Video wird geladen...

Video konnte nicht geladen werden

Zur Startseite

なにそれすごい 記者 「米中首脳会談の中で、日本に関するやり取りがあったのか、トランプ氏からお話があったか?」 高市総理 「話の詳細については“口外しない”ということを条件に、詳細なお話を聞かせていただきました」

958,080 Aufrufe • vor 4 Monaten •via X (Twitter)

0 Kommentare

Keine Kommentare verfügbar

Kommentare vom Original-Post werden hier angezeigt

Ähnliche Videos

記者「できることはしっかりとできたと石丸さんご自身おっしゃいましたが、できなかったことはありましたか?」 石丸「できることは全部やったって言ってるので、できなかったことってのを特に言及してないんですけど、それは端からできないことを今質問されてますか?」 → なぜこんな簡単な質問が分からない(笑)? 記者「やりたくてできなかったことは今回なかったということでよろしいですか?」 → 面倒臭くなってます。 石丸「そのように先ほどお話をしました」 → 言ってないと思いますが。 記者「分かりました。ありがとうございます」 石丸「もしくは、あえてできなかったことを聞かれたのかなと思ったんですが、それは必要ないですか?」 → 「ない」と言ったばかりなのになんだ? 記者「ま、この先に向けてまだやりたいことですとか、今回は形にならなかったかもしれないけど、今後したいこととかお話を伺えるのかなと思って質問しました」 石丸「あ、そういうことでしたか。 先ほど私ができることはと断りを入れたのは、できなかったことがあるという前提ではあります。例えば何かというと1つ例を上げれば党首討論というものに、もっと呼んでいただきたかったなというのは本当にそう思います」 → あるんかい!しかも、できなかったことではなく、してもらえなかったことへの恨み言になりました。反省がどこまでも他人に向かいます。こんな会話にならない奴呼んだら放送事故だって。 #石丸伸二 再生の道・石丸伸二代表「できることは全部できた」 参院選で議席確保は厳しい情勢(2025年7月20日)

