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アーティストリレー vol.10 YUUKI から PEDRO のアユニ・D にバトンタッチ🤝 アーティストが気になるアーティストに繋ぐリレー形式の企画「アーティストリレー」🎤 第10回目は、元 CHAI の YUUKI からバトンを受け取った PEDRO (ペドロ) のアユニ・D が登場! 地方でのライブでも必ず古着屋に立ち寄るという彼女。音楽と日常を自由に行き来する、その唯一無二のスタイルとは? そして、次なるバトンの行き先もお楽しみに🔥 #droptokyo #streetsnap #fashion #ストリートスナッブ #PEDRO #アユニD PEDRO official

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『REAL INFLUENCER』最新回、公開。 今回登場したのは、ラップ動画で一世を風靡したクリエイター・混沌さん。 「地元・沖縄のアリーナを満員にするアーティストになりたい」 その大きな夢を掲げ、彼はマフィアたちの前に立った。 だが、その言葉に「本気の覚悟」は宿っているのか。 彼が過去掴んだ栄光は、才能なのか。 それとも、ただ「消費」されていただけなのか。 「アーティストを志しながら、日々の練習はわずか1時間?」 「自分の意志ではなく、周囲の大人に流されているだけではないのか?」 「自ら品位を落とすような振る舞いの先に、一体何が残るのか?」 マフィアたちの鋭い追及が、彼の「主体性」の危うさを浮き彫りにしていく。 本当に応援したくなる人間とは何なのか。 どれほど知名度があっても、自分の人生の舵を他人に委ねている者に、 厳しい現実が突きつけられる。 逃げ場のない問いが突きつけられる中で、最後にマフィアたちが彼に求めたもの。 それは、ネットのおもちゃとして消費される側から抜け出し、 一人の人間として「自分の人生」を歩み始めることだった。 混沌さんの夢の行方は、リアルか、それともフェイクか。 その目で確かめてほしい。 『REAL INFLUENCER』 混沌編、公開。

VAMBI / ヴァンビ

41,180 views • 6 months ago

『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観る前に、 一つだけ知っておいてほしいことがあります。 この物語は、「人魚」の話ではありません。 本当に描かれているのは、「誘惑」の怖さです。 長文です。読みづらい方は動画でどうぞ。 もちろん、人魚は登場する。 だが、この作品の芯はそこではない。 『ちいかわ』は、一見するとかわいい日常漫画に見える。 しかし実際は、討伐へ行き、草むしり検定を受け、働いて報酬をもらって生活する。 「生きること」を、意外なほど現実的に描いた作品である。 だからこの世界では、「頑張ること」が当たり前になっている。 そこに現れるのが、人魚の島だ。 カンタンな討伐で高い報酬がもらえる。 島限定のスイーツが、実質無料になる。 甘い言葉に釣られて、ちいかわたちは船に乗り込む。 ここで大切なのは、「人魚が怖い」という見方ではない。 どうして、この島はこんなにも魅力的に見えるのか。 そこに注目してほしい。 きっと、映画の見え方が変わる。 そして、もう一つ。 ぜひ注目してほしいのが、登場人物ごとの反応の違いである。 ちいかわは、とても優しいけれど臆病だ。 ハチワレは、状況を理解しようと考え続ける。 うさぎは、誰よりも自由で、予測できない行動を取る。 同じ出来事に直面しても、それぞれ全く違う反応を見せる。 だからこそ、『ちいかわ』は面白い。 さらに、この物語では「かわいい」と「怖い」のバランスにも注目してほしい。 ナガノ作品は、このギャップが最大の魅力である。 かわいい絵柄だから安心できる。 そう思った瞬間に、不穏な空気が忍び寄ってくる。 その空気の変化を味わうことこそ、この作品の醍醐味だ。 そして最後に、一番知っておいてほしいことがある。 この映画は、「何が起きるのか」を楽しむ作品でもある。 だがそれ以上に、 「登場人物たちが、その出来事をどう受け止めるのか」を楽しむ作品である。 誰が勇気を出すのか。 誰が迷うのか。 誰が仲間を信じるのか。 そこを意識して観ると、『人魚の島のひみつ』は、 ただのかわいいアニメ映画ではなく、 友情や成長を描いた物語として、より深く楽しめるはずである。 原作を読める人は、単行本8巻のセイレーン編を読んでから映画館へ。 初めて観る人は、「誘惑」と「登場人物たちの選択」に注目してほしい。 きっと、映画がもっと面白くなる。 あなたが『人魚の島のひみつ』で、一番楽しみにしていることは何ですか。 ぜひコメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

