが、こうした自治体への財政支援であったり財政措置についてのお考えを伺います。 (総理) ありがとうございます。まず、視察のタイミングについてお答えをいたしますが、発災後早すぎる被災地入りというのは、警護も含めて現場に負担をかけます。正に初動は救助・救命作業、これが第一ですから、その妨げになりかねないと考えて控えておりました。その上で、救出活動に一定のめどが付いたという報告を受けましたので、被災状況ですとか、酷暑の中での避難の現状について、これは実際に私自身の目で見て、今後の対応に当たっていくべきと考えまして、本日、このタイミングで伺うことといたしました。知事ともやり取りをしながら今日の日を決めていただきました。それから、氷川町を訪問した理由ですが、最大震度7を観測し、建物の被害も多く報告されていること、今もなお、多くの方々が避難されていることから、氷川町を訪問させていただきました。より多くの現場に足を運びたい思いはありますけれども、それぞれ現地への負担も考えましたので、まずは上空からの被害現場を広範囲に視察をする日程を入れた上で、氷川町に伺ったということでございます。 それから昨日、熊本県から、災害関連死の可能性のある1名の確認について公表されたことを承知しております。この酷暑の中、熊本県はもちろん、私ども政府も一体となって、災害関連死を防ぐために取り組んできた中で、これは大変重く受け止めております。今後もまだまだ暑い日が続くことが予想されます。冷房や水分の確保など、避難されている方々の良好な生活環境を確保するということに加えまして、やはり水道などインフラの迅速な復旧、そして在宅避難・車中泊をされている方も含めて、アウトリーチでの保健・医療・福祉支援の実施、こういったことにつきまして、自治体を含む関係団体と幅広く連携して、更に取組を加速していく必要があると思いました。加えて、昨日より申し上げました通り、宇土市でホテル・旅館避難が開始されています。これも是非御利用いただきたいと思います。今日から宇城市、氷川町で建設型応急住宅の工事に着手するということになるなど、着実な進展もありますので、この取組を加速していきたいと思っております。 防災庁についてお尋ねがありました。今年中に設置をすることになりますが、災害対応の指令塔機能を担うということになっています。地震による直接死をせっかく免れた方々がですね、助かった命を失ってしまってはいけません。この大切な命を守り抜くために、発災直後から政府一丸となって、取組を更に強力に進められるように、事前防災や啓発も大事ですけれども、これは防災庁設置に合わせてしっかりと取り組んでまいります。 それから、今回の経験や、気候の変化、温暖化によるものでございましょうが、この気候の変化を踏まえますと、正に仰っていただいた通り、真夏ですとか真冬の対応力の更なる強化が必要だと思っております。防災庁が司令塔となって、例えばエアコンや持ち運びクーラーやストーブ、電源車、非常電源などの整備、それから必要な場所への迅速な提供体制の構築についても関係省庁へ連携して、更に対策を前進させていきたいと思っております。今回も発災して真っ先に、その日の夜に私自身が取り組んだ、総理室から対応したのが、正に、何とかクーラー、ポータブルでもいいからクーラー、それから電源車、これをかき集めて欲しいということでございましたので、これからやはり気候変化に基づいてやらなきゃいけないことっていうのは多くあると思います。 それから予備費については先ほど申し上げた通りです。明日、200億円を超える規模の予備費の使用を閣議決定いたします。それから、先ほど申し上げましたが、とにかく予算の制約を考えて必要な対応をなさらないことのないように、これは県の方からも各基礎自治体にお伝えいただけると思っております。私からは以上でございます。 (記者) 総理は2016年の熊本地震の際にも、当時、総務大臣として熊本の被災地を訪問されました。あれから10年、復興に進んできたところでの今回の地震です。それも踏まえて、被災地を視察された所感と、今後、先ほど激甚災害の指定のお話もありましたが、そのあたりも踏まえて、政府として復旧に向けて、どのような支援策を講じていくお考えか教えてください。 (総理) 平成28年の熊本地震では、人的被害とともに家屋・建物の損壊、道路や鉄道など交通網の寸断、熊本城など重要な文化財の損傷といった甚大な被害が生じました。今回も同じです。私が総務大臣のときに入ったのは、益城町、それから南阿蘇村でございましたけれども、特に益城町では家屋の倒壊が深刻な状況です。まだあの光景が目に焼きついて離れない、ぐらい深刻でした。その後、一生懸命耐震化を進められて、今回は倒壊家屋がない状況だと聞いて少し安心しています。やはりいつどこで起きてもおかしくないので、全国的に耐震化、また家具の固定、こういったことの取組を促進していきたいと思いました。地元の皆様の御尽力と、それから全国各地、多くの方々の御尽力・御支援によりまして、本当に平成28年熊本地震で大変なことになった後ですね、復旧・復興は着実に進められました。そんな中で、今回の令和8年熊本地震によって再び大切な命や暮らしが失われ、道路、港湾、水道などのインフラ、それから農地なども含めて、甚大な被害が生じました。本当に残念に思っております。避難所でお会いした避難者の方々の中に、10年前に被災をされて、その町から引っ越してきて、引っ越してきた先で今回また被災をされて、お家を失って避難所にいらっしゃる御夫婦がおられました。泣いておられました。 とにかく激甚災害の指定については先ほど申し上げた通りです。とにかく公共土木施設、農地等の災害復旧事業にも、これは「本激」として指定をする見込みですし、自治体の災害復旧事業について、全力で応援をしてまいります。それから皆様の生業が大事ですので、中小企業の被害状況について、現在、自治体と関係省庁で精査中でございますが、今後、指定基準に照らして適切に対応します。一日も早く元の暮らしが戻りますように、国としては切れ目なく対応したいと考えておりますので、以上でございますけれども、多くの方々が健康を損ねられないように、できるだけ二次避難も含めて、最適の選択をしていただけますように、切に切に願っております。私ども一生懸命取り組んでまいります。今日は2人の大臣も連れてまいりました。また、現地対策本部で津島副大臣も頑張ってくれていますので、連絡を密にして取り組んでまいります。ありがとうございました。