取材不足

8,314,692 Aufrufe • vor 1 Jahr

与党幹部との会談を受けて 鈴木俊一幹事長 ぶら下がり会見  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】2026年1月14日 Q:テレビ朝日です。先ほどの官邸では、どなたと面会されていたのかという点と、面会の中ではどのようなお話があったのかお聞きします。 A:高市総理にお目にかかりました。私と、維新の会の吉村代表、藤田共同代表、それに官房長官も加わってお話があったところであります。話の内容は、高市総理から通常国会において早期に衆議院を解散するという意向が伝えられました。総理は自分の考え等、しっかりと国民の皆さんにお伝えしたいということで、詳細等、また自分のお考えについては、19日の月曜日に記者会見を行って国民の皆様方に今回の解散のことについてお話をすると、そういうことでございました。 党としても今日の話を受けて、準備を急がなくてはなりません。しっかりとした選挙に向けての態勢づくりを加速していきたいと思っております。 Q:テレビ朝日です。早期に解散ということでしたが、具体的にその解散の日程についての言及はなかったのでしょうか。 A:19日の記者会見で、総理からお話があるということです。 Q:読売新聞です。先ほど、総理から解散について伝達を受けられたということですが、具体的に総理からはどのような言葉で幹事長の方に解散のご説明があったのかということをお伺いします。また、解散の理由についても総理からどのようなご説明があったのかお聞きします。 A:具体的といいますか、早期に解散をするという決意を示されたということであります。その理由ということはいくつもありますが一つは、やはり前の選挙というのは自公政権の下での選挙であって、連立のパートナーが変わった、そうしたことに対する国民の皆さんの審判というのは、まだ受けていないわけであります。そうした自民党と維新の会の政策合意の内容等について、これをしっかり進めるにあたっても国民の皆さんの審判を得る必要があるということです。 それと同時に、高市政権になって、「責任ある積極財政」でありますとか、「防衛三文書の見直し」でありますとか、新しい政策というものが打ち出されました。これは前回の選挙の時には、公約には掲げていないものであります。従いまして、発足した高市政権がそうした新たな政策というものを打ち出している、それについての審判を受けるということ、これも大切なことなのだと思います。 よく、これによって来年度の予算が年度内に成立せず、経済に与える影響が大きいのではないかというご指摘も、もちろんございますが、これにつきましては、昨年末、補正予算を組みました。かなり規模が大きいとのご指摘を受けたところもありますけれども、この中で物価高対策等をはじめとして、かなり手厚い措置を、この補正予算の中にしてあります。まだ、それが執行されていないものもあるわけでありますので、それの執行を急ぐとともに、それによってなるべく新年度、4月以降に食い込む期間も少なくして、経済に対する影響というものが出ないようにしたいと思っております。 そういうことも含めながら、我々としては、最後に申し上げたようなところもしっかり注意をしながら、総理が決断をされたわけでありますので、総理の決断にしっかり従って、自民党と維新の会でしっかりとした安定的な議席を得ることが出来ますように全力で頑張っていきたいと思います。 Q:共同通信です。公示日や投開票日については、いつを目途に準備するなどの指示があったのかどうかということと、維新との選挙区調整について今後進めていくお考えがあるのかどうかと、公明党との関係について、これまで公明党の選挙区には自民党は擁立してこなかったわけでありますが、今後の連携についてどう考えているのかと、今後公明党側と協議するお考えはありますかという点についてお聞かせください。 A:公示日については、それも含めて、ご自身の選挙に対する思いも含めて19日の記者会見で明らかにされるということでありました。 維新の会との選挙協力については基本的には、致しません。それぞれ候補者を立てて選挙をするということでありますが、これはあくまで原則であって、調整が必要なところが出てくれば、もちろん連立をする与党でありますので調整をする可能性はあるかもしれませんが、基本的にはしないということです。 公明党とは26年間、選挙協力をしてきたところでございますが、今回、与党という立場を離れたわけでございます。この公明党との関係につきましては党内でも色々な議論がございますので、今、まだその議論をしている最中でございます。従いまして、私からここで確定的なことを申し上げられる段階には至っていないということです。 Q:日本経済新聞です。衆院選の勝敗ラインについてお伺いします。一部報道では、自民単独で過半数を目指すという内容も出ていますが、現時点での幹事長のお考えをお聞かせください。また、本日の官邸での総理を含めた話し合いの中で勝敗ラインについての議論があったのかについても教えてください。 A:私といたしましては、これは自民党、日本維新の会、与党として安定多数を得るということでありますので、これは過半数を最低限確保しなければいけないと、こう思っております。これは私の、選挙をやるからには当然目指すべきことであって、しっかりとそれを達することが出来ますように頑張りたいと思います。 Q:日本テレビです。今日、総理から解散という意向が示されたということですけれども、鈴木幹事長からは、それに対してどのようなお言葉をお伝えされたのでしょうか。 A:解散というのは総理の専権事項だということになっております。そういうことで総理がそういう決断をされたわけでありますので、与党の幹事長としてその判断に従って、もう選挙に突入するわけでありますから、我々自民党の勝利のために、また与党の勝利のために全力を尽くすということにつきるわけでありまして、とくに総理のそういう意向表明に対して何か申し上げたということはありません。

自民党広報

269,002 Aufrufe • vor 8 Monaten

トランプ大統領との電話会談を終えて、高市総理がコメント🤲✨ 「トランプ大統領との間で揺るぎない日米同盟を確認」 (全文) 先ほどトランプ大統領と電話会談を行ったところです。 大統領からは訪中直後のタイミングでエアフォースワンから電話をいただきました。 電話会談ではトランプ大統領から今般の中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき、経済安全保障を含む経済ですとか、安全保障なども中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行いました。 そしてこれからもインド太平洋地域情勢への対応において緊密に意思疎通を行っていくということで一致しました。 またイラン情勢につきましても意見交換をいたしました。 私からは事態の鎮静化が一刻も早く実際に図られることが重要である日本の基本的な考え方を改めてお伝えをしました。 これも日米で緊密に意思疎通を続けていくということを確認いたしました。 本日も大変良い議論ができてトランプ大統領との間で揺るぎない日米同盟を確認することができました。 また今後もですね来月のG7サミットの機会に会うことをお互いに楽しみにしようということで緊密に連携してまいります。 話の詳細については口外しないということを条件に詳細な話を聞かせていただきました。 イラン情勢についても話をしました。 それから日本につきましては大変なお力添えをいただいたということで深く感謝を申し上げる内容でございました。 これ以上は申し上げられないことをご理解ください。 ありがとうございます。

