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ウクライナ軍の攻撃を受けるロシア軍の戦車 2回目の攻撃ですごく…飛んでるな…。 しかし、こんな単騎突撃しても効果は薄いだろうに…。

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【ウクライナがモスクワに“過去最大”攻撃】 | CNN 「重要な石油精製施設も標的となり、今週だけで2回目の攻撃です。ウクライナによるロシア全土への大規模攻撃の一環とみられます」 ロシアの国営メディア 「モスクワに対する攻撃ではここの2年間で“最大規模”」 →全面侵攻が始まって以来、ウクライナ側による最大の攻撃に 施設内の被弾は6カ所に ウクライナ ゼレンスキー大統領 「これはロシアによるウクライナの街や地域社会への攻撃に対する当然の報復であり、我が軍による大きな戦果でもある」 ウクライナは最近、ロシア領内の石油関連施設への攻撃を立て続けに行う ロシア国防省は「900機以上のドローンを撃墜した」と発表 ▼石油関連施設を重点的に攻撃 ウクライナは16日にもドローン60機を使い、航空燃料などを扱う石油関連施設を破壊 GD&TD 「ロシアの約10地域から燃料不足の報告が出ている。ドローン攻撃によって生じた燃料不足に対処するため、ガソリンを輸入する計画を立てている」 ロシアが占領するクリミアではガソリンスタンドに行列も イギリス王立防衛安全保障研究所 セスクリア上級研究員 「ウクライナ側には軍事的には重要です。侵攻を続けるロシアの継戦能力に大打撃を与える上で、自国の戦力を戦略的に行使できることを示しています」 ▼なぜロシアに反撃できているのか? 当初はロシア領内にドローンを運び入れ、攻撃対象に限りなく近づくという戦法だった ↓ 最近はロシアの防空システムを物量で圧倒する戦法に変更。ドローンは最新のものを使用 CNN 「ロシア領内を飛行するウクライナのドローン群。画面ではAIが算出した座標が猛烈な速さで明滅している」 CNNが取材したのはウクライナ国内で展開するドローン部隊。この部隊は約400km先の目標を攻撃 まずロシアの防空システムを無効化させる囮のドローンを飛行 →実際に爆撃を行う攻撃型ドローンと撮影用のドローン数十機を同時に操作 ウクライナ 国防省情報総局長 「ロシアが我々のシステムを破壊できないのは、集中司令部を持たず、各所に分散しているからだ」 自国で開発・生産したドローンとスターリンクやAIなどアメリカの最新技術がこの攻撃を可能に アメリカが支援を打ち切る懸念も… トランプ大統領 「我々の関心はイランで、ウクライナは二の次だ。そもそも我々は当事国でなく、武器を売るだけ。はるか遠くのウクライナ戦争は我々に何の影響もない。ただ、毎月2万5000人の若い命が失われるのは見過ごせない。私としては手を尽くすつもりだ」

報道ステーション+サタステ

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ウクライナ最新戦況!ロシアカウントダウン🇷🇺 2026年8月上旬、ウクライナ戦線では派手な大突破こそ起きていませんが、地図を少し引いて見ると、かなり嫌な形で戦況が動いています🇷🇺🇺🇦 ロシア軍が現在進めているのは、一気に都市を奪う電撃戦というより、国境からウクライナ軍を押し戻しながら緩衝地帯を広げていく消耗戦です。 まずスームィ州北部です。 ロシア軍は国境周辺で少しずつ圧力を強め、ウクライナ軍を後退させようとしています。 ここで重要なのは、数キロ進んだ、何平方キロ取ったという話だけではありません。 もともとウクライナ側がロシア領への越境作戦を展開していた方面で、今度はロシア側が逆に押し返しながら、安全地帯を作ろうとしているわけです。 ウクライナ軍としては放置することもできないので、当然ここにも兵力を回さなければならない。すると別の戦線が薄くなる。そこへドローン、砲兵、滑空爆弾などによる攻撃が続く。 つまりロシア軍は土地だけではなく、ウクライナ軍の人員と時間そのものを削っているんです⚠️ そして、さらに警戒すべきなのがハルキウ州北部です。 ロシア側にとって、この方面で緩衝地帯を広げる意味は大きい。ベルゴロド州への攻撃を遠ざけるだけでなく、ハルキウ市への軍事的圧力そのものを強めることができるからです。 ヴォウチャンスク周辺などではウクライナ軍も局所的に押し返しています。しかし問題は、ロシア軍が大部隊を一直線に突っ込ませるだけの戦い方をしていないことです。 少人数の部隊を浸透させ、守備の薄い場所を探し、ドローンで監視しながら少しずつ陣地を広げる。ウクライナ側が対応すれば、また別の場所を突く。 これを延々やられたら、守る側はたまりません。 兵士は寝られない、部隊を休ませられない、補給車両を動かせばドローンに狙われる、増援を投入すれば別の戦線が手薄になる。 南部のザポリージャからドニプロペトロフスク方面でも似た構図が見えてきています。 ここでもロシア軍は一日で何十キロも進むような派手な攻勢ではなく、防衛線の弱い場所を探しながら圧力をかけ続けています。 だから地図だけ見ていると、たったこれだけしか進んでいないじゃないか、と思うかもしれません。 でも私は逆に、そこが一番怖いと思っています。 ロシア軍は大損害を出しても攻撃を止めず、ウクライナ軍に休む時間を与えない。ウクライナ側は兵員、砲弾、防空ミサイル、車両、そして何より経験を積んだ兵士を消耗し続ける。 戦争は領土の面積だけで勝敗が決まるゲームではありません。 今日1キロ、明日500メートルでも、それを何カ月も続けながら相手の予備兵力と補給能力を削り続ければ、ある瞬間に前線のどこかが耐えられなくなる可能性があります。 今のロシア軍が狙っているのは、まさにそこではないでしょうか。 スームィで圧力をかけ、ハルキウで兵力を拘束し、東部と南部でも休ませない。大突破を狙う前に、ウクライナ軍そのものを薄く引き伸ばしていく。 動画で伝えられている、塹壕に兵士が一人残されるような光景も、この消耗戦の恐ろしさを象徴しています。 ニュースでは前線が数キロ動いたという数字だけが流れますが、本当に見るべきなのは、その数キロを守るためにウクライナ軍があと何人の兵士と、どれだけの装備を投入しなければならないのかという部分ではないでしょうか?🇺🇦🇷🇺

トッポ

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