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セガのクリエイティブディレクター・星野一幸氏向けに作られた、特別仕様の「Mega-CD BIOS」が発見され、海外で大騒ぎに!! 本作は、1992年4月2日製のカスタムBIOSで、通常のVer.1.11とは異なり、画面上部の表記やロゴが変更され、メガCDロゴの代わりに、特別仕様のソニックロゴが表示される仕様。 まさかの「星野氏専用BIOS」ともいえる、超貴重なセガ資料が今になって発掘された感じだッッ!! ※本BIOSのダウンロード先などについては、一切お答えできませんのであしからず

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日本と海外で人気に差があるアーケードゲーム①:センチピード アタリの代表作の一つで、映画「ピクセル」でも大きく取り上げられたタイトルだ。 うーん、有名なゲームだけどセンチピードの他にも取り上げるべきゲームはあるんじゃ?と思った日本人の方も多いのではないか。正直私もそう思った(続く) しかしこのセンチピードは、1982年の北米において売上ランキングでミズ・パックマン、パックマン、ドンキーコングと共にトップ4(正確には3位タイ)に入る程の大ヒットタイトルであり、移植版やクローンゲームも数え切れないほど出ているバケモノゲームなのだ。だから映画でセンチピードが取り上げられたことに疑問を持つ米国人は恐らく少なかっただろうと思われる。 一方日本では、米国リリースの数年後に発売されたものの米国ほどの人気は得られなかった…というかゲーセンで殆ど見なかったような気がする(個人の感想です)。 このゲームの大ファンの方には申し訳ないのだが、私はこのゲームがちょっと合わない。完全に後追いでプレイしたせいだろうか。当時の筐体でトラックボールを使ってプレイすれば、また違う印象を持ったのかもしれないが…。 本作の人気に差があったのは、単に日本での出回り数が少なかったからなのか、欧米人と日本人の感性の違いからなのかは分からない。恐らく両方の理由だろうと思うが、個人的には後者の「国ごとの感性の違い」に興味がある。ギャラガやドンキーコングやパックマンのように双方の国で大ヒットしたゲームもあるのに、センチピードはなぜ日本ではヒットしなかったのか…。 ビデオゲームは比較人類学の研究対象にもなり得るのではないかと個人的には思っている。 ちなみにこの「日本と海外で人気に差があるアーケードゲーム」のポストは、第4回まで続ける予定です(※)。 #レトロゲーム ※アーケードゲーム限定です。また、当時に海外もしくは日本でしか発売されなかったゲームは除きます。

moai1234

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人生の経験の中で唸るほど凄い経験をした事がありますか? 大好きな船があります 動く旅館ガンツウです 船内の寿司屋のカウンターの板さんの背景が動いてサンセット 瀬戸内海の島々があり得ない美しさなんですよ 動く景色を見ながら檜(ひのき)のお風呂でボーっとしたり 母親の喜寿のお祝いで二人で乗船しました 一つ一つの丁寧な作り込みやこだわりに驚かれると思います サウナで万が一倒れた時の非常ボタンが出口の足元にあったり コンセプトがしっかりしてて考え抜かれてます アインシュタインが日本の印象を聞かれた時に 「朝日に輝く瀬戸内の緑の島々と、御来光を眺める乗客と乗組員の笑顔だ」と答えています ガンツウが大好きで船ごと貸し切りも3回した事があり 久しぶりの乗船でしたが相変わらず素晴らしかったです 全体的にオペレーションが落ちていたのとプロ意識が下がっていたので 腹にズドンとくる重低音に体全体が包まれる感動はありませんでしたが やはり素晴らしい空間でした お好きなものを お好きな時に お好きなだけ ガンツウの船内は値段がありません 好きな時に好きなものを飲んだり食べたり出来ます このコンセプトが好きです あとカッコいいなと思うのはオーナーの日本人愛です 外国人枠を10%とか20%に抑えてるので レストランで顔を合わせても日本人で空間が埋め尽くされてます 日本No.1旅館と言われた修善寺あさばも 130%〜150%室料をアップして外国人スタッフを雇いました ずっと支えて下さった顧客様よりも昨日予約をくれた中国人を優先する有名旅館 乗っ取られても文句は言えません 日本人の心と日本人を見限ったのは自分達です この当たり前の日本人愛が私は好きです 決して安くはないのですが 特別な時に特別な人とお出掛けされてみて下さい 日本を感じることが出来ます 奥野卓志