首相官邸(災害・危機管理情報)

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#LOL #リーグオブレジェンド LOL初心者と画面固定を外せない方々へ カメラを操作しやすくなる設定! 設定→カメラ→カメラ動作の速度(マウス)→感度を25付近にする カメラを上手く動かせない理由の半分くらいは画面が望まぬ場所に行ってしまうだと思います そもそも初期設定が早いんですよね… 初期設定のままだとカメラを少し動かしただけでぐい~~~んんんって動いて 「違う!そこまで動くのは望んでない!」になってしまうんです この設定はカメラを動かす時の感度だけを下げる設定なので ゆっくりカメラが移動してくれるようになります LOLはカメラを常に固定にして自動で動く設定より 適したタイミングで外した方が強いゲームです 画面の端っこに敵が行ってしまうと攻撃できなかったり 画面の外側まで届くスキルを持ってるチャンピオンもいる 特にレッドサイドをやってる時のADCは画面固定本当に辛いのでいずれは外していきたいです ぜひこの設定を試してみてください! 私はマウスの感度を異常に高く設定している為9にしていますが 平均的なマウスの感度なら25から上下させるとしっくりくると思います! カメラ操作で悩んでる方非常に多いですし 初心者にとっても早いうちに慣れておくと後々苦労しないので ぜひ沢山の方の目に留まるよう拡散してくれたら嬉しいです!