83,064 views • 2 months ago

映画監督アルフレッド・ヒッチコックへのピーター・ボグダノヴィッチによるインタヴューから: ――『めまい』Vertigo (58)こそ幻影と現実の葛藤の物語ですね。 ヒッチコック:ああ、そうだね。この物語では基本的状況設定に強く惹かれるものがあった。そこにはセックスとの類似が数多くあったからだ。 ジェイムズ・ステュアート演じるジョン・ファーガソンが女を再創造しようとするのだが、映画的には、彼はまさに女の衣装を一枚ずつ――着せていくのではなく――脱がせていくのと同様になっている。彼には最初の女性が頭から離れない。 原作(ポワロー&ナルジャック「死者の中から」)では二人の女性が同一人物であることは最後になってやっと明かされる。私は一緒にシナリオを書いていたサム・テイラーに「ステュアートが二人目のブルネットの女に出会ったとき、秘密をすべて明かしてしまおう」といって、彼を驚かせた。「そりゃまた、どうして?」とサムが訊くので、次のように答えた。 もしそこで秘密を明かさなければ、その後ストーリーはどうなっていく? 男がブルネットの女と知り合い、はじめの女といくつかの類似点に気づく。さあ、観客はどう思うだろう。 「彼はブルネットの女と知り合いになり、彼女を最初の女のようにしようとしているな」 そこからどうするか。男は女を変えようとし、最後にじつは同じ女だったと気がつくのか。そこで彼は女を殺してしまうのか、どうするのか?ここは前にもいった"サプライズ"か"サスペンス"かの問題になっていく。(中略) もし観客に二人目の女の正体を明かさなければ、彼らはそれから先のことに何の予想も抱けないだろう。私はサムにいった。 「サスペンスにおいて致命的なのは観客を曖昧な状態においてしまうことだ。そうなると観客はどういう感情を抱けばいいのかわからなくなる。だから状況を明確にするんだ、とにかく明確に。『どちらの女がどうで、何がどうなっているんだ』と観客にいわせてはいけない。そこで、ここは思い切っていく。フラッシュバックを使ってすべてを明かしてしまう。その場で一気に! ブルネットの女は前の女と同じ人物なんだとね」と。 そうすれば、ステュアートがホテルに迎えに来たとき、「ああ、彼は何も知らない」と観客は思うだろうし、女が彼の要求に抵抗するのも合点がいく――自分の正体を知られたくないからだ、と。 グレイのスーツを着たくないのも、髪をブロンドに染めたくないのもそういう理由があるからだ。彼のいうなりの装いにすれば、自分の身がたちまち危うくなってしまうのだ。 そしてまた別の面白みもここには出てくる。死んだ女を甦らせたいという彼の猛烈な執着がそれで、彼は女を作り変えることにのめりこんでいく。 女がブロンドの髪になって美容室からもどってきても、髪はまだ上に束ねられてはいない。 「髪を上に束ねてくれ」と彼はいい、女は「いやよ」と拒む。 彼はもう一度「お願いだから」と懇願する。ここで彼は「まだブラとパンティは取ってないじゃないか。頼むから全部脱いでくれ」といっているのだ。 「わかったわ」と女は行ってバスルームに入る。彼は女が裸になって出てくるのを待っている。出てきたら一緒にベッドに入るんだ。それがこのシーンの正体なんだ。 彼女がバスルームから出てくると、彼はそこに亡霊を見る。