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ろいちvs武蔵小杉のホームレス らんまるダンスでテリトリーの陳列が雪崩を起こして悲惨なことになったww

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30年以上前、中学生によるホームレス襲撃事件が北九州でもありました。夜になると地域の中学生たちが、レンガなどを路上生活をしている人たちに投げつけていました。 怖くて眠れない日々が続く中、相談された私たちは、被害者であるホームレスの方と一緒に付近の中学校を訪ねました。 その際、当事者のおやじさんが語った一言が今も印象に残っています。 「襲撃は耐えられない。一日も早く襲撃を止めてほしい 」「しかし、夜中の1時、2時になって町を自転車でウロウロしている中学生は家があっても帰るところが無い子どもたちではないだろうか。親はいても誰からも心配されていない子どもたちではないか。帰るところの無い奴らの気持ち、誰からも心配されない奴らの気持ちは自分(ホームレスである自分)にはわかるがなあ......」。 このことは私たちに活動に根幹に関わる大事なことを教えてくれました。 単純に家が必要という人もいれば、ハウスがあってもホームと感じられる場所がないという人もいる。 家庭崩壊、学級崩壊、地域社会の崩壊など関係がことごとく崩壊する時代にあって、中学生のホームレスがおり、サラリーマンのホームレスがおり、「主婦」のホームレスがおり、ホームレスの老人が存在しているのではないか。 家には住んでいる(ハウスレスではない)が、ホームレス(関係を喪失している者)である人は、この社会には多く存在しているのではないか。 ホームレス支援の現場から逆にこの社会そのものが問われているように思います。 私たちの社会は、ホームレス化しています。ホームレス支援は、路上の問題から端を発し、私たちの社会そのものを問う問題なのだと思います。 だからこそ、「希望のまち」が必要だと思っています。 みんなの「ホーム」になれる場所。 あの中学生だった子も、ホームと感じられるまち。 そんな場所を本気で目指しています。 クラウドファンディング残り16日 本気です!よろしくお願いします。 抱樸 活動35年"ひとりにしない"支援の集大成「希望のまち」 #クラウドファンディング #READYFOR

NPO法人 抱樸(ほうぼく)

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