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【カムチャツカ地震・津波 最新情報まとめ】 🔸 露カムチャツカ半島で発生した地震で、気象庁は午後6時半、茨城県~和歌山県に発令されていた津波警報を注意報に切り替えた。北海道~東北の津波警報は継続している。 🔸 ロシア科学アカデミー海洋学研究所によると、露カムチャツカ半島の一部地域では、目視で約5~6メートルの津波が確認された。最悪の予想では最大で10~15メートルに達する恐れもあるとしており、警戒が続いている。 🔸 震源に近い露カムチャツカ地方では厳戒態勢が敷かれ、避難希望者のために仮宿泊施設が開設されている。 🔸 これまでに少なくとも、同地方の中心都市ペトロパブロフスク・カムチャツキーの空港で、女性1人がけがをした。 🔸 津波が押し寄せたクリル諸島などを含むサハリン州では、パラムシル島のセベロクリリスク港や水産企業が浸水被害を受けたが、これまでにけが人の情報は入っていない。 🔸 トルコの地震学者オカン・トゥイスズ氏は、「今回の地震は2011年の東日本大震災を想起させる。カムチャツカは人口密度も低く、深刻な被害は確認されていないが、これから新たな情報が明らかになるかもしれない。津波の規模も大きく危険だ」と述べた。 📽️ 映像はパラムシル島付近で船上ツアーに参加していた観光客のイワン・ゲラシメンコさんが撮影。地震発生時に崖から轟音とともに岩が崩れ、驚いたトドかアシカのような海獣が水に飛び込んだという。 🔔 Sputnik 日本 をフォローして、他の動画もチェック

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【「ツナミ」を世界共通語にしたアリューシャン地震から80年】 🔸 遠く離れたハワイ、警報なく不意打ちに 1946年4月1日朝、米アラスカ準州(当時)のアリューシャン列島沖でマグニチュード8.1の巨大地震が発生した。その後の津波によって少なくとも165人の死者・行方不明者が出た。 震源に近いウニマク島では35メートルの津波が観測され、高さ30メートルの灯台にいた沿岸警備兵5人が死亡した。一方、犠牲者の多くは約4000キロ離れたハワイの住民だった。 ハワイに第一波が到達したのは発災から約5時間後だったとされる。だが、当時太平洋には津波観測拠点やシステムがなく、警報は発せられなかった。楽園の住民にとっては完全に不意打ちだったといえる。 🔸 エイプリルフール津波 ハワイ公共ラジオによると、現地のサトウキビ農家の日系2世、ブンジ・フジモト氏は、当時をこう振り返っている。 🗨️「月曜日の朝、4月1日、いつものようにバスに乗りました。すると、バスの前の方にいた人たちが『えっ、海に水がない!』と興奮し始めたのです。私は『エイプリルフールだよ』と言いました。でも彼らは『違う、エイプリルフールじゃない』と。しつこく言い張るので、外を見てみると確かに水が引いていて、いつもと違っていました。(中略)バスから降りると、海面がほとんど干上がっているのが見えました。すると波が押し寄せてきました。彼らは私たちより先に、その波が普通ではなく、大きすぎると気づきました。それで彼らは走り始めました。その頃には、波が岸に打ち付けていて、止まる気配がなかったからです。ものすごく大きな波というわけではなく、まるで何かが後ろから水を押し出しているような感じでした。私たちもきびすを返して走りました」 「引き潮が生じていることを子供らが通報しても大人らはエイプリルフールの噓と思って信用せず避難が遅れた」とも伝わるが真偽は不明。仮に信じていても、当時の一般大衆の知識で異常な引き潮が津波の前兆であることを理解できたかは分からず、被害減少に役立ったかは未知数だ。 🔸「TSUNAMI」が世界共通語となるきっかけに アリューシャン地震は日本語の「津波(Tsunami)」という言葉が広く国際的に認知されるきっかけとなったとされる。被災地ハワイで日系住民がこの言葉を使っていたのを聞き、報道でもそのまま使われるようになった。 この地震を受けて1949年に設立された米国の太平洋津波警報センター(ハワイ・オアフ島)は、英語名にも「Pacific Tsunami Warning Center」と日本語由来の「Tsunami」が入っている。学術用語としても、従来からあった「潮波(tidal wave)」よりもより正確に現象を表す言葉として「津波」が定着した。 今では英語圏だけでなく、世界で「Tsunami」という言葉が使われている。