つまり、前の女を見る。その効果を強めるために、女を緑の光のなかに置いた。 前半部分でステュアートはこの女を尾行するのだが、女は過去の女性になりきったフリをしてさまざまな場所を訪れる。そのとき、白昼でありながらどこか夢のような感覚をあたえるために、フォグフィルターを使って、白昼の光に霧がかかったような緑っぽい効果を出していた。 それと符合させるために、ホテルの部屋の中でも緑色のライトを使った。そこがポスト通りのエンパイア・ホテルだったのも、窓のすぐ外に緑色のネオンサインがあったからだ。緑色のネオンのまたたきが常時部屋のなかに差し込んでくる。つまり緑の照明はこちらの望みどおりに使うことができた。 加えて、女が近づくところでは、過去から甦ったイメージを強めるためにフォグフィルターをキャメラのレンズにかけた。彼の目の前に来たところでは、フィルターを外し、再び現実にもどったように見せた。女は過去からの甦りだと男は感じ、確信し、反面当惑する。しかし、しばらくあとにロケットを発見し、すべては仕組まれていたと気づくんだ。 ――ホテルの部屋でステュアートが女にキスをすると馬小屋でのことを思い出します。あのショットはどのようにして作り出されたのですか? ヒッチコック:馬小屋とホテルの部屋とどちらも備えた円形のセットを拵えた。360度のセットだ。そうしてキャメラを中央に置き、ぐるぐるとパンをさせて撮った。それを改めてリア・プロジェクションのスクリーンに投影した。スクリーンの前には転車台を置き、二人の俳優をその上に乗せた。そして転車台をまわしながらそのまま撮影をしたというわけだ。 そういうやり方を選んだのは、フラッシュバックを何度も繰り返したくなかったからでね。それでもあの場面では、ステュアートには馬小屋にもどったような感覚を抱かせたかったし、それを映像として表現したかったのでああいう手を使ったわけだ。 (中略) ―― 一般的な話として、あなたの俳優演出とはどのようなものでしょうか? ヒッチコック:私のほうから俳優にあれこれ指図はしない。ことばは交わすよ。これから撮るのがどういうシーンで、その役割がなんであり、そこで君たちがこれこれのことをするのは何故なのか、といったことをね。大事なのはこの場面というよりも全体のストーリーであって、君たちはそこと繋がっているのだとね。シーンそれ自体はストーリーと繋がっている。シーンのなかのささいな目の動きもストーリーのなかで意味を持っているのだと。 「めまい」の場合、キム・ノヴァクにわかってもらいたいことがあって、こう説明した。 「君はたくさんの表情を持っているけれど、ここではどれひとつ必要じゃないからね。観客に伝えたいのは君がいま何を考えているかということであり、それが顔に出ればいいんだ。 少し説明しようか。いろいろ余計な表情をするというのは、紙一面に何やらやたら書き殴るのと同じなんだ。人に読んで貰いたい文章があっても、それじゃ相手はいくら読みたくても読めやしない。紙にはワンセンテンスのみあって、あとは真っ白なのが読みやすいんだ。君に求めているのもそういう表情なんだよ」と。 -『大映画術 II』(ピーター・ボグダノヴィッチ著、宮本高晴訳、2026年国書刊行会) 第八章 アルフレッド・ヒッチコック P121-125 (改行はポスト主による)