花束ニキ

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Voicyサーバーにエラーがおきているそうなので(エンジニアさん、いつもありがとうございます!)、今朝収録した内容を文字起こししてみました。 ひとまず、こちらでお楽しみください。 ↓ 『ソーシャルディスタンスが無い座席表に泣けた話』 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開まで、あと二日となりました。 二日後の僕らにどういう審判が下るか分かりませんが、この5年で、やれることは全部やりました。 ムビチケ前売券を片手に全国津々浦々‥地球上の誰よりもドブ板営業をやったし、メディアの先輩方からすると「まだまだ甘い」と言われるかもしれませんが、それでも、自分達ができるギリギリのところまで「空中戦(メディア露出)」も頑張りました。 先日の地上波放送しかり、YouTubeでのミュージカル『えんとつ町のプペル』の全編無料公開しかり。 また、クラウドファンディングを絡めた施策もたくさん打ちました。 「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観たい!」と手を挙げてくれた全国の子供施設の皆さんと、それぞれの子供施設に「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観せてあげたい!」という全国の支援者様とのマッチングもクラウドファンディング上でおこなって、CHIMNEYTOWNからもご支援させていただき、無事に、手を挙げてくれた全ての施設の子供達に『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売券を贈ることができました。 三ヶ月にわたる本プロジェクトは、多くの皆様のご協力に支えられて形となりました。心より感謝申し上げます。 さて。 前作から5年、これまで本当に本当に色々とありましたが、泣いても笑っても、あと二日でございます。 お恥ずかしい話ですが、今はもう怖くて怖くて仕方がなくて、とてもじゃないですが夜ゆっくりと寝ることはできません。寝てもすぐに目が覚めちゃう。 そんな中、昨日の深夜(というか今日の0時)に、「映画公開2日前」に入ったので、各映画館でチケットの販売がスタートしまして、初日(3月27日)の席が一つ、また一つと埋まり始めました。 たとえば、TOHOシネマズ六本木のHPを見れば、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は【スクリーン9】が押さえられておりまして、1日に6回上映される上映スケジュールとなっています。 初日の一発目は「8時50分」からの回で、今見てみると、この時間から観に来てくださる方(お席を予約してくださっている方)が確かにいるんです。 下心を包み隠さずに全てお話しすると、早い段階で観に来てくれる人が多ければ多いほど「口コミ」がまわり始めるのは早くなり、早い段階で観に来てくれる人が多ければ多いほど「リピーター」の数が増えるわけで…僕らとしては「初日」に来てもらえるのが一番嬉しいし、初日の中でも、「より早い時間」に来ていただけると、より嬉しい。 なので、僕は今日一日、各劇場のホームページの「座席指定ページ」にヘバリついて、初日の席が埋まっていく様子を祈るように見ます。 もう各劇場の座席指定はスタートしておりますので、どうか皆様、この放送が終われば、お友達の分、家族の分、パートナーの分も合わせて、「初日」の座席を確保してください。 そんなこんなで、昨夜、日付が変わった瞬間から、僕は五分おきに劇場の座席指定表を確認しています。 そのたびに、込み上げてくるものがあります。 本日の放送タイトルにもある通り、今回の公開(『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』)には、いわゆる「ソーシャルディスタンス」がありません。 前作の公開は、コロナ禍の只中でした。 隣席は空けられ、座席は一つ飛ばし。 座席指定表は、市松模様のように配置されていたことを、今もはっきりと覚えています。 映画の作り手としては珍しいのかもしれませんが、僕にとって劇場公開は、その“市松模様の座席表”と共にありました。 だからこそ今、家族や友人、パートナーと隣り合って座れる座席表を目にするたびに、胸が熱くなります。 あの長く、厳しく、多くの人を傷つけたパンデミックが終わったことを、今このタイミングで実感しています。 「劇場に来てください」と言えること。 隣の席を選べること。 座席表が、もう市松模様ではないこと。 その一つ一つが、本当に幸せです。 座席指定表が市松模様じゃないことに、お酒を飲んでいたら泣けるレベルで感動しています。 あとは、一人でも多くのお客様に、1日でも早く観に来ていただくだけ。 今日も、各劇場の座席指定表を5分おきに確認しながら、残された時間でやれることをやりきります。 どうか、皆さんの力を貸してください。 3月27日に映画館で待ち合わせましょう。

西野亮廣(キングコング)

31,730 Aufrufe • vor 6 Monaten

たぶん、イーロンが日本にハマっているように見える人もいると思う。これ、実はかなり大きな時代の象徴でもある。昔のインターネットは、国ごとに文化圏が分かれていた。アメリカのミームはアメリカで回り、日本のノリは日本で熟成され、互いに翻訳されるまでには時間差があった。 けれど今のXは、その壁をどんどん取り払ってる。すると何が起きるか。最先端テックの中心にいる人物や、世界的な拡散力を持つアカウントが、日本の濃さに直接触れ始めるんだよね。 日本の面白さって、派手な観光資源だけじゃない💡 むしろ本番は、外から見ると一見わかりにくい、あの過剰なまでの文脈の深さにある✨ ✅食べ物に異常にこだわる。 ✅接客が静かに日本独自に完成されている。 ✅アニメもゲームも祭りもコンビニも鉄道も、それぞれが単体で一つの宇宙になっている。 日本はただの国じゃなく、細部が自己主張してくる巨大な編集物なんだと思う。 私はイーロンが日本を堪能する映画が観たい。なぜなら、世界最速で未来へ走る象徴みたいな人物が、日本の速度では測れない豊かさに出会ったらどうなるのか、という興味がある。 ロケットを飛ばす人間が、深夜のラーメン屋や地方の無人駅や自販機の缶コーヒーに心を持っていかれる。その構図は笑えるけれど、同時にかなり本質的でもある。 日本はしばしば「遅れている」と言われる。 でも、それは、日本が古いものをただ捨てず、日常の中に残しながら、新しいものと同居させているともいえる。 百年続く店の隣で最新ガジェットが売られている。全部を更新しないまま、矛盾ごと成立させている。この国の強さは、最新性そのものより、時間の層を壊さず積む力にある。 そしてXという場所は、その日本の濃さを、以前よりずっとむき出しで世界に流し始めている。これは大きい。 これまで日本文化は、輸出されるときにある程度わかりやすく加工されていた。 でも今は違う。 ラーメンの湯気も、ドンキの圧も、変な看板も、過剰な礼儀も、妙に完成度の高い日常も、そのままミームになる。その加工前の日本が海外の注目を集め始めてる。 つまりこの現象は、「日本がウケている」というより、「日本の未翻訳の部分が、ついに世界のタイムラインに流れ込んだ」ということなんだと思う。 そこが面白い。 世界の中心人物ですら、その文脈の洪水の前では、ただの一人の旅行者になる。未来を作る側の人間が、文化に味わわされる側に回る。その逆転が、ものすごく現代的なんだよね。 たぶん私たちが本当に観たい映画は、イーロン個人の珍道中じゃない。 外から来た巨大な視線によって、自分たちでも見慣れてしまった日本の異常な豊かさが、もう一度発見される物語なんだと思う。 笑いながら見られるのに、見終わったあと少しだけ「この国、やっぱり変で、すごいな」と思える映画。 それはたぶん、単なるネタでは終わらない。 日本が世界に誇るべきものは、派手なスローガンでもGDPの数字でもなく、細部に宿った執念ではないでしょうか?

クレア

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ストームライダーがクローズして、本日で10年。この話になると、今でも比較して上がる話題ですが、「シーライダーが悪い」のではなくて、「ストームライダーが凄く良かった」だと思ってます。 ポートディスカバリー全体やCWC(気象コントロールセンター)との関連性、物語の展開、造り込み、BGM…全てが良かった。 対してシーライダーは映画の「平和な世界の追体験」で、好きな人には響くかもしれないですが、没入感や高揚感、緊張感が少なく、(ミサイルが天井にぶっ刺さる様な)サプライズ要素も無い。 更に基本ずっと海中で地味に揺れ続けている事(ストーリー上で必要だから、の動きではなく、海の中だからと言う理由)も、個人的には逆に軽いストレスになっている様な気さえしてしまいます。 また、ポートディスカバリーの物語も過去との設定との違い(時代設定や、以前のPDなのか、別世界なのか…等)も曖昧なまま、中途半端で後付けの様な形になってしまった所も「どんな気持ちで入り込めば良いのかわからない」と言う部分もあるのかな、とも感じます。 これまでテーマエリアやテーマポートの設定を重要視してきたパークにおいて、近年は曖昧になったり、絶対に不可侵だった部分にも変化が見られる様になってきてしまいましたが、特にこのストームライダー周りの変化がその始まりだったのかな…なんて今となっては感じます。 そして今年の秋にはアクアトピアもクローズ。実質的にはTDSがスタートした時のポートディスカバリーはもう無くなってしまう様な形になります。 詳細までは発表になっていませんが、この周辺を含めた大規模開発では、そうした曖昧だった設定やコンセプトが上手くまとまって、「そう言う事だったのか…!」と思える様な形になると良いな、なんて個人的には思っています。

みっこ

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