Sputnik 日本

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【青森で震度5強】一時“津波警報”も | 青森・八戸市は震度5弱を観測 ▼去年12月に最大震度6強を観測した八戸市は… 青森県沿岸には当初3mの津波が到達すると予想され、津波警報が発令される →午後6時39分に八戸港で40cmの津波を観測 岩手県との県境にある青森・階上町は震度5強を観測 東北町は地震で転倒し、1人がけが 宮城・仙台港でも30cmの津波を観測 地震の揺れが大きかった東北は21日朝を中心に雨の予想 →地盤が緩んでいる恐れがあり、土砂災害にも要警戒 ▼北海道では船を守るためか港を出る船も 浦河町では夜6時半すぎに40cmの津波を観測。避難中に転倒するなど2人が病院に搬送 苫小牧市の港でも津波から逃れるためか船が沖合へ移動 震度4を観測した函館市では高台へ多くの人が避難 東京からの観光客 「めちゃめちゃ揺れました。長い横揺れが」 (Q.すぐ避難しようと) 「お店の人が『避難してください』と誘導してくれたので避難できました」 シンガポールから来た人 「急にドンと揺れました。初めて地震を体験したけど無事です」 十勝港では津波警報が出され、午後7時頃に30cmほどの津波が到達 →津波警報は午後8時15分に『津波注意報』に切り替え 避難した男性 (Q.津波のとき、大事にしていること) 「津波のときは、とにかく高台に逃げるが勝ちでしょ。小さいときから海のそばでいるから逃げますわ」

報道ステーション+サタステ

308,260 Aufrufe • vor 2 Monaten

【大地震誘発の恐れも?】“スロースリップ”加速 | 4月以降、日本全国で観測された震度5弱以上の地震は7回に上る。15日には宮城県で最大震度5弱を観測する地震が発生 また、4月20日には三陸沖を震源とするM7.7の地震が発生し、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表された ▼中でも地震活動が活発になっている三陸沖 政府の地震調査委員会は、4月20日の三陸沖の地震以降、震源の周りで「揺れを伴わない『スロースリップ』の加速が確認されている」と発表 →スロースリップは東日本大震災の前にも発生していて、巨大地震を誘発した可能性も指摘されている 東北大学 災害科学国際研究所 岡田悠太郎 助教 「スロースリップによって配分されるひずみの量というのは非常に小さいです。しかし、それが最後の地震の一押しになる可能性もあります」 ▼スロースリップとは 断層がゆっくりとずれ動くことでひずみが時間をかけて解消される現象 →この時同時に、別の場所にひずみが移る →すでにひずみが蓄積している場所に加わった場合、地震の発生を早める可能性 これまで南海トラフや千葉県房総沖などでも確認されていて、必ずしも大地震につながるわけではないという 東北大学 災害科学国際研究所 岡田悠太郎 助教 「大きな地震に繋がるスロースリップと何も起こさない普通のスロースリップの違いというのがこれから研究を進めていく上で重要なトピックになるのではないか」 ▼三陸沖の地震活動がほかのエリアの大きな地震につながる可能性も? 東京大学 笠原順三 名誉教授 「三陸沖の地震活動と釧路沖、根室沖、色丹、この辺とも関連して起きることが過去あった。これの後に、特に十勝沖地震の時に色丹でもマグニチュード8ぐらい起きているのでこういうところも可能性が高い」 さらに、4月に発生した長野県北部の地震にも注目 「糸魚川静岡構造線のところでマグニチュード5くらいが2つ続けておきまして。南海トラフにつながってますので全体としては南海トラフ関連の活動もかなり活発になっている可能性がある」 ▼『真夏の暑さ』の中での避難に注意 2024年7月、カムチャツカ半島沖地震が発生 →太平洋側の広い範囲で津波警報が発表 →猛暑下の長時間避難により熱中症で搬送された人も 京都大学防災研究所 矢守克也教授 「屋外に逃げたけど暑かったとか。室内だとしても、冷房施設がなく暑かったといった報告が入っている」 「最悪の場合、災害関連死といわれるようなかたちで犠牲者まで出てしまうということが心配される」 ▼自治体は対策を迫られる 高知・黒潮町は、避難タワーに太陽光発電システムを導入し停電が起きても扇風機などが使えるようにするなど『暑さ対策』を強化 さらに、毎年8月と11月に避難訓練を実施 →8月が避難先でどう暑さをしのぐかを住民が体験 京都大学防災研究所 矢守克也教授 「近年の日本の大きな地震災害、ほぼ全て暑くない時期に起こっている。そのため暑さ対策はちょっと見えにくくなっている面があって、これに対する想像力がちょっと不足気味。あるいは経験値がそもそも不足気味ということだと思います」 「施設面と、訓練などソフトウェア面の両面で対策を進める必要がある」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