nave

20,241 views • 5 months ago

大森さんがインスタライブで、ミセスが冷笑されること、ハスられること、斜に構えて捉えられることについて語った。「僕が音楽好きだったとして、ミセスという存在を傍から見た時に、僕もやっぱりハスるなというか、斜に構えて見るよなと思ってて。なかなかそのグループのコアな部分というか大切なものって見えないものだから。自分だったらなぁと思う、僕そっち側の人だからどっちかというと。でもだからこそ、突っ切って、ぶっぱなしたさがあるよね」と……。 少し前に、米津さんがインタビューで「(冷笑は)自分を守るために機能していることもある」と発言していたことを思い出す。そのような態度で居ることでしか自分を保てないほど苦しい境遇に置かれてる人たちなのだということが、彼には見えている。その慧眼に驚かされるとともに、どん詰まりに居る人を馬鹿にできないし置いていけないと考えるのが米津さんなのだなと思った。傷を保護する自衛としての手段、あるいは最後の砦としてのユーモアを否定しない。顔すら見えない遠くの誰かの人生にそっと想像力を伸ばせる彼が(彼は否定するかもしれないけれど)実に福祉的で、私は大好きだ。今の時代になくてはならない感覚のアーティストだと思う。 一方で、物事を誰よりも穿って見てしまう、斜に構えてしまうデフォルトの自分のネガ思考を把握した上で、いや待てよ、僕たちはいずれ灰になって空を舞うんだからその時間が勿体ない。哀しいかな、人生には意味なんてない。だからいっそのこと圧倒的に「ぶっぱなす」、ぶっちぎってみせる、そうでもしないと人生やってられんだろ!という方向にギアを切る大森さんのこともまた大好きだ。そこにはミセスの曲に共通する「ニヒリズム」から「積極的ニヒリズム」への転換がある。体育座りをして指先で傷つけあっていても仕方ない。だから彼は粛々と自分の信じる音楽を作り、ぶっちぎった先(キラキラした花道のど真ん中)で、孤独を歌おうとしている。圧倒的な熱量で、こぼれ落ちてしまった人を温めようとしている。私もド鬱のド陰キャなので、彼らのヒーロー性が眩しくて聴けないという意見にも分かるところがあるが、彼のそもそもの出発点が「拭えない孤独」であることを理解して聴くと、ミセスの楽曲は途端に深みを増すし、生きることへの起爆剤になると思っている。エンターテインメントにおいて、大衆化することとマイノリティの痛みに寄り添うことはトレードオフになりがちだ。ただ眩しいだけの光は、暗闇にいる人を時に拒絶しさらに深く傷つけてしまうこともある。そこを諦めず、「間口を広げながら、深みもつけていく」という誰も挑んだことのない矛盾する難題をやってのけようとしているのが大森さんでありミセスだと思う。正気の沙汰ではないし、ポップスを鳴らす覚悟が半端ない。もはや狂気だ。 どちらも根は同じド陰キャなのだが、発露の仕方が異なるのがおもしろい。 ここに風くんが居たらなんと言うかな、と想像しながらフフフとなる。「冷笑?なんでそんな疲れることしとるん?何なんw にんげんのみなさま、貴方こそが神で、貴方こそが愛。それを忘れないで」とあの優しげなトーンで言うかもしれないし言わないかもしれない。​「ハスる」「冷笑する」という自意識のこんがらがったゲームそのものを、彼なら「それ、幻じゃが。お疲れさまぁ」とお茶を差し出すように軽やかに無効化してしまいそうだ。やはり大好きだ。 ​米津さんが「暗闇に一緒に腰を下ろしてくれる人」ならば、大森さんは「自らの闇を焦がす光で世の中を照らす人」であり、風くんは「そもそも私ら、最初から光の中に放り込まれとるが?」という人なのではないか……冷笑をきっかけにそんなことを思ったりした。彼らの音楽がそれぞれのアプローチで、生きづらさを抱える私に気づきをくれ、肯定してくれることに感謝している。同じ時代に異なる三つの光。日本の音楽シーンは今日も豊かで楽しいね。

