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馬にもそれぞれ食べ物の好みがあります🥕 好き嫌いなく何でも食べる子もいれば、なかなかこだわりの強い子もいます🐴 24歳のスズカフォイルは、どちらかと言えば後者です。 現在24歳☘️ 20歳でホースボール協会へやってきて、そこから丸1年かけてリトレーニングを行い、21歳で乗馬デビューしました💪 そんなフォイルですが、協会に来た当初はなかなかの偏食家でした。 ご褒美のおやつといえばニンジン一択。 馬用クッキーも、黒糖も、フルーツも、 「結構です。」 と、受け取りません。 ところが、多くのお客様に可愛がっていただくうちに、少しずつ食べられるものが増えていきました。 今では黒糖などの甘いおやつも大好きです🍬😊 しかし、そんなフォイルにも譲れない一線があります。 それが氷砂糖や金平糖。 口に入れて噛んだ瞬間、 「ガリッ」 その音と感触がどうにも気に入らないようで、 「石を食わせるな!」 と言わんばかりの勢いで怒ります😂 こちらとしては甘いおやつのつもりなのですが、どうやらフォイルの中では完全に石判定のようです🪨 最近、そんなフォイルに新たな発見がありました。 馬房に吊るしてある岩塩です。 ミネラル補給のために設置してあるものですが、フォイルは長いこと食べ物だと思っていなかったらしく、昨年の夏から一年、ほとんど減ることなく綺麗に飾られていました。 きっと本人の中では、馬房の備品か何かだったのでしょう。 それが先日、ふと見ると舐めていたのです。 どうやらようやく、 「あ、これ食べられるやつだ」 と気付いた様子。 それ以来、暇を見つけてはぺろぺろと舐めています。 こちらとしては、 「去年の夏からずっとありましたけど?」 と声をかけたいところですが、本人が満足そうなので黙って見守っています。 氷砂糖は石だと怒るのに、岩塩は一年越しに食べ物認定。 24年生きてきた分だけ、フォイルなりのこだわりもたくさんあるようです。 これからも自分のペースで、美味しいものを食べながら、元気に楽しく長生きしてもらいたいと思います🐴

JHBA 日本ホースボール協会

2,112,059 views • 3 months ago

あけましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくね^_^ 元旦は、まずこの詩から。 「蓮と鶏」金子みすゞ 泥のなかから 蓮が咲く。 それをするのは 蓮じゃない。 卵のなかから 鶏(とり)が出る。 それをするのは 鶏じゃない。 それに私は 気がついた。 それも私の せいじゃない。 これは、 金子みすゞさんの「蓮と鶏」という詩になります。 蓮の花を咲かせているのは、蓮じゃないように あなたを生かしてるのは、あなたじゃないってことです。 だって、 心臓を8秒止められないですよね? あなたの意志にかかわらず、 あなたの心臓はなっています。 じゃあ、誰が動かしてるのか? 自分は自分の力で生きてるのではなく、 「宇宙の力」で生かされてると分かってるのが、 宇宙人です。 それがわかると、「宇宙の力」が使えるのです。 宇宙の力とは「空間の力」のことです。 生きる力や、運の源泉は全て空間にあるんです。 ようは、 あなたがあなたしてるんじゃない。 「宇宙があなたをしている」 主体の反転! 2026年は、 そんなことをあの手、この手で 伝えていきたいと思っています。 Happy New Earth! あなたのおかげで去年もやる気満々でメッセージを届けられました。感謝! 今年もよろしくお願いします。 We are the Future! ひすいこたろうでした。 ▲▲▲アリガ島▲▲▲

ひすいこたろうの名言セラピー

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本日ワールドカップ初出場をするカーボベルデ共和国について日本1カーボベルデに詳しい男が説明します。 まず僕がカーボベルデにいた時、毎日のようにスラム街の公園で若者たちとサッカーをしていました。 野良犬が本当に多く、人だけでなく野良犬もディフェンスしに来るんです。 これはある意味最高のトレーニングになりますw (↓の動画でがっつり犬にディフェンスされているのが僕です) ちなみに、カーボベルデ人のプレースタイルは、圧倒的な身体能力が特徴です。 僕は100カ国近くの国でサッカーをしてきたので、平等に比較できますが、カーボベルデ人の動きは控えめに言ってレベチでした。「え?そこ届くの?」っていう距離でも必ず届かせてくるのがカーボベルデ人です。 人口50万人しかいない国なのに、ボクシングでオリンピック金メダリストを輩出したり、バスケットボールでもワールドカップに出場したりするのは、まさにその身体能力が起因してるはず。 またもう一つカーボベルデのサッカーが強い理由は海外移住者の多さ。 カーボベルデのGDPの半分を占めるのは海外送金。多くの若者が海外で働き、家族へ送金しているためです。 つまり、超絶身体能力の高いカーボベルデ人がヨーロッパの育成環境や戦術教育に触れられる。つまり、アフリカ的なフィジカルとヨーロッパ的な育成システムの両方を取り込めることが、近年の強さにつながっているのではないかと思います。 スペイン戦が楽しみです。

ど素人ホテル再建計画 / バズ塾主宰

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