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【#鎌倉 10mの大津波想定…その時“観光客”どうする?】 年間約1200万人の観光客が訪れる鎌倉 →“#南海トラフ地震”発生時、鎌倉には10mの大津波が34分後に到達する予想 ▼シミュレーションでは“小町通り”にも津波が 鎌倉市は、南海トラフ地震と同規模の津波被害をもたらす相模トラフ地震を想定し、シミュレーション動画を作成 津波や避難ルートに詳しい 中央大学 有川太郎教授 「(小町通りの)辺りも十分に津波が襲ってくると思う。2〜3mくらいの浸水があってもおかしくはない」 ▼海岸の観光客はどう避難すれば? “由比ガ浜”から最寄りの避難場所は約300mの距離にある消防署。普通に歩けば5分ほどで着くものの、実際に災害時を想定しながら歩いてみると多くの課題が ・逃げ始めに時間がかかる 中央大学 有川太郎教授 「3分ぐらいで“津波警報”は出ると思う。避難開始が5分後と想定するのは妥当な数字」 ・避難場所がわからない 周辺一帯が浸水域で、最寄りの避難場所がどこかを知っている必要が 中央大学 有川太郎教授 「なるべく早く高いところに逃げたいが、逃げるところが数カ所しかないのでそこに人が集中するだろうし、人がたまってしまう状態に」 ・津波は思ったより早く来る 中央大学 有川太郎教授 「小さい津波はもっと早く来る。10分で1mくらいの津波は来てもおかしくない。1mぐらいの津波でもひざの下ぐらいまでは来る。十分に人は流れるような状態」 ・歩くのに時間がかかる 東日本大震災で津波被害を受けた地域では、避難する人のに歩く速さが、1分で37mほどだったという調査結果が →通常の約半分の速さ 中央大学 有川太郎教授 「道に迷うと、実際の目的地に到達するまでの時間が非常にかかってしまう。さらに押し合いへし合いになるのでは」 ・階段の場所が分かりづらい 10mの津波の場合、消防署に到着後さらに屋上へ上がる必要が →実際の災害時には消防隊員は緊急出動に向かい、誰もいなくなる可能性 ・収容人数に限界が 鎌倉消防署 高橋浩一署長 「850人の収容人数を予定。地域の住民の方もここ(屋上)を目指して避難してくる方もいると思う。(大勢の観光客の受け入れは)分散しないとどうしても厳しい」 →市では30カ所の津波避難ビルで1万5000人、公園やお寺など22カ所で25万人を分散して受け入れるとするも、海岸から徒歩圏にはあまりないのが実情 ▼高台の避難場所“長谷寺”へのルートにも危険が 中央大学 有川太郎教授 「海に対して平行なので、海沿いを歩くのはどうなのかなと。しかも川がある。川からあふれてくることも十分あり得るので、最も推奨されないルートを通っているかもしれない」 「観光客が知らない土地で、長谷寺に逃げたらいいと知り、ルート検索で最短ルートが出ました、このルートを行きましたとなるのがあまり良くない」 鎌倉市 総合防災課 末次健治 課長 「鎌倉市では津波の避難の誘導標識や海抜表記なども行っている。津波に関しては日本語と英語で(防災放送を)行う。ハザードマップなども含め、事前の備えをしていただきたい。早めに高台に避難して頂く。また浸水域の外に出て頂くのが一番最初の重要な点」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

