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『ゴースト オブ ヨウテイ』主人公・篤の日本語ボイスを務めるファイルーズあいさんが語る、“誉れ高い”収録の思い出 ・声優人生で最多ワード数 ・炎のやられ声で幼少期のトラウマを表現 ・篤は単なる「復讐鬼」ではない ・優しさも合わせ持った「厚み」のあるキャラクター

1,243,194 次观看 • 6 个月前 •via X (Twitter)

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最近、YouTubeのコメント欄に「某声優さんにそっくり」「AIだろ」「訴えられろ」みたいなコメントが急増しています。 親父譲りの声でお話しているだけなのですが…せっかくなので、声の類似性について音声学的な話を少し。 人間の声は、声帯で作られるピッチと、声道(喉・口腔・鼻腔)の形状で決まる共鳴特性によって成り立っています。 声道の長さ・形状は、身長や骨格と強く関係しており、個人差も大きい。 ですが80億人もいるので、色々な条件の組み合わせの中で「似た声」が出てくるのは、生物学的に自然な現象です。 顔の「そっくりさん」がいるのと同じ理屈です。 むしろ、顔は似せるために極めて多くの条件が同時に一致する必要がある一方で、声は連続的な変数が多く、完全に一致しなくても「似た音色」として聞こえやすいのです。 つまり、「声の出力(聞こえ方)」が似る確率は、「顔が似る」確率より高い傾向があるということです。 実際、法廷音声鑑定の分野では、声は指紋ほど完全にユニークではなく、似た声の誤認リスクは常に議論されています。 特に双子研究では声の類似性が非常に高いケースが多く報告されています。 つまり「似てる声」は普通に「あるある」なのです。 僕の場合は、完全に親父と瓜二つの声であって、誰かの声を学習させたAIでも声真似でもありません。 (ちなみに副鼻腔炎になりやすい鼻腔なので、似てる人は副鼻腔炎持ち率が高いかも…?) ということで、これを読んだ人は「似てる声」は「顔が似てる」と同様に、ただのあるあるなんだということを、新しい知見として認識してもらえると良いなと思います。 そして、誤解している人を見かけたら「違いますよ」と指摘していただけますと幸いです。 ※ただし、これは自然に生まれた声の話です。 特定の声優の声をAIに無断で学習させて、収益化するのは全く別問題です。 おそらく最新の分析技術であれば、生声か学習かくらい判別できそうですが、どうなんでしょう??🧐

神のみぞ知る

19,510 次观看 • 1 个月前

日本って国はね、空気が読めるって自慢するくせに、いちばん大事な事実を読み違えることがある。見た目で人を分類しちゃうんだよ。で、その分類が外れると、急に頭がフリーズする。黒人だけど日本生まれ日本育ちの人が、どこ出身?、日本語上手だねって言われる。ここまでは、まあ悪意じゃない人も多い。 興味のつもりで聞いてる人もいる。 本人もThank youって笑って受け止めて、日本生まれ日本育ちですって丁寧に説明する。偉いよ。こっちが頭下がる。 でも問題はその先なんだよね。 「日本生まれ日本育ちなんだ。日本語どうやって勉強したの?」 って聞いちゃうやつ。 もうここまで来ると落語の間違ったオチなんだよ。 オチが成立してない。 聞いてる側の脳内では、黒人=外国人=日本語は勉強して喋るものって脚本が固定されてて、相手がその脚本を裏切っても、台本を直せない。 だから同じセリフを繰り返す。 本人は人生を説明してるのに、聞いてる側は偏見の確認テストをやってるだけ。これ、地味に刺さるんだよ。毎回だと疲れる。 一方で、介護現場の話が出てくる。 「外国人が介護をするなら日本語が読めないと困る😤」 これもね、言い方はキツいけど、現場の実務としては正論の面がある。介護ってのは優しさだけじゃ回らない。 記録、申し送り、投薬、医師や看護との連携、事故報告、家族への説明。全部言葉と文字でつながってる。日本語が読めないと、日本人職員が代筆、代行することになって負担が増える。最終的に危ないのは利用者さんだ。ここはキレイ事で誤魔化しちゃいけない。 で、ここからがこの国のややこしさなんだけどさ。 日本語ができないと困るという話が、いつのまにか見た目が外国っぽい人は日本語できないはずという雑な想像と、同じ棚に置かれちゃうんだよ。これが最悪の混線。 介護の話は能力と安全の話。 黒人で日本生まれの話は所属と尊厳の話。 まったく別の回線なのに、日本は平気でショートさせる。 介護現場は「飛行機の操縦席」みたいなもんで、マニュアル読めない人に任せられないのは当たり前。 でも黒人で日本育ちの人に操縦できるの?免許あるの?って毎回聞いてるのは、ただ顔だけ見て止めてる検問なんだよ。 しかも本人が免許を見せても、でもどうやって免許取ったの?って聞き続ける。 もう失礼とか以前に、しつこい。 あたしが言いたいのは、静かにしろとか、差別だとか、どっちかの正義で殴り合う話じゃないってこと。 この国が必要なのは、線引きの精度なんだよ。 介護は、言語能力をきちんと条件にする。 遠慮せずに。人手不足でもそこは絶対。 同時に、見た目であなたは日本人じゃないと決めつける癖は捨てる。 この両方を同時にやらないと、現場も社会も壊れる。 そして、黒人で日本生まれ日本育ちの人が言ってた人に興味を持つのは素敵って姿勢、あれがいちばん大事なんだよ。 興味を持つなら、最後までちゃんと持てよ、って話でさ。 確認のための質問じゃなくて、理解するための質問にしろってこと。 どこ出身?って聞くなら、日本ですで終わらせろ。 そこから先は、あなたの想像を押し付けるんじゃなくて、相手の人生を聞け。 日本って国は、ルールを守るのは得意なんだよ。 でも、相手の背景を受け止めるのは、まだ下手だ。 介護みたいに命が絡む現場は、言葉の基準を厳しくしていい。 その代わり、街の会話では、見た目で人を決めつける基準を捨てなきゃね。 この二つを同時にできたら、少なくともどうなってしまうんだこの国はって嘆く回数は減る。 日本語が第一言語の日本人に日本語どうやって勉強したの?って聞くのは、 寿司屋で板前に箸の使い方、独学?って聞くようなもんだよ。 いい加減、こういう見た目で判断する社会を笑って済ませちゃいけない段階に来てるんじゃないかしら?

クレア

2,244,536 次观看 • 6 个月前