たなかまね

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【お知らせ】 本日(8月5日)、高市総理は、令和8年熊本地震に関する非常災害対策本部会議(第7回)を開催しました。 ※高市総理発言要旨(速報版) お疲れ様です。7月28日の地震発生から、昨日で1週間が経過しました。「令和8年熊本地震」でお亡くなりになった方は、「災害関連死」の可能性のある方を含めて、昨日までに38名となりました。 改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 また、被災された全ての方々に、心からお見舞いを申し上げます。 この1週間ですが、被災された方々は、厳しい暑さに耐えて、この先が見えないことへの大きな不安などにも耐えながら、懸命に日々を過ごしてこられたと存じます。 政府には、被災された方々お一人おひとりの状況に真剣に向き合って、必要な支援をお届けすることが、今この瞬間も求められています。 各大臣には、この会議で様々な指示を出しまして、非常に迅速に対応していただいておりますが、刻々と変化する現場の状況に的確に対応しながら、個々の被災された方々の状況・ニーズに応じたきめ細やかな支援をお願いします。 現在も約7,100名の方々が避難所での生活を余儀なくされております。さらに多くの方々が在宅避難や車中泊を続けておられます。 猛暑日・酷暑日が続く中、「災害関連死」を防ぐためにも、被災された方々の生活環境をより安全で快適なものにしていく必要がございます。 あかま大臣、金子大臣など関係大臣は、ホテル・旅館・国家公務員宿舎などへの「二次避難」をさらに加速してください。 特に、ご高齢の方、障碍のある方、乳幼児のいるご家庭など、配慮が必要な方々を優先的に支援して、丁寧にニーズを確認しながら、お一人お一人に合った対応をお願いいたします。 それから、「家を離れたら空き巣に入られるのではないか」という不安は、「二次避難」をためらわせる大きな要因となります。 被災された方々が安心して「二次避難」に踏み出せるよう、避難後のご自宅や地域の安全を確保することが不可欠です。 警察を中心に、震災に便乗した「空き巣」や「詐欺」などの犯罪に対して、「防犯広報」や「警戒・警ら」に一層取り組むとともに、現在進めております「防犯カメラ」の設置も加速して、被災された方々が安心して「二次避難」に移れるように、万全の防犯対策を講じてください。 現地では猛暑が続いております。避難が長期化する中で、避難されている方々の健康管理が重要です。 特に、「熱中症」、「エコノミークラス症候群」、「感染症」のリスクが高まっています。 警察・消防などによる在宅避難、車中泊の方々を含む、被災された方々への見守り・見回りの徹底に加えて、上野大臣、これも今日ご報告をいただきましたが、「保健師等チーム」、「災害派遣 福祉チーム」(DWAT)などによる「熱中症」・「エコノミークラス症候群」の予防指導、そして「災害時 感染制御 支援チーム」(DICT)の派遣による「感染症管理・対策」の支援などをお願いいたします。 また、「災害派遣 精神医療チーム」(DPAT)によります心のケアの支援なども含め、現場のニーズの変化に合わせたアウトリーチ支援に取り組んでください。 断水につきましては、今日も報告がありましたが、発災から1週間で半分以下となったというものの、今も、4万世帯以上の「断水」ということで、一日も早い解消が求められています。 プッシュ型の「給水支援」を徹底しながら、昨日、金子大臣から、「上下水道の応急復旧」の見込みとして示していただいたとおり、8月上旬、中旬と、順次、断水地区を解消させて、8月末までには断水を完全に解消させるために、被災した自治体が「上下水道の早期復旧」に必要な「現地調査」や「復旧計画の策定」、「応急復旧の実施」など迅速に対応できるよう、全国の自治体の「上下水道 技術職員」の派遣などの支援を継続・強化してください。 赤澤大臣から報告をもらいましたが、「ガソリンなど燃料油の供給」では、平時と比較して4倍の供給体制を整え、被害の大きかった八代市・宇城市・氷川町の3市町でも、9割超のガソリンスタンドが営業を再開するに至りました。 「電力」に関しては、先週金曜日、7月31日には高圧線の停電が復旧しましたが、引き続き、引き込み線を含めて、各家庭や小売店などの内部設備の復旧なども迅速に進めてください。 また、震源地に近い地域に立地する自動車や半導体などの「サプライチェーンの生産」に支障が出ていましたが、既に、TSMCなどの半導体工場や大手自動車部品工場など、稼働再開の動きが始まっています。 赤澤大臣は、中堅・中小企業を含めて、被害を受けた事業者の皆様の「生産・出荷の再開に向けた取組」を支援して、全国のサプライチェーンへの影響を最小化するよう努めてください。 八代港に停泊している防衛省のPFI船舶の「はくおうⅡ」にて、本日5日午後2時から、入浴支援などが開始されました。 この船では、自衛隊による入浴、宿泊、食事などの支援に加えて、「日本医師会 災害医療チーム」(JMAT)による医療提供が行われます。 あかま大臣と小泉大臣は、台風13号の接近による安全確保に留意しながら、この船を、台風が通り過ぎた後、さらに効果的に運用して、被災された方々の健康の管理、生活環境の改善を図ってください。 「被災した自治体の体制構築」のため、既に多くの自治体職員に応援に入っていただいています。被災自治体の実情を踏まえて、更なる人員強化を図らなければなりません。 林大臣は、被災された方々に必要な支援をお届けするために、被災自治体の声を踏まえて、関係自治体間の調整を着実に進めてください。 現在、「災害ボランティアセンター」などによって、ボランティアの受入れ調整が徐々に広がっています。 力を尽くしてくださっているボランティアの皆様に、心から感謝を申し上げます。 あかま大臣は、「交通費補助事業」などを適切に活用するということとともに、被災した自治体に対する「救助事務費」を活用して、ボランティアの受入体制の確保を支援してください。 気象庁は、昨日、「今後1週間程度、最大震度5強程度以上の地震に注意が必要」と発表しました。 また、「台風第13号」が、7日から8日にかけて奄美・沖縄に強い勢力で近づいてきます。 熊本県においても、6日以降、数日間、地震への備えに加えて、強風、高波、地盤が緩んでいる地域での土砂災害への警戒が必要になってきます。 今回の地震で被災した地域は、通常よりも地盤が不安定な状態にあります。 平時であれば耐えられるような雨量や風でも、土砂崩れや家屋の倒壊につながるおそれがあります。地震と台風が重なる今、この時期、「二次災害への警戒」が極めて重要です。 避難所について、「強風・大雨に対する安全点検」を早急に実施して、必要な補強措置を講じるということとともに、在宅避難の方々にも、台風の接近に伴う危険性を周知して、必要に応じて更なる避難を促してください。 警察・消防・自衛隊を中心に、台風接近に備えた体制を早急に整え、迅速に対応できるよう、準備を進めてください。 土嚢、排水ポンプ、発電機など、必要な資機材に不足がないか、これを速やかに確認して、不足が見込まれる場合には、台風の接近前に、手配を完了させてください。 特に、ブルーシートは、地震で損壊した家屋の応急措置として不可欠です。台風・大雨による雨漏りや浸水を防ぐためにも極めて重要ですので、在宅避難の方々を中心に、台風の接近前に、確実にお届けしてください。また、設置も、ご高齢の方々だけのお力ではなかなか難しいということもありますから、その支援体制も含めて、ぜひ対応をお願いします。 地震の被害に加えて、台風による二次災害が重なるということ、これは被災された方々にとって、さらなる苦難となりますので、政府一丸となって、「二次被害の防止」に力を尽くしてまいりましょう。 各大臣、本当にお疲れだと思いますが、刻々と変化する現場の状況を的確に把握しながら、「今、何をなすべきか」を真剣に検討して、直ちに実行に移してください。 強力に取組を進めてまいりましょう。以上です。

首相官邸(災害・危機管理情報)

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