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なるべくチャレンジはやりたくないギョンスの精一杯の参加でわろた

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急激に上昇して、少し経った後のトレード。 ここが私は一番好きで、一番得意。 なぜなら、急騰している最中ほどのボラティリティはないものの、まだ十分な値幅が残っている状態だから。 さらに重要なのは、参加者の心理。 急騰直後って、 「乗り遅れた。」 「押したら買いたい。」 「まだ上だと思う。」 「そろそろ売りたい。」 いろいろな思惑が混ざっている。 でも、少し時間が経つと、その思惑はある程度整理される。 短期で飛び乗った人は利確し、逆張り勢も一度損切りされ、残るのは「このテーマはまだ終わっていない」と考えている参加者。 つまり、投機として参加している人たちの目線が揃いやすい。 ここがかなり大きい。 しかも、急騰直後ほどノイズは激しくない。 だから、価格帯ごとの反応や需給の偏りも読みやすくなる。 私はここで、過去に強く反応した価格帯だけを見ている。 急騰中を追いかけるよりも、一度市場が落ち着き、参加者の思惑が整理された後の方が、検証上も再現性は高かった。 結局、大きく勝つ人は一番派手な場面を取っているわけじゃない。 市場参加者の心理が最も揃うタイミングだけを取っている。 私は、そのタイミングが「急騰して少し経った後」だと思っている。

Scal_Lab

40,332 views • 2 months ago