ドンマイおじさん

98,215 Aufrufe • vor 4 Monaten

【お知らせ】 本日(9月25日)、高市総理は、日米首脳会談等についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 日米首脳会談でアメリカのトランプ米大統領から円安への懸念が示され、高市総理が一般論として、円の過小評価は問題だと答えた、と片山財務大臣が明かしました。日本政府として今後の財政・金融政策にどのように反映するのか、具体的な会談でのやりとりとあわせて教えてください。 また、24日の米中首脳会談では台湾問題を巡って、習近平国家主席が慎重な処理を米国に求め、トランプ氏が中国を「第2次世界大戦での同盟国」と呼ぶ一幕もありました。日米首脳会談の成果も踏まえ、米中首脳会談の受け止めを聞かせてください。 (高市総理) はい、ありがとうございます。 今回の日米首脳会談におきましてですね、今おっしゃったような金融政策ですとか、それから財政政策に関するような議論はございませんでした。ただ先方から「円安によって米国の貿易が厳しい」というお話がありましたので、おっしゃったように私は一般論として「円の過小評価」というのは問題であるという旨を申し上げました。 ですから、今後の高市内閣の取組としては、変わりません。この「責任ある積極財政」の下で、「強い経済」とそれから「財政の持続可能性」これを両立をしていくということでございます。 それから米中会談についてのお尋ねですけれども、これは第三国間のやり取りでございますので、逐一について私からコメントすることはございません。 日米の関係で申し上げますと、戦争はありましたけれども、でもその後ですね、しっかりと和解を果たして、関係を深めて、今は非常に強い絆で結ばれた同盟国としてお互いに信頼し合える関係であると思っております。 (記者) ICCを巡る問題につきまして2問お伺いします。 先日行われた日米首脳会談で、総理はICCについて、トランプ大統領と「率直な意見をやりとりした」とされています。総理はこれまでも日本政府の立場を述べられてきましたが、会談では今まで以上に踏み込み、例えば赤根所長に対する制裁の撤回要求等はされたのでしょうか。 また、トランプ大統領は各国にICC脱退を呼びかける等、圧力を強めていますが、一連の問題が解決や改善に向けて進展しているというようなご認識はおありでしょうか。よろしくお願いします。 (高市総理) 日米首脳会談におきましては、先方からはICCの話はございませんでした。しかしながら、私の方からあえてですね、日本は一貫してICCを支持している、支持していくという旨をお話しした上で、率直なやり取りを行いました。その詳細について申し上げることはいたしませんけれども、日本の考え方というものをしっかりお伝えいたしました。 この後どうなっていくかということでございますけれども、米国のICCに対する不信感というものは非常に大きく、またその姿勢っていうのは大変厳しいものであると認識をしています。大変難しい状況ではありますが、首脳会談の席でですね、今後、ルビオ国務長官と茂木外務大臣の間で、意思疎通をさせていこうということになりました。 その他にも関係国多数ございますので、関係国との意思疎通を日本としては続けていく、しっかりと取り組んでいくという考えでございます。