26,183 Aufrufe • vor 2 Jahren

【解説】鳥取・島根で“震度5強”地震のメカニズム | ▼今回発生した地震のメカニズム 京都大学防災研究所の西村卓也教授によると、地震が起きた山陰地方は地下のひずみが蓄積しやすい『ひずみ集中帯』と呼ばれ、これが地震の大きな要因になった 日本列島は4つのプレートに囲まれている。 “南海トラフ”の紀伊半島〜四国沖にかけては『フィリピン海プレート』が沈み込むように動いているとされている ↓ フィリピン海プレートが沈み込むことで『ユーラシアプレート』も同じ方向に力を受ける ↓ その先にある日本列島、特に山陰地方は地下の岩盤に比較的軟らかいところがあり“ひずみ”が溜まりやすい ↓ フィリピン海プレートからの力と、それに反発する力がぶつかり合い、地下の断層がずれて地震につながったか ▼何回も繰り返し地震が発生した理由は? 京都大学 防災研究所 西村卓也教授 「短時間に緊急地震速報が続いた印象が強いが、大きな地震の後に繰り返し地震が起きるのはよく見られる。今回は震源が浅かったので、小規模でも比較的大きな揺れになったのでは」 「今回起きた場所のひずみは解消したと見られるが、『ひずみ集中帯』の西側、つまり島根県の西側では、過去に大きな地震が起きていない場所もある。今回と同規模またはそれ以上の地震が起きる可能性があり、しばらくは注意が必要」

報道ステーション+サタステ

14,117 Aufrufe • vor 5 Monaten

【トカラ列島で相次ぐ地震】南海トラフと関連は? ▼鹿児島・トカラ列島の悪石島では、21日からこの近海で震度1度以上の地震が500回を超え、そのうち震度4は6回 28日、番組スタッフが島に到着した直後も揺れが… 午後8時時点で震度1以上の地震を32回観測 ▼悪石島では漁業や民宿を営む人など89人が生活 いつ地震が収まるのか、先が見通せない状況に島民たちは不安な日々を送る 母 「もし、お母さんがいないときに地震が来たら怖いよね?」 次男 充里くん 「外に行って地震を忘れる」 約10年前に大阪から移住してきた津波古さん一家 家の中に設置してある防災無線が鳴る度に“恐怖”を感じるという 母 「大きな地震が来たら(無線が)鳴るんですよね」 次男 充里くん 「地震速報来たら音が怖いから…」 取材を続けていると、また地震が… さらに、その2分後にも 母 「きょうは何か多いな、きのう少なかったから」 ▼島内にある役場では、有事の際に備えてドローンや衛星携帯などを準備 →島民全員分の食糧や毛布なども備蓄 役場の職員が心配しているのは地震によってインフラ機能が停止すること 悪石島出張所長 「水を電力でポンプアップしているので、送水が出来なくなるっていうのもありますし、地震だとどういった規模の災害が起こるのか分からないので」 ▼悪石島では、2021年12月に最大震度5強の地震が発生 このときは、ひと月に300回以上の地震を観測 ▼この海域で何が起きているのか? トカラ列島付近の海を調査し、海中の地形や地質に詳しい専門家はトカラ列島ならではの“特殊な環境”にあると指摘 熊本大学大学院 横瀬 久芳准教授 「沈み込み帯が極めて特殊な状況で“衝突帯”というふうに呼ばれている。プレートだけが沈むのではなく地形的な高まりがぶつかってくる」 今回起きている地震はフィリピン海プレートの上にある奄美海台と呼ばれる海底台地が長い年月をかけて沈み込み、陸側のユーラシアプレートにぶつかり続けているため、歪みが溜まって地震が繰り返し起きている →今後数日はトカラ列島近海の地震に注意が必要 熊本大学大学院 横瀬 久芳准教授 「震度5強くらいの地震が起こる可能性は十分にあります。6月30日くらいまでは、十分注意したほうがいいのではと思う」 ▼トカラ列島で起きている地震が南海トラフ地震を誘発する可能性は? 熊本大学大学院 横瀬 久芳准教授 「今回の地震は南海トラフを起こすようなプレート地震が関連するものではないので可能性は極めて低いと思う」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

