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そう、トランプ大統領が解体した**USAID(アメリカ合衆国国際開発庁)**について、日本のメディアではほとんど報道していない❣😓 一応、アリバイ作りにAIにチョコッと言わせてるだけ❣ 😓 でも天皇・皇后と行政がからむ「セーブ・ザ・チルドレン」については絶対言わない❣😅 USAIDは納税者のお金を使って児童性的人身売買事業を運営していたが、最も有名なのはバイデン大統領の妻ジル・バイデンが理事を務めていた「セーブ・ザ・チルドレン」なのに❣ ※参考 バイデン前大統領の妻ジル・バイデン氏、援助団体セーブ・ザ・チルドレンの理事長に任命 日本では皇后が設立し政府が運営に絡む「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」❣ 🍀トランプ常識革命でUSAID、CIAなどスピード感のある怒涛の改革:でもマスコミは沈黙❣😱 🍁ロシアから人身売買関係で指名手配されてた赤根智子国際刑事裁判所所長が今度はトランプから制裁❣😅

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異例の対応:リービット報道官、NYTの記者がフェイクニュースを垂れ流したと名指しで批判し、赤っ恥をかかせる “バイデンがエアフォースワンでつまずいた時、100%問題ない” と書いた同じ記者が。今度は “トランプ大統領は職務に不適格” と書いている。」 ーーーーーーー 大半の「フェイクニュース」は、この建物から毎日のように大量に垂れ流されています。正直、すべてに対応し続けるのは圧倒されるほど大変で、常に反論し続けなければならない状況です。 ひとつ、皆さんに指摘しておきたいフェイクニュースがあります。週末に ニューヨーク・タイムズ が出した記事です。 あの記事は、大統領の一日のスケジュールの“3分の1だけ”を切り取って、「トランプ大統領は1期目より仕事量が減っている」「職務遂行ができる状態ではないのでは」と書いていました。 これは明確に事実無根 であり、本当に残念なのは、この記者が以前に書いていた記事です。「バイデンはエアフォースワンに乗る際につまずいたが、100%問題ない」 そうです。 同じ記者、同じ新聞社 が、バイデンには「異常なし」、そして今はトランプ大統領に対して「職務不適格」と書いているのです。 冗談でしょう?あなたたちは、ほぼ毎日トランプ大統領を目にしているはずです。 彼は歴代で最もアクセスしやすい(取材に応じる)大統領で、昼夜を問わず会議をこなしています。さらに、同じ記者はこんな記事も書いていました。 「バイデンは初めての大統領健康診断で“健康で活力がある”と診断された」しかし、トランプ大統領についてそのような“持ち上げ記事”はほとんど見かけませんね。 それなのに、この 同じ記者・同じNYT が、週末には「トランプは職務に耐えられない」と事実と異なる記事を書いたのです。