首相官邸

647,451 Aufrufe • vor 4 Tagen

立憲黒岩議員が「(日朝首脳会談を)、やると言い切って下さい」と高市総理に。高市総理は「自分の身がどうなっても良いぐらい(日朝首脳会談を)やりたいと。それに対して、「11月3日に心踊らされた人…」と皮肉で返す立憲黒岩議員。高市総理や拉致被害者家族、関係者、支援者に失礼なこと言うな! --------- 立憲黒岩議員:日朝首脳会談、どうしても開いていただきたい。只今言ったように、かなりのハードルがあると、それはもうはっきり推察するところだと思います。そんな中でも総理は言って欲しいですね。日朝首脳会談、必ず開催すると、是非言い切って頂きたい。 高市総理:一連の外交日程の中でも、必ずたくさんの国の首脳にこの拉致問題の話はしてまいりました。で、日朝首脳会談。あの、これはもう私は、自分の身がどうなってもやりたいぐらいの覚悟を持っております。ただ、相手のあることでございますので、必ず、相手が飲むとか飲まないとか、そういうことをここで申し上げるわけには参りません。たくさんのご家族をかえって傷つけることになります。でも最善を尽くします。 黒岩議員:最善を尽くす貴重な言葉だと思っています。ただしね、やっぱり総理の真骨頂というのは、先ほど総理にかけましたけど、私は諦めないんだ。諦めずにやりきるんだと。そういう意味では、総裁になること自体だって、これも相手のあることですよ。自分がなりたいな、なれるわけじゃない、でも諦めずに私はなるんだと。そういう意味では、外交であろうと、相手があろうと一緒だと思うんですよね。だから、そういう意味では、私はね、11月3日に心を躍らせた人たちからすると、やっぱりちょっと後退したという、そんな気がしてたとすれば、私は残念だと思いますし、そうは思わせないように、これからの総理のですね、この問題に対しての蛮勇を振るうとね、そのぐらいの活躍を期待して、私の質問を終わらせていただきます。

june🌸

1,263,891 Aufrufe • vor 10 Monaten

【お知らせ】 本日(9月26日)、高市総理は、日米首脳電話会談についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 高市総理は先ほど、トランプ・アメリカ大統領と電話会談をされました。 米中首脳会談を終えた直後のタイミングでの会談となりましたが、トランプ大統領からどのような説明を受け、総理からどのようなことを伝えたのかお聞きします。 また、アメリカのホワイトハウスは、今回の会談内容をまとめたファクトシートを発表し、両首脳はアメリカと中国が第2次世界大戦で同盟国として勝利するためにともに戦ったことを振り返ったとしています。この点についてトランプ大統領から説明はありましたでしょうか。また総理からこの点について指摘はしたのでしょうか。あわせてお聞きします。よろしくお願いします。 (総理) 先ほど、午後9時から約20分間、トランプ大統領と電話会談を行いました。 トランプ大統領からは、習近平国家主席の訪米直後というタイミングで電話をいただき、今般の米中首脳会談について、詳細に説明がございました。 その上で、トランプ大統領との間では、経済安全保障を含む経済や安全保障などですね、中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行いまして、日米の連携を確認しました。 9月22日のニューヨークでの首脳会談に続きまして、1週間の間に二度の首脳間の会談を実施したということは、まさに日米同盟の絆の強さを示すものであります。 これからもトランプ大統領と緊密に連携をしていきたいと考えております。 具体的な会談の内容については外交上のやり取りでありますので、差し控えますけれども、先ほどご指摘の点、後段の点につきましては、私の方から、日本と米国は、今やもう最も信頼し合える同盟国となっているということを申し上げまして、共に、地域、そして世界の平和と安定に貢献していくということを確認しました。以上です。