20,690 Aufrufe • vor 1 Jahr

地面が揺れた夜、日本では人々が震えながらテレビのテロップを見つめていた。「津波警報」「避難してください」って言葉にどれだけの記憶と恐怖が結びついているかを日本人は知っている。同じ瞬間、海の向こうの画面では、まったく別の光景が広がっていた。日本の地震ニュースに、中国人の笑い声とスタンプとおめでとう🥂地震ありがとう😭の文字が踊る。 「もっと大きいのが来ればいいのに🥰」 「今日はいい日だ😆」 人の家の屋根が落ち、誰かが暗闇で家族や飼ってた猫の名前を呼んでいる時に、それを祝杯のネタにできる人間が、確かにこの世界にはいる。 そしてその上からは、中国の報道官が、日本の発表は誇張だ、虚偽だ、我々の通常の軍事訓練を妨害するなと、よく通る声で読み上げている。 自国の軍艦の動きを通常と言い切るその口調は、他国の不安も、犠牲者の恐怖も、すべて雑音として処理してしまう冷たさを帯びている。 他人の不幸でしか笑えない、心の貧しい人間。このような人間を量産してしまった土壌については、やはり目をそらしてはいけない。 長年にわたる反日ドラマ、偏った歴史教育、政府にとって都合の悪い情報は消され、 「日本が困る=良いことだ」 という図式だけを何度も擦り込まれてきた社会。 そこで育った若者が、地震のニュースを見て反射的に「いい気味だ😝」と打ち込むとしたら、それは個人の性格だけでなく、情報統制とプロパガンダの作品でもあるのよね。 上では報道官が日本を「誇張だ」「嘘だ」と断じる。 下ではネット民が「もっと揺れろ」と叫ぶ。 政府と群衆が、互いの最も醜い部分を映し合いながら一つの像を作っていく。 それは、国家というものが簡単に理性ではなく、憎悪のほうへと舵を切ってしまう危うさを、これ以上ないほど分かりやすく見せている。 では、日本はどう振る舞うべきなのか? 怒りを抱くのは当然だ。自分の国の災害を笑われて、何も感じない人間はいない。 中国が仮に日本にミサイル攻撃などをして、傷つくのは、最前線に立たされる若い兵士と、戦場に変わった街で暮らす市民たちだよ。 あたしたちは今回の中国の言動ややってきたことに対して 「この行為は忘れないが、燃やさない」 という態度が必要。 日本側は、起きた事実、言われたことを淡々と積み上げて、世界に示し続ければいい。 危険な接近も、レーダー照射も、ネットの誹謗中傷も、一つ一つ証拠を添えて、静かに机の上に並べる。 相手がどれだけ「大げさだ」と叫んでも、時間をかければ、第三者の目にはどちらが誇張し、どちらが抑制的だったかが見えてくる。 同時に、私たち自身の足腰を強くすること。地震大国としての自覚を持ち、耐震、津波避難、インフラの強靭化を黙々と進める。 中国の嘲笑よりも、自分たちの備えの甘さこそが本当の敵だと心得る。 「笑っている間に、日本はまた立て直していた」 そういう国であることが、結果として一番の防衛になる。 そして、何よりも大事なのは、天災の前でだけは人間であり続けることだよ。 地震や津波が襲った時、私たちは隣国の被害に対して静かに「大丈夫か?生きてるか?中国人とか関係ないぞ!」と言える国でありたい。 それは相手の政府や政策を肯定することではない。 瓦礫の下で泣いているのが、どこの国の言葉を話す子どもであっても、同じ痛みを抱えているという当たり前の事実を忘れないということだよ。 国と国との関係は、これからも揺れるだろう。外交の場では、厳しく言い返さなければいけない局面も増える。 それでも、天と地が動くような災害の前では、せめて人間同士の最低限の線だけは守る。 その線を守り続ける国こそ、本当に強い国じゃないかしら? 海の向こうで笑い声が上がる夜、日本ではまた、誰かが静かに片付けを始めている。 壊れた家を補強し、避難経路を確認し、次の揺れに備えて、町を少しだけ強くする。 「今日はいい日だ」と書き込んだ誰かは、それを知らない。 知らなくていいのかもしれない。 だが、歴史は静かに見ている。 天災を前にして、笑った者と、黙って手を動かした者の違いをね。 その違いこそが、この先の東アジアの運命を分ける、本当の境界線になるんじゃないかしら?

