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もう決定的では。 演題名:Long COVIDにおけるS-IgG4クラススイッチングと症状改善の関連性 発表者:国立感染症研究所 発表日:2025年9月27日 場所:日本ワクチン学会 上田潤准教授「厚生労働省傘下の研究機関が、mRNAワクチンの反復接種によるIgG4クラススイッチについて学会に報告。これは政府関連機関が初めてこの影響を認めた事例。」 → 免疫寛容(免疫回避)を促すIgG4抗体とロングコビットの症状改善の関連性を発表したものですが、逆にIgG4抗体の増加がウイルス残渣の除去を妨げ、ロングコビットを長引かせるリスクもあるわけです。そもそもIgG4優位の免疫応答を引き起こすのは、繰り返しの抗原刺激であり、mRNAワクチンの反復接種ということ。
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