ナギ

935,233 views • 2 months ago

KADOKAWA DREAMSはD.LEAGUE22-23シーズンの優勝旅行として今THAILANDのサムイ島というリゾートに来ています 「優勝したら南の島のリゾート」 思えばD.LEAGUEに参戦した20-21シーズンから、優勝したら選手全員と運営マネージャと全員で必ず優勝旅行に行こうとKADOKAWAと話していました その時はまだ夢物語だったのかもしれないです。 プロ野球だって優勝したら旅行する そうやって子供達から羨望の眼差しで見られるし、他の球団も奮起する… D.LEAGUE これはチーム戦なんです 16名の選手だけではなくそれを支える会社とスタッフ達みんなとのチーム戦なんです もっと言えば13チーム全てがライバルのようであり仲間となってダンスの底上げをするチーム戦なんです KADOKAWAが優勝旅行に行ったなら次の年に優勝したチームももしかしたらそうするかもしれない そんな風になったら良いなって思います。 ここからは少し回想記… ダンサーが主役となって大きなアリーナに立ち続ける(続けるが超重要) 「ダンサーはずっとずっと歌手の後ろに、誰かの曲で…」 大きなステージに立つって目標を成し遂げるにはそれしか選択肢がなかった でも今は違う D.LEAGUEだけではなくいくつかのチームや団体は主役として次のページに進んでいる その1つであるD.LEAGUEのチャンピオンとして見せる夢は… 22-23シーズンチャンピオンになったその日、そのステージ上の自分の気持ちを思い出す 「責任重大だな」 正直そう思った だから素直に嬉しいとかそういう気持ちではなかったし、選手達を褒めるような事もなかった チャンピオンが取る行動がきっと次の模範となるから 我々には一刻も早く達成しないといけない目標がある 「ダンサーのままで名実ともにアーティスト」 さぁ、いよいよその目標を達成する時が来た 「チャンピオンになったらすぐに海外へ進出する」 ダンスの素晴らしさを日本のダンスを知らない多くの日本人へアピールする為には海外に行くしかないと思ったから ダンサーはアーティストになれない それを成し得るには日本の現状では「デビュー」という段階を経るしかないらしい だったら世界に出るしかない ずっと計画していた事を実行する6月からのオフシーズンがスタートする それに向けて沢山の方々を、説得し、プレゼンし、協力を仰ぎ… そんな毎日がずっと続いた リストアップした国々へ行く為のスケジュールや現地の協力者、そもそも費用とそれに対する効果のロジックの組み立て 選手達のマインドのリセットやワンマンライブを始め国内での様々なイベント出演 急ピッチで物凄い量の事を決め進めた 個人として海外に行く事は何度もあったが団体として海外に行くのは訳が全然違う 航空券や宿泊の手配から現地での行動計画など 費用も桁違い 超えないといけないハードルは毎日山のようにあるし、減るどころではなくそれは日を追うごとに増えていった そうまでしてなんでそんな事をするかというと 「誰も成し得ていないから」 ただそれだけ。 そして今やらなければ、我々がやらなければきっと誰もやらないだろうとそう思ったから。 それには選手も運営も現状より数段上のアップデートが必要。 だって歴史を作る作業だと思っているから。 メンバーにはいつもいつも本当に厳しく接している そしてその理由もしっかりと説明する 「次なる可能性を切り開くのは簡単ではない」 「0から1を生み出すのは困難の連続」 ただそれに挑戦する事が出来る時間や環境が与えられるのは本当に一握りの者だけしか到達出来ない事も同時に伝える 「周りからどう見られるか」 SNSの世の中これは非常に大切だし我々にとってとても重要 ただ 「何を成し遂げたか」 には及ばないんだよと、そう説明する だから来る日も来る日もトレーニングや挑戦をやめない 「この南の島での夢の時間以外は…」 そんな優勝旅行を過ごすKADOKAWA DREAMS 数日後には別の国で大きな事を成し遂げる あと少しだけ日常を忘れて楽しもう KADOKAWA DREAMS(カドカワドリームズ) 【公式】D.LEAGUE (Dリーグ)