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【独自】「法の支配を守り抜く使命を」ICC赤根所長に単独インタビュー | トランプ政権の制裁対象に指定されたICC=国際刑事裁判所の赤根所長がインタビューに応じた 日本国内では赤根所長への制裁の撤回を求める署名が8万件超も集まっている 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「毎朝毎晩署名のサイトを見ていて毎日1万以上増えている。普通の一般の市民で、法律家でも何でもない人が『これは絶対署名しなきゃ』『どうやったら市民として応援できるかな』私はこれこそが日本人だなとつくづく思って、それで時々涙が出るほどうれしいです」 トランプ政権は18日に赤根所長を制裁対象に指定 ICCが『悪意を持って権限を乱用している』という理由だった →赤根所長は直後に「ある程度予期していたことで驚きはない。重要なのは、これを国際的な『法の支配』の終焉の始まりとさせないこと」と談話を発表 大越健介キャスター 「今ICCが置かれている状況は?」 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「トランプ政権の大統領令を前提とした制裁が次々に、しかもいつ起きるか分からない状態で、私ともう一人が制裁の対象になったことを裁判官たちに知らせたら即みなさんから、solidarity(連帯・団結)という言葉が返ってきて」 「『これからも一緒にやろう』『私たちは負けません』と。これは非常にうれしかった」 ▼ICCの源流の一つ第二次世界大戦後の『東京裁判』 市民に対する攻撃は国際法に違反する犯罪だと位置付けた歴史的な裁判だった 勝者が敗者を裁く「力の支配」が及んだ裁判でもあり、戦後になってつくられた考え方を戦時中に遡って適用したことへの批判が今もある →「法の支配」に基づいた裁判のため、2002年に設立されたのがICC 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「さまざまな戦争の戦禍、あるいは人道に対する罪によって多くの無実の子どもたち、女性や男性が苦しんできて、日本にとっての悲願でもあったのではないかと思います」 「そういう意味で日本にとってのICCは長い間かけてようやくつかんだ1つの手段であって、それを日本として信奉して、支えていかないといけない立場なんだろうと思います」 ▼制裁指定が発表された直後に高市総理がコメント 「大変残念に思っています。これからも米国を含む関係国と意思疎通を継続しながら対応していきます」 →与野党から『弱腰だ』といった批判が相次ぐ 高市総理大臣(25日) 「弱腰とのご批判はあたらないと思っております。日本は国際社会における法の支配を一貫して重視してきております。今回の措置は日本の立場と相いれるものではなく、大変深刻に受け止めております」 「あまり今の時点で、これをやるとか、こういう懸念事項があるということは手の内を見せることになります。赤根所長がさらに困難な状況になられることを懸念して、外交の細かいやりとりは申し上げませんが、引き続きしっかりと支援をしていく」 大越健介キャスター 「高市総理大臣が『決して弱腰ではない』と発言。日本政府の発言について率直にどう考えていますか」 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「これは大変うれしいことですね。日本が理念に基づいてきちんと物を言う姿勢というものを首相みずから記者の前で明言したことは国としての決意だと受け取りました」 ▼日本はアメリカにどのように働きかけるべき? アメリカはICCへの加盟を拒否し続けている →アメリカが軍事的な行動を進める上で“目障り”な存在だったため。トランプ政権はICCの解体に本格的に乗り出している 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「ICCが不法、あるいは腐敗した裁判所ではないとか、きちんとした制度と仕組みと運用によって法の支配を実現する行動をとっていることを同盟国として説明することが大事ではないか」 「さらに締約国であろうが非締約国であろうが、そこの国の人間が何か戦争犯罪などを犯した時に、その国が自分たちで処罰をする形で法の支配を果たしていただければICCは手を出さない。そういうことを諄々と説いていただきたい」 ▼赤根所長の考える『法の支配』と『力による支配』 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「ICCも完全なものではないです。世界に起きる戦争犯罪や人類に対する罪などをすべて裁ききることはできない」 「補完性の原則ということで、締約国をはじめとする国々に自らの努力で適切に処罰してほしい、訴追してほしいとお願いしながら協力し合っている」 「これがなくなった場合、『力の支配』『力の正義』という主張がまかり通ってしまって、それが横行することになるだろうと」 「今も横行してるじゃないかとの声があるかもしれないが、制裁が発動されロシアが反発することに照らしてもICCがそれを食い止めるひとつの仕組みになっている」 「これがなくなった場合は彼らが思うがままに、“彼らが”というのは特定の人・国ではないですが、力の支配を及ぼそうとする人たちが、何の心配もなくそういうことをやることになる」 「日本の場合はどうでしょう。日本は軍事大国でもない。平和と民主主義を掲げる国としていままで成り立ってきました。これから日本が進む道を考えるにあたり国民の人たちにも直接影響が及びかねないことに、思いをいたしてほしい」 「法の支配がなければ日本人は、日本国はそうした強い国に従うしかないのか。日本の独立と築いてきた誇りが保たれていくのかにも思いをいたしてほしい」 ▼ICCは2023年3月、ウクライナ侵攻をめぐりプーチン大統領らに逮捕状 →ロシアの裁判所は赤根所長らが違法に逮捕状を出したとして、欠席裁判で有罪判決を言い渡した 大越キャスター 「身体的な危険も警戒しなければなりません。恐怖に襲われることはありませんか」 国際刑事裁判所 赤根智子 所長 「去年の12月の中旬ですけれども逮捕状だけではなくて欠席裁判により有罪判決が出たことがロシア側から一方的に発表されている。確定裁判までいってるか分かりませんが、一国の独立した国の裁判所で有罪判決を受けた身となっていて、法律上は相当高いリスクがある」 「怖くないかと言われると難しいところはあるが、国際刑事裁判所の裁判官になるにはそういう覚悟がなければなれません。そういうことの延長線上と捉えてリスクは甘受している」 「私はロシアによるウクライナ侵攻の時に目が覚めた」 「第2次世界大戦以降、そうしたことはヨーロッパでは起きないと。国連もできたしという考えが広くあったと思います。ほかの地域はともかくとして、そうした大きな戦争がヨーロッパでは起きないと。それが打ち砕かれた感じがして、世界の変わり目になるのではと」 「それ以降、多くの戦争が起きた、武力紛争が起きたと思います。これからの日本をどう導いていくのか。これは国民一人一人の肩に背負わされている問題、一人一人の問題だと認識していただきたい」 ▼赤根所長が日本国民に伝えたいこと 「私たちは裁判官なので本来ならば、裁判書きとか決定でのみ語るべきというのは確かにあります。一方で裁判所の所長として裁判所を守り、法の支配を守り抜く使命も担わされていると感じています」 「今までは公に話すことを控えていましたが、私に対する制裁が起きたということで私に対してこれ以上の制裁は起きない。その範囲で特に日本の皆さんに語ることが重要だと思いました」 「日本の皆様方がICCを知ることだけではなく、世界の法の支配や日本の中の法の支配を改めて考える機会になれば望外の喜びです」 「私は任期が終わるまで最後の日まで頑張るつもりです。本当に応援ありがとうございます」

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