首相官邸

2,292,995 Aufrufe • vor 3 Tagen

高市早苗総裁 ぶら下がり会見 立憲民主党との党首会談を受けて 【冒頭発言 高市総裁】令和7年10月15日 今、立憲民主党の野田佳彦代表にお会いしまして、党首会談をさせていただきました。私からはきたる首班指名選挙に出たい旨、そしてまた、ご理解を賜りたい旨を申し上げました。 そして何といっても、きたる臨時国会をロケットスタートで何としても国民の皆様が今、お困りの物価高対策、様々な手を講じていかなければなりません。 また、医療機関や福祉施設、こういったところを守っていかなければいけない。農林水産業もそうでございます。 ですから、本当に多くの国民の皆様のためにも合意できるところは合意しながら、協力をし合って進めていきたい旨をお伝えしたところでございます。 【質疑応答】 Q:テレビ東京です。首班指名の協力に関して、野田代表に要請されたのか、また、要請された場合は相手からどういう回答があったのか教えてください。 A:ただ、首班指名選挙に出たい旨、よろしくお願い申し上げますということを申し上げただけでございます。 Q:産経新聞です。野田さんの方からはどういうご返答があったのでしょうか。 A:よく寝て、よく食べるようにということでございます。健康第一ということでお励ましをいただきました。 Q:共同通信です。先ほど物価高対策について言及がありましたけれども、その財源の裏付けとなる補正予算の年内成立、ないしは早期の成立に向けての協力に関して、高市総裁から説明があったのか、野田代表から説明があったのかそれぞれお伺い出来ますか。 A:既に3党で協議をしております、立憲・自民の間でも話が進んでおりますこと、急ぐものではガソリンの暫定税率の話、これは野田代表もお心にかけていただいて、「高市さんは確か軽油も言ってたよね」ということで、ぜひお願いしますという話をいたしました。暫定税率についてはお互いに協議をして、ほぼ合意していることでございますから、しっかりと進めていきたいという話をいたしました。野田代表の方からも同じようなお話でございました。 それから、私のこだわりでもあります給付付き税額控除、これについても早期の制度設計、ここは協力をしていきましょうというお話がございました。 Q:朝日新聞です。このタイミングで首班指名選挙は、おそらく野党第一党として高市早苗という名前を書く可能性は低いと思われる立憲民主党を最初の党首会談の相手に選んだ理由と、これまで全党で、石破政権のときには各党党首と同時に党首会談を行うということもありましたが、こうして個別に行う狙いについて教えてください。 A:最大野党でいらっしゃいます。ですから、その首班指名選挙で名前を書いていただける可能性が高いとか、低いとかそういうことには関わらず、まずはご挨拶を申し上げたということでございます。 それからやはり、何としてもこの臨時国会、国民の皆様の生活を守らなければいけないですから、協力できるところはしっかりと協力をしながら進めていかなければならない。誰が首班になってもそうでありますから、その思いをお伝えしたかったです。 Q:NHKです。個別政策については協力できるところ、一致できるところもあったかと思うのですが、首班について、よく寝て、よく食べると、その心というのはいかがでしょうか。 A:その話はぎりぎり申し上げたら、とても失礼だと思いましたので、あえてご挨拶ということにいたしました。

自民党広報

1,794,232 Aufrufe • vor 11 Monaten

高市首相とトランプ米大統領の22日の日米首脳会談。頭撮りの最後に、首相と通訳官が米国の記者たちを追い出したのは、失礼すぎる振る舞いでした。高市首相が「そろそろ会談を始めましょう」と語った部分を、通訳の高尾直氏は「記者たちに出て行ってもらったら」と、やりすぎの意訳。私はWHや米国内での首脳会談を何度も取材してきましたが、ゲストである外国首脳側が米記者に「出ていけ」などと言う非礼を初めて見ました。 高尾氏が使った、"the press corps" というのはホワイトハウスの記者団についてよく使われる、米ワシントンにおける一種の業界用語です。一般的な"reporters"(記者たち)という言葉でなかっただけに、より直接的に、WHの記者たちに出ていけ、と言ったことになります。日本の忖度記者を集めた台本会見しかできない高市首相側の、自信のなさがゆえの言葉だったのでしょう。それ自体が、大変情けないです。また、WH取材でプロ中のプロである米メディア記者に対し、まともな会見すらできない外国の首脳が、「出ていけ」というのは、あまりに非礼です。初めて見る光景に呆れるとともに、なんとも恥ずかしい気持ちになりました。 高市首相の前後に、トランプ氏と首脳会談をおこなった、英国のバーナム首相、ウクライナのゼレンスキー大統領は、いずれも記者の質問を、ごく自然な流れで、普通に受けていました。それは当然で、「記者から逃げ回って」いるのは高市首相だけでした。これは、↓の動画で明らかです。 日米首脳会談から半日後の22日深夜、高市首相は国内と外国の記者を集める「内外記者会見」なる、恥ずかしい台本会見を行いました。外国プレスから質問した2人の記者は、UAE系(The National)とインド系(South Asian Herald)で、私は、初めて聞いた媒体でした。ニューヨークでの会見なのに、米国メディアから全く相手にされていない高市首相のありようを象徴する場面でした。高市外交が「世界の中心で咲き誇る」どころか、「世界の端っこでほとんど相手にされていない」ことの証左だと感じました。 結局のところ、台本会見をやっているのは、日本の高市首相と、それに協力して演技をしている日本のマスコミだけです。事前の質問通告などバカバカしくてやっていられないので、米メディアの記者たちから、見向きもされなくなったのではないかと思います。こうした恥ずかしい現状を伝えずに、あたかも高市首相の外交が成功しているように取り繕っている官邸の同行記者たちの責任と罪は、本当に大きいと感じます。 日米首脳会談での高市首相の「記者逃げ」は米東部時間の昨夜、 で解説しました。高市首相のNYでのお寒い台本会見は今朝のライブで取り上げました。 日本のマスコミが取り繕って、全く伝えない、「高市外交」のありのままの現実を、これからも現場から伝えたいと思います。