KEITA TANAKA KADOKAWA DREAMS

43,958 views • 3 years ago

【開催1週間切り長文 すみません拡散お願いしますm(_ _)m】 DAIENKAI 2025 開催まで1週間切りました! まだ二日目はチケット余裕あり、心の余裕がない我々から心からのお願いです。 すっごく楽しいからもっともっと皆さんどうかご来場くださいm(_ _)m 行くよっ!というお客様もどうか拡散にご協力お願い致しますm(_ _)m チケットはコチラ DAIENKAI企画演出スタッフからの、長文のメッセージです。 本番楽しんでいただければ充分ですが、これで少しでも行ってみようかなと思っていただけるお客様がいることも祈りましてm(_ _)m これが我々のフェス!という説明です! バンドのライブ大好き!音楽フェスも最高でよく遊びに行っちゃう。 そんなお笑いライブを専門にしているスタッフ数名が「まだ世界で実現していない、音楽と笑いをそれぞれたっぷり観られて、それぞれがドロドロに混じり合う唯一無二のフェスに挑戦したい」そんな超純粋な思いで構想が始まった『DAIENKAI』。 ほぼ妄想のような会話を延々としながら、2023年の『DAIENKAI』初開催に向かっていきました。 会場は天候の影響を受けない屋内(興行をやる時、お客様の安全第一で中止のリスクを最小限にするのが我々の方針です)で、ステージはライブの全部を皆が目撃できる1ステージが良い。 普段ライブハウスで激しく楽しむバンドさんやそのファンの皆さんにとっては、座席ありはあまり歓迎されないかもしれないと悩みましたが、かなり長時間に及ぶフェスで、野外のようにゆったりできる逃げ場が取れない屋内であることから座席ありの会場に。座席で飲食可能なことも条件でした。 そして滅茶苦茶良いサウンドシステムが組める会場が絶対条件ということで・・ 2020年から『DAIBAKUSHOW』という年末最大の笑いのフェスを行っている東京ガーデンシアターが最適としました。 この会場のことならかなり経験も知見もある!というのも大きな会場選定の理由です。 コンセプト ①アーティストさんのライブは普通のフェスより少し長く楽しみたい! ②芸人さんの舞台ならではのネタもたくさんたっぷり楽しみたい! ③アーティストさんと芸人さんが、みんなディープに一緒できることを必死に考えて実現する! この3つが大きな柱で、もちろん③が超重要。ここを思いっきりやることが『DAIENKAI』が唯一無二のフェスであるための絶対条件です。 今年も③実現に向けて全アーティストさん・全芸人さんと繰り返し打合せをしてきていて、打合せ回数は毎年軽く100回は超えてきます。 何度も打合せにお付き合いいただき本当にありがとうございますm(_ _)m 『DAIENKAI』の開催に漕ぎつけるためには、こんなことが実際に実現できて、それが出演者にもお客様にも楽しんでいただけるという実証が必要なので、数回の音楽×笑いのライブをライブハウスで実際に開催しました。アーティストさんと一組の芸人さんの対バン形式にゲスト芸人さんが何組かという構成で行ったのですが、これが最高のライブになったということで『DAIENKAI』は、こんな音楽と笑いの対バンライブを段積みする構成にすることにしました。 この構成が『DAIEKNAI』の最大の特徴で発明であり、アーティストさんと芸人さんがより深く交じり合う演出の基本形になりました。 ブッキングは特に初年度、今だって困難を極めます。音楽と笑いが交じり合うコラボありきのフェスは、ほぼすべてのアーティストが未体験。 一体どんな感じになるのか分からないので中々OKいただけないこともたくさんあります。それだけに出演OKいただけたアーティストさんには心から感謝ですm(_ _)m。何とか『DAIENKAI』を続けて、お客様から、出演いただいたアーティストさんから、芸人さんから、「DAIENKAI楽しいから出た方がいいよ!」と色んなアーティストさんの耳に届いていくまで必死に続けていくことだけが我々にできることだと思っています。 オフィシャルグッズ、素敵な楽しいグッズがたくさんできました! 今年から事前購入、会場受け取りができるようになりましたので是非! 会場でももちろん販売しますし、各アーティストグッズもたくさん販売されます。 座席で食べられるキッチンカーも魅力的です! 涼しい会場でぜひもぐもぐいただいてください! お客様にできるだけ快適に楽しんでいただくことや、アーティストさん・芸人さんに楽しかったと言ってもらえること。 我々も最高に楽しかったと思えること。そのために日々悩みながらもわちゃわちゃと話し作業し続けています。 ずっと続けて夏フェス定番の一つであり、唯一無二であるフェスと認めていただけるよう残り一週間切りまして全力で突っ走ります! #DAIENKAI

