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【#エプソムカップ GⅢ】 重賞初制覇へ #アルナシーム 🐴 1週前追い切りではコンビを組む #横山典弘 騎手を背に6F93.5秒ー1F12.0秒の猛時計🔥 明日の最終追い切りに向けて運動を行いました🏇 #橋口慎介 調教師は「ずっと期待してきた馬なのでここで良い競馬をして、秋に飛躍したい」と話しました

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【グリーンエナジー】 完全追い切り解説 最終追い切りは、美浦W3頭併せで6ハロン82.2秒-1ハロン11.1秒で能力そのものを感じさせる動きは見せています。 ただ、最大のポイントにして焦点は、1週前に熱発があり、予定していた追い切りを消化できなかったことです。 本来ならここに向けてもう1本ウッドで強い内容を重ねたかったはずで、その分だけ仕上げの完成度に不確定要素と言わざるを得ません。 しかし、それで終わってしまっては、その他大勢の評論家と同じで終わってしまう。 追い切りを見続けてきた私だからこその観点で、もうひとつ深く考察して見ます。 最終追い切りの強度を見ると、本来はこの1本を1週前に強めにやって、最終追い切りをもう一段軽くまとめたかったはず。 しかし、最終追い切りもそれなりにしっかりと時計を出してきたことは個人的にはむしろ好意的。 なぜなら、熱発のダメージがあるならこれだけ強くは追えないから。 この追い切りをラップで分解すると 16.4-14.8-13.7-14.4-11.8-11.1 4ハロン目に13.7と引き上げて3ハロン目で14.4と落としています。 本来なら見栄えは悪いですが、裏を返せば一旦タメが利いています。 皐月賞の1週前追い切りは 15.7-14.5-14.4-13.8-12.3-10.9 これは通常のきれいな加速ラップの追い切り。 普通はこの形。 だだ、東京という舞台を考えるとコーナー~直線をひと息で走ることはできないので、直線に入るところで一拍置きたい。 今回の追い切りの形はその形ができている。 これを狙ってしていた場合… 追い切りからは悲観する内容ではないかと思います。 以前、未勝利で東京で走った時の1週前追い切りは 15.2-14.7-14.6-14.2-12.2-11.2 加速ラップではありますが、4ハロン目ではまだタメて、3ハロン目もタメて、ラスト2ハロンで引き上げた形。 やはり、追い切りの形としては東京仕様になっていることはうかがいしれます。 1週前追い切りを飛ばしたことがどう影響するかは正直、誰にもわからない。 ただ、もともと皐月賞をスキップする話もあったように、最大目標はダービーであったことは間違いありません。 皐月賞を目いっぱいに仕上げていなかった分、余力があることもまた確か。 最終追い切りの内容だけに目を向ければ、特に不安になるところもない。 というのが私の評価です。

yuu|追い切りと回顧が得意です⤴

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