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こんなクズ初めて見たわ。 「俺が出るまで待っておけよ」“東名高速あおり運転事故”石橋和歩被告の懲役18年判決が確定へ 最高裁が被告の上告を棄却

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【現役弁護士が激白】 《この事件でたった"懲役4年"はおかしい 崩壊裁判》 ▷事故遺族からは怒号が飛ぶ ----------何があった---------- 2024年9月、高知東部自動車道で中央線を 突破した乗用車が4人家族の乗る対向車に正面衝突 ・1歳の男の子が死亡 ・両親が重傷 備考:事故は添付の動画を動画参照 この事故で"過失運転致死傷罪"に問われている殺人犯 氏名:竹崎壽洋(62) 判決公判が、7月15日、高知地裁で行われた 《検察は禁錮7年を求刑》 高速道路を運転中に靴を履き替えていた行為を、 「曲芸運転」と指摘 法定刑の上限(7年)をもって望むべきと主張 下された判決は《禁錮4年》 裁判長名:田中良武 【量刑の理由】 「被告人は、本件事故発生前にシートベルトを外したうえ、サンダルをとろうとして身体を左側に大きく倒しており、(中略)運転者に求められる基本的な注意義務に明らかに反する非常に危険かつ悪質な運転態様であり、被告人の過失は著しく大きい」 「被害者のうち1名はわずか1歳で突然その生命を絶たれており、その無念や悲しみは察するに余りある。他の被害者ら3名も突如として家族を失った上、そのうち2人は重傷を負っており、身体的精神的被害は大きい。被害者でもある両親が悲痛な心情を訴え、処罰感情が峻厳であるのも当然である。以上の犯情に関する検討を前提にすると、被告人の刑事責任は重く、実刑をもって臨むほかない」 「被告人は当公判廷において罪を認めていること、前科がないこと、被告人車両に付された対人対物無制限の任意保険によって相当額の賠償がされる見込みであることが認められる。そこで、これらの犯情以外の事情も併せ考慮し、被告人の刑事責任に見合った刑として、主文の刑に処するのが相当であると判断した」 『判決文の中で、被告自身が認めていた"ながら運転"の常習性や事故当日の飲酒の事実等にはまったく触れられなかった異常な判決と現役弁護士は指摘する』 《どうやったら7年になんねん!》 遺族の怒りが裁判所内に飛ぶ 「林弁護士! あなたが詐病を出してきて争おうとしたことを、私は一生許しません!」 名指しされた被告側の弁護人は、一瞬、驚いたような表情で彩乃さんの方を振り返りましたが、そのまま被告とともに、足早に法廷の出口へと向かう 【判決後に遺族が会見】 《僕はこの判決に納得できません》 これまで頑張ってきたことを全て 積み上げたものを全部 壊されたようなそんな絶望的な気持ちです 裁判官(田中良武)は一体何をもって判断しているのか 運転中に靴履き替えようとしたという奴が出てくるなんて"想定が法律もできないじゃないですか"悪質なものはしっかり重たいもので裁くという法改正をしていきたい こんな判決だったら、 AIに任せても変わらないと思いました 保険で賠償するから刑を軽くする? だったら賠償金なんて要りません 僕には日本という国の法律が どうしても加害者寄りにしか思えないんです これじゃあ犯罪は減らないですよ 被告は4年で済むのかもしれない でも、僕たちはこの状態で死ぬまで闘わないといけない --------現役弁護士が有りえない裁判と指摘-------- 《髙橋正人 弁護士が激白》 今回の高知地裁の判決は、 検察官が指摘した犯情に対して一言も触れていません これは明らかな"理由不備"です 通常であれば、検察官が論告の中で主張したさまざまな 主張に対して、ひとつひとつ丁寧に答えるものなのです 本判決はほとんどまともに答えていません 被告は過去2年間の間に運転中、上着やズボンの履き替えなどを"数十回"繰り返していたことを認めていました 判決は"危険な行動が常習的に繰り返していた結果"として、事故が必然的に起きたことを評価していません この点は検察官も公判の中で ずいぶん力を入れて主張していました さらに問題なのは、今回起きた事故の "ながら運転の悪質性"について 極めて抽象的にしか評価されていないことです 今回の事故は、典型的な「ながら運転」とは異なります 近年問題となっている「運転支援システム」を 前提とする「新しい類型」の「ながら運転」 システムに対する単なる「過信」を越えた 「積極的な悪用」ですが、判決では全く触れていません 私は弁護士になって27年目になりますが、 《こんな杜撰な判決、手抜きの判決は初めて見ました》 「どうやったら7年に…」法廷に響いた遺族の怒号、究極の“ながら運転”男児死亡事故、被告に予想外の「軽い判決」 田中良武裁判官マップ