【公式】DAIENKAI 2026 #DAIENKAI

205,717 views • 1 year ago

相米慎二「『ションベン・ライダー』('82⇩)というバカな映画が残したことは、一つには、50年代以降映画がお客さんから最も遠いメディアとして世の中の片側に追いやられる中で忘れてきたこと、映画本来の暗闇と対面することの中から受け取る方法の一番大きなものとしてあったキャメラというものに対する、自分なりの新しい模索をそこから始めなければならかった、ということ」 「『セーラー服と機関銃』(81)という成功の形と全然縁もゆかりもない、むしろ成功を自分が捨てる事で、役者の魅力とかホンの魅力とか当然映画を面白くみせるための要素はたくさんあるわけですけども、映画本来の持っている最も身近にあるキャメラというものをもういっぺんつかみなおしてみたいというのが、あの映画をやる気になった一番の理由なんです。それは例えば、映画が人の周りから遠くなった理由を世の中の人は色々語ります。テレビがあり、あるいは娯楽の多様性とかもう様々な分野から、映画の客が減少していったことを語ることはできるはずですけれども、作り手としての、僕達がお客さんを映画から最も離した要素の一番大きいものは、それは多分キャメラだという風に僕は思ったんです。それはテレビというメディアで育った世代が、一つには映画を観る努カ――映画を観るには多分テレビを観るような安直さでは多分映画を観ることは出来ないということに、ある一本でも二本でも映画を観た人なら気付く筈なんです。その映画を本当に面白く観るためには、ある映画の本数と、映画が持っているリズムと、映画が発散する空気をつかむ方法を自分がつかまなければ、映画というものはただ流れてゆくだけのもので、本当につまらないものだと思うんです」 -『甦る相米慎二』木村建哉・中村秀之・藤井仁子編著、インスクリプト、2011、370-371p

nave

26,575 views • 27 days ago

私がNewJeans好きになって最も楽しかった核心の話 昨今のアイドル文化の中でどの事務所も強固なファンダムを作るために物語の力を利用する事が当たり前になっていて、オーディション前からファンの心を掴んでデビューする、物語からキャラクターを作り夢中にさせることが多い中でNewJeansは物語なしに颯爽とデビューした(心を掴む音楽、名前もしらない女の子、洗練された視覚映像) ミンヒジンさんがデビュー前から5人に言って大事にしていたのは、自分たちが楽しむこと、楽しんでいたら人は集まってくる。 本人もそこが1番難しかったと話している、楽しませようではなくて自分達がパフォーマンスで真っ先に楽しんでいる状態をデビュー前に作っていた NewJeansのパフォーマンスは人間らしさを重視していて、軍隊のような動きよりも10代の子達の天真爛漫で自由な表現を好んでいる。中でも好きなのはパフォーマンス中にお互いの目を見合わせて5人が楽しんでいたり、ジャンケンして遊んだり、自由度が高かったこと。グルーヴは揃えて全員が違う動きをするのに揃ってみえる楽しさもNewJeansの個性だった 何をしてもNewJeansになる、新しい次の表現が毎回楽しみでそれを自分たちが1番楽しんでいるから楽しむ所に人は集まるの美学だった。NewJeansは楽しむことに重きを置いていたから表舞台でも涙は見せないように気をつけていた。ランダム売り(それでも売上を出せるミンヒジンの購買欲をそそるアルバムデザイン)もしないので、メンバー間競争もさせずチームとして5人は結束していてファンも5人を愛する環境が自然とできていた所も心地よかった そうやってできるファンダムはそれぞれの場所でNewJeansを楽しみ、同じように5人と音楽や文化を愛する人が多かった 今回の騒動の中で感じたのは物語の力で強固になったファンダムほど事務所を守り、NewJeansのような本来であれば自分のアイドルも同じ立ち位置でアイドル側の視点になるはずのファンが事務所を守るために攻撃する方に変わる怖さだった。 パンが物語に強く意味を見出していたのは忠誠心の強い強固なファンダムビジネスが自分たちを守る鎧になるのを知っているからだなと NewJeansの天真爛漫な楽しさとピュアさは、その壁をこわして環境を整えたミンヒジンさんが作ったもの、物語ではなく等身大のその人間らしさに人々は引かれた。5人の為に作られたクリエイティブと共に。ファンの力は弱かったかもしれないけれど、いまでもNewJeansを愛する人は沢山いる

えっこ🌿✨

407,854 views • 7 months ago