クレア

178,297 Aufrufe • vor 6 Monaten

阪神大震災から30年経ちました。 かなり前に自分のチェック用に撮ったリハーサル映像なので座っているのですが あらためて『いのちの歌』をお届けします。 当時8歳で経験したあの揺れは いまだに忘れられません。 住んでいた自宅は半壊し、 神戸の家族の家も半壊、 たくさんの周りの方があの朝、お亡くなりになりました。 避難所に行ったら練習🎻できないので、 私たち家族はみんなで自宅に残る決断をし、 しばらく給水車や、 日々全国から届けられる支援物資を楽しみに、暖を凌ぎながら過ごしました。 大阪の友人の家でお風呂に入らせてもらってお土産におにぎりを持たせてもらった、あのおにぎりは人生で一番美味しかったです。何が入っていたんだろう。 私の故郷神戸は30年経ち、私が見慣れていた街ではなくなった場所もありますが、 皆様のおかげで凄まじい力で復興を遂げました。 でも人々の心は決して癒えたわけではないこと、 地震大国、日本という国で自然災害と共存しなくてはいけないこと。 これから悲しい思いをする人を一人でも 少なくするために けして過剰に怖がるのではなく、 防災リュックを命を守るためにご準備ください。 何かあったら少しでも冷静に ご自身の命や大切な方の命を守れるために。 そして30年前のことを改めて思い返し、生かされていることを感謝して 辛い思いをされた方々を思い、 私も静かに手を合わせたいと思います。 そしてこれから立ちあがろうとしている 数々の被災地を復興に向けて みなさんで手を取り合って生きていけますように。 生きていることが奇跡。

木嶋 真優 🎻Mayu Kishima

43,854 Aufrufe • vor 1 Jahr

地震って、自然に起きるものだけじゃなかったんですって😱💥 そう、「人工地震」って言葉、ご存じでしたか?🤔🌋 たとえばね〜、地面の奥深くにお水(流体)を注入したり、大きなダムをつくったり、さらには地熱発電や地下採掘なんかでも、地震って起きちゃうことがあるんですって‼️😲💧⛏️🌡️ 実際、アメリカでは廃水注入で地震が急増🌀、フランスやスイスでは地熱でマグニチュード3の地震が発生😵‍💫、なんと核実験でも揺れが確認されてるんです💣🌎💥 つまり…… 地震を起こすことって、案外「カンタン」なんです❗❗❗😨😨😨 こんなに身近で可能なのに、テレビではなぜかあんまり報道されないんですよねぇ〜〜📺💤 そして気になるのが……あのトルコ地震(2023年)と東日本大震災(2011年)😖 どちらも「プレートの動きによる自然地震」ってことになってますけど…… 「人工だったんじゃないか」って声もあるんですよっ🤫🔥 でも❗科学界では「証拠がないから陰謀論」と片付けられてるみたいで…… ん〜〜〜、どうしてそこまで頑なに否定するんでしょうね❓😑💢 Seismic Refraction Tomography(地震屈折トモグラフィー)っていう地下構造の観察技術もあるけど、「地震を起こさないために使う」とか、ちょっとまわりくどくないですか?🤔🌀 というわけで! 人工地震って、実は私たちの暮らしにかなり近い存在なんですね〜〜〜😳🏠💥 それなのに、レガシーメディアはな〜んでこんな重大な話題をほとんど報じないのか……ホント不思議すぎますよねぇ〜〜〜🕵️‍♀️🗞️🧩 気づいた皆さんで、情報をシェアしていきましょうっ❗✨ 次に揺れたとき、「あれ?これ人工かも……?」って気づけるかも⁉️😅🌍💡 #人工地震 #地震の真実 #レガシーメディア沈黙中 #なぜ報道しないの? #気づいたあなたが未来を守る😎✊💖

トッポ

65,511 Aufrufe • vor 1 Jahr