Toshi Ogata (尾形 聡彦)

489,813 Aufrufe • vor 5 Tagen

2026/5/29㈮午後 ラジオフランス:西村カリン記者とArcTimes:尾形記者 【高市総理の会見について】 【ラジオフランス:西村カリン記者】 「高市総理の記者会見について、一番最近の記者会見は、記者の人数も限られていて、しかも実質上質問の制限があった。高市総理は記者会見をどういうふうに思っているのか、国民向けの発言だけと思っているのか、それとももっと幅広く、例えば海外メディアも含めて、自由に質問されたことに応えることなのか、そこはちょっと高市総理になってから海外メディアに答えたことはないと思うけど、それは異常ではないか。」 【木原稔官房長官】 「政府としては、あらゆる機会を通じて国民の皆様に対して政府としての考え方を様々な機会を通じましてお伝えしていくということがまず重要であろうと考えている。 このため、高市総理だが、年頭であるとか、また国会の閉会時であるとか、また外国訪問時などに、そういった節目節目に記者会見を行っており、それに加えて、今回のように何か特別なことがあった際に、急遽国民の皆様にタイムリーにお伝えしたいと、総理がイレギュラーだけれども、そういう判断をされた際には、先般のようなぶら下がりという形で会見を行うということになる。 定例のものではなくて、そういう急遽行うということになる。 こういう目的で行われるぶら下がり会見というのは、総理の多忙な日程をやりくりして時間を捻出しているという側面があるので、その会見の前後の日程が非常にタイトになってしまうということが多いわけである。 先日も、説明があったと思うけれども、その後の外交日程が迫る中での限られた中で行ったと、そういう事情があったということはまずご理解をいただきたいと思う。 また、総理はぶら下がりだけではなくて、XのようなSNSでの発信など、会見以外のさまざまな手段も用いて随時情報発信を行っている。 私も、このように1日2回の記者会見を、政府のスポークスマンとして行っているということもあり、今日も、フリーランスの皆様方のご質問にも応えているという状況なので、ぜひそのあたりのことをご理解いただいた上で、私どもも適時適切な情報発信に努めていきたいと思っている。」 【ArcTimes:尾形記者】 「今の関連で、外務日程があったという話だったけれども、それであれば高市首相は(午後)8時過ぎぐらいには公邸に帰っていることが多いと思うが、公邸に帰る前に記者会見をきちんと我々も参加できる、官邸記者だけの官邸クラブだけのぶら下がりではなくて、我々も参加できる会見にしていただきたいと思うが、そうしないのはなぜのか。 そしてその関連で、この前のぶら下がりになる会見では、幹事社が『全社で一問と言われていますので』と言っていた。その瞬間高市総理は言われた瞬間目を伏せていたが、これ高市総理は質問制限をかなりしてるのではないか。これは国民の知る権利を侵害してるのではないか。そういう質問制限をせずにきちん質問に答えるべきだと、トランプ大統領のように答えるべきだと考えるが、そこはいかがか。」 【木原稔官房長官】 「会見のあり方ということにつながると思うが、長い歴史の中に置いて、この官邸と記者、内閣記者会とのそういった歴史があるんだろうと思うので、ご意見ご要望がそういうことがあれば、内閣記者会の中でご相談いただいた上で、また私どもの方にご意見をいただけるかと思う。」 だから、XなどのSNSの発信は一方通行なんだよ 質問受けてこそ、記者会見なんだよ 最後…逃げやがった・・・

SHIN∞1🌏

46,857 Aufrufe • vor 4 Monaten