あおい みゆ

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「無実だ」と 一審から言い続けた。 2018年、今西貴大さんは2歳の養女への傷害致死・強制わいせつ致傷・傷害の罪で逮捕・起訴された。 すべての罪を一貫して否認した。 裁判員裁判で傷害罪は無罪となったが、残りの罪で懲役12年とされた。 医学鑑定は言った。 「交通事故に匹敵する外力なしに、あの傷はつけられない」 最高裁は全員一致で検察の上告を棄却した。 7年後、ようやく無罪が確定した。 大阪市。 「大阪2歳養女傷害致死冤罪事件」。 今西貴大さん(37歳)は2018年、当時2歳の養女に虐待を加えたとして傷害致死・強制わいせつ致傷・傷害の罪で逮捕・起訴された。本人は一貫して否認。裁判員裁判では傷害罪は無罪となったが、懲役12年の判決が下された。 今西さんはどんな状況に置かれたのか。 今西さんは語った。 「7年以上ものあいだ置かれていた被告人という立場から、ようやく解放されました。いまは、ほっとした気持ちで胸がいっぱいで、言葉も見つかりません」 7年以上、被告人だった。 一貫して「無実」と言い続けた。 何が問題だったのか。 高裁の判決は指摘した。 「頭にけがを残すことなく、交通事故に匹敵するほどの外力を加えることができるかどうかは、常識に照らして相当、疑問がある」 「被告人の供述や被害児の母親の証言を通じてみても、被告人が身体的虐待を加えていたことを示す事情は、見出せない」 医学的に「あの傷はつけられない」と言った。 証言からも、虐待の証拠は見出せなかった。 それでも、一審は懲役12年だった。 しかし、この事件には「もう一つの顔」がある。 2021年3月25日、大阪地裁(裁判員裁判)は懲役12年の有罪判決を下した。控訴審では医学的鑑定により今西さんの犯行ではありえないことが示され、結審とともに保釈。2024年11月28日、大阪高裁で逆転無罪を言い渡した。 一審の裁判員は、12年と判断した。 医学鑑定が「ありえない」と示した。 高裁でようやく、無罪になった。 今西さんは語った。 「人質司法や冤罪が多くの人生を破壊している」 自らの体験を生かして弁護士を目指していると語った。 「人質司法が、多くの人生を破壊している」 これは今西さんだけの言葉ではない。 🔴 最終判決 2026年3月3日付で、最高裁判所第三小法廷は検察側の上告を「全員一致」で棄却した。大阪高裁の逆転無罪判決が確定した。 一審で懲役12年、有罪とされた。 医学鑑定で「ありえない」と示された。 高裁で逆転無罪になった。 最高裁で全員一致で確定した。 それでも、7年以上かかった。 裁判員は医学の専門家ではない。 「虐待に見えた」という印象が、12年を生んだ。 今西さんが7年以上を失った間に 日本では何人の冤罪が生まれたのか。 あなたは、医学的に「ありえない」と示された犯行で7年以上被告人にされた今西さんの事件を通じて、この国の「人質司法」と「裁判員制度」に、何を思いますか。

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サナエトしんじろう

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【無念】川村葉音被告に懲役30年の判決 “強盗致死罪” 特定少年らにも判決…江別集団暴行死 この記者さんの言葉には落ち着いた口調の中にも怒りがひしひしと伝わって来る これまでの裁判で 「社会に出られる確率はほぼないと思っている」と話していた川村被告は、懲役30年を言い渡された際、ほっとした様子を見せ、裁判長の言葉に頷きました 一方、滝沢被告は髪型を坊主頭にして裁判に臨み、判決が言い渡されると天井を見上げました。 私は事件発生当時からこの事件を取材し、今回の裁判も傍聴を続けてきました。 裁判で印象に残ったのは、「流されてやってしまった」といった、その場のノリで犯行に至っているということです。 川村被告は「事件当時は何も考えていなかった」と繰り返していたほか、滝沢被告は初公判で笑顔を見せるなど、自分が犯した罪の重さを認識していない様子が見受けられました。 きょうの判決を聞いたあと、川村被告らは遺族の方に目を向けたり頭を下げることはありませんでした。 人を殺しておいて何を「ほっと」してるの?「軽いノリ、流されて人を殺した?」おかしいやろ、どう考えても…

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2024年9月高知東部自動車道で、靴を履き替えようとしてハンドル操作を誤った竹﨑寿洋被告(62)の運転する車がセンターラインを越えて対向車を直撃、1歳の神農煌瑛ちゃんが死亡した事故の裁判 ながら運転は危険運転致死傷罪の対象外のため、竹﨑被告が問われているのは最大で 拘禁刑7年の過失運転致死傷罪 煌瑛ちゃんの母「こんなにながら運転が増えたのに、危険運転致死に入れないとなったら法治国家なのにそれで裁かないとなるならどうしようもない」 検察側は最も重い禁固7年を求刑 しかし高知地裁が出した判決はたった禁錮4年 煌瑛ちゃんの父「被害者を苦しめる判決だったと思った。何一つ納得できる内容が言われてない」 煌瑛ちゃんの母「意味がわからない減らされ方してしまうと『息子の命はその程度だよ』と言われたような気持ちでいっぱい」 夫妻は検察に控訴を求める意向を示し、他の事故遺族と団体を立ち上げ、過失運転致死傷罪の法定刑の上限引き上げを求めると明らかにした 母「悪質性が高いのであればしっかり裁くことをしていかないと何人死んだら動くんだよっていう、なので被害者遺族の人たちみんなと力を合わせて必ず変えたいと思ってます」 こういう理不尽な事故の裁判見るといつも思うんだけど、そもそも危険運転致死傷罪の要件が限定的すぎる。ハンドル握ったまま靴履き替えようとするのが危険運転じゃなければ一体なにが危険運転なんだよ。1歳の子の命を奪っておいてたった4年の禁錮刑で済むなんて絶対におかしい。過失運転致死傷罪の上限を上げることもそうだけど、政治家は一刻も早く危険運転致死傷罪の要件を全面的